MENU

DANCE DELIGHT WEB SITE - 日本最大級のストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」など多数のダンスイベントを運営するストリートダンスプロモーションカンパニー株式会社ADHIPの公式サイト

DANCE DELIGHT WEB SITE

Welcome to DANCEDELIGHT website!

To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.

FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

DANCE ATTACK!! 東日本大会中学生の部

2026.07.30 UPDATE
イベント日程 2026/07/30  12:00-19:00(予定)
イベント会場CLUB CITTA'

中学生限定ストリートダンスコンテスト “DANCE ATTACK!! 東日本大会中学生の部” に25チームが参戦!
1位通過のHOUSEチーム “laurel” をはじめ、全10チームが見事決勝進出を決めた!

 

 

 

▼予選1位通過
laurel(HOUSE/東京)
左から: Yu-ri、周

YUKA

終始難易度が高く、ストイックな攻め攻めユニゾンが続く中でしっかりとコントロールして踊れている印象でした。

 

 

SHUTO 

一番最後の出演ということで、プレッシャーもあったと思います。その中でも、自分たちらしいハウスダンスを最後まで踊り切っていたのがとても印象的でした。安定感のあるパフォーマンスはもちろん、作品のフィーリングも素晴らしく、しっかりとコミュニケーションを取りながら踊れていたのが伝わってきました。

 

 

CHIKA

HOUSEで2人だと流れが一定になっちゃうことが多いと思うのですが、色々な見せ方があって3分飽きずに見れました。音の取り方や緩急など遊び心もありながら、でも安定感もずっとある図太い基盤がしっかりあり強かったです。

 

 

▼予選2位通過
Sravana擦花(HIP HOP/埼玉・群馬)
左から: Yuita、ゆめか

k-sk

個人的には文句なしでした。2人という少人数ながら、それを感じさせない高いテクニックが素晴らしかったです。今後は、そのスキルに加えて感情がより表に出る表現も見てみたいと思いました。

 

 

YUKA

頭のつかみも良く、ソロもそれぞれの踊り方や個性が出ていて、2人で魅せる部分と個性の両立が個人的に高評価でした。難しいユニゾンも息があっていて素敵でしたが、終わり方が少しもったいなかった印象です。

 

 

CHIKA

独特の空気感があり、踊れば踊るほど興味をそそるような、知れば知るほどあじが出るような不思議な良さがありました。でもファンデーションの部分もおろそかになっていないぞという提示も作品の中に埋め込まれていて、説得力もありました。

 

 

 

▼予選3位通過
DIG DEEPER(HIP HOP/千葉)
左から: はるひ、りり、こはる、りん、りづき

k-sk

構成を豊富に取り入れながら、全員の勢いやエネルギーがしっかりまとまっていて見応えがありました。

 

 

Keitric

構成力や踊りの圧の強さ、ソロへの入り方そしてルーティンへの戻り方などかなり緻密で見応え凄かったです!もっと人間的な内面が踊りに出ると、より人の心感動させれるんじゃないかなとも思いました。

 

 

CHIKA

作り方や流れが複雑でクリエイティブなのに見やすく、ユニゾンが目立つ複雑さ、逆に複雑さが目立つユニゾン、みたいに柱で支えてネタが考えられてる感じがとてもよく見えました。もちろんダンスのパワーやエナジーも伝わってくる中で、自分は特にバランスよく作品が出来上がってることに脱帽でした。

 

 

 

▼予選通過
Young Gun Boyz(HIP HOP/茨城)
上段左から: KOBA、SOTA、ry0ta、Mach
下段左から: TAKERU、SAKU、RYU、HITSUTO

YUKA

8人それぞれの良さも散りばめられつつ、終始意気のあったユニゾンは純粋に楽しそうでした!瞬間瞬間でもう少しスポットが当たってる人が目立てるよう周りのテンション感など少し気にしてみるのと、合間の繋ぎ目が詰めきれていない印象だったので更に良くなると思います。

 

 

Keitric

キャッチコピーの「やる気、元気、茨城」通りパッション全開で、めちゃくちゃワクワクして見てて楽しかったです。ダンス自体ももっともっと突き詰めて、そのまま突き抜けていってほしいです!

