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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/05 13:00-19:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール | |

高校ダンス部・同好会の頂点を決める日本最大級のストリートダンスコンテスト "全日本高校ストリートダンスクライマックス2026” その予選大会5地区目 “中部予選大会” に30チームが参戦!
見事決勝進出を果たしたのは以下の8チーム!
///// FINALIST /////
RUTHLESS(桜丘高等学校)

BOT
人数を活かした構成はもちろんなんですが、個々のスキルや個性が際立っていてすごいなと思いました。とても良かったです。
NANAMI
始まりから気合いが伝わってきてとても良かったです!大トリでしっかりかましてくれました。最初から最後まで走り切っていて、飽きずに見れました。ペア振りも見応えがあっておもしろかったです。
TAEKO
大人数ならではの構成がとても印象的で、作品全体を通して最後まで右肩上がりに盛り上がっていく流れがとても良かったです。音の間の使い方や、絡みなど見せ場も多く、個性をしっかり発揮しながらもチームとしてのまとまりがあり、完成度の高い作品だったと思います。
TGDC.Power(東海学園高等学校)

NANAMI
始まり方からぐっと引き込まれました!みんな上手くて質感もあり、かっこ良かったです!個人的に音がめっちゃ好みでテンション上がりました!
TAEKO
曲の重さや深さに負けない表現力があり、最初から最後まで隙のない作品でした。作品全体を通して一貫した雰囲気を保ちながらも、高いスキルがしっかりと伝わりました。世界観と技術力のバランスが良く、最後まで引き込まれる作品だったと思います。
RINKA
選曲、振りの流れに一貫性があって、作品として良かったです。HIP HOPのノリを感じました。
RAWLOCK(三重高等学校)

KENTA
スキルフルで安定感があって、チーム力の良さを感じるチームでした。決勝は、見せ場、山場的なところがもう一つあると、より良くなるかと思いました。
TAEKO
最後に向けて勢いを増していく展開がとても良かったです。ユニゾンでは迫力と一体感が感じられて、積み重ねてきた練習量が伝わってきました。エネルギーあふれるパフォーマンスに、観ているこちらも自然とテンションが上がる、魅力的な作品でした。
RINKA
キレが抜群のチームでした。抜け目のない、突っ走っていくような作品が良かったです。
JAM JACK9(桜丘高等学校)

KENTA
ジャジーな選曲で、曲も衣装も構成、振付もバランスが良く、コンセプトが見えたチームで、とても良かったです。
BOT
最初から最後までテンションを落とさず決め切りましたね。音楽とリンクさせながらの構成や振付が見ていて気持ち良かったです。ソロもすごかった!
NANAMI
しっかり練られた良い作品でした。BREAKINGのチームが多い中、頭ひとつ抜けていました。そこ、そう音取るんや!と良いサプライズもあり、めっちゃかっこ良かったです。女の子のパワームーブ最高でした!
THE ROOTS(桜丘高等学校)

KENTA
この日一番ストリート感を感じたチームでした。見せ方が上手く、立ち踊りも上手で、決める所もしっかりと決めていて、とても良かったです。センスの良さを感じ、感心して見てました。
BOT
派手な技が注目されがちですが、シンプルなものをカッコ良くがすごく好きでした。渋いストリートな感じがすごく良かった。
RINKA
BREAKINGチームでしたが、この日1番作品の作り方や、ダンスのシルエットが渋かったです。技だけでなく、立ちのノリが良かったです。
元気ブリバリ エブリバディ(三重高等学校)

KENTA
今大会最大人数で、構成を考えるのも難しいかと思う中、考えられた構成力に感心しました。見せ方も上手で、もの凄い気合いで、人間力を感じるパワフルなダンスが印象的でした。素晴らしいチームでした。
BOT
色んなジャンルを随所に入れた構成と勢いで、見てる人が笑顔になるような素敵なショーでした。青春っていいね!
TAEKO
最初から最後まで、表情やパワーがとても良く、一人ひとりのエネルギーがしっかりと伝わってきました。仲間を信頼し、想い合いながら踊っていることが伝わり、大人数でありながらも高いまとまりと一体感を感じる作品でした。チームの良さが存分に発揮された作品だったと思います。
Mixed Foot(桜丘高等学校)

NANAMI
他と被らないユニークな表現を入れていて印象的でした。11人全員埋もれず、個性が光っていました!
TAEKO
ステージの使い方や構成がとても工夫されていて、最後まで楽しみながら観ることができました。人数以上のパワーを感じるほど、一人ひとりのエネルギーがしっかりと伝わってきました。展開にもメリハリがあり、チーム全体で作品を届けようとする一体感が印象的でした。
RINKA
1人ひとりの気持ちがよく伝わりました。ダンスの柔らかさなど、抜きの表現ができるともっと良くなると思いました。
NDC(愛知県立西尾高等学校)

KENTA
JAZZとLOCKINGの融合的な感じで、選曲から衣装にコンセプトが見えたチームでした。大人数を生かした計算された構成で、且つオシャレにまとめたLOCKINGでとても良かったです。
NANAMI
大人数を活かし、ナチュラルに展開していく構成がとても良くて、見応えがありました。
RINKA
25人と大所帯でしたが、その人数を生かした一体感がありました。テーマを持った作品なのが良かったです。
///// JUDGE MC /////
BOT, TAEKO, RINKA, NANAMI, KENTA, MC KNIT

