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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/06/14 14:00-18:30 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | てんぶす那覇 テンブスホール | |

JDD VOL.32 FINAL進出を懸けた予選大会5地区目
“JAPAN DANCE DELIGHT VOL.32沖縄大会”
地元沖縄を中心に36チームが参戦!増枠があり決勝進出を決めたのは
“North Down Delay” “FEEL ALIVE+DEIGO”
“Nerd” “Canna Dam Cypher”
の4チーム!
▼FINALIST
North Down Delay(HIP HOP/千葉・福岡・長崎)
左から: HOKUTO、HARUTO、KANAU

HIRO
一曲目からラストまで緩急はあまりなく、hiphopの醍醐味なdjが曲をかえていきながらもどんどんあげて行き3人の良さが存分にでてて最高でした!!
RISA
シンプルにカッコいいチームでした。3人それぞれの個性を活かしながらも、チームとしてのグルーヴを共有しHIPHOPらしさを感じました
CGEO
出てきてすぐ“ヤバ”てなりました。めちゃくちゃ質感高くて3人の身体能力も半端ないなって感じました。カッコ良かったです。
▼FINALIST
FEEL ALIVE+DEIGO(LOCKING/沖縄)
上段左から: NATSUMI、YUI、SAKI
下段左から: MOMO、LUA、NANA、NINA

HIRO
大所帯でとても勢いがありイキイキしたダンスよかったです。あとは質感やリズムの一体感とソロなどのスキルがあればよいかなーと思いました。
RISA
大人数チームだからこそ生まれる迫力やエネルギーがステージ全体に広がり、見応えがありました
CGEO
ラストまでエナジー高く勢いあるショーでした。コンテスト仕様で詰め込まれていたなという印象。その分一つ間違うと危うい、そんな風に感じる良くも悪くもハラハラドキドキなショーでした。新旧入り混じったこのチーム、ファイナルでは更に混じり合い高め合った世界を期待してます。
▼FINALIST
Nerd(FREESTYLE JAZZ/大阪・京都)
左から: 愛菜、村上穂花

HIRO
最初から最後まで流れもよく質感もよくひきこまれました!!
RISA
2人だからこそ生まれる空気感が丁寧に表現されていて、その独特の世界観に自然と引き込まれました。
CGEO
空気感が濃厚で最初から最後まで見入りました。本戦のあの会場でどうあの空気感を作り出すのか、更にどういった進化を遂げるのかが楽しみなチームでした。
▼FINALIST
Canna Dam Cypher(POPPING/沖縄)
左から: コーヤ、ケイタ、がちゃぴん、マッケイ、タケル

HIRO
とにかくずっと楽しませてくれて、ネタっぽく見えそうなところが、ジワジワさらによくなっていき、マイノリティてで直球でわかりやすくてめちゃ良かったです。また見たくなりました!!
RISA
入りから目が離せませんでした。独自の世界観が明確に構築されており、始まった瞬間からその空気に引き込まれました。流行や定番のスタイルに寄せるのではなく、自分たちらしい表現を追求している姿勢が印象的でした
CGEO
好きなことを思いっきり!そんな想いが伝わるショーでした。最高でした◯ 地元での身内ノリにならずアウェイでも伝わる様に更に仕上げていって欲しいなと思いました。
/////JUDGE・MC /////
CGEO, RISA, HIRO, MC ERi FeNeSiS

