DANCE DELIGHT WEB SITE
To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/13 11:00-20:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | BIGCAT | |
中学生・高校生ダンサー総勢84人が参戦した
中学生&高校生限定ALLSTYLE 1vs1 BATTLE “BATTLE ATTACK”
優勝はレペゼン和歌山 “ターザンKIRARA”
▼WINNER
ターザンKIRARA(和歌山)

▼2nd PLACE
SENA POPPING(沖縄)

▼BEST4
いろは(滋賀)

武優弥(埼玉)

▼BEST8
REIRA(大阪)
Himeka(兵庫)
SENA(愛知)
由暖(大阪)
▼BEST16
Rintaroo(愛媛・兵庫)
龍粋(大阪)
Prince Krow(兵庫)
SUZURA(大阪)
ヒロ(兵庫)
COCO FUNK(和歌山)
LiNoN(兵庫)
RAIA(愛知)
///// DJ, JUDGE, MC /////
DJ SENSE, Atsuki, みやか, UDI, MC TK

Atsuki
熱量が高いダンサーが多く、見てて面白かったです!ALL STYLEっていうことで、ジャンル別のバトルに比べて一つも、二つもこだわってダンスしてないと勝ち上がっていけないのかなと思いました!決勝のターザンKIRARA vs SENA POPPINGは、どちらも一つ一つに気持ちこもってて見てて気持ちよかったです!SENA君の楽しんでて、とめど無く湧き出してる感じが、KIRARAちゃんの安定感あるダンサーを上回ったかなと思いましたが、2人ともとてもカッコよかったです。印象に残ってるダンサーを挙げるとするなら、一番印象に残ったのはBEST 4の「武優弥」君でした。一つ一つの動き、リズムにとても丁寧さを感じてそこがとてもカッコよかったです
みやか
予選ってめちゃくちゃ大切ですよね。全員が上手な十数人の中から、自分が選ばれないといけない。その上、予選で自分が纏った空気が、トーナメントに上がってから、決勝までも、何となくついてくる……と、私は思います。だから、予選はとにかく大切なのです。ピックアップされたダンサーは、皆オーラがありました。オーラは、元々持っている才能やセンスというより、「今から自分が踊るぞ!」という場づくりが上手です。審査員は3人しかいません。それなのに、その誰とも目を合わせていないだろうなぁというダンサーが、少し気になりました。ドキドキする気持ちは分かるけど、自信を持って自分のやりたいことを私たちに見せてくれたら、もっと良くなると思います。自分がやりたいこと × 得意なこと × 求められていること、このバランスを取ることで、おのずと勝利は近づくのではないでしょうか。
決勝、ターザンKIRARA vs SENA POPPINGですが、2人とものスキルが、専門的なのにどこか大衆的で。お客さまを湧かせているにもかかわらず、自分のために踊っていて。本当に素晴らしかったです。世界トップレベルのジュニアの戦いを、この目で見届けることができました。会場にいた人は、皆幸せです。ターザンKIRARAは、場の空気を読むのが上手かったです。自分を解放して、繊細かつ大胆に、動作から彼女の心が滲み出るようなムーヴでした。観た人が思わずファンになってしまうような……。SENA POPPINGは、いうまでもなく圧倒的なスキルで、何度もたまげました。良い意味で相手に影響されず、音と自分と真摯に向き合う。本当に2人とも高校2年生なの??相手やオーディエンスに影響を受けながらも自分の空気を作るキララと、戦いながらも自分の世界と向き合い、高品質の自己表現をするセナ。“決勝”という場を加味すると、私は前者の方が今回の場合は優れていたと感じました。
印象的だったダンサーを挙げるなら、今日、私が1番心奪われたバトルは、BEST16の戦い、由暖 vs RAIAです。2人ともアプローチは違えど、とにかく上手かったです。動きだけでなく、場所の使い方、ワンムーブの構成力、音の聞き方、その全てが上手かった。2人は予選からオーラも凄かったですし……憧れます。
最後に、今回参加してくれたWAACKINGを自己表現の媒体とするダンサーに、思ったことを伝えます。ALL STYLEの大会で勝ち上がるのはもちろん簡単ではないですが、方法はあったはずです。ひとつ挙げるなら、強みを活かすこと。私が思う、ダンスバトルの際にWAACKINGの良いところは、ムーヴの中に直接的な表現力を入れても、浮かないところ。私はストリートダンス全般が好きですが、その上でWAACKINGを選んでいるのは、そこが自分と合っているからです。もちろんスタイルの違いはあるので、あくまで参考程度に。まぁ、ジャンル分けにこだわりすぎると、自分がやりたいことにストップがかかる時があると、私は思います。是非ともたくさんのことを経験して、他の誰の真似でもない、素晴らしいダンサーになってくださいね。今回参加してくれた全てのダンサーの皆さん、そして、その挑戦を支えてくださった保護者の皆さまに、心から感謝と尊敬を伝えたいです。
UDI(M.R-N / Freeeeeasy / GOOD GOOD GROOVIN)
お疲れ様でした。参加人数が多数だったのと、比較的LOCKが多くて嬉しかったです。予選からレベル高くて悩む時もありましたが、ダンスが上手だなと感じたダンサーを選びました。スキルが高いことは、やはり必要だなと思いました。表現する時に、基本とする物の質が高いほうが見ていて伝わりやすいなと思いました。トーナメントからは好バトルだらけで頭を抱えることが多々ありました。スキルが高いもの同士の対決で決め手になったのは、自分のダンスの強みをどう音に乗せるかがポイントでした。テクニックや音取りのセンスなど、身体に音楽が浸透しているダンサーは流れがスムーズに見受けられました。それが、より刺さった方に挙げました。
決勝のターザンKIRARA vs SENA POPPINGの闘いは各々の良さが飛び出ていたなと思います。会場を巻き込むスタイルで持って行ったキララと対面を意識した闘志が剥き出しのセナという、どっちも良くて決断するのに悩みました。1本目は互角だなと印象を受けました。2本目もイイ空気感で2人とも踊っている感じでしたが、最後まで気持ちが上り調子に見受けられた方に挙げました。
印象的だったダンサーを挙げると、予選BサークルでLAの刺繍されたキャップを被ってたダンサーと、予選Cサークルのビーボーイと、予選Dサークルで紫の帽子にXGの文字入りTシャツを着てたポップの女の子と、予選Eサークルでオレンジのジャージを着てたロックの子と、予選Fサークルで黒の帽子にメガネをかけてたロックの子と、予選Gサークルで花柄の黒ジャージを着てたダンサーと、予選Hサークルで茶色のストライプのシャツを着てた男の子はピックアップされなかったけど、僕の中では印象に残ってます。1人しか選べないので苦渋の決断でした。そのサークルの中で1番よかったと思うダンサーをあげたので、僅差で選べなかった人もいました。バトルなので結果が出ますが、予選落ちしたからといって全くダメだったという感じでは無いので、自分を信じてこれからも続けて欲しいなと思ってます!