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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/08/04 12:00−19:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | LEGEND HALL | |
高校生限定ストリートダンスコンテスト “DANCE ATTACK!! 中部大会高校生の部” に24チームが参戦!
1位通過のPOPPINGチーム “core” をはじめ、全8チームが見事決勝進出を決めた!
▼予選1位通過
core(POPPING/大阪・茨城)
左から: uine、あいりーん

キャラメル
冒頭の変拍子はルーティンであるものの、あの瞬間JAZZを感じて出たんであろうものも伝わってきて感動しました。このチームらしさ、自分らしさなどを会話しながら踊っているようなとてもエモーショナルなシーンも印象的でした。いろんな見せ場やアプローチも、奇をてらってるだけではなくブガルーの基礎がしっかりとあるからこその伝わり方だったと思います。
masahiro
開始30秒ぐらいで、まじかっ。って声にでてました。センスもスキルも抜群でした。更に2曲目に、ガラッと転調してクルーブで勝負かけてきて、もう1回まじかっ。ってなりました。素敵でした。
HANA
個々でのスキルとキャラクターがしっかりあり、2曲目の音の掴み方や2人の作品力がバランスよく作られていてとてもかっこよかったです。もっと熱量と2人の作品としての安定感を決勝の舞台で表現出来るとより良いものになりそうだなぁと感じました。
▼予選2位通過
音ノ輪(HOUSE/大阪)
左から: kokona、takuto、noa

ARCH
一貫してエナジーに溢れていて、後半も衰えるどころか畳み掛けるように勢いを増してきてグッと来ました。3人の個性バランスもよかったです。
masahiro
高速BPMが印象的なパワフルなHouse、序盤からハイテンポで後半にかけて更にエネルギーを注入してましたがダンス感が崩れることなく、踊りきっていて衝撃でした。
Yuki Shibuya
ネタの中に見せ場が沢山あって、最初から最後まで楽しかったです!プラス3人の気合い、見てる人にプレッシャーをかけていく見せ方は凄かったです!引き込まれました。
▼予選3位通過
冴(FREESTYLE JAZZ/大阪)
左から: 沙夏、瑚々奈

キャラメル
ずっと二人がお互い繋がって見えて、近くにいるときだけではなく、離れたときも前後で相手が見えていないときも相方の動きがあるからそうなっているというまま最後までたくさんの物語を見せてくれました。スキル、ルーティーンを合わせる、その先の繋がりのようなものをしっかりと体現していたと思います。
Yuki Shibuya
流れる動きがすごく上手で、次の動きまでの間の取り方、流れの中にあるアクセントがすごくクリアで、それを見せる振りもとてもクリエイティブでした!今後、色んなスピード感での表現も見てみたいです!
HANA
音に対する動きの質感や体幹が抜群で作品のクオリティがとても高かったです。順番がトリであるプレッシャーもあったかとは思いますが、身体の表現力と質感が主に見えやすい作品であるのに動きにブレが見える事がなかったので彼女達の場数での精神力と練習量をとても感じました。
▼予選通過
Béat Glow(LOCKING/福岡)
左から: MIHIRO、亜桜、syuri、shoma

ARCH
リズムベースと思いきやソロ中心にファンキーな部分でも魅せてくれてひきこまれました。展開もよかったです。
Yuki Shibuya
1人1人が自分のグルーヴをもっているところが最高でした!それぞれのダンスのキャラ立ちがハッキリあってロックダンスの楽しさ、かっこよさを存分に見せつけられました!
HANA
パッションとスキルがしっかり作品全体の中でも尻上がりに表現されてるのが伝わって最後までとても期待値のある作品でした。特にキャップを被っていた男の子のソロの爽快さに昂りました。1人勉強で不在と本人達のコメントで聞いていたので勉強を乗り越えた決勝での5人のカラーを見てみたいととても思いました。
▼予選通過
Hallan(HOUSE/大阪・兵庫)
左から: Otoha、Harua、RIKO

