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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/09/06 13:00-18:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 横須賀市文化会館(大ホール) | |

中学生ダンス部・同好会チーム限定ストリートダンスコンテスト"中学ストリートダンスグランプリ2026”に9チームが出場!初開催となる今大会、初代優勝は日本体育大学桜華中学校HIP HOPチーム
“BLY”
▼WINNER
BLY(HIP HOP/日本体育大学桜華中学校)

Atsushi
文句なしでした!最少人数なのに、それを感じさせないパワーとダンス!個人個人のスキルとノリが作品のパワーを増大させ、最後まであっという間でした!カッコよかったです!
TECCHY
少人数ながらも終始高いバイブスと力強い踊りが伝わってきて、見ていて素直に上がりました。
泰智
とても上手にまとまっていました。選曲・音源の編集・6人の構成、とても美しかったです。6人の阿吽の呼吸も感じました。素敵なチームです!!!作品として、急展開するシーンや絶対に沸くポイントなど、何か山場をもっと大きく作れると鬼に金棒だと思います!
▼2nd PLACE
Otsuma J Lockers(LOCKING/大妻中学校)

泰智
1位評価をつけました!とても心躍らされ、終始ワクワクしました。音源も素晴らしく、歌詞をフルでぜひ知りたいです!!LOCKINGとBREAKINGのバランスもとても良かったです。どのパートも必ずバイブスの高い子がいて、しっかりパートをパスして最後まで引きつけ続けるメンバー運びも素晴らしかったです。もう一度見たいです。
AYANE
個人的に一番エナジーを感じるチームでした。曲もオリジナルで面白かったです。全体で見せるチームが多い中、唯一ソロでの見せ場があるチームだったので、他との差別化も見られて良かったと思います。LOCKINGとBREAKINGのクオリティの差がもう少し埋まれば、作品の全体的なクオリティが上がって、様々なコンテストで入賞を狙えると思います。
NINA
とても勢いがあり、何をやってくれるんだろうという期待感を最初から持たせてくれるチームでした!気持ちがしっかり飛んできて、グッとくるものがありました。一つひとつの技の精度がさらに高まると、より上のレベルにいけると思います。
▼3rd PLACE
麒麟(FREESTYLE/トキワ松学園中学校)

Atsushi
出番一発目からクオリティの高さにビックリ!人数を生かした目まぐるしい展開と多彩なフォーメーションで、とてもタイトなパフォーマンスに感じました!衣装も素敵で、ピンクのアームウォーマーも腕の動きをより際立たせていたのが印象的です。
TECCHY
大所帯を上手く活用したフォーメーションは、リズムごとに変化していく様子も隙がなく良かったです。
NINA
入ってきた瞬間からシンクロ感があり、堂々としたパフォーマンスで、煌びやかな作品でした。動きがクリアな分、一定に見えやすいので、表現力や一人ひとりの個性が加わると、もっと上位に入ったと思います。
▼4th PLACE
湘南学園中学校ダンス部(HIP HOP/湘南学園中学校)

Atsushi
雰囲気抜群。たくさんの練習量が垣間見える作品で、無音のところのダンスが印象的でした!ビートに対する当て感が強くなるともっと良くなると思います!
AYANE
作品の始まりで、衣装を活かした見せ場があって、他のチームにはなかった見せ方で、楽しみだなと思わせるフックとして良かったと思います。もう数箇所見せ場を作ったり、より観ている人にエナジーを届けるパートがあれば、より作品にメリハリがついて、上位を狙えるチームだと思います。
NINA
作品としての完成度が高いチームでした!ただ、重低音の強い曲調だった分、少し音に負けてしまっているように感じました。音により忠実に踊れるようになると、何倍にも飛んでくるものがあると思います。
▼5th PLACE
煌炎(HIP HOP/郁文館中学校)

TECCHY
チームとしての色や世界観のイメージが強く、前半は特に引き込まれました。作品としては凄く良かったのですが、道具や持ち物よりも身体で体現していたら、もう一つ結果も変わったかと思います。
AYANE
コンセプトが分かりやすく、表情なども合わせてきていて、勝ちに来ている作品だなと思いました。だからこそ、分かりやすい場面での小道具のミスなど、細かいところが個人的に気になってしまいました。ぜひ次の作品で今回の反省を活かしていただければ、十分上位を狙えるチームだと思います。
NINA
考え抜かれた構成や魅せ方があり、見ていて面白い作品でした。後半にかけてどんどんボルテージが上がっていく印象だったので、その熱量を前半からもう少し感じられると、より引き込まれるパフォーマンスになると思います。
▼SPECIAL PRIZE
Otsuma J Crew(BREAKING/大妻中学校)

