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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/23 10:00-12:30 [JDD VOL.32 FINAL内で開催 | |
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| イベント会場 | パシフィコ横浜国立大ホール | |

JDD VOL.32 FINAL午前中、1Fのエントランスに設置される “FILA STAGE” にて開催されたソロショーコンテスト “THE SOLO” に40人が出場!見事優勝に輝いたのはレペゼン沖縄”Ricky”
▼WINNER
Ricky(POPPING/沖縄)

Hicky
一つひとつに魂を込めて、丁寧に音楽と共に踊っていて、審査できて光栄でした。ステージ本番も凄かったです!
MIZUE
圧倒的なスキルと音楽の体現力で圧巻でした。一つひとつの動きにある厚みとコントロールは唯一無二で、もっと見たくなりました。私の中ではダントツ1位です。
天然
とてもグッときました。入りから終わりまでしっかりとショーアップされていて、そこに洗練されたスキルが説得力として加わり、この日の優勝は堅かったかなと思います。作品としての完成度も高く、納得のパフォーマンスでした。
▼2nd PLACE
TOMMY(abstract hiphop/大阪)

Hicky
とても落ち着いていて上手く、シンプルな表現でとても気持ちよかったです!今回はこんな形でしたが、色々な引き出しがありそうで、楽しみながら見させてもらいました。
MIZUE
音楽性と予測不能なリズムに心掴まれました。足元と上体の絶妙なバランスの体重移動が魅力的で、素晴らしかったです。
天然
自分は、個性は「作るもの」ではなく「滲み出るもの」だと思っているのですが、まさにそれを感じるダンスでした。ライフスタイルがそのままダンスに反映されているような、その人の性格まで見えてくるようなラフさがカッコ良く、痺れました。
▼3rd PLACE
かるぱす。(FREESTYLE/大阪)

Hicky
集中が分散しそうな場所で自分の空間に入り、出し切っていたと思います。同じコメントになりますが、「他には何があるのかな?もっと見たい!」なんて思いながら見ておりました(笑)。
MIZUE
個性があって、フィジカルの強さと、強さ以外の表現力、良い意味で曖昧なニュアンス、そしてやりきった部分が見ていて気持ちよかったです。
天然
音楽やダンスのスタイル、作り上げたい世界観がしっかりとマッチしていて、芯のある作品だったと思います。これを続けていくことで、さらに説得力の部分も育っていくと思うので、自分の感覚を信じて、自信を持ち続けてほしいと思います。
///// JUDGE MC /////
MC TATSUYA, HICKY, MIZUE, 天然

Hicky
様々なジャンルのダンサーさんが参加して、レベルも高く、本当に点数が近くなる形になりました。その中でも、自己表現と音楽、ダンススキルや衣装を含めたストーリーが合致しているものに魅了されたので、高得点を付けさせてもらいました。ありがとうございました!入賞以外では、「HONOKA」さん「SUZU」さんは2人とも僕は雰囲気が好きで、ピックアップさせてもらいました!試行錯誤を重ねての8/23だったと思います!レベルが高く、また一人のSHOWを創り上げてもらいたいです!「U.U」さんは完璧でした(笑)。1分半、爆笑の嵐でした!どんな形でも、あれだけお客さんを巻き込めるのは凄いと思っています。ありがとうございました!
MIZUE
若手から大御所ダンサーまで、とても個性的で印象的なダンサーが沢山いました!ソロで魅せることは難しい部分も多いですが、1秒も無駄にせず、細部まで魅せられるので、そこがソロコンテストの魅力だと感じました。音選びから衣装、そしてムーブまで全て個人のセンスなので、魅力をどれほど詰め込めるかは大切だなと思いました。年代が若いダンサーはとにかくフィジカルが強く、凄いなと思った反面、音楽性やその人にしかないリズムや感性の遊び方も見たかったですが、フィジカルの強さはとても勉強になりました。ありがとうございました!入賞以外では、「U.U」さんはあんなに全力でふざけていて、ダンスが上手いのがズルかったです。最高でした(笑)。「矢崎」さんもかっこよかったです。「SHIBA」さんも色々な方向の音が見えて、とても面白かったです!
天然
ソロコンテストということで、ただの「ソロショー」という形ではなく、一つの作品としてどう作り上げてきたのかという部分を楽しみに見させていただきました。自分の個性への理解、コンセプト、音楽選び、音楽の編集や音質、身につけているもの、それらが作る世界観や空気感、作品の流れや起承転結。逆に、あえて作り込みすぎないラフさや、周りと同化しないための戦略など。いろいろな要素がある中で、「なぜそれを選んだのか」という意味が色濃く出ていた方ほど心に残り、それが結果にもつながっていたのかなと感じました。1:00〜1:30という短い時間の中でも、映画を一本見終えた後のような余韻を感じさせてくれる作品もありました。自分は「ダンス」と「作品作り」には、それぞれ別のセンスが必要だと思っています。このソロコンテストという素敵な機会を通して、ダンスだけではなく「作品を作る」ということへの理解も、さらに深まっていったらいいなと思います。自分自身も今回とても勉強になりました。ありがとうございました!入賞以外では、「⭐︎HONOKA⭐︎」さんは、動きのシルエットがとてもカッコよくて素敵でした。止まったポージングのシルエット以上に、動きの流れの中で生まれるシルエットを育てることは難しく、そこにはセンスが必要だと思っています。すごく魅力を感じた部分なので、自信を持ってほしいです。「You too」さんは、スキルが高く、作品としてもしっかり作り上げられていて良かったです。その上で、40人の中でも飛び抜けて光る「この人ならでは」の説得力がもう一つ加われば、また結果も変わってくるのかなと思いました。「MUKABI」さんは、自分の中ではかなり点数が高かったです。世界観や熱量が飛び抜けていたように感じました。特に、空気を動かすような身体の使い方がとても素敵でした。「YUKA」さんは、めちゃくちゃカッコよかったです。ダンスそのものにはかなり惹かれました。だからこそ、今回はソロコンテストということで、作品としての構成や展開の部分をもう少し見てみたかったです。「SHIBA」さんは、BREAKINGという表現の中で、しっかりと個性とスキルの両方があり、納得感のあるパフォーマンスだったと思います。技術だけに寄らず、「SHIBAというダンサー」がちゃんと見えるところが印象に残りました。「U.U」さんは、すごかったです。めちゃくちゃ面白い作品なのに、途中めちゃくちゃダンス上手いのやめてほしかったです(笑)。作品として振り切っている面白さと、ふとした瞬間に見えるダンスの上手さ。そのギャップも含めて、とても印象に残りました。