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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/05/10 13:00-21:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.330”
ジュニアチーム部門に9組、 ジュニアソロ部門に14名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// ジュニアチーム部門 /////
▼WINNER
シヤカナロー(HOUSE/兵庫)
左から: Rihito、Aito

JOSE
ただただ駆け抜けただけでなく、その疾走感の中で上手く体をコントロールするテクニックや個性も見られ、圧巻のパフォーマンスでした。
SHO-NEN BOY
上手すぎます!勢いそのままに、3分間走り抜きましたね。マニアックなルーティンとライブ感に心掴まれました。
MAI
後半の畳み掛けがとても印象的でした。終わりかなと思ったところから、さらに上げてくる展開に引き込まれ、最後の最後まで見応えのある作品でした。
▼2nd PLACE
DNA alpha(abstract hiphop/大阪)
左から: めいな、kuro、GIN、KAEDE

JOSE
トップバッターでしたが、最後までしっかりと印象が残るチームでした。全体的にすごくナチュラルで、構成もも秀逸。その中にも個々のスキルもしっかりとありとても素晴らしいパフォーマンスでした。
SHO-NEN BOY
針の穴を通すような難易度の高い構成と作品の展開が好印象でした。初出場と聞いて驚きました。グラチャンでの活躍も楽しみにしています。
MAI
構成の展開がとてもおもしろかったです。4人の距離感や掛け合い、自由感のある空気がすべて自然に表現されていて、見ていて心地よかったです。トップバッターとして、しっかり会場を掴み、見せ切っていたと思います!
▼3rd PLACE
René joiefunk(LOCKING/大阪)
上段左から: トンボ、CHIAKI、hina
下段左から: you_あ、MIXHANA

JOSE
ショーアップされた作品で、とても楽しいパフォーマンスでした。それだけでなく、LOCKで魅せる要素もしっかり出来ておりとても良かったです。
SHO-NEN BOY
ショーとしては隙がなく良かったです。
MAI
曲、衣装、振付すべてに一貫性があり、作品の世界観がしっかり作り込まれていました。小柄な女の子が真ん中から飛び出してくる演出に驚きました!
▼SPECIAL PRIZE
Line breakin NEXT(BREAKING/滋賀)
左から: TEN-SEI、AKI

JOSE
まだまだ小さい二人ですが、パワームーブのクオリティーも高くとても驚かされました。フットワークやダンスの要素などもしっかり出来ており、今後が凄く楽しみなチームです。
SHO-NEN BOY
FUNK縛りの選曲と踊りがマッチしていて好みでした。見せ場のフリーズもバッチリ決め切っていてカッコ良かったです!
MAI
キッズ2人のチーム、そしてブレイキンというジャンルで、2分半を超える作品を最後まで疲れを見せず、踊り切った体力と集中力、素晴らしかったです!フットワークやフリーズなど、ひとつひとつの動きも丁寧でした!
///// ジュニアソロ部門 /////
▼WINNER
tsukasa(FREESTYLE/大阪)

JOSE
シルエットや表現力がひと際大人っぽく、パフォーマンスも落ち着きのある心地よさに引き込まれました。
SHO-NEN BOY
終始途切れないソウルベースのグルーヴ感が心地良かったです。演出や構成からも、経験値の高さを感じました。
MAI
ちょっとした立ち姿や所作までとても美しく、シルエットの見せ方が印象的でした。ひとつひとつの動きに説得力があり、空気感を作る力の強さを感じました。
▼2nd PLACE
SORA(LOCKING/大阪)

JOSE
やっていることはシンプルですが、それがナチュラルでカッコいいと思える上手さを感じました。
SHO-NEN BOY
1年前ジャッジをさせていただいた際に、トップバッターとして初出場されていたかと思いますが、この1年での成長に驚かされました。シンプルに“踊り”だけで魅了するカッコ良さがありました。
MAI
全体的にリラックスして踊っているように見え、その自然な力の抜き具合がとてもかっこよかったです。最後まで飽きることなく楽しめる作品でした。
▼3rd PLACE
双葉(HOUSE/大阪)

