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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/04/26 13:00-19:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 藤井寺市立市民総合会館パープルホール大ホール | |

予選を勝ち抜いたファイナリストチーム、28チームが集結!
ハイレベルな大会となった “高校ストリートダンス選手権2026決勝大会”
見事、優勝に輝いたのは奈良市立一条高等学校のHIP HOPチーム
“Abyssral”
▼WINNER
Abyssral(HIP HOP/奈良市立一条高等学校)

YUKARI
ルーティンがタイトでまとまりがあり、完成度が高かった。抜け目がない所がcoolでカッコよかったです。優勝おめでとう!!!
JOSE
どのパートや個人を切り抜いてもスキルレベルが高く隙が無い。ダンス部というより熟練されたチーム感すらあった、非常に完成度の高いパフォーマンスでした。純粋にカッコよく、終始引き込まれました。
YA-SU
1番印象に残ったのは曲ですね。ここは僕の中で大事で、カッコよくて難しい曲にも負けない位のスキルと構成が一体となって一つの塊に見えてとても良かったし2分半があっという間でした。
MISATO
10人以上いる中で団体ダンスというよりはチーム力がしっかり見え、踊りも3Dに立体的に振付や体を使えててシンプルにかっこ良かったです!特にピラミッドのフォーメーションでのリズム入りが意表をつきました。
TakE/SlasH
音へのダンスの作り方、アプローチが的確でした。変化のタイミング、その変化の振りの付け方が完璧だと思います。1:05くらいからの音へのアプローチの変化、1:52〜途中の足のステップの繰り返しは最高。Aブロック13にでてきて印象が消えませんでした。
MIKIHO
全体的に面白いつくりで大会最後まで印象に残り続けたチームでした。途中の足の動きをメインにしたシーンがとても印象的でした。コレオグラファーのこだわりを生徒の皆さんが体現しようとしていたのがしっかり伝わってきました。かっこよかったです!
▼2nd PLACE
Da・luce(FREESTYLE/大商学園高等学校)

YUKARI
女性らしく、ファンキーさもあり、衣装や曲、仕草などなど見ていてうっとりしました。至極滑らかな流れがとても心地良かったです。
JOSE
JAZZ要素の強いFREESTYLE。全体的にシンプルな構成でしたが、「あえて」感を感じさせられるくらい踊りでの説得力がありました。衣装や構成だけでなく、しっかりとダンスの要素が組み込まれていた点が、他と違う上手さがありました。
YA-SU
基礎の強さが全面に出ていたと思います。緩急のつけかたや構成、シルエットのこだわり、チーム力の高さもあって大人顔負けのセクシーでカッコいいショーでした。
MISATO
始まった瞬間からグッと作品に引き込まれました!揃える所とフリーな部分のバランスも良く、小物を身につけている意味もしっかりあり、それがナチュラルに組み込まれていて全体的にストーリー性が見えクリアに伝わりました!
TakE/SlasH
Bブロックの中盤で最初にインパクトを残してくれて、最後までその印象が消えなかったチームです。冒頭でまず引き込まれて、そこからワクワクしたまま最後まで見れました。
MIKIHO
魅せ方、引き込み方が素晴らしかったです。はじめの座っているところも、ソロも魅力的に見えて素敵でした。生徒の皆さんの踊りもしっかりしていて、無理やり感がなくとても良かったです!
▼3rd PLACE
NDL AllSTAR(HIP HOP/奈良県立奈良高等学校)

