MENU

DANCE DELIGHT WEB SITE - 日本最大級のストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」など多数のダンスイベントを運営するストリートダンスプロモーションカンパニー株式会社ADHIPの公式サイト

DANCE DELIGHT WEB SITE

Welcome to DANCEDELIGHT website!

To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.

FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

全日本高校ストリートダンスクライマックス2026関西予選大会1

2026.07.24 UPDATE
イベント日程 2026/07/24  13:00-19:00(予定)
イベント会場藤井寺市立市民総合会館パープルホール大ホール

高校ダンス部・同好会の頂点を決める日本最大級のストリートダンスコンテスト "全日本高校ストリートダンスクライマックス2026” その予選大会1地区目 “関西予選大会1” に39チームが参戦!

見事決勝進出を果たしたのは以下の8チーム!

 

 


///// FINALIST /////


BreakThrough(HIP HOP/大阪府立久米田高等学校)

MAKOTO

NEW JACK SWING時代のイケイケな音源でSTEP中心のスタイル。このスタイルは特有のグルーヴを出しながら踊ったり、大人数で合わせたりするのが技術的にも体力的にもとても難しいのですが、最後までイケイケに踊り切ったのが好印象だったので、これからに期待しています。

 

 

Minami

めっちゃかっこよかったです!このスタイルが好き!って気持ちが、選曲・衣装・踊り全てに出ていて、揃えるとか構成とかでは魅せられない、気持ちの部分を一番感じたチームでした。

 

 

風花

スキルも高く、全体的に勢いがあり圧倒されました。あっという間に作品が終わった感じがして、引き込まれました。もっと見たかったです!

 

 

 

TEAM アポカリプス(FREESTYLE/樟蔭高等学校)

Minami

素晴らしかったです!あのレベルのことをあの人数で揃えられていることが本当にすごいと思いました。世界観や空気感においても一体感があり、あっという間に感じました!

 

Ami

作品テーマをはじめ、振付、構成、演出まで、すべてにおいて非常にクオリティの高い作品でした。難度の高いテクニックや技、リフトなども数多く取り入れられていましたが、一つひとつを丁寧にやり切っていて、積み重ねてきた練習量の多さが伝わってきました。また、複雑な構成にもかかわらず、とてもクリアで見やすく、最後まで作品の世界観に引き込まれました。さらに、皆さん一人ひとりが最後まで気持ちを切らすことなく作品に入り込み、その想いが会場全体の空気を変えるほどのエネルギーとなって伝わってきました。心にまっすぐ響く、本当に素晴らしい作品でした。

 

Sekisho

圧倒的に心を掴まれました。作品としての完成度がとても高く、ずっと目を奪われてしまい、あっという間にショーが終わったなという印象でした。とても素晴らしかったです。

 

 

 

 

BRIM OVER (HIP HOP/静岡県立浜松東高等学校)

Minami

かっこよかったです!このチームもみんなのスキルが揃っているように見えて、そのレベルも高かったと思います!ただ個人的には、何かもう一押しあれば更に上を目指せると思います!それがスキルなのか、癖なのか……まだまだ伸び代があるチームだと思います!!

 

Ami

ステージの使い方や構成に工夫が感じられ、とても面白い作品でした。ダンス面でも一人ひとりがしっかりと揃えられていて、見ていてとても気持ちの良いパフォーマンスでした。また、チーム全員の目指す方向性や空気感が統一されていたことで、作品としての一体感がしっかり伝わってきた点も評価につながりました。一方で、構成や踊りの中でもう一段階前へ押し出すようなエネルギーや勢いが加わると、作品全体の緩急やインパクトがさらに増し、より観る人を惹きつける作品になると感じました。

 

風花

最初の掴みから始まり、舞台を上手に使っていたところが、作品としての完成度の高さを感じました。チーム全体として一体感があり、とても見やすくかっこよかったです!

 

 

 

 

花火(FREESTYLE/大阪府立汎愛高等学校)

MAKOTO

工夫されたインパクトのある衣装、起承転結のはっきりした作品の流れ、29人がしっかり踊り切るスキルなど、どれを取ってもハイクオリティーだったと思います。

 

Ami

バスケットトスやショルダーリフトなど、数々の大技リフトを安定感を持ってこなしていたことが印象的でした。さらに、リフトの上でも作業になることなく、しっかり表現されていたことがとても素晴らしかったです。また、衣装チェンジのタイミングをあえて揃えずに行うなど、演出にも工夫が感じられ、衣装チェンジも作品の一部として自然に組み込まれており、違和感なく作品の流れを作れていたと思います。全体を通してとても印象に残る素敵な作品でした。一方で、今回の衣装は片脚が見えるデザインだったこともあり、JAZZの基礎でもある脚のラインが目につきやすかったように感じます。膝の伸びやつま先までの意識がさらに加わると、作品全体の完成度がより高まり、より美しい印象になると思いました。

 

Sekisho

1つ前のチームが「Flourish」ということもあり、勝手にいい戦いだなと思い見ていました。「花火」は美しさの中にも力強さがとてもあり、衣装の変化、動きなどで視覚的にも作品の気持ちが伝わってくるショーだなと感じました。

 

 

 

 

Da・kyra(FREESTYLE/大商学園高等学校)

MAKOTO

オレンジ色にドット柄の目を引く衣装に、流れの良い作品と高いスキルが印象に残りました。

 

Minami

もうまず衣装が大好きです!(笑)ただ可愛いだけじゃなく、パッと目を引くし記憶にも残るし、細部にまでこだわりがあるのが一目見てわかりました!特に手袋!踊りももちろん良かったんですが、まだまだ詰められるところはたくさんありそうだなと思いました!