 

 

CHIKA

出順は早かったですが、"この人たち何者かだな"というオーラを放っていました。遊び心満載なショーで、良い意味で"男たちの放課後"のような、ナチュラルで気取ってないダンスがストレートに伝わってきて良かったです。

 

 

 

▼予選通過
 JUNGLE BOOGIE(LOCKING/埼玉)
左から: TAMAKI、REA、SOSUKE

YUKA

専門ジャンルとしての意見になりますが、他ジャンルの質感やロッキン以外のテクニックもしっかり使いこなせるところはもちろん素晴らしいですが、オンビートでシンプルにロッキンを見せたりベーシックで見せる場面がほしかったなと思います。

 

 

SHUTO 

このチームは、ユニゾンやルーティンではしっかりと揃えるところを見せながら、一人ひとりのソロではそれぞれ違うスタイルや個性や色をしっかり表現できていたのがとても良かったです。そのバランスが素晴らしく、チームとしての魅力をより引き立てていました。そして何より、踊りに対する謙虚な向き合い方が作品や踊りから伝わってきたのが印象的でした。

 

 

Keitric

まず衣装がとっても素敵でした、華やかでいて3人の個性とダンススタイルともマッチしてました◎ 瞬間を味わい尽くしてるのが滲み出てる表情とダンス、素敵でした。

 

 

 

▼予選通過
CHEESE!!(FREESTYLE/東京)
左から: Fuu、ShuN、Ni-na

k-sk

個人的に好きな楽曲だったこともあり、自然とノリながら見ることができました。一つひとつ丁寧に踊っている印象でしたが、そこにさらにパッションが加わるところを今後見たいと思わせてくれたチームでした。

 

 

SHUTO 

音楽を感じる部分やリズムのタイミングや、グルーヴをしっかり見せるところと、動きを見せるところのメリハリがとてもわかりやすく、見ていてとても面白かったです。ヒップホップを軸にしながらも、POPをはじめ、さまざまなジャンルの要素をフリースタイルに自然に取り入れていて、そのミックスの仕方がとても上手だと感じました。

 

 

CHIKA

作品の流れも良く、質感の際立つバランスの良いショーでした。特に曲のほどよいedit具合が、ズルいと思うほど魅力的でした。チーム感は伸び代も感じつつも、同じ空気で踊っているのが伝わりました。

 

 

 

▼予選通過
Pally Dolly(POPPING/埼玉)
左から: 四葉、愛梨、綾

k-sk

最初から最後まで起承転結がしっかりしていて、作品としてとても完成度が高かったです。

 

 

Keitric

めっちゃクールに音をとらえてく一曲目からのマイク持って歌いながらソロ回しをしていたシーンがかわいかったです(笑)。そういう3人の遊び心あるシーンがショー全体のクールさとスキルをより際立たせてたように感じました。

 

 

CHIKA

個人的にとても高評価でした。締めるところ、あそぶところ、バラけるところのバランスも良かったし、それら全てのクオリティも高く見えました。前に飛ばすエナジーの他に、360°使った体のエナジーも際立った上で、3人で見せる空間コントロールもとても魅力的でした。

 

 

 

▼予選通過
Noalà(HOUSE/千葉)
左から: Rio、Rae

k-sk

2人とは思えないほど最後までエネルギーを落とさず踊り切っていたのが印象的でした。スキルも高く、とても素晴らしいチームでした。

 

 

SHUTO 

このチームは、ハウスダンスのステップをさまざまな表現で見せていて、とても面白かったです。細かいステップで魅せる部分もあれば、流れるようなフローで見せる部分もあり、ハウスダンスの幅広い魅力を感じることができました。ステップの技術だけではなく、音楽に合わせた表現の変化も素晴らしかったです。

 

 

YUKA

始まりのつかみがとても良く、シンプルなステップで自分達のテンションに落ち着いて入りつつどんどん展開していく作品力はさすがでした。中盤から細かくなっていくにつれ2人のグルーヴにムラが出てくるので、しっかりと強度を合わせるところ、個々の空気で魅せるところ、など空気感を詰め切れたらとても良いと思います。

 

 

 

▼予選通過
ロッキンボーヤ(LOCKING/静岡)
左から: HIKARU、踊大

k-sk

エンターテインメントに振り切った作品で、驚きもあり、とても楽しみながら見ることができました。しっかりとしたスキルがあるからこそ成立する作品だったと思います。

 

 

Keitric

めちゃくちゃユニークなアイデア満載で見ててワクワクが止まりませんでした!!ビートとビートの間の一瞬の"待ち"の時間が隙にも見えるかもしれないし、けど個人的にはそれがすごく二人の味に見えました。

 

 

SHUTO 

スーツにダービーハットというスタイルだったので、ロッカーズスタイルで来るのかなと思っていましたが、実際には音楽の選曲もファンクに寄せるのではなく、予想とは違ったアプローチで表現していて、とても面白かったです。エンターテイメント性が高く、見ている人を楽しませる力があるチームだと感じました。

 

 

 

▼予選通過
Twin Blades(HOUSE/埼玉)
左から: ARIN 、ONORIN

YUKA

2人とも場馴れした余裕感があり、いい意味で気合いとリラックスを両立していた印象です。ユニゾンで見せるところと崩すところの、バランスとメリハリがもう少し見やすくなるとさらに良いと思います。

 

 

SHUTO 

とても良かったです!ハウスダンスの繊細なステップや細かい表現をしっかり見せる部分もありながら、個々のソロでは一人ひとりのレベルの高さや技術力が存分に伝わってきました。二人それぞれの個性がありながら、ペアとしてのハーモニーも素晴らしく、お互いの存在を感じながら踊っているのがとても印象的でした。

