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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.32 広島大会

2026.05.24 UPDATE
イベント日程 2026/05/24  14:00-20:00
イベント会場club CHINA TOWN

JDD VOL.32 FINAL進出を懸けた予選大会2地区目
“JAPAN DANCE DELIGHT VOL.32広島大会”
西日本を中心に39チームが参戦!見事決勝進出を決めたのは
“jumelfeeL” “JEEK” “MARU”

 

 

 

▼FINALIST
jumelfeeL(JAZZ/奈良)
左から: ryoka、暖

P-KO

今回は文句なしの結果じゃないでしょうか。JAZZの方独特の圧倒的なSKILL感で魅せてもらえましたね。特に2人の空気感がヤバかったですね。

 

 

NARIE

今までの印象とは違う作品でしたが、いつも以上にエモーショナルで、心をグッと掴まれる瞬間がたくさんあり、魅入ってしまいました。長年二人でやって来た強みを感じます。とってもとっても素敵でした!

 

 

HJM

高い完成度と集中力はさすがでした。今回は感動的な選曲でしたが、他の全く違う選曲で踊る2人も見てみたい!ってなったので個人的注目ダンサーです。

 

 

▼FINALIST
JEEK(SOUL&LOCKING/大阪)
左から: Norika、AKA

P-KO

だいぶ前から知っているチームですが、毎回AKAの曲作りには驚かされ、感動すらする時も…自分達のダンスだからこそ、この曲作りも大切。FINALIST、良かったねー!

 

 

NARIE

長年培ってきたストリート魂、特に"音"に対するこだわりを見せられました。師弟関係の信頼度が滲み出てて、カッコイイのにどこか心が暖かくなる作品でした。ファイナルで面白いことをやりたいと言ってたので、めちゃくちゃ楽しみにしてます!

 

 

HJM

選曲と相まった2人から出てるグルーヴが最高に気持ちよく、ロックダンスのかっこよさが詰まってました。

 

 

▼FINALIST
MARU(FREE JAZZ/大阪)
左から: Chii、Naru、MINAKO

P-KO

まさしく情景が浮かぶようなコンテ世界でした。コレって凄いことですよね!3人のチーム力が全面に良い形で出てた作品でした。

 

 

NARIE

なんともハッピーな気持ちになる作品でした。3人それぞれの心境の変化や進化を感じた作品でした。「3人でやっと踊れたね」「3人で舞台に立てたね」という思いが凄く伝わってきました。気持ちだけではなく、スキルもある3人なので、魅せるポイントが存分に詰め込まれていたと思います。

 

 

HJM

3人の気合い、想いが作品に乗っかっていてとても引き込まれました。見終わった後、そうだ!ダンスってこうだよねって気持ちにさせてくれ文句なしの入賞でした。個人的に今回1番自分達をレペゼンしていたチームだったと思います。

 

 

 

 

///// JUDGE・MC /////
HJM, NARIE, P-KO, MC KNIT


 

P-KO
結果的には、Bブロックのラスト3チームが残った形ですが、「ズバ抜けてココは行ったなー」なチームが無くて難しかったですね。逆に言うと、今回上がれなかったチームにも、十分チャンスがあったということです。ジャッジ側は、色々経験してきた中で、楽しみながら冷静に見ています。今回上がった3チーム、次の予選へ向かうチームの方々、自分たちはコレ!てのをしっかりと、ぶつけてください。予選通過チーム以外では、結構たくさんあるんですが、直接話せたチームもあるんで、かいつまんで行くと、Aブロックでは、「MyMenBoogie」直でも言いましたが、振りの流れを少し考えても良いんでは?「KoMitto」は、久々に見ることができて嬉しかったですねぇ。なんか、もっとスキルフルにイッてもよかったような気がします。「DeC」は、作品としてルーティーンは良かったんですが、ソロ部分が…惜しい。「Parko&Dangerers」は、ハードポッピンが気持ちよかったねぇ。ルーティーンの組み直しで、もっと良くなりそうな気が。「大阪☆ロマンチカ」は、期待通りの気持ち良さ&グルーヴ+コミカル、パシフィコで踊ってほしいねぇ。そして「Black Dawn」。ラフなグルーヴ感がファンキーやったねぇ。イダクマの、チームへの愛を感じた…作品的には、パンチが足らない感じしました。Bブロックでは一発目の「Def Dirty」。3人のHIPHOPならではの空気感が良い感じで出てましたねぇ。「North Down Delay」は、気合い十分なガッツリ系は大好物です。チームとしてもしっかり組まれてたと思いますが、なんかどこかで見たようなムーヴばかりが印象に残ってる気が…「ハンプティ ダンプティ」は、ガッツリ系で言えばハンプティもですが、曲編も含めた全体の流れを少し変えてみても良いんでは…。大好物でいうなら「タナベケ」。相変わらず大好きです!今回はホンマに残念!「G gonez zee gonez」は、ポッピンチームの新たなスタイルとして、次は予選クリアすると思います。「思線」は、アングラ臭プンプンな感じがたまらんカッコ良かったですねぇ。そのままで突き抜けてほしいっすねぇ。「Chillchic」は、向いてる方向や見てるとこは大正解で、伝わってもきてるんやけど、なんやろ…もっとグルーヴィかつパンチが効いてたら…かな。「ORCA 」ここも大好きなオールドスタイルのポッピンなので、貫いてほしいですね。自分が言えるのは、ルーティーン構成などの工夫がいるのでは…。