HIRO
とにかく全チームへの声援や多く、全チームいつも以上のダンスをだせる環境で終始盛り上がり見応えある大会でした!予選通過チーム以外では、「BACCARAW」は、今大会入賞圏内でした!!スピード感とユニゾン!バッチリでした!このまま磨き続けさらに突き進んでほしいです!!「WooFame」は、前半めちゃくちゃよかっただけに、後半のインストあたりからステップワークのバラつきやgrooveの違いがでてきてめちゃくちゃ惜しかったです!!
RISA
沖縄大会は昨年からスタートし、とても盛り上がりを見せている大会なので、今年も楽しみにしていました。今年は昨年以上の熱量で会場全体が温かい空気に包まれ、出演者・観客・スタッフの皆さんが一体となって大会を作り上げている沖縄らしい雰囲気を感じました。これだけ多くのチームが集まり、互いに刺激を受け合える機会はとても貴重で、この大会が開催されることで、沖縄のダンスシーン全体がさらに活性化し、新たな挑戦や成長へと繋がっていることを強く感じました。CGEOもコメントで話していましたが、当時沖縄大会へ互いに挑戦し、26年後の今回、ジャッジとして関わらせていただき感慨深い日となりました。全体的に非常にレベルが高く、順位をつけるのが難しかったです。多くのチームが自分たちの強みやこだわりを明確に持ち、それを作品の中でしっかり表現していて、『何を見せたいのか』が伝わるチームが多かったのが印象的でした。逆にもっといけたんじゃないかなと思うチームもいましたし、前半の掴みが良かっただけに、中盤以降にもう一つ展開や緩急があると、さらに良かったんじゃないかというチームもいました。あと、印象に残るチームに共通しているのかなと思いますが、技術や完成度だけではなく、会場の空気を変える力を持っていることだと思います。音楽、振付、衣装、それぞれがしっかり噛み合い、一つの世界観として成立している作品は自然と印象に残りました。予選通過チーム以外で印象に残っているのは、「SoL×DERRICK ROSE」は、7人それぞれの個性がありながらも、チームとしての一体感がしっかり感じられるチームでした。パワフルでグルーヴがかっこ良かったです。「WooFame」は、曲の世界観とダンスが噛み合っていて、とても魅力的でした。「BACCARAW」は、男気のある力強いLOCKINで、ステージ全体に迫力がありました!その先が見てみたいと思わせてくれるチームでした。「Psyche」は、ソウルフルな空気感と大人の余裕を感じる表現が魅力的でした。無理に見せようとするのではなく、自然なグルーヴで世界観を作れていたのが印象的でした。「Sasanqua」は、詰め込んだスキルフルな流れで、構成にも工夫があり、2人という人数でしっかり表現できていたのが印象的でした。
CGEO
先ず昨年に続き今年も地元沖縄でJDD沖縄予選が開催された事が本当に嬉しいし沖縄のダンスシーンにとってとても意味のある1日だったなと思いました。コンテストが始まってからは終始盛り上がっていて出場チームは皆踊りやすかったんじゃないかな?って思うくらい良い空気感でした。個人的に26年前初めて沖縄予選が開催されたJDD vol.7の時がディライト初挑戦&ファイナル初出場を決めた大会と言うのもありめちゃくちゃ思い入れのあるイベントでのジャッジという事で開始早々何度も泣きそうになってました。予選通過チーム以外では、「Sasanqua」は気合い入ってたしアイデアも独特で良かったです。「Verbond」は曲も最高だったし世界観にもやられました。この2チームは僕の中では通過しても良かったなと思うラインでしたし好きでした。あと九州ハウスの「WooFame」もカッコ良かったし、「SoL × DERRICK ROSE」はバイブスが1番伝わってきました。あと見たことない沖縄の子で「みゃーくBase」も独特な世界観でインパクトがあり今後が楽しみだなと思いましたしどんどん出ていって欲しいなと思いました。去年のファイナリストの「TABASCO」も気合い入った良い顔で踊っててグッときました。まだ足らないとは思ったけど沖縄若手の「Owl」も良い表情で踊ってて良かったし「F.os」は良いまとまり感で良かったなと思いました。今回ジャッジをさせて貰って改めて思ったのは自分はやっぱり人間味が感じられるダンスにグッと来るんだなと再確認しました。表現の世界、何が正解なんて無いと思うんですが、自分の思うこれだという何かに突き進んで欲しいなと思いました。僕も踊り続けれる限りそうしたいなと思います。