 

 

Keitric

ステップだけじゃなく全身からグルーブ溢れ出てて見てて凄く気持ちよかったです。

 

 


///// JUDGES・MC /////
k-sk, SHUTO, YUKA, CHIKA, Keitric, MC USK


k-sk
緻密な構成で作品を盛り上げようという工夫が感じられ、熱意が伝わってくるチームが多くありました。中学生とは思えないほど落ち着いた立ち振る舞いや表現力を持つダンサーが多かったのも印象的でした。予選通過チーム以外では、「SA CHERTORTE」は緻密な構成の中にもしっかりとパッションが伝わってきて、とても印象に残りました。「Iape」は、2人ともとても素晴らしく、最後まで惹きつけられるパフォーマンスでした。


YUKA
ダンス・作品がしっかり身体に馴染んで自分達のものにできているチームと、まだ荒さの残るチームがはっきりと分かれている印象でした。ただ、その中でもダントツで際立って良かったチームはそこまで無くて、・スキルや見せ方がとても上手くても、その作品をこなしている印象のチーム・作品を自分達のものにできているけれど、見せ場やこだわりを伝えきれていないチーム・こだわりや個性もしっかり伝わるけれど全体的な地力や見せ場がもう一歩...!!なチーム、の大きく3タイプに分かれていた気がします。こうなるとジャンケンのようなもので、本番の出来ばえやジャッジのメンバーでかなり大きく結果が変わる部分だと思います。自分たちの魅力をもっともっと考えて、唯一無二なチームになってもらえたらと思います。予選通過チーム以外では、「Albaaa」は個人的に好きなショーでした。起承転結、どこを1番の見せ場とするか、などショー全体の流れにもう一個工夫があると5人の良さがより伝わるかなと思いました。


SHUTO 
中学生部門は、自分たちで作品を作っているんだなと感じるチームもあれば、先生がしっかりプロデュースした作品だと伝わってくるチームもあり、それぞれの良さがありました。その中でも印象的だったのは、人数に関係なく空間の使い方を意識できていたチームです。特に2人のチームはステージを広く使うことが難しいのですが、コンタクトを取りながらお互いをしっかり意識し、ステージ全体を使おうとしているチームがいて素敵でした。予選通過チーム以外では、「リリネネ」は、二人で踊っている時のお互いを感じながら踊るコミュニケーションの部分にとても驚かされました。ただ振りを合わせるだけではなく、表現力の高さや二人だからこそ出せる空気感がしっかり伝わってきました。また、音楽も一曲を通してこだわりを感じる構成になっていて、その楽曲の世界観を大切にしながら作品を作り込んでいるのが素晴らしかったです。「ZENB」は、ユニゾンのシンクロ具合が本当に素晴らしかったです。ウェーブやコブラ DIMEなどの細かい技術も非常にレベルが高く、基礎力の高さと練習量が伝わってきました。揃える部分の精度と、それぞれの技術力が合わさることで、チームとしての魅力がより強く出ていたと思います。自分たちの強みをさらに磨きながら、これからも踊り続けていってほしいです。


Keitric
突出したところはなく、かなり僅差で順位が決定していきました。ジャッジが変わっていれば全然別の結果にもなっていたかと思いますので、ファイナル決定されたチームの皆様はより一層気合い入れて優勝獲りにいってほしいです!予選通過以外では、「リリネネ」は、若さや良い意味でのキャピキャピさ、パッション全部踊りに滲み出てて心動かされました。個人的には入賞圏内でした。「GreaD」は、トライバルで好きでした。もっと踊り狂っても良いんじゃないかと思いました。


CHIKA
全チーム個性的でとてもおもしろかったです。ネタも作り方を凝っているチームも多くて、流石だなと思った反面、踊る当ダンサー達のポテンシャルよりも上レベルのネタに見えるなと思ってしまうチームもありました。そして2人チームが全体の半分を占めていて、2人チームの良さや難しさみたいなものも、今回は1つの比較の対象になったところもあると思います。自分の中では近しい点数のチームが多かったので、どこがFINALを決めてもおかしくなかったですが、上位に食い込んだチームは自分たちのやりたいことや色がしっかりありつつも、それと同じかそれ以上に安定感とそのチームの人数の良さを活かしていたと思います!予選通過チーム以外では、「SACHERTORTE」は、出順は早かったですがエナジーが存分に飛んできて、フォーメーションと構成の作り方もおもしろかったです。「NYX」は、2人でのバリエーションの多さに驚かされました。「Hanna」は、息の合ったチーム感溢れるダンスと振付で印象に残っています。「stellar」は、今日2人のHIPHOPが多かった中でインパクトを残していて、他のチームと差別化できていて印象に残りました。「リリネネ」の他のチームにありそうで無い、唯一無二なテンション感とても良かったです。
 

一覧にもどる