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DANCE DELIGHT WEB SITE - 日本最大級のストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」など多数のダンスイベントを運営するストリートダンスプロモーションカンパニー株式会社ADHIPの公式サイト

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EVENT REPORT

イベントレポート

Hook up HOUSE

2018.11.17 UPDATE
イベント日程 2018/11/16  23:30-5:00
イベント会場JANUS

142人がエントリーした
"Hook up HOUSE"
優勝はレペゼンKOREA
"NERVY"

 

▼WINNER
NERVY(KOREA)


▼2nd PLACE
Hiroki(兵庫)


▼BEST4
zakky(福井)


Yoshitaka(大阪)


▼BEST8
ツァン(京都)
MOTOKI(熊本)
OLIVER(岡山)
TACCHAN(島根)


▼BEST32
Rintaro(京都)
エトー(福岡)
ビービージャンクス(大阪)
AKIRA(大阪)
みっきー(和歌山)
零(大阪)
Yo-hey(京都)
Ubuge(大阪)
MIYOSHI(大分)
Ish(岡山)
魚(大分)
かな(兵庫)
DAIKI(滋賀)
GWEN(大阪)
kenji(岐阜)
mayuko(千葉)
manami(大阪)
YUSUKE(大阪)
Junsik(KOREA)
しずか(大阪)
YOSSY(静岡)
SHINPEI(福岡)
KURUMI(鹿児島)
晋平(岡山・名古屋)


▼JUDGE
KORGE, keiko, PECO, Tsune

KORGE
技術面ではすごいレベル上がってると思いました。二次予選になるとやはり構えてしまうのか力が入りすぎてる男達が目に入りました。トーナメントで印象的だったバトルは NERVY vs MOTOKI です。どっちもよくて甲乙つけがたし!でした!気持ちはドローでした(笑)。決勝は、聞いまま素直に表現出来る2人が更に引き出しの出し合いをしてる感が伝わりました!初カードのバトルだと思うんで、帰らずに見てた人にも影響はあったと思います。他に印象的だったダンサーは、MOTOKI(熊本)です。


keiko
予選から、グッとくる踊りを沢山目撃しました。府外からの参加者も多かったようで、今となっては名前が分からなくって、すぐに声をかければよかったと後悔しています。イケてる人が、いました。私がピックできるのは1人だけ、なので、迷いは少なかったですが、その人の踊りを今日はもう見れないのが残念だな、と思う瞬間が何度かありました。落ち着いて安定した踊りをしてる女の子が多くいたのも印象的でした。トーナメントTOP8での、Hiroki vs TACCHAN のバトルは、私は勝敗がつけれないほど、良いバトルでした。勝敗をつけてもらうために、二人はそこで踊っているのに、凄くあったかいものを感じました。最後まで集中して音に食らいついていくこの日の「Hiroki」の踊りには何度も心を打たれました。決勝は、仲間が大勢見ているホームでの「Hiroki」と、韓国から来たアウェイの「NERVY」というバトルでしたが、周りの応援、盛り上がりも凄く、もう皆んな友達でしたね(笑)。「NERVY」は予選からかなりカッコよかったです。もっと次も見たい。と思う踊りでした。他に印象的だったダンサーを挙げると、ベスト8だった「MOTOKI」さん。凄く良くてジャッジ迷いました。「ツァン」も目を惹くものを持ってて、カッコ良かったです。「manami」の途切れない踊りも凄 く印象に残っています。


PECO
予選についてですが、2nd予選の時の「うぶげ」から始まった1つ目のサークルがめちゃくちゃ雰囲気良かったです。みんなで盛り上がって1つの空間の中で踊り合ってる様が見ててとても心地良かったです。トーナメントTOP8の「TACCHAN」と「Hiroki」のバトルは、元々チームで同門だけど、それぞれの今の感覚でコミュニケーションしながら踊ってた様に思いました。決勝は2人ともベースコントロールの中で、それぞれのニュアンスやミックスや音に対するアプローチがあったように思います。上記以外で印象に残っているダンサーは、できるだけその日にその人に言うようにしましたが、「まなみ」と「ツァン」は自分の中ですごく格好良かったと思います。


Tsune
必ず技術の高い人が選び出されるというより、ジャッジ4人それぞれの観点で、レベルの差のないダンサーを決めるような予選でした。競技的というよりは、アートの魅せ合いという印象を受けました。トーナメントで印象的だったバトルは準決勝の YOSHITAKA vs NERVYでした。1日を通して、音楽や観客のエネルギーをうまく自分のものにしていたのは、決勝に残った2人でした。音に対してステップをテクニカルに踏んでいく「Hiroki」と音の波にのる「NERVY」。2人に大差はなかったのですが、より音に対してのフィーリングが高い「NERVY」が優勝したのだと思います。他に印象的だったダンサーは「オリバー」「予選で緑色のナイロンパンツでベージュのヘアバンドをしていた人」「YOSSY」「YUSUKE」「Stephane」です。

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