 

Ami

作品に対する熱量はとても伝わってきて、皆さんの想いがしっかりと感じられる作品でした。一方で、その熱量があるからこそ、振付や構成をもう少しクリアに見せられると、さらに作品の魅力が伝わると感じました。揃えるべきところは角度やタイミングまで丁寧に揃え、メリハリをつけることで作品全体の完成度がより高まると思います。特に間の取り方はとても気持ちの良い作品になっていたので、少しタイミングがずれるだけでも作品の印象が変わってしまう場面があったように感じました。決勝では、さらに研ぎ澄まされた作品へと進化していくのではないかと、とても楽しみにしています。皆さんの情熱やパッション、鋭さ、そして作品の面白さは、このチームならではの大きな強みだと感じました!

 

 

 

 

Jaziie Roots(POPPING&LOCKING/大阪府立箕面高等学校)

MAKOTO

POPPINGやLOCKINGの良いフレイバーが出ていて、作品も良かったですが、ファンキーさを感じさせる踊りがしっかりできていました。メンバーの中にキャラが立った子がいたりして、見ていて楽しかったです。

 

Ami

POPPINGとLOCKINGを軸とした作品は、今回の大会の中でも新鮮さを感じ、とても印象に残りました。出だしから前へのエネルギーがすごくあって、一人ひとりのスキルもあり、構成や魅せ方にも工夫が感じられ、アイディアが作品の面白さにつながっていました。ユニゾンや構成からは、チームでたくさん話し合い、積み重ねてきた時間が伝わってきました。一方で、斜めのラインやフォーメーションでは、身長バランスをもう少し意識すると、作品全体の完成度もさらに高まると思いました。

 

風花

チーム全体の息が合っていて、完成度の高いパフォーマンスでした!後半にかけて追い上げていく感じが伝わって、すごく好きでした。

 

 

 

 

Soul Factory Steppers(HIP HOP/天理高等学校)

Minami

めちゃくちゃかっこよかったです!あの空気感を、しかもまあまあ難しい雰囲気なのに、全員が同じ軸を持っているのが伝わってきて本当にかっこよかったです!確かにミスもありましたが、そこを引きずっている感じもなく、空気が乱れかけたのを軌道修正できていたのもすごいなと思いました。

 

Sekisho

HIP HOPチームも多かった中、一番踊りでカラーを感じたという印象でした。振付、構成、全てのバランスが良く、質感も感じ取りやすかったので、とてもいいショーでした。途中のミスが少し気になってしまいましたが、それ以外はかなり高得点だなという印象でした。

 

風花

フォーメーションやルーティーンがクリアに表現されていて、作品の流れがとても見やすかったです!音楽の雰囲気に合っていて、世界観が伝わる素敵なパフォーマンスでした。

 

 

 

 

Flourish(FREESTYLE/香里ヌヴェール学院高等学校)

MAKOTO

26人の大所帯チームですが、メンバーの一体感やシンクロしている感じがすごく、コンテストに向けてしっかり練習しているなと感じさせる踊りが良かったです。

 

Sekisho

全体の出場チームの中でもかなり序盤でしたが、ずっと頭に残るチームでした。ショーの始まりと終わりの回収、ショー全体を通して、シンプルに一言「美しい」と思いました。構成、振付共にすごく精密かつ美しく、本戦も楽しみだなと感じました。

 

風花

作品の中でのシンクロがとても綺麗で感動しました。構成も工夫されており、作品の魅力がしっかり伝わって、とても素敵でした!

 

 

 

///// JUDGE MC /////


MAKOTO, Minami, Ami, 風花, Sekisho, MC TATSUYA

MAKOTO

全体的にレベルが高く、作品もしっかり作り込まれたチームが多かったので、とても見応えがありました。予選通過チーム以外では、「gifted」は、LOCKINGのテイストがしっかり出ていて踊りに説得力があり、ダンスが上手いなと思いました。「K-Crown」は、HIP HOPのテイストの踊りの中に音の表現力やボディーコントロールの上手さが光り、作品の構成力も高く好印象でした。

 

 

Minami

出場された皆さん、サポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした。どのチームも本当にすごい練習量であることがうかがえて、何度も泣きそうになりました。すごくピュアな想いが溢れたダンスをたくさん見られて、とても楽しかったです。ただ、どのチームもすごく良いからこそ、甲乙つけるのが本当に難しかったです。その中で、何か他の高校との違いを出せていた、且つそれが見えていた・伝わってきたチームが上がったのかなと思います。予選通過チーム以外では、唯一のHOUSEチームの「DAHLiA」は作品へのこだわりや構成もめっちゃ良かったし、やっぱり嬉しかったです!厳しいことを敢えて言うとしたら、ベーシックにもっとこだわって、基礎力を上げたら更に良くなると思いました!このまま続けていってほしいし、頑張ってほしいです!