YUKARI
大所帯でムードやグルーヴをひとつの作品で表現する事は難しいと思うのですが、物語が崩れる事無くしっかり伝わって来た所が高評価でした。
JOSE
アフリカンテイストのリズミカルなHIPHOPスタイルに引き込まれました。細かく音を取りに行くだけでなく、曲の贅沢な使い方もむしろカッコよく、見せ方のセンスが良いなと思いました。
YA-SU
スローで見せるこだわりが印象的で高校生のダンス大会ではあまり見ないアフリカンを取り入れてる所が好きでした。構成も面白かったです。2分半と短い時間でしたがもっと土臭いダンス見たかったです。
MISATO
音楽と踊りがマッチしていて凄く良かったです!シンプルな動きでの魅せ方が上手くて所々印象に残っている部分が多く、空間を上手く使っていてステージ上の空気が踊りで動いていたように感じ私の中では高得点でした!
TakE/SlasH
構成力は抜群なのに全体がダンスしているように見える凄く不思議で美しかったです。意味がわからないようで意味がわかるようないやーダンスでしたね。めちゃくちゃ良かった。。
MIKIHO
作品全体の質感を生徒さん達も理解して踊っている感じがあって、ダンス自体も上手いな!と思わせてくれる瞬間も多々ありとても良かったです!
▼4th PLACE
STILL TIGHT(HIP HOP/静岡県立浜松東高等学校)

YUKARI
ハードなムーブもブレない、身体の強さが印象的でした。人数を生かしたカノンを繰り返す様なシーンが展開がありとても面白かったです。
JOSE
大トリというプレッシャーに負けない、、、というより、むしろ相応しい堂々としたパフォーマンスでした。踊り出しの構成が他に無く独創的で、何かやってくれる期待感を持ち、しっかりとそれに応えてくれた、とても面白いダンスでした。
YA-SU
難しい曲を見事に踊りこなしていたと思います。ダンス力や基礎力が高く見応えがありましたが衣装が真っ白じゃなかったらもっと見やすかったのかな?とも思いました。
MISATO
作品の作り方が凄く上手いなと思いました!構成も急がしくなりすぎず見やすく、踊りの中でナチュラルに動いていたのとフロアの使い方も面白かったです!ラストもう一つギアを上げれると上位にいけたんじゃないかなと思います。
TakE/SlasH
人数が多いわけではないので、よく全員が見えるのですが、個人レベルが高く感じました。急遽2人減っていたのですが、良い意味でそれを感じませんでした。
MIKIHO
まとまりのすごくあるチームでした。流れの面白いシーンもあり、とても綺麗に作り込まれていました!
▼5th PLACE
MINOH DANCE CREW(POPPING&LOCKING/大阪府立箕面高等学校)

YUKARI
迫力が凄い!!!この人数でのステージングがよく考えられていると感じました。若さのエナジーも相まってこの日1番の迫力でした。
JOSE
人数による力で強さだけでなく、個々のスキル平均の高さによる強さがありました。一方で、人数が多い故に若干ごちゃつき(見えにくさ)があり、少しもったいなさを感じたので、その点の工夫が出来ればより良い作品になるかと思います。
YA-SU
歴代の箕面高校のショーの中で一番好きなショーでした。素晴らしかったです。ただ人数とステージの広さが合わなかったのか少し苦戦してるようにも見えたのが少し残念でしたが僕の中では1番好きでした。選曲、チーム力、アイディア、気合、構成、良かったです。
MISATO
1人1人のエナジーが高い位置で揃っていて爆発していたように感じました!後半にかけて良かったんですが、逆に1曲目がPOPを打つやWAVEなどのムーブだけでなくもっとPOPのインナーでの体の使い方やフィーリングなどのDanceの部分を取り入れる事ができるとさらによくなるんじゃないかなと思いました!
TakE/SlasH
40人という最多人数で、もちろん大人数での見応えは抜群でしたが、正直前半が見やすく後半少しスキルのバラつきがあったのは気になりました。
MIKIHO
勢いがあって、高校生の若さあふれる情熱がストレートに伝わってきたチームでした。見ていて熱くなりました。大人数だからこそですが、少しごちゃっとして見えにくい部分があったのが少し気になりました。
▼SPECIAL PRIZE
Litlux(LOCKING/梅花高等学校)

