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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

DANCE ATTACK!! 東日本大会高校生の部

2026.07.30 UPDATE
イベント日程 2026/07/30  12:00-19:00(予定)
イベント会場CLUB CITTA'

高校生限定ストリートダンスコンテスト “DANCE ATTACK!! 東日本大会高校生の部” に31チームが参戦!
1位通過のLOCKINGチーム “Step Lookers” をはじめ、全10チームが見事決勝進出を決めた!

 


▼予選1位通過
Step Lookers(LOCKING/東京)
左から: はやと、あれん、りひと

k-sk

個人的には文句なしです。「これが勝ち方」と思わせてくれるような、完成度の高いお手本のような作品でした。

 

YUKA

いろんなアプローチにチャレンジしつつも、これだよねー!と納得させられるロッキンの魅せ方が良かったです。曲選びやテンションの抑揚など、作品全体にもっと統一感があったらもっと良くなると思いました。

 

 

CHIKA

この日で1番気合いが伝わったダンスに自分は感じました。後半の出順を読んでいたかのような1曲目の選曲から、安定と遊びと攻めをしっかり見せる後半まで、絶対勝ちたいという気持ちが絶えなく伝わってきて、青春を感じ痺れました。彼らにしか出来ないダンスだと思います。素晴らしかったです。

 

 

 

▼予選2位通過
Hypnotize(HIP HOP/埼玉)
左から: toabooya、KOTTON、REN、NAMI、RYO

k-sk

冒頭のソロから一度流れをあえて切るような斬新な入りが印象的でした。そこからメンバー一人ひとりがぶっ壊れていくような勢いがとても魅力的で、勢いだけでなく高いテクニックもしっかり伴っていたのが良かったです。

 

 

YUKA

自分たちに確固たる自信を持って、全てをステージで爆発させる、が1番できていた印象です。スキルはもちろんですが気持ちの強さをとても感じました。この5人のオリジナリティももっと見てみたいです。

 

 

CHIKA

説得力のあるダンスや攻めた感じもありつつ、観客やジャッジを置いていかない作品の作りに共感も覚えて、全てがうわてだなと感じました。攻めた心が多いと思いきや、その裏にある計算され尽くした洗礼さが繊細ながらも、今日は勝敗を分ける強い武器になっていました。

 

 

 

▼予選3位通過
りんかとりお(FREESTYLE LOCKING/神奈川・東京)
左から: りお、りんか

YUKA

ダンス力とロッキンのリズムワークの組み合わせ方がさすがでした。2人で踊り切る難しさにも対応できていたり、冷静さとエナジーのバランスも良かったですが、大きな見せどころが明確にあるといいかなと思います。2人ともソロもっといけるよねー!笑

 

 

SHUTO

素晴らしかったです!ただ技術を見せるだけではなく、しっかりと音楽の意味を理解して、グルーヴしていたのがとても印象的でした。ロッキングもしっかり魅せることができていて、さらにファッションやステージ上での見せ方まで含めて、チームとしての完成度が非常に高かったと思います。

 

 

CHIKA

とにかくダンスが安定して見える中で、遊び心もである音取りや間に説得力がありました。というか、説得させられた。に近い感覚でした。この音取り、このスタイルが私たちの好きなものなんですという味みたいなものが2人からこれでもかというくらい滲み出ていて、畳み掛けられました。

 

 

 

▼予選通過
SanJunipero(FREESTYLE/福岡)
左から: BethHarmon、BubbleGum

k-sk

とても素敵な作品でした。2人それぞれの踊っている時のキャラクターが際立っていて、自然と引き込まれました。

 

 

YUKA

このチームにしか作れない世界観、という点で1番良かったチームだと思います。要所要所の魅せ方やテクニックは素晴らしいので、全体を通して何を伝えたいか、カルチャーやスキルなど、もう一つ"何か"を積み上げられると最高だと思います。

 

 

Keitric

身体のアイソレーションを巧みに使って細かなリズムだったり音のうねり表現しきっててめっちゃ気持ちよかったです。私たちは"これ"って一本筋の通った意思をめっちゃ踊りに感じました。シンプルでクラシカルなリズムダンスの表現もうちょっとだけ見えると、武器がより映えて勝ちやすいんじゃないかなとも思いました。けどやりたくなければやらないでください。

 

 

 

▼予選通過
IMAiitoko!!(HIP HOP LOCKING HOUSE BREAKING/東京・埼玉・神奈川・静岡)
上段左から: 創、Rento、KNS、Rikia
下段左から: いつき、Ryosupi、TAIGAAA

SHUTO

このチームは本当に面白く、見ていて思わず大爆笑してしまいました。さまざまなジャンルを自由にリミックスしているのですが、ただ面白いだけではなく、しっかりとルーティンとして完成されていて、「こういう表現の仕方もあるんだ」と自分自身も勉強になりました。発想力や遊び心、そして自分たちのやりたいことを形にする力が素晴らしかったです。

 

 

Keitric

ジャンル超えて好きなものが近い同世代の仲間たちって感じが滲み出てて、それがカラーになってました。野生的な踊りの中に緻密な構成、個々の爆発力が上手くミックスされて見応え抜群のショーでした。全員のユニゾンのクオリティはまだまだ伸び代があると思いました!