 

 

Ami

全出場者の皆様、本当にお疲れ様でした。この日のために仲間を信じ、喜びも悔しさも分かち合いながら積み重ねてきた日々は、何にも代えがたい宝物だと思います。どの作品においても、踊る皆さんが自信を持って自分たちの高校のダンススタイルに誇りを持って表現し、戦いに来ている姿が輝かしく、全チームにリスペクトの想いでいっぱいでした。大会は勝敗がついてしまいますが、入賞したチームも今回惜しくも届かなかったチームも、これまでの過程をどれだけ大切にできるかで今後が変わってくると思うので、必ず大切にしてほしいなと思います。全体的な感想では、ヘアメイクが薄く見えるチームが多かったように思います。テーマに沿ったメイクをしているのに、ジャッジ席から見ていると照明の関係もあり、全く見えていないことの方が多く、すごく勿体ないように思いました。もちろん、はっきり見えるチームも多々ありました。構成の工夫や、作品をより華やかに彩るアイディアが他チームと被ることなく、それぞれの色や強みとして表現されていたことが印象的でした。また、作品に沿ったムーブメントやリフト、コンタクト、技へのこだわりが細部まで行き届いているチームは、特に上位に入った印象があります。結果以上に、この舞台に立つまで積み重ねてきた努力と、その想いを全力で届ける姿が本当に素晴らしかったです。改めまして、出場された皆様、本当にお疲れ様でした。皆さんのこれからの活躍を心から楽しみにしています。予選通過チーム以外では、「TDC」はトップバッターでこれだけのインパクトを残したことは本当に素晴らしかったです。A・Bブロックすべてを見終えた後も、強く印象に残る作品でした。ユニゾン力はどのチームにも引けを取らないほど揃っていて、見ていてとても気持ちの良いパフォーマンスでした。また、難度の高いリフト技も安定して成功させており、私自身とても高く評価したチームの一つでした。惜しくも今回は入賞には届きませんでしたが、これからもTDCならではの個性や強みを存分に感じられる作品を楽しみにしています。「紅華」「JAYSSRY」「S-NOVA」は個人的に好きなチームでした。構成や作品の見せ方、踊りの質感を揃えることなどをさらに研究し、「作品の中で何を一番見せたいのか」「作品の魅力をどうすればより効果的に届けられるのか」という部分まで深く掘り下げていけると、作品の完成度が高まり、まだまだ大きく成長していけるチームだと感じました。

 

 

Sekisho

まずは出場者の皆様、本当にお疲れ様でした!全チーム1度しかチャンスがないと聞き、大会の過酷さを感じた上で、皆さんの色々な気持ちを感じるダンスは本当に心に響きました!全体的な感想としては、本当に僅差で点数がついていったと思いました。結果的に入賞したチーム、そして入賞はしなかったけど上位にいたチームは、やはり最初から最後まで目が離せない印象が多く、逆に少し点数が伸び悩むチームは、どこかで間延びを感じてしまったり、スタートダッシュがいい感じでも後半落ちてしまったりする印象がありました。でもどのチームもすごくカラーが出ていて、高校3年間しかないという中で皆ここまで仕上げてきているのは本当にすごいなと思いました。予選通過チーム以外で印象に残っていたチームは「TDC」「Quince」「CIEL CLAIR」。「TDC」は大会1番手にもかかわらず、かなりインパクトがあり、僕の中では入賞圏内でした。衣装の使い方、構成、とても目を惹かれて素晴らしいショーだと思いました。構成と構成の間がどうしてもぶつ切り感があると少し感じてしまったので、ショーを通してFLOWが良くなるともっと完成度が上がるなと感じました。「Quince」は少し無骨さを感じるHIP HOPで、HIP HOPチームが多かった中でもかっこいいな、という印象が大きかったです。詰められる部分をもっと詰めて、攻めの瞬間が増えれば点数も上がると感じました。「CIEL CLAIR」は、まず衣装に目を惹かれました。とても華麗で綺麗、そしてその衣装にも負けない全体のダンスとしての統一感。大会最後を綺麗に締めくくってくれているなと感じました。構成などにもっと「唯一無二」を感じることができれば、上位入賞も見えるなと感じました。

 

 

風花

どのチームからもたくさん練習してきたのが伝わり、それぞれチームワークやそのチームにしか出せない雰囲気や個性、表現力や構成にも多くの工夫が見られ、とても見応えがあり、見ていて楽しかったです!予選通過チーム以外で印象に残っているチームは「TDC」です。衣装の使い方がとても上手だなと思いました。トップバッターという緊張感のある順番にも関わらず、堂々とした素敵なパフォーマンス、本当にかっこよかったです。

 

一覧にもどる