YUKARI
個々を生かしたロッキングでテンポも良く見ていてハッピーになりました。
JOSE
タイトなルーティーンで疾走感があって、ワクワクさせられるパフォーマンスでした。BEBOPステップとの融合も違和感なくマッチしており、とても良かったです。
YA-SU
選曲の感じと畳み掛けてる構成など2分半を無駄にせず勝ちにいってるのが見えて気持ちよかったです。構成のアイディアか後一つ見せ場あれば順位は上がるかも。
MISATO
曲の雰囲気や伝えたい事をクリアに表現出来ていて、Bebopのフィーリングなどを取り入れ他のlockチームとはまた違った味がでていたように思います。細部でのアイコンタクトでのチーム感や細かいステップやシンプルな動きのバランスの作品構成が無理なく表現できていたかなと思いました!
TakE/SlasH
1曲使いの良さがでてました。バイヴス全開で最初の一体感のあるクリアな踊りから始まり、中盤から人間味ある爆発力と気持ちの溢れるダンスで心持ってかれました。
MIKIHO
はじめがぐっ!ときてドキドキと熱くなりました!印象的なシーンがいくつかあったのと、生徒さん達の気持ちも一つになっている感じも伝わってきてとても良かったです!
Blues of Mischief(BREAKING/桜丘高等学校)

YUKARI
個人的にはかなり上位でこの日1番好きなショーでした。カッコよかった!!!
JOSE
構成やテクニックのレベルが非常に高いチームでした。BREAKINGを作品としてではなく、しっかりとダンスとして表現できており、その楽しさやプライドがしっかりと伝わってきました。私の中では、上位に入賞してもおかしくないチームでした。
YA-SU
ブレイキンというジャンルで見せる難しさを知っているだけに細かい所が見えてたので僕は辛口な評価にはなりましたが、スキルの高さと技を決めていたのは良かったです。ルーティンやトップロックのバリエーションなどもっと取り入れて見せ場を増やせば順位はどんどん上がると思います。
MISATO
1人1人のキャラが出ていて作品的にも映画のワンシーンを見ているようで面白かったです!構成も面白く上手くソロに繋がっていました。作品内でのパワーコントロールがずっと同じに感じたので、そこの共有ができるとメリハリが出て見え方が違ってくるように思います。
TakE/SlasH
映画のワンシーンでやるような雰囲気。お洒落で良かったです。
MIKIHO
少し迫力に欠けるかなという印象はありましたが、ユニゾンを揃えたり構成をしっかり組んだりしてブレイキンを見えやすく作っていました!
Master & Piece.(LOCKING/大阪府立高槻北高等学校)

YUKARI
ロッキングのBasicをしっかり持ちながら表現していたと思います。
JOSE
形や構成だけでなく、LOCKダンスの楽しさをしっかりと表現できていたチーム。メンバーそれぞれの個性もしっかりと活かされており、とても評価の高いチームでした。
YA-SU
ダンス力が高くソウルフルな感じがとても良かったですが一人の男の子が良くも悪くも(ダンス上手いから)目立っていてそこにしか目がいかなったのがもったいなかったです。逆に言えば男の子を主役にした構成にして見せればいいショーになるのかなとも思いました。
MISATO
とにかくセンターで踊っていた男の子の印象がかなり強かったです!Funkyでした!全体的にlockの基礎力も高く安定感が凄くあり、中盤からラストにかけてが良かったので、はじめにもっと引き込まれるようなインパクトがあればかなり良くなるんじゃないかなと思いました。
TakE/SlasH
おっ。ストリートダンスの大会だな!と思ったショーでした。僕の中でAブロックの中でグッと得点があがった瞬間でした。
MIKIHO
とにかく、ダンスが上手いなぁ!質感にこだわってるなぁ!!かっこいい!と思わせてくれたチームでした!!
///// JUDGE・MC /////
JOSE, MISATO, YUKARI, YA-SU, MIKIHO, TakE/SlasH, MC TK

