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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/13 11:00-20:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | BIGCAT | |
予選を勝ち抜いた28チームのFINALISTが集結した “DANCE ATTACK!! FINAL 中学生の部”
見事、優勝、日本一の称号を勝ち取ったのはレペゼン福岡FREESTYLEチーム
“nuckle town”
▼WINNER
nuckle town(FREESTYLE/福岡)
左から: tail、naguri

KORGE
中学生じゃない!!って思いました。言語化が難しいくらいやばかったの一言です!
SEIYA
2人という最小人数だったにも関わらず、飽きさせないステージングと、2人のパワフルかつどこか愛嬌を感じさせてしまうキャラクターがとても印象的でした。
MIKU
めちゃGOOD!!!!!かなり良かったです!!!振り付けだけではなく、ソロまでもしっかりかませてました☆ あっという間に終わって、まだまだ見たいなーっていう気持ちにさせられました!納得の優勝だったと思います。
Hanabi
2人がステージに入ってきた時からの質感、スムーズな流れに、クセのあるムーブメント、展開。遊び心もあり、ディープさが抜群にカッコよかったです!
ryosuke
衝撃でした。ヤバかった。それに尽きます。
▼2nd PLACE
lepo(HOUSE/大阪)
左から: INO、詩衣、kiyo

KORGE
前に出し切る気合い(気持ち)が伝わってきました!!彼女たちのパワーを前に出すスキルがめちゃくちゃ高かったです。
SEIYA
大トリということもあり、自分たちがそれを理解し「最後にしっかり獲りにいく」覚悟が見えた作品でした。最初から最後までグルーブもパワーも乱れず、チーム全員で一体となって踊りきっていたのが見ていてとても気持ちよかったです。あのハードな作品を集中力を切らさずに踊り切ることに、狂気を感じるレベルでした(笑)。
MIKU
うまい!!!作品もかっこいい!!!3人のバランスも凄く良かったです。高校生の部に出ても戦えるようなチームだと思うので、まだまだこれからの3人も楽しみです。
Hanabi
女性らしいパワーに脱力感もありつつ、上手いなぁと思いました。チーム力は本当にさすがでしたが、その中であとひと推し、個々がさらに際立ってくると次のレベルに行ける気がしました!楽しみにしてます!
ryosuke
このレベルが高い中、1番最後にスキルはもちろんですが、全てを持っていくような3人のバイブスが印象的でした。圧巻です。有難うと伝えたいチームの一つです。
▼3rd PLACE
55(FREESTYLE/愛知)
左から: TONAMI、RISA

KORGE
この2人も音に対しての余韻、ビート一つ一つを取る時の奥深さ。見てる側に音楽を聴こえさせる!!さすがのダンス力でした。
SEIYA
初めて見る雰囲気と質感の作品で、Michaelのオマージュということもあり、オリジナリティという面では少し欠けたかもしれませんが、Michaelに憑依されてるかの如く、とんでもない表現力に度肝を抜かれました。踊り一つ一つの角度や仕草、目線の移し方、目を瞑るタイミングまでもが全て作品の一部に見え、小学生で出来る表現の域を既に超えている感じがしました。初見というのもあったかもしれませんが、自分の中では1位を付けました。
MIKU
正直、この日一番ゾクっとさせられました!!!!!!高校生の部が終わってからも、この2人のことが忘れられなかったです(笑)。そのくらい印象に残りました!マイケルだけじゃない違う部分も、もう少し見てみたかったなあっていうのが正直な感想です。将来楽しみすぎな2人です!
Hanabi
静の扱いが上手い!申し分のないスキル!踊りも細かい質感もとてもクリアで、1番空間を支配していたと思います。マイケルへの振り切り度合い、気持ちよかったです。
ryosuke
素晴らしいダンスでした。僕的には同じマイケル好きとして、靴や手袋など、あれだけのダンスならもう少し細部までこだわっても良かったんじゃないかなと思います。
▼4th PLACE
laurel(HOUSE/東京)
左から: Yu-ri、周