Atsushi
楽しさが存分に伝わってきました!粗さはありましたが、素敵な笑顔と中学生らしいピュアなダンスに心惹かれました!B-girlがこんなにもいるのもビックリで、この子たちの将来がとても楽しみになりました!
泰智
何があっても「我が我が!」というアピール精神、素晴らしかったです!コメントの後、作品が始まってすぐ手を付いたのも笑いました。衣装がもったいなかった気がします。「お嬢様ブレイキン」と自己紹介文で名乗るならば、「ベルサイユのばら」のような衣装で登場してブレイキンをやるのも見てみたくなりました!(笑)
AYANE
まずB-girlが大人数いることが、B-girlとしてとても嬉しかったです(笑)。スキルの向上、クオリティアップ、ミスのリカバリー、このようなところが今後伸びれば、新しい風を吹かせる驚異的なチームになると思います。どんどんコンテストやバトルに挑戦して、経験値を上げて強くなってほしいです!
浦賀中Aチーム(HIP HOP/横須賀市立浦賀中学校)

TECCHY
全体のユニゾンでステップやフィーリングも揃っていて、みんなでやり込んでいる感じが伝わってきて良かったです。僕の中では入賞でした。
泰智
作品の構成のまとまりは良かったです。衣装のテイストが具体的に定まっているので、そのテイストにもう少し振り切っても良かったのかなと、見ている時によぎってしまいました。
NINA
表情や雰囲気からも作品の世界観を感じることができて、とても良かったです。ただ、移動やハットを外す瞬間など、ちょっとした繋ぎの部分で表現が途切れて見える時間があったのがもったいなかったです。
///// JUDGE MC /////
Atsushi, TECCHY, NINA, AYANE, 泰智, MC LADY ICE

Atsushi
第一回目となる中学ストリートダンスグランプリのジャッジをさせていただき、ありがとうございました!このシーンがここから発展していくキッカケとなる回に携われたこと、とても光栄に思います!全体的には、テーマに基づいた作品が多い中、今回はダンス一本勝負なチームが映えて見えました!あと、表彰時にはテキパキ喋れる子が多いこと!自分が中学生の時はこんなにしっかりしてませんでした(笑)。リーダーたる子が全員のことを思って話す姿にも感動しました!ダンスと部活を通じて、人間形成がなされていますね。周りの環境に感謝しながら、これからもダンスを愛して続けていってください!入賞以外では、「浦賀中Bチーム」はオレンジの衣装が特徴的で、シンプルながらもノリが伝わるパフォーマンスでした!
TECCHY
初開催とあって、中学生のエネルギッシュなダンスが印象的で、どのチームも個性的でした。世界観、構成やオリジナリティにこだわることは凄く大事ですが、ジャンル問わずグルーヴ感や音楽に乗っていることが伝わるチームに惹かれました。これからも自分たちで積み重ねたことを次へ繋いでほしいと思います。チャレンジした全チームにリスペクトです。
泰智
まず、初開催という大会に挑む全チームと、各チームの保護者の皆様や先生方の応援が素晴らしく、とても素敵な大会でした!!全チーム多種多様な作品で、中学ダンス部のシーンを見られてとてもワクワクしました!!今回をきっかけに今後たくさんのドラマが生まれていくと思うので、出場した全員がこの大会の感想をしっかり持ち帰って、ダンスでもダンス以外でも成長の糧にしてほしいです!!順位ですが、経験値の差が分かれ目となった印象があります。中学3年間という限られた時間ですが、経験とそこから生まれる感動は、練習の何百倍も人を成長させると体感しているので、ぜひ今後も「挑戦」ということを続けてほしいです。それが結果につながってくると思います。入賞以外では、「浦賀中Bチーム」は、男の子がみんなを引っ張っているようにも見えて、良かったです!!成長した姿をまた見てみたいと思いました!!
AYANE
エントリーは少なめでしたが、それぞれのチームカラーが全く異なっていて、面白かったです。2分~2分半という短い時間の中でも、展開を作れていたり、見せ場を作れているチームに私は高い評価をしました。コンセプトはしっかりしているけど、作品の中から飛び出るエナジーがもう少し伝わればなぁと思う作品や、小道具や振付のミスがあった時のリカバリーがもう少しうまくいっていればなぁというところが見える作品もあったのですが、そういうところは経験値を積んでいくことで改善できたりすると思うので、これからも挑戦していってほしいなと思います。入賞以外では、「BE-s」はミュージカルを見ているような気持ちになって、楽しい作品でした。コンテストというところを踏まえた作品づくりとして、作品の世界観を見せるところと、スキルをしっかり見せるパートの両方を兼ね備えると、より良いなと思いました。
NINA
皆さん、お疲れ様でした!フレッシュなダンスをたくさん見させてもらって、純粋にダンスが好き!楽しい!という気持ちで踊っている皆さんの姿がとても素敵でした。構成・衣装・テーマなど、作品をしっかり作り込んでいるチームが多かったと思います。その中でも、音へのアプローチ、表現力、そして一人ひとりの個性が際立っていたチームが、今回上位に入ったのかなと感じました。自分たちはどう表現したいのかというところまで突き詰めて、どんどん強いチームになっていってほしいです!入賞以外では、「BE-s」は「美女と野獣」という世界観を衣装や音源から感じることができましたが、ダンスから伝わってくるものが少し弱かったかなと思います。何を見せたいのか、何を感じてほしいのかをもう一度明確にして、それをダンスで届ける力を磨いていってほしいです。