YUKARI
初っ端から本気を感じられるチームばかりで、見応えがありました。コンテストの評価としては色んな見方がありますが、心に響くチームが多く審査が難しかったです。入賞以外で印象的だったチームはたくさんあったのですが、中でも「B.D.C」は、まだまだ荒削りな所が多いとは思いますが、エナジーが凄まじかった!!! ロッキングのパワーの部分が好きなのかな?そう見えてカラーがハッキリしていて好きなものが伝わって来ました。ルーティンは自分達で作ったのかな?そうだったら尚更素敵やなと思います。
JOSE
ダンスの本質をしっかりと表現できているチームが多く、数年前と比べて数段レベルが上がっていました。決勝戦ということもあって、どのチームも完成度が高くエネルギッシュで、勝ちたいという凄まじい熱量に圧倒されました。表現やコンセプトが多岐にわたり、審査が大変難しかったですが、純粋に感情がしびれ躍動させられたチームを高く評価致しました。ギラギラした情熱や真っ直ぐなダンスが本当に羨ましく思うほど素敵で、今回結果はつきましたが、是非その気持ちを失わずにダンスを楽しんで下さい。入賞以外で特に印象的だったチームは、「Belief/桜丘高等学校」衣装もダンスもカラフルでメンバーのダンス好きが伝わってくるとてもハッピーなパフォーマンスで良かったです。「ブレイクする人ら。/大阪府立槻の木高等学校」BREAKINGの力強さだけでなく、柔軟さや抜け感が他に無い面白さがあって、とても好きなチームでした。「Flourish/香里ヌヴェール学院高等学校」コンセプトがしっかりと伝わってくる芸術的な作品。曲の聞き分けも上手く引き込まれる作品でした。他にも沢山良いチームがありました。自分たちの仲間・ダンスを信じ、これからも素晴らしいパフォーマンスを続けてください。
YA-SU
改めまして出場された皆様本当にお疲れ様でした。1発目からエネルギー溢れるショーの連発でみんなの気持ちのこもったダンスが伝わって来て感動しました。その中で順位を決めるに当たって僕が今回審査の大事な点として上手いのは当たり前でその中でアイディア、体幹力、新しい挑戦などをしているか?をみていました。アイディアが良くてもそれを表現できるチカラがあるか!体幹力やダンス力があってもアイディアが今一つなどさまざまでしたが上位5チームは比較的にこれをクリアしていたと思います。惜しくも入賞できなかったチームもこれから沢山試行錯誤してどんどん色々な表現にチャレンジして自分達の色を100%出せるよう頑張って下さい!入賞以外では「K-jack」は構成力が高く大人数での見せ方をよくわかってるなーと思いました。大人数だけの大会なら間違いなく上位に上がれると思いますがこういった幅の広い大会だと自の強さが求められるしダンスをもっとみたいのに構成の展開が早いからじっくり見えないというのがもったいなかったのかなと思いました。「Zodiac」は選曲や構成などアイディアも良く僕は好きでした。順番が後半なら順位も変わったかな?ただ基礎力と緩急のつけかたを鍛えたらさらに良くなると思いました。
MISATO
決勝大会ということもあり、どのチームも作り込んでいて練習も積んできていて安定感もあり、そこにさらに気持ちが乗っかっていて全体を通してレベルが高く見応えがありました!その中でも個人的に印象に残ったチームは踊りの基礎力や構成、空間の使い方の作品性はもちろん、1人1人のエナジーとのバランスがマッチしてステージ上の空気感が動いてジャッジ席までダイレクトに伝わってきたチームに高評価をつけました。あとは人数が多い分の作品力の良さや、逆に多い分踊りがもう一つ伸びきってなかったりでもったいないところや少人数も同じく1人1人の個性が見える良い分と、逆にステージが広くジャッジ席が遠い分狭い空間/近さで踊るのとでは伝わり方・見え方が違ってくるのでその点での難しさなどもあり全体的に僅差でかなり迷いました。