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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/09 13:00-21:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |
若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.333”
一般チーム部門に38組、 一般ソロ部門に10名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// 一般チーム部門 /////
▼WINNER
makani(HOUSE/岡山)
左から: takmi、Chanri

P-KO
気持ちの良さと経てきたものが伝わってくる感じがたまらなかったですね。
TAKE-C
味わい深いステップワークで、尻上がりにドラマティックになっていくダンスにとても惹かれました。
HI-SAE
コンテストだからと言って焦ることなく、普段通りCLUBで踊っているような2人の空気感が素敵でした。途中、少しバラけた感じはしましたが、最後までチームカラーが出ていたと思います。
▼2nd PLACE
abnorm(LOCKING/大阪・京都・滋賀)
左から: mitsuki、abo、寛

P-KO
このチームも経てきた感を感じました。パワーやエナジーも伝わる、良いチームだと思います。
TAKE-C
3人の特性を活かしつつ、バランスの取れたチームダンスでした。もう一つ心に刺さるモノも欲しかったです。
HI-SAE
いつもの自分達の熱量よりも上乗せして踊っていたので、伝わるパワーが他のチームより1歩出ていました。個性もある中、ストップのタイミング・パワーの統一に練習量を感じました。ラストに向けてのスタミナ切れは惜しかったです。
▼3rd PLACE
Velvet Flux(Jazzy Bboy/東京・神奈川)
左から: Sena、yuma

P-KO
まさしくJAZZYでしたね。スリリングなのが大好きです。
TAKE-C
BEBOP STEPがメインでしたが、非常にお洒落で質の高い作品でした。
HI-SAE
ベーシックな振付で楽しんでいたので、遊びの余白もあり、その場でしか生まれない空気感を感じました。
▼SPECIAL PRIZE
AlanE(JAZZ/大阪)
左から: Emyuu、Anna

P-KO
JAZZならではの引き込まれる感じがヤバかったですね。
TAKE-C
上質なJAZZで、音楽と共に熱量がどんどん相乗していく良い作品でした。
HI-SAE
後半に曲のメッセージと共にノッてきたなぁーという印象でした。前半から引き込む何かがプラスされると、さらに良くなると思います。
///// 一般ソロ部門 /////
▼WINNER
かるぱす。(FREESTYLE/大阪)

P-KO
何かは分からないですが、結構伝わってきた感じですかね。しっかりと表現されてました。
TAKE-C
怖さすら感じる空気感で、一気に会場の雰囲気が変わりました。気迫とダンスが見事に合わさったダンスでした。
HI-SAE
ボディコントロールの素晴らしさだけではなく、ビートの重たさを体現しつつ、しっかりダンスもできていたので技術の高さを感じました。
▼2nd PLACE
Yuma(LOCKING/大阪)

P-KO
一言で言うと、上手い!って感じですね。ただ、上手さだけが伝わった感がもったいないかなぁ。
TAKE-C
遊び心満載のその場感が面白かったです。
HI-SAE
全体的な展開が暴れているのか?狙っているのか?という印象でしたが、ダンスの底力があるので、しっかり踊り切れたと思います。目線が下になることもあったので、もっと自信をもってください。
▼3rd PLACE
夕空(FREESTYLE JAZZ/大阪)

P-KO
アイデアは良かったですね。もう少し引き込んでもらいたかったですが。
TAKE-C
世界に入り切っていましたね。クレイジーな表現に引き込まれました。
HI-SAE
身体の内側が侵されていくようなストーリー性を感じ、面白かったです。身体がすごく効くのも印象的でした。
///// JUDGE /////
LOW FAT MILK.T-PAC

///// 一般チーム部門 /////
P-KO
どのチームも勝ち抜けれる要素がある333回目でした。逆に言うと、飛び抜けて良いチームが無かったということでもあります。入賞以外では、「Apollo」は、このチームもピタゴラなスリリングさが、好きでしてね。「SLYBiBi’z」は、HIP HOPerとしての2人の空気感というか、チーム力が良いように出てました。「田田」は、VOGUEerを見ると期待をしてしまうクセがあるみたいです(笑)。 自分は出来ませんが、何気に好きなジャンルなんですよねぇ。そんな自分から言えるのは、2人のフォーメーションを、もっと模索するといい作品ができそう。「GrunGism」は、普通に良かったですね。表現力もコンビネーションも悪くなかった。あともう少し各々のカラーが出てくれば面白いと思います。
TAKE-C
独自の解釈で作品をクリエイトしているチームが多く、どのチームも見応えがありました。その反面、突き抜け感やパンチラインに欠けるチームも多かった様に感じます。入賞以外では、「Gland Esfuerzo」は美しかったです。作品力も高く、しなやかな表現に魅了されました。「GrumGrism」は三者三様で、少しばかりデンジャーな踊りにワクワクしました。「SLYBiBi’z」は安定感の中に色気のある踊りがとても良かったです。「Rose」は完成度が非常に高く、組み技系も見事にハマってました。
HI-SAE
すごく均衡しました。大差がなかったです。良く言えば、何かを更新すれば入賞に届くチームも多かったです。あと、衣装が似ているチームが多かったです。入賞以外では、「One roll cotton」は個々が違うようなスタイルでも、合わせの質感が共有されていて良かったです。スタートの入り方も他のチームと違うアイディアを出してきて、勝負しにきたな、と感じました。「Rose」は2人のコンタクトが素敵でした。ビートが入った時のダンスが最初と同じように感じました。「MaW」は女性5人全員がパワフルで、チーム感も良かったです。フロアの振付も見劣りせず素晴らしかったです。「Balock」「GrumGism」は次世代のLOCKの感性を発信していて面白かったです。根本の大事なモノは忘れず、そのまま自分たちのイメージを形にしていってほしいし、これからも観せてほしいなと思います。
///// 一般ソロ部門 /////
P-KO
レベルの差がハッキリ出た10人でした。ソウルフルな表現やリズムダンス系を学び直した方が良いんじゃないでしょうか。入賞以外では、「RINPEI」は、自分の世界観をしっかり表現してましね。ただ彼にも、引き込まれるまではいかなかったですね。
TAKE-C
技術は勿論ですが、そこにかける思いから来る濃度の高いパフォーマンスにグッと来る人が多かったです。他に印象的だったダンサーでは、「YU-I」はSOULダンスとSTEPのバランス感が音楽とマッチしてました。「RINPEI」はフリースタイル寄りのダンスでしたが、爽やかな空気感が心地よかったです。
HI-SAE
自分達の好きなもので勝負しにきているので、曲の選曲から踊り方まで個性豊かで見応えがありました。1人で勝負するということは長所も弱点も出やすいので、その辺で差がついたかな?と感じました。他に印象的だったダンサーでは、「あいナちゃん」は全体的には良かったのですが、横向きで踊る時間が長すぎたのが勿体なかったです。少しでも角度をつけると、もっと違う見え方になるのではないか?と思いました。色々と研究してみてください。