JOSE
短い時間の中の構成力が抜群で、自身のダンスの強みもしっかりと表現で来ていたように思います。私の中ではとても評価が高く、優勝してもおかしくないパフォーマンスでした。
SHO-NEN BOY
独特な音の捉え方と緩急が面白かったです。コンテスト作品として高い完成度でした。本人のセンスと、いい先生に出会ったんですね。
MAI
起承転結がしっかりしていて、メリハリのある作品で、特に冒頭から一気に惹き込まれました!
細かい音取りも見え、スキルの高さも感じました。
///// JUDGE /////
MAD ON J MASTERS
(SHO-NEN BOY, JOSE, MAI)

///// ジュニアチーム部門 /////
JOSE
全体的にパフォーマンスの完成度が高く、沢山練習してきあことが想像出来ました。その中でも、振りとしての完成度だけでなく、しっかりとダンスの要素が体現できていたチームが見ていてワクワクして評価が高くなりました。入賞以外では「滼梵」は、あえてやりっ放し感のあるダンススタイルがとても面白く魅力的でした。
SHO-NEN BOY
エントリーは少なかったですが、9チームそれぞれに良さがあり、見応えがありました。JAZZチームに関しては、同ジャンルのエントリーが多い中で、自分達の踊りとして消化し、チームカラーがみられれば入賞されていたと思います。入賞以外では、「ANOI'm」は、シルエットのこだわりと高いチーム力が印象的でした。「C'levia」は、後半のたたみかけが良かったです。
MAI
本日は素晴らしい作品をたくさん見させていただきありがとうございました。どのチームからもダンスが好きという気持ちや、仲間と一緒に作品を作り上げてきた努力がしっかり伝わってきました。技術面だけでなく、表情や空気感、チームとしての一体感が印象的なチームも多く、見ていてとても楽しかったです。その中で、ただ振付を踊るだけではなく、「どう見せたいか」「どんな空気を届けたいか」まで意識できると、さらに作品の魅力が強くなると感じました。入賞以外では「C’levia」は、独特の世界観と高い身体能力に惹き込まれました。作品全体からオリジナリティも強く感じられ、とても印象に残っています。
///// ジュニアソロ部門 /////
JOSE
短い時間制限の中でもしっかりと自分のダンスを表現できている方が多く、またそれぞれに工夫が凝らされており、とても審査を悩まされました。入賞以外では、「Riko」は、ステージの使い方とても上手く、踊りも艶やかで魅力的でした。「SAKU」は、非常になめらかなステップワークでした。もう少し構成を工夫するとより良くなると思いました。
SHO-NEN BOY
すでに自身のスタイルを確立されている方が多く、全体的にかなりハイレベルだったため、評価するのが難しかったです。入賞以外では「SAKU」は、等身大のまま音なりに踊っている姿がカッコ良かったです。後半でもう一段ギアが上がると、さらに惹き込まれる作品になったと思います。「MARINA」「YU-MU」「SAKO」も好印象でした。
MAI
ジュニアソロ部門では、それぞれが自分らしさをしっかり表現していて、とても見応えがありました。技術面だけでなく、音楽の感じ方や表情、空気感の作り方にも個性があり、自分のダンスを届けようとする姿勢が伝わってきました。限られた時間の中で、構成や緩急を工夫しているダンサーも多く、見ていてとても楽しかったです。入賞以外では「SAKU」は、とてもクールな雰囲気が印象的でした!スキルも高く、動きに説得力があり、見応えのあるダンスでした。「SAKO」は、限られた短い時間の中でも、構成の展開がとても綺麗で、メリハリのある作品に仕上がっていたと思います。見せ場の作り方も印象的でした。