ただ全チーム皆さんの踊りからこれまで仲間と作り上げてあーだこーだ言いながら練習をしてきた背景、そしてこの本番1発にかける気持ちを思うとグッと来る瞬間もあり、ほんとに素敵なダンスを沢山観させていただきました!皆さんお疲れ様でした!入賞以外では、「Zodiac」は単純に雰囲気がカッコ良くて1人1人のカラーがあり、センターが変わる度に色も変わっていて個人的に好きでした。「IrisVeil」は遊ぶ延長線上にルーティンがあって、作品が綺麗にまとまってクリアに伝わってきました。「bounce troop」は構成や個人のレベルのバランスも良く完成度高めでした。「幽蕾」は空間の使い方がとにかく上手く、たいがい正面がある踊りに見えたりしますがどこから見ても凄いんやろなと思いました。初めから最後まで全員のエナジーが切れずに走りきっていて個人的には高評価でした。「麗華」はとにかく構成が凄くて印象に残っています。上手く衣装を使っていたり、構成に動かされている感もないくらい全員が魅せ切れていて良かったです。
TakE/SlasH
"高校ストリートダンス選手権決勝大会"という事で、やはりレベルはすごく高く見応えがありました。その中でも本当に難しかったのは、演技人数の差です。多い所は40人、少ない所は7人、むずかしー!w やはり小人数だと、1人1人のダンス感とか、体の使い方、みたいなものを掘り下げていかないと全体通して見た時に少し物足りなさだったり、なんか空虚に感じると思うので、入賞するチームはそこを埋めたダンスが印象的だったり、大人数はやっぱり団体の構成力、その大人数をどうやって1つの"個"で魅せるかが鍵になってきます。ですが、その時に1人1人、前の方にいる、見える人だけではなく、後ろの人や隠れている人、細部までの荒が気になってしまわないようにしないといけない。全体はめちゃくちゃ揃ってるけど、ストリートダンス選手権なので"個人のダンス力はどうなの?"を思わせないところが入賞に近かったようにも感じました!とはいえ、それぞれがその学校のカラーを出していて素晴らしい演技ばかりだったと思います!入賞以外では、「Soul Factory Steppers」は、僕の中では2位くらいの順位が入っていたと思います。世界観とダンスの組み立てかっこよかったです。これからも頑張ってください!「麗華」は、衣装と2000年ガールズヒップホップな雰囲気にルーティーンの揃い具合が良かったです。「幽蕾」は、僕は凄く好きでした。衣装が作品をより良くしていたと思います。華やかさとシックさを兼ねていました。「Belief」は、衣装から良い感じのバラバラカラフル感でセンス抜群に良かったです。「Break Through」は、懐かしい!!ラストはNow that we found loveいいですね。
MIKIHO
決勝大会という事で、とてもレベルの高いチームが沢山ありました。それぞれのカラーが濃く出てるところもあり、記憶に残るチームも多かったです。作品として考え抜かれていたり、こだわりを貫こうとしているのが見え、作品作りへの苦労をひしひしと感じました。しかも、短い期間の中でこんなハイレベルな作品を生み出すのは本当に大変だったと思います。しかし、いくら作品が素晴らしくても踊り手のダンスへの向き合い方が足りないと、形だけに見えてしまったり、アイソレーションやストレッチ、リズムなどが甘く見えて勿体無いと感じる瞬間も多々ありました。踊り手の皆さんは、言われた事だけをただ受け取るだけじゃなく、自らももっとダンスを好きになって、本物のダンスを沢山見て知って欲しいなと思いました。入賞以外では、「Zodiac」は、はじめのシーンや、わざと遅く見せるニュアンス、終わり方などグッとくるシーンが沢山ありました!「ilnerodelfino」は、見せ方に工夫を感じ、面白いな!と思うシーンが沢山ありました。とても良かったです。「ソナム」は、Jazzダンスを思いっきり踊りきってる感じが良かったです!雑な部分やヒヤッとする部分もあったので丁寧に踊ることへ向き合ってもらうと更に良くなると感じました。