KORGE
立ち踊り・フロア共にめちゃくちゃハイクオリティでした!!HOUSE MUSICをクリアにダンスで伝え切るという、シンプルやけど高難易度な表現が凄かったです。
SEIYA
冒頭から勢いがあり、このままいくのかと思いきや、後半にかけてさらにBPMを上げてきたところにはめちゃめちゃ本気度を感じました。作品のクオリティやスリルがあり、常にワクワクしていましたが、メンバーそれぞれの個性や雰囲気に磨きがかかると、より良い作品になる感じがしたので、今後がとても楽しみです。
MIKU
後半にかけて、だんだん良くなっていってて引き込まれました。近くで見てる分、少しバテてる感じが最後見えてしまったのが、もったいなかったように感じたのですが、でもあのステージで2人の色はしっかり見せきれていたと思います!
Hanabi
クセありつつオシャレな振付展開、その上、個々のダンス力も高くエネルギーが伝わりました。安定感のあるパフォーマンスでした!
ryosuke
実力派って感じでした。チームの空気感と流れがマッチしててリズムを作る。簡単にできる事じゃない。かっこよかったです。
▼5th PLACE
シヤカナロー(HOUSE/兵庫)
左から: Aito、Rihito

KORGE
難しい選曲の中でも細かいステップワーク、クリアな音取りのフロアワーク。かなりのスキル・スタミナがないと表現し得ない、さすがのショーでした。
SEIYA
まず、このハイレベルな決勝大会において2番という出番で、最後まで印象に残っていたことが本当にすごいことだと思います。後半にかけて登っていく感じと、音取りのセンスを感じる2人で、作品の中でしっかりそれぞれの踊りが活きていたのが結果に繋がったのかなと思います。
MIKU
かなり良かったです。2番に出てきた2人ですが、最後までしっかり印象に残っていました!!最後までブレーキをかけることなく、突っ走っていく疾走感がとても良かったです。
Hanabi
たたみ込み!たたみ込み!2人の熱量が一つの塊となってストレートに伝わってきて、ドキドキしました。出番早かったと思いますが、最後までずっと印象に残ってました。
ryosuke
2番でずっと残ってました。スキル、構成、全てにおいてハイレベルでした。
▼SPECIAL PRIZE
DIG DEEPER(HIP HOP/千葉)
左から: はるひ、りり、こはる、りん、りづき

KORGE
ガチガチのルーティンではなく、5人が遊んでる具合の創りは上手かったです!流れが途切れないように終始上手く創られてて良かったです。
SEIYA
5人でやる意味のあるショーケースが上手く作れていたと思います。泥臭さと創造性のバランスも良かったので、最後まで雑にならずに駆け抜けられると、順位の付くところに行けると思います。
MIKU
5人のバランスがとても良く、しっかり魅せれていたと思います!!
Hanabi
飽きない構成に展開。パワフル且つナチュラルさも感じられて、めっちゃカッコよかったです!
ryosuke
瞬発的な迫力がかっこよかったです。
▼SPECIAL PRIZE
3RAWz(LOCKING/沖縄)
左から: RYUKEI、kotoha、Ousuke

KORGE
ネタの創り方、めっちゃ上手いと思いました!オーソドックスな動きの中にトリッキーな細かい音取りがあり、音楽を聴こえさせられました!
SEIYA
出てきた時の期待と、踊り出しの瞬間にその期待値を超えてくる感じが、自分的には高得点で入賞圏内でした。培ってきたグルーブ感を一瞬で伝えられるダンス力に圧巻でした。
MIKU
見ていて楽しくなるようなショーで、また見たくなるようなチームでした!
Hanabi
3人のバランスが良く、個々がしっかり際立っていて、遊び心もありめっちゃよかったです!!
ryosuke
入りからノせられ、楽しさから質感、とってもグルーブでした。終わり方まで……あっぱれです。俺の中では上位でした。
///// JUDGE・MC /////
ryosuke, KORGE, MIKU, Hanabi, SEIYA, MC USK