キャラメル
三人の個性と感覚の共有で同じステップを踏むだけでも彩りがありました。全身をしっかりつかっての見せ方からの構成の使い方がナチュラルかつストーリー性があってその中のソロもしっかり作品の中にマッチしていました。
Yuki Shibuya
3人の空気がありながらも、楽しそうに遊ぶ踊る姿がみえるそのギャップが素敵だなと思いました。身体が勝手にリズムを取っているようなダンスが好きでした!
masahiro
完成度高いショーで、文句無しです。疾走感ありつつ、心地よいダンス素晴らしかったです。独自性が出てくればもっと良くなると思います。
▼予選通過
視覚(HIP HOP/大阪・兵庫)
左から: SAKURA、琉楽

キャラメル
一つ一つの見せ方がものすごくはっきりしていて、強いとこはガツンと強く、繊細なところは決め細やかでとても音楽そのものと、個々のフローが伝わってきました。かっこよかったです。
masahiro
2人の波長があっていて、掛け合いがナチュラルなのが印象的でした。ノリも格好良くて素晴らしかったです。ソロもかましてました。
Yuki Shibuya
最初から最後までHIGH ENERGY でかっこよかったです!特に1曲目は2人の音楽の聞き方を知れるような見せ方で大好きでした!
▼予選通過
Amit(FREESTYLE JAZZ/大阪・兵庫・京都)
左から: Caren、和奏、歩夏

キャラメル
少しのことで破綻するくらい強く繊細な見せ方を最後まで見せきってお見事でした。指先まで音楽がつまっていて、もっと見ろと強いられるように引き込まれました。
ARCH
身体が強くしなやかでとても見応えがありました。他ジャンルや一般に対し、共感性や中毒性を今後どう創出していくのかも楽しみなチームです。
HANA
安定感と実力がステージでの確かな表現力に繋がっていて、とても作品としてのクオリティが高かったです。難しい事を伝えて魅せられるという意味でピカイチでした。もっと3人の感情やそこから伝わる膨大なエネルギーからなる踊りを大きな舞台で見てみたいなぁと思いました。
▼予選通過
o la la funk.(LOCKING/大阪・広島・埼玉・和歌山)
左から: ちの、凛音、ペキ、ナオヤ

ARCH
持ち味を全快にだした怒涛の展開で、LIVEのようで見ていて爽快でした。個性が際立っていたのもよかったです。遠距離チームは勝手ながらシンパシーがあるのでお互いチームを大切にしましょう。
masahiro
エンターティメント性が高く凄く楽しませてもらえました。表情も豊かで、会場全体をかなり盛り上げたショーでした。なにか応援したくなるチームでしたね。遠距離でこのクォリティーの作品をつくること感激しましたし、続けてほしいと思いました。
HANA
左右前後全てステージを使いつつ、後半のテンションの上げ方がとても上手かったです。衣装もオールホワイトでありながらも個性がありパキッとした印象とダンスが審査する席からもとてもよく映えました。パワフルさと華が4人ともあり、それは持ち味なので部分部分でもっと攻めの姿勢を踊りで出す時があると同じ作品でもパッと見え方が締まる印象になったり表現の幅を広げられるように思いました。
///// JUDGE・MC /////
masahiro, Yuki Shibuya, HANA, キャラメル, ARCH, MC KNIT