 

 

CHIKA

最終的に順位がつく賞としては呼ばれなかったかもしれませんが、1番爪痕は残していたとおもいます。あの3分のショーを見ただけなのに、不思議と彼らたちの意思やかける思い、日常を全部知ったと勘違いしてしまうくらい、彼らが全て出ていたショーでした。そしてソロがとてもよかったです。

 

 

 

▼予選通過
D+Plus(HIP HOP/東京・埼玉)
左から: ちこ、Chee the funk、Mijur

YUKA

何よりとにかく楽しそう、気持ち良さそう、それぞれが全く違うキャラなのに、絶妙なバランスで成立してるチーム感が印象的でした。そのままでも十分素敵ですが、ずば抜けたグルーヴ感なのか、ジャンルのフレイバーなのか、何か一つでも他ができないレベルにもっていけたらいいのかなと思います。

 

 

Keitric

踊りの土台がしっかりした上で最初から最後までずっと多幸感溢れて最高でした。黄色いパンツの子の野生的なアクロバットが良いスパイスになって全体のグルーブを引き立ててました。

 

 

CHIKA

中毒性のあるショーで、また見たいと強く思う魅力がありました。特に始まり方がとても良くて、作品の冒頭としては珍しくも攻めた、一瞬でこのチームの魅力が伝わるような入りとても良かったです。

 

 

 

▼予選通過
Cross paths flow(HIP HOP/千葉・神奈川)
左から: 大和、DAICHI、SHU-TA

YUKA

HIPHOPチームの中では1番グッときたチームでした。バイヴスが自分達に向いている時と、外に放出する時と、空間に漂わせている時など、いろいろあると思うんですけど、特に外に対してもう一つ強く分厚く伝わる底力があったらいいのかもしれません。けどかっこよかったです。

 

 

SHUTO

出演順は中盤ではありましたが、後半に続いた個性の強いチームたちにも負けないくらい、しっかりと印象に残ったヒップホップチームでした。ヒップホップの土台やグルーヴがしっかりとあり、流行りや見せ方だけではなく、芯のある“踊り”を感じることができました。

 

 

Keitric

入賞チームの中では結構前半の方でしたが個人的にはかなり高得点でした。全体として黒いうねりが見えてめっちゃくちゃカッコよくてクール。それだけに忠実すぎる音の表現の箇所がたまにアザとく見えてしまったところがありました。

 

 

 

▼予選通過
Ovit(HIP HOP/埼玉)
左から: Yuashi、KEO

k-sk

基礎力が高く、一つひとつの動きに安定感がありました。とてもレベルの高いチームだったと思います。

 

 

SHUTO

二人のヒップホップには、力強さだけではなく少しエレガントな雰囲気もあり、とてもかっこよかったです。ユニゾンで魅せる部分はもちろん、技術だけではなく、スタイルや雰囲気まで含めて自分たちらしさを表現できていた素晴らしいパフォーマンスでした。

 

 

Keitric

ナチュラルにビートとメロディ奏でる身体って感じでめっちゃ気持ち良かったです。

 

 

 

▼予選通過
輪(HOUSE/徳島・茨城)
左から: kokomi、KiLaRi

k-sk

踊り始めから「上手い」と感じさせる空気感があり、雰囲気とテクニックの両方を兼ね備えた素晴らしいチームでした。

 

 

SHUTO

持っているステップのテクニックやダンスの土台がとても素晴らしかったです。ステップの質の高さがしっかりと伝わってきました。自分たちのハウスダンスやステップにさらに磨きをかけて、決勝でも思い切り自分たちらしいパフォーマンスを見せてほしいです。

 

 

Keitric

踊り出しの圧から引き込まれて、多彩なリズムアプローチや緩急で曲が色んな聴こえ方してきました。ナチュラルな表現が持ち味かとは思いますが、溢れ出るパッションだったり人間が見えると、作品としてよりショーアップされると思います。

 

 

 

▼予選通過
young doughnut’s(POPPING/埼玉)
左から: outa、Kate Boog

k-sk

終始見せ方がとても上手く、作品としての魅力がしっかり伝わってきました。ここからさらにブラッシュアップされていくのが楽しみになるチームでした。

 

 

SHUTO

ポップだけにとらわれず、ブガルーの要素やアニメーション、ウェーブなど、さまざまなスタイルを取り入れていて、とても良かったです。これからはさらにグルーブや、“間”やフィーリングを見せる部分も磨いていけると、もっともっと成長していくチームだと思います。

 

 

CHIKA

このチームを見た時に、ここより上が来るのか?と思うくらい、個人的に高評価でした。あのズシっとした貫禄がずるいと思いますし、2人とも良いところがそれぞれで魅力的なチームだなと思いました。1+1‎ = 2ではなく、それ以上になるような良いチーム、良いショーでした!

