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EVENT REPORT

イベントレポート

OCAT DANCE X-PLOSION 2018 予選大会

2018.09.15 UPDATE
イベント日程 2018/09/15  12:00-18:00
イベント会場OCAT B1Fポンテ広場ウィングスステージ

"OCAT DANCE X-PLOSION 2018 予選大会"
一般部門19チーム、高校生部門16チーム、中学生部門17チームがエントリー!
各部門それぞれ5チームずつが決勝進出を決めた!

 


===一般部門決勝進出===
[1位通過] M.R-N (LOCKING/滋賀)


[2位通過] SWAGGERZ (HIP HOP/大阪)

 

[3位通過] Ax'iiiii's (HIP HOP/大阪)


[4位通過] VOL DEEL (FREESTYLE JAZZ/大阪・兵庫)


[5位通過] Kalmia (FREESTYLE/大阪・兵庫)

 

===高校生部門決勝進出===
[1位通過] Foot Loose (HIP HOP/兵庫・大阪・和歌山)


[2位通過] Sensible (WAACKING/大阪・岡山)


[3位通過] ExQuisite (FREESTYLE/大阪)


[4位通過] Barrow (HIP HOP/大阪)


[5位通過] B-TRIBE U-18 (HIP HOP/京都)

 

===中学生部門決勝進出===
[1位通過] Buddy!! (LOCKING/大阪)


[2位通過] BRAVE (HIP HOP/大阪)


[3位通過] NEIGHBORHOOD (HIP HOP/大阪)


[4位通過] 松竹梅 (HIP HOP/京都)


[5位通過] Lianflow (JAZZ/大阪)

 

===JUDGE===
tomoyo, MACCHO, 美都留

tomoyo
中学生部門は、見た目が皆大人っぽく、とても中学生には見えないなという子が多かったです。僅差が多く、ずばぬけて目立ったチームは居ませんでした。きれいにまとまることは大事かもしれませんが、上手にまとまって踊ることに囚われすぎず、誰かの発表会に出てるような感覚ではなくて、自分達が一番主役のショーっなんだってことをもっと感じて欲しいなと思いました!そうしたらもっと私達はこういう存在だ!っていうパワーのあるダンスが生まれると思います。入賞以外で良かったチームは「PLANTS」でした。
高校生部門は、自分達の感覚で音から振りから決めたんだろうなと思うところと、先生に色々指導してもらい、しっかりまとめてきたんだろうなってところと分かれていた気がします。全てゼロから自分達で行っているところは、良くも悪くも斬新な部分が多く見ててワクワクしました!何が起こるか分からない感じが良かったです。ただ、そこに説得力や基礎力やショーとしての流れが伴っていなかったりで、作品に指導を受けて出来たり、日々助言をもらえる環境にいるであろうチームは見ててフレッシュな感覚にはなれないけど、説得力、安定感はしっかりあるので、やはり一つ抜けて安心して見れました。なので、どちらも良い部分をたくさん備えているので、逆に自分達に欠けている部分にもっと敏感になればよりバランスよくなるんではないかと思いました。あとは、音の音質悪いのをバンバン使っているチームがたくさんあったことが残念でした。
一般の部は、まさしく高校生の部と同じような感じでした。ダンスを毎日踊っているんだろうな〜ってところと、このイベントの為に集まって踊りだしたんだろうな〜と、いうところの差が全部門の中で一番分かりやすかったです。このイベントの為に練習がはじまったりダンス頑張ろうってなるきっかけになったことはとてもチャンスだと思うので、ここから更に入賞となれば、コンテストごとに頑張るんではなくて常にというスタンスに変えれば次回挑む時の感覚も変わると思います。あとは、作品の完成度的には高くおしいチームもありました。一つ、力んでいる気持ちを緩ませて魅せ方をイメージしてみるともっと伝わるかもしれません。


MACCHO
中学生部門は、全チーム均衡してました。決め手となったのが、どれだけ音へ対してのノリとアプローチがあるかという点でした。高校生部門も均衡してた様に感じます。高校生なので、中学生部門の要因プラス、クオリティーが明暗を分けた様に感じました。一般部門は結構点差が分かれていた様に感じます。音ハメをするチームが多かったと思うので、もう少しそのジャンルのノリやクオリティーに焦点を置いてほしいなと感じました。入賞以外で印象に残っているチームは中学生部門は「goofy」「CoComitsu」「G-BOUNCE」、高校生部門は「おかか」、一般部門は「aam!!!+WLIA!!」「algae」でした。


美都留
中学生部門は、中学生という事で先生等が振り付けている場合が多くなると思いますが、しっかりした作品が多かったと思います。踊りもとても上手な子もたくさんいました。何より顔の表情が印象的でした。良し悪しが際どいラインですが、表情だけに関わらず誰が振り付けたにせよチームで自分達で判断して考えて良くしていければより良い作品になるかなと思いました。入賞はしませんでしたが「G-BOUNCE」は、顔の表情が印象的でしたが一体感がありまとまっていたと思います。
高校生部門は、中学生部門に比べると個性が出てるチームが多く、作品が長く感じるチームもありました。でもこんな感じが好き!とかは伝わったので良かったです。まだまだこれから!なのでそのまま自分達の好きを信じてスキルアップをしてコンテストであれば少し客観視もしつつ試行錯誤していけば問題ないと思います。「おかか」「Raven Works.」は入賞しませんでしたが良かったと思います。
一般部門は、見ていて率直にチームの色があり面白かったです。技術面に関しては差はありますが個人個人がしっかり魅せれてるチームも多く見ていて飽きず印象にも残っているチームが多かったです。大人だから子供よりも照れも出てくるかと思いますが自分達の踊りを信じて自信もってもっとガツンと気持ちぶつけれたら良いと思いました。「MR マルー」は好きでした。「アミーゴ☆モンチッチ」も良かったです!曲も大好きでした!

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