キャラメル
ヒリヒリするような緊張感の中、自分達を信じてるからこそ体や気持ちを振り切れるのだなと思いました。レベルは非常に高く前半からバシバシ伝わってきました。自分自身を全開で踊れている人が多く、それが化学反応となっていることが前提のチームも多く見受けられました。ラスト予選の今日という日だからああなっているんだろうかという、儚くも強い情熱に胸を打たれました。予選通過チーム以外では、「Link」は、細かい音、しっかりとしたビート感、フローなどをパートごとにバランスよくキーマンがいて体が自然と揺れました。最後まで小技もたくさんでとてもカラフルな作品でした。「Re:Cord」は、たくさんのアプローチで音を表現していて、そこからそうなるのかと、なんどもハッとしました。最後まで破綻しないコントロールとリズムがとても楽しかったです。「音リ」は、大人っぽい入り方や雰囲気に引き込まれたのもつかの間、急激に加速させていって走り抜ける全開popは圧巻でした。中盤フレズノをした瞬間会場が「わっ」っとなったのが印象的でした。
ARCH
身体も大人に近く、より力強さやしなやかさを感じました。もう自分達で作品を創っていると思います。情報量も多いこの時代では、みてるところもハズシ方も似てくるので、勝ち方に執着せず感性を大事にした方が結果的に表現は飛躍する気がします。予選通過チーム以外では、「Esme」繊細な感性が素敵できした。「X-BONE」ストレート勝負カッコいいです。「Re:cord」センス良いです。「音リ」地力を感じました。「Lil Gamet's」繊細で美しい作品でした。
masahiro
全国から実力者が集まっていて、高得点チームが多く混戦でした。高校生になると、個々のキャラクターが強くなり、ソロの技術も高く、それを武器に作品をつくっているチームが増え記憶に鮮明に残るチームが沢山いました。そんな中でスキルが高いのに、トレースに近く見えてしまい見劣りしてしまうチームもいて、勿体ないと感じました。代替不可能なもので、勝負して、自分たちの良いと思うものを伝えようとする踊りに心動かされました。予選通過チーム以外では、「希」は、ノリが格好良くて、見ていてテンションが上がりました。癖になるhiphopです。素敵でした。「Link.」は、強弱緩急、瞬間力、とにかく凄くて身体の強さを感じました。そこにプラスして高揚してノッてきたときの踊りには驚きました。「音リ」は、スキルフルでルーティンもソロも良かったと思います。音質と踊りの質が、もっと融合すると更に伝わると思います。「Esme」は、うねりの渦のなかで連動していく感じが心地よくて、お洒落で格好いいhiphopでした。個人的には1番の高得点でした。もっと活躍するチームだと思います。
Yuki Shibuya
とてもレベルが高かったと思います。ネタのクオリティ、スキルが平均して高かったので、どれだけ+αできるかという勝負だったのかなと思いました。自分の表現したいアイデアなのか、今まで培ってきたスキルなのか、それらをチームのアイデンティティまでもっていってるチームに評価が高くなりました。予選通過チーム以外では、「Naughty Nuts」迫力があるけど、そこに頼りすぎず、見せるとこしっかり見せていたところが強いなと思いました!「希」ネタに一貫したグルーヴがあって貫いている感じがかっこよかったです!「Lil Garnet’s」大人数の強みをしっかり使って良かったです!個人個人のパッションも見れて魅力的でした!フォーメーションの印象ではなく、ダンススキルの印象を残せる場面をもう少し作ってもいいのかなー。と思いました。「Esme」前半質感でみせながら後半ガッツリかかってくるのが気持ちよく良かったです◎「disticha」帰り方面白いかったです◎一癖ある感じめっちゃ好きでした!そのままその一癖を育てていってほしいです!「音リ」とてもスキルフルでした!プレゼンテーションの面を磨かれて開拓されていくのが楽しみです!
HANA
ダンスが上手い、身体の使い方が上手い、体幹が抜群に強い等、ダンサー個々にも何かに特化している踊りのチームが多いように感じました。勿論全てを兼ね備えるのがダンサーとしてはバランスがいいのかもしれませんが、コンテストという場での戦い方をしっかり意識した作品が多いかった印象です。予選通過チーム以外では自分もダンススタイルで主としているハウスダンスを踊っていた「Link.」です。ハプニングが度々ありながらも、体力と気持ちで最後までしっかり踊りきっていた好感度とステップの安定感、所謂フローやグルーヴはこれからの課題かとは思いますが1番身体の使い方や動きにもブレない体幹等、安定させるのが難しい年齢でありながらも踊りにキレがあったので次ダンスを見ることがあれば楽しみなチームでした。