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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/05/04 12:00-21:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | ZEPP NAMBA | |
OLD SCHOOL NIGHT VOL.27 BREAKING CREW BATTLEに14組がエントリー!
強豪ひしめく中、優勝に輝いたのはレペゼン東京・大阪・神奈川・兵庫・埼玉
“XII After Ours”
が見事三連覇を成し遂げた!
▼WINNER
XII After Ours(東京・大阪・神奈川・兵庫・埼玉)

▼2nd PLACE
Body Carnival Zoo(京都)

▼BEST4
九州男児(福岡)

MORTAL COMBAT+NEXT GENERATION(大阪・兵庫・奈良・愛知・沖縄・鹿児島・フランス)

▼BEST8
Break Ambition(KOREA)
WORKS JAP(大正)
FOUND NATION(東京)
gsb squad(香里園)
///// JUDGE /////
SHADE, Yosh Magneteck Wave, KYOHEI2

SHADE
予選は、チーム数がそこまで多くはなかったかと思いますが、1サークルで行われたのもあって全チーム見れたのが良かったです。チーム数がそこまで多くなかったからか、「あがるだろう」の感じの見せ方になっている所、ソロムーブの多い印象でした。「WORKS JAP」がソロの内容、勢いがよかったです。「Body Carnival Zoo」が全員安定してかましていたのと、ソロは圧倒的に「Shigekix」がよかったです。「九州男児」が2チーム出ていて2の方が下の世代だったと思いますが、先輩達と結構雰囲気が違ったのでそこも面白かったです。トーナメントは、自分としてはラウンド毎よりかは全体を通してみていました。前半中盤後半と戦い方があると思うので、ルーティーンやソロのタイミングが重要かなと思って見ていました。前半から飛ばしてくるクルーも中にはあったのですが、逆に後半失速している感じもありました。「Break Ambition」は戦い方上手かったと思いました。後半そのキャラの人持ってくるのかみたいな。自分の想定の範囲外からの戦い方されると、それはそれで面白かったです。長年戦ってるチームや、長く続けてるbboy,bgirlの人は自分の役割だったりクルーバトルの戦い方が分かってる感じが伝わりました。若い子は自分のキャラ、役割をもっと考えられたらクルーの中でもかなり輝けるかなと。そうなってくるとより先に行ったルーティーンなど、どんどん出てくるんじゃないかと。その点「MORTAL COMBAT+NEXT GENERATION」は、より1つになった感じが今後出たらとてつもないなと思いました。
決勝のXII After Ours vs Body Carnival Zooは、前半はXII After Ours、中盤後半はBody Carnival Zooだったかなという印象でした。Body Carnival Zooのルーティーンの入り方が本当に素晴らしかったです。正直ルーティーンとしては内容の知っている物もありましたが、シグネチャールーティーン、入り方、その点で圧倒してたかなと感じます。12分があっという間に経っていた感覚なので、もっと見たかったです。印象に残っているBBOYは、MORTAL COMBAT+NEXT GENERATIONの「ma-haru」君と「slinky」君です。先輩のマインドを引き継いで独自の形で表現している感じがよかったです。シーンの荒波に負けず続けていって欲しいです。最後に出場者へメッセージを送るなら、大舞台でもアングラでもやる事は自分は変わらないと思っているので、皆がかっこいいと思うものを、どの舞台でも存分に出していってください。その点参加者に向けてとかではないですが、色んなbboyがもっと出ると面白くなりますね。またARIYAでも来たいと思いました。鎬を削っていきましょう。ありがとうございました!!
Kyohei2
どのチームもそれぞれの色や強みが全面に出ており、見応えのあるバトルばかりでした。クルーバトルならではの戦い方や駆け引きもあり最後まで展開が読めない面白さを感じました。また、共に過ごしてきた時間や信頼関係から生まれるチームの雰囲気も伝わってきて、そうしたクルーがひときわ印象に残りました。決勝のXII After Ours vs Body Carnival Zooは、どちらも一歩も譲らないバトル展開で、スタイルのぶつかり合いはもちろん、踊りを通じた“対話”も感じ取ることができました。これはTOP8に残っていたチームにも共通して言えることですが、特に決勝の2チームは踊りの幅が広く、流れる音楽を体現する力に非常に長けていました。まさに、その場にいた全員の記憶に残る素晴らしい決勝戦だったと思います。印象に残っているBBOYは、九州男児の「SO-TA」です。浮遊感のある流れるようなフローに加え、時折見せるハイスキルがアクセントで今日見た中でも光っていました。最後に、皆さんのダンスに対する熱量を終始感じることができて私としても沢山の刺激をもらえたOSNでした。
良き空間をありがとうございました。
Yosh Magneteck Wave
予選は、参加クルーは少ないもののレベルも高く、少人数のクルーもルーティーンに挑戦していたりと準備して参加してる所がほとんどで個人のムーブも気合いが入っていたり、緊張の中も良いムーブにしようとする若手もいてOSNとしてのハードルの高さを理解し、挑戦してる皆がとてもかっこよかったです。しっかり準備していたクルーは通過の可能性もあったと思うので、間違いないものを待ってると思うので前向きに更に経験と知識をつけて磨きをかけて欲しいと思います。トーナメントについては、名だたるクルーがそれぞれの良さを武器に戦っていてクルーバトルの良さが出ていたと思います。やはり、歴史の長くスタンスを貫くクルーは厚みや強さを感じますし、その中に新世代が新しい風を送っているクルーもあったりとこの日の結果よりもそういったものにたくさん心惹かれました。決勝のXII After Ours vs Body Carnival Zooは、冷静を装っていましたが、正直めちゃくちゃ難しかったです。圧倒的な厚みのある「Body Carnival Zoo」かカリスマ性ある「XII After Ours」か。どちらも良きバトルと主張があり、紙一重ですがラストラウンドに僕なりの軍配がありました。きっと見る人の経験や感覚で違うところがある、ダンスバトルの問題提起、一生の論議かなと思います。決勝の両クルーに限らず、それを問い答え出すために結果を越えて踊り、表現し続けシーンにアウトプットし続けて欲しいです。印象に残っているクルーは予選、本戦通して「Break Ambition」が印象的でした。個々のキャラクターや持ち味もあり、それらを活かしたラウンド配分や見せ方が素晴らしかったです。最後に、コアなダンスが求められる昨今ですが、それぞれが楽しいと思う事にフォーカスしてライブ感もっていれば、ダンス人生最高だと思います。OSNは深く知ったり時間を共有していくと知識や歴史が見えてきて、それを感じれるのが魅力の一つだなと改めて思いました。どのカテゴリーもその集大成的ものが決勝にいつも存在し感じれるので、これからもこれらを感じる皆でサポートして踊り続けて作り上げていきましょう。