KORGE
決勝という名に相応しいハイレベルな内容でした。若いから身体能力はあるにしても……表現力、特に質感!!なぜ未成年があの具合で踊れるのか!?って思いました。入賞以外では、「Afro Chicks」は終始、技術もパワーもあってめちゃ良かったです。見てて気持ちよかったです!「DNA alfa」は4人の質感が凄かったです。音を取る時のアフタービート具合とか余韻まで一体になってて、いいチームだと思いました。
SEIYA
自分自身、ATTACKのジャッジを担当したのは2回目でしたが、前回やらせてもらった時よりも全体のレベルが上がっている感じがしました。FINALということもあり、当たり前に全チームクオリティが高く、とても甲乙がつけづらいチームばかりでした。その中で、自分たちの色や強みをしっかり理解しながら踊っているチームが目立ち、入賞していた印象です。ダンスが上手いキッズが今はたくさんいるからこそ、そこからどう秀でるか、どう目立って印象を残すかをしっかり試行錯誤するということと、並行してそれを伝えるためにどのように練習をしていくかということが、とても大事になるなと感じさせられました。入賞以外では、「Noala」はHOUSEを主体とした作品の中に的確なボディコントロールがあり、流しすぎずに間も上手く使えていて良かったです。「Bless bros」も見ていて気持ちよく、そのまま突き進んでほしいです。「C’levia」はクリエイティビティが高く、フィジカルも上手く活かせていて印象的でしたが、ビートに対してのアプローチに少し弱さを感じたので、そこを克服したら入賞圏内に入ると思います。
MIKU
中学生だとは思えないスキルで、びっくりの連発でした。今後が楽しみなチームが沢山いました!入賞以外では、「ViBORA」「ansiss」「DNA alpha」も、チームとして凄くまとまっていて印象に残りました!
Hanabi
出場された皆様、この日に向けて全力を注いだ日々、本当にお疲れ様でした!ジャッジ席からみんなのど青春、たっぷり感じさせていただきました。中学生部門、末恐ろしいダンサー、チームが沢山ありました。非常にレベルの高い戦いでしたが、本当に全チーム、ここに向かう姿勢が美しくカッコよかったです!!!勝ち負けはありますが、このFINALの舞台まで来たら、あとはどれだけ自分や仲間を信じ通せるか。貫けるか。私も中学生の頃ここでNuzzleとして戦っていましたが、10年以上経った今も相方と踊り、戦ってます。挑戦をやめず、感謝して、信じて進んでいってほしいです!入賞以外では、「ベランダ・ゲーム」は生っぽさの中から醸し出る色気、オシャレ感、めっちゃカッコよかったです!「Noala」は説得力があり、振りや流れもおしゃれで、2人の温度感がとっても素敵で高得点でした。「Lubu」は作品展開が面白く、それを体現できるスキルもすごいなぁと感心しました。「Vi:BORA」は気持ちがめっちゃ伝わりました!女の子2人とは思えない力強さ、カッコよかったです。もう少し抜きや遊びも入ると、よりそのパワーが光りそうだと思いました!
ryosuke
無茶苦茶レベル高かっただけにその中での上位入賞にはダンスの技術だけではない、チーム感、熱量、ここにかける思いがダンスとなりグルーブとして伝わることが必要なのかなと思いました。衣装や細部にまでしっかりこだわれてるチームは高得点だったと思います。やはり自分を自分たちを魅せる上で見た目はかなり大事だと今回特に思いました。3人チームで2人は空気感が揃っているのに、1人が浮いて見える衣装。意図的なら良いのですが、ただ準備不足に見えるチームも正直ありました。音楽にマッチしてないなども、このあたりは好みでもある部分なので間違いはないですが、ダンスが1番な上でそのダンスをよく見せるための身なりや佇まいには少し気を配るともっと良くなるだろうなと思うチームもありました。入賞以外では、「ロッキンボーヤ」はかなり作り込まれてました。LOCKならではのコミカルなノリが見ててワクワクしました。「DNA alpha」はラフなのに抜かりない感じ、好きでした。「Afro Chicks」、俺は好きです。この2人もチーム感がグルーブ。