KENTA
全体的にレベルが高く、とくにLOCKING、BREAKINGのレベルの高さを感じました。全体的に構成力が高いチームが多い中、構成に頼り過ぎず、ダンスで勝負して、見せ方が上手いチームが上位に上がったのではないでしょうか。あとは、ある程度コンセプトが見えるチームが、やはり点数をつけやすいなと感じました。高校生パワー、素晴らしかったです。予選通過チーム以外では「Old Enough」が印象的でした。ザ・高校生といった感じで、ストーリー性があって印象に残る作品でした。作品の中でストリートダンスの要素を優先順位に置いて、尚且つダンス力やテクニック等がより良くなると、凄くいいなと思いました。チャンスがあれば、自分達の可能性を信じて今後も頑張ってほしいですね。
BOT
どのチームも熱量が高くて、会場の雰囲気もとても良かったですね。全チーム見ていてワクワクしました。そんな中で予選通過したチームは、始まった瞬間からの気合いの伝わり方が抜けてたと思います。ステージから比較的近い場所でのジャッジだったんですが、表情、立ち振る舞い、雰囲気一つで印象もガラッと変わります。自分たちのカラー、強みを活かせる魅せ方ができると、もっと良くなるチームもいたかなと。曲の編集などもこだわってるチームは、見ていてとても気持ち良かったです。僕も高校ダンス部出身なので、色々なチームを見て熱くなりました!高校生活は3年間ですが、仲間とダンスは一生です!是非20年後も一緒に思い出して笑って踊り合えるような、そんな仲間と素敵な高校生活を過ごしてください!お疲れ様でした!予選通過チーム以外では、「DDC」は選曲も振付もとても好きでした。「Queen★Bee」のつかみからの1曲目がとても良かったです。「SLEEK」はスキルもあって空気感もとてもオシャレでした。「Old Enough」は評価が分かれるかもしれませんが、僕はとても好きです。「WDC」は曲の雰囲気とみんなの踊りがしっかりリンクしてて良かったです。「TGD.BIG」は構成もユニゾンも練習量が見えて良かったです。
NANAMI
出場された皆さん、お疲れ様でした。高校ダンス部ならではの一体感や熱量に青春を感じ、とても胸を打たれました。挑戦できる環境と仲間に感謝して、これからも切磋琢磨してダンスを続けていってほしいなと思いました。評価に関して、人数の違いやダンススタイルなどそれぞれでとても悩みました。コーチのいるチームと、自分たちで作っているであろうチームとでクオリティの差をとても感じてしまいました。振付だけでなく、動きをもっと良く見せる構成を練ったり、一つの音に対するアプローチを変えて、色々な魅せ方を研究してほしいと思いました。予選通過チーム以外では「Queen★Bee」が印象的でした。チーム力が高く引き込まれました!しなやか且つ力強い表現力で魅せていて、かっこ良かったです。日々の練習量も感じ、私の中では上位でした!舞台を広く使ったり凝縮したり、メリハリのある作品でとても良かったです。
TAEKO
最初から最後まで、全チームの大会にかける想いや熱意が強く伝わってきました。高校生ならではのフレッシュさとエネルギーにあふれたダンスに心を動かされました。大人数ならではの構成やステージの使い方を工夫しているチーム、テーマに沿って世界観を表現しているチーム、スキルで勝負しているチームなど、それぞれの個性やカラーを表現できている作品が多かった印象です。特に、世界観が明確で、作品全体の流れや構成の完成度が高く、それに合わせた表現やスキルが伴っているチームは、より作品としての説得力があり、高得点につながっていたと感じました。予選通過チーム以外では「Queen★Bee」「Soul Blaze」「Queen★HIVE」が印象的でした。「Queen★Bee」は最初の入りから引き込まれました。しなやかな動きの中にも力強さがあり、表現力の高さも感じました。帽子を伏せた所にも雰囲気を感じられ、衣装も作品に合っていたと思います。個人的に好きでした。「Soul Blaze」は作品の世界観を最後まで貫いていて、とても見応えがありました。さらに人数を生かした構成が作品の魅力を引き立てていたと思います。また、他のチームとは異なる新しさを感じる作品でした。「Queen★HIVE」は最後の華やかさが良かったです。盛り上がる場面では、女性らしいしなやかさの中にも力強いパワーが感じられ、魅力的でした。1曲目の雰囲気が伝わる表現が加わると、さらに完成度が高くなると感じました。
RINKA
最終地区予選であり、部活ならではの「夏の最後にかけてる大会」という熱い気持ちが伝わってくるチームがたくさんいました。コンテストなので勝ち負けはつきますが、その熱い気持ちをぶつけてくださった全てのダンサーに、まずリスペクトです。人数が大所帯のところと、6~9人と少人数で出てるところ、それぞれ見せ方に工夫があって面白かったです。先生からもらった作品をただ踊るだけでなく、自分達の作品として踊って、表現しているチームが印象に残り、結果に繋がったと思います。予選通過チーム以外では、今大会で1番に踊った「Fameux」は高い表現力で、今大会を熱いものにする流れを作っていったなと感じました。唯一のHOUSEチームであった「Geo Groove」は、気持ちは入ってるけどダンスがとてもナチュラルで、印象的でした。