NARIE
突出して圧倒的なチームがいた、という印象ではありませんでしたが、今回選ばれた3チームは、ファイナルのステージで踊っている姿が自然と想像できたチームでした。不意を突かれるようなムーブや構成など、観ていて純粋に面白いと感じるチームも多く、それぞれの個性が光る大会だったと思います。スキルの高いダンサーやチームは数多くいます。その中で重要になってくるのは、ただ“上手い”だけではなく、そのチームにしかないものを持っているかどうか。自分たちならではの空気感や表現、世界観で、ジャッジや観客の心を掴めるチームは強いんだと思います。そんなことを改めて感じた広島大会でした。予選通過チーム以外では「DawGsteeZy」は、もう上がっても良いくらい最高にカッコ良かったです!fresh(イケてる、カッコイイ)な二人でしたgroove感もフロアーもNice過ぎでした!「Black Dawn」は、JazzyでgroovyでNiceでした!くま君光ってました!「大阪☆ロマンチカ」は、ダンスが上手過ぎですね。沸かし所もあってわかってるなぁと思いました。さらに盛り上がりポイントが増えると、もっと強くなると思います!「DeC」は、選曲がまず最高です!二人のそれぞれの良さも出てるので、あと一歩、他を寄せ付けない二人にしか出せないムーブや見せ方を研究するともうファイナリスト間違いないです(要作戦)。「North Down Delay」は、若さ溢れるエネルギッシュな作品でした。身体もめちゃくちゃ効いていて、面白さもあり惹き付けられました!「G gones zee gones 」は、ド迫力のpopping!若さ全開のエネルギーを感じる素晴らしいパフォーマンスでした。身体も効いていて、かなりカッコ良かったです!上記以外にも「skinny skinny」「THE BOOTON」「MaDpHaT」「Fleurage」「test service」「思線」「Def Dirty」も印象に残ってます。


HJM
過去にファイナル経験者がいるチームも沢山いる中ファイナリスト3組ということもありかなりハイレベルでした。通過するかしないかのラインはかなり拮抗していて、その中でも印象点、音楽との協調性、作品の集中力の高いチームが勝ち上がったのかなと思います。個人的には広島や中国地方のチームがもっと参加したら大会自体が盛り上がると思うのでチャレンジして欲しいです!予選通過チーム以外では、「THE BOOTON」は、ジャンルALLSTYLEの表記の通りあらゆるジャンルの基準値が高くこれからが楽しみなチームでした。「Parko and Dangerers」は、ヒットやウェーブのスキルが高く今後注目したいチーム。あとFUBUのTシャツがかわいい。「DawGsteeZy」は、身体能力が高くいい裏切りをしてくる2人から目が離せなかったです。「smooth ride」は、頭から前半にかけてが好きすぎました。いいグルーヴのチームなので成長が楽しみです。「MaDpHaT」は、中盤が少し勿体無い印象でしたがどんどん成長している彼女達にただただ期待しかありません。あとHJMbeats使ってくれてありがとう(笑)。「大阪☆ロマンチカ」は、まず選曲が激渋で最高でした。ディライトでラテンをレペゼンするチームは少ないので貴重な存在です。「Fleurage」は、高いチーム力に圧倒されました。「DeC」は、シンプルにダンスが上手な2人なのでずっと心地よく安心して見れる作品でした。「Def Dirty」は、自分達をレペゼンし、観る側に何か問題提起しているかのような3人がかっこよかったです。「lolo symphony」は、4人が別の惑星から来た人間かと思うほどそれぞれの個性が際立っていました。「test service」は、個人的にめっちゃ好きでした。途切れないグルーヴ感が心地よかったです。「TIGHtDAWG」は、オーディエンスが思わず乗ってしまう感じの高い次元のHIPHOPグルーヴがかっこよかったです。「思線」は、構成とダンスが噛み合っていて、そこに余裕感もあるいい作品でした。「Chillchic」は、師弟関係が醸し出すいい空気感と高いスキルで細かく構成された安定感あるチームでした。「ORCA」は、パワー負けしないフィメールポッパーでこれからが楽しみな注目株です。「G gones zee gones」は、、、これだけは伝えたい。個人的には君たちが最高でした。

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