 

 


///// JUDGES・MC /////
k-sk, SHUTO, YUKA, CHIKA, Keitric, MC USK

k-sk
全体的にスキルの差がはっきりと表れていた印象でした。その中でも、自分たちなりに試行錯誤しながら作品を作り上げていることが伝わるチームも多く、高校生らしい青春や熱量を感じることができました。予選通過チーム以外では、「VIOLET」は、最初の入りから空気が一気に変わるほど揃っていて、とても印象的でした。JAZZの中にもステップを取り入れるなど、しっかりとダンスで魅せていたのも良かったです。「RAYLEIGH」は、2人という人数を感じさせないほどステージを大きく使い、高校生とは思えないフロアの使い方が素晴らしかったです。ステージ全体を活かした見せ方が印象に残りました。


YUKA
上手さや圧倒的スキルで勝負してるように見えた中学生の部と打って変わって、自分達の好きなものやハマってるものを純粋に作品に落とし込んでいたり、自分たちの創意工夫と意思が伝わるチームがたくさんいてとても素敵でした。通過チームの中でも、各ジャンルの気持ち良いポイントやストリートダンスの醍醐味をよく理解しているチームが入賞に繋がったのかなと思います。自分達が惹かれたものを選ぶ、磨く、シェアする、をシンプルにできているチームが個人的には良かったです。コンテスト常連チーム、常勝メンバーがいるチームはその辺が踊り出しから頭ひとつ抜けていました。予選通過チーム以外では、「FEMVOLT」はフィジカルが強く個々のスキルもあり上手だったのですが、特に後半にかけて、2人組の難しいところですが展開を作り魅せきる事ができたらめちゃめちゃ素敵だと思います。


SHUTO
高校生部門前半はオリジナリティあふれるチームが多く、とても印象的でした。先生の振付から少しずつ離れ、自分たちでネタを作り始めた時期なのかなと感じ、そのフレッシュさがすごく伝わってきました。AIで音楽を制作して楽曲に取り入れるなど、今の時代ならではの発想も面白かったです。そしてチームが進むにつれて、後半は個性の強い“変態チーム”たちが次々とぶつかり合う展開になり、とても見応えがありました!これからも周りを気にしすぎず、自分たちの「やりたい!」をどんどん形にして、そのオリジナリティを磨き続けてほしいです。予選通過チーム以外では、「チームニ松」は、ポップというジャンルにも関わらず、レゲエミュージックやスローな楽曲を使って表現していたのがとても斬新で印象的でした。ポップの技術を見せるだけではなく、選曲によって新しい雰囲気や表現を作り出していて、「こういうアプローチもあるんだ」と感じさせられる面白い作品でした。「VIOLEMMT」は、ユニゾンや動きを揃えるという点では、とても技術が高く、積み重ねてきた練習量を強く感じる作品でした。一つひとつの動きに精度があり、チームとしての完成度の高さが印象的でした。


Keitric
当然かもしれませんが中学生の部と比べやはりレベルがグンと一段上がった印象でした。特に後半はチーム間で上げあってるような感じで見ててワクワクが止まりませんでした。予選通過チーム以外では、「Otsuma J Crew」は、学祭感あって見てて楽しかったんですけど、意外とマニアックなスレッドとかで合わせてて「おー」となりました。「VIOLET」は、衣装、音楽、コレオグラフ、全部で一本筋通っててカッコよかったです。劇場とかで見たいなあと思いました。「FEMVOLT」は、土臭くてドロドロしててめっちゃカッコよかったです。「core」は、衣装も踊りも曲もめっちゃ気持ち良かったです。貫いて欲しい。


CHIKA
個性的なチーム、尖っているチーム、唯一無二なチームが多くとてもおもしろかったです。特に後半はアタックの青春を感じました。アツかったです。高校生の部でとても思ったことがあったのですが、ルーティンよりソロの方がよく見えるチームが多かったです。ソロでかますのは本来ポジティブな点なのですが、今日はレベルも高かったので、ルーティンになると逆に勢い落ちちゃってもったいないな...という印象もありました。個性で見せるチームも、基盤のダンス力で戦うチームもどっちもいてどっちも良く、同じ測りで測るのが難しかったですが"個性を押すための基盤のスキルもある""個性もある上でスキル一本勝負の見せ方にあえてしている"みたいな逆の提示も出来たチームはやはり強いなと思いました。レベルが高くて恐ろしいです。予選通過チーム以外では、「Otsuma J Crew」は、曲といい、インパクトに残ってます。「VIOLET」はバチバチに揃ってることももちろんすごいのですが、あのジャンルでこのコンテストで勝つことの前例があまり無い中で、戦い方が洗礼され魅せてるところがかっこよかったです。そしてアームスの使い方が良かったです。「RAYLEIGH」は、唯一無二なスタイルを2人自身が1番理解して、ナチュラルに魅せれているのが良かったです。「猪煙」は、3人それぞれが良いキャラで良いダンスするのに、ユニゾンになってもそれが消えなくてとても魅力的だなと思いました。個人的にとても高評価でした。「Roots.」はナチュラルなダンス感と、2人の空気感がとてもよかったです。「Booster」は2人という人数の良さを存分に活かしていて、ネタとスタイルが唯一無二で魅力的でした。

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