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EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 大阪大会

2018.06.24 UPDATE
イベント日程 2018/06/24  14:00-21:00
イベント会場BIGCAT

89チームがエントリーした
"JAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 大阪大会"
決勝進出を決めたのは
"JOLT+WLC"
"九州男児新鮮組"
"MAD ON J MASTERS"
"KURINE"
"Maru&Peri"
"SOUNDRIP"
"W☆UNITY"

 

 

 

===FINALISTS===
JOLT+WLC(LOCKING/大阪・和歌山)

Bezi
濃い役者が揃ってました!踊りも存在も説得力充分だったと思います。


KATO
意気込みが伝わってきました。振りの間違いさえも面白さや即興感に変えてしまうノリの良さ、遊び、よかったです。入賞コメントでも言っていたように同じ価値観、同じものを見てきた強みを決勝でも存分に発揮してほしいです。


HASSAN
雰囲気、スキルもあって作品の流れも面白いし、メンバーの人間味と素敵にマッチしてました。そして今日この日のこの舞台に全員がグッと捧げてるオーラを感じたのがすごくハッとさせられました。


YUTA SAKANO
スキルフルでありながら遊びの部分が格好良くて、普段から共有してるいるものの厚みを凄く感じました!


KUSSUN
個人個人違う臭いが出てて、でも同じ方向を向いている感じがチームに出ていて良かったと思います。個々の色、気持ちがダンスにも出ていて凄く伝わってきましたね。

 


九州男児新鮮組(BREAKING/福岡)

※諸事情により結果発表時不在

Bezi
初めて目の前で見て度肝を抜かれました!立ち踊りの弱さは見えましたが関係無いぐらいに素晴らしい作品でした!


KATO
アイディア、フィジカル面、チームワーク力など、いろんな面でクオリティーが高かったです。個人の立ち踊りに深みが加わると更なる高みに到達するんじゃないでしょうか。


HASSAN
まるでサーカスを見せられてるかのような作品でした!練習量やチーム力がないとできないことだらけだと思います。しっかり成功させるメンタルも流石だなと思いました。


YUTA SAKANO
とにかく驚きました。かなりデンジャラスで、この発想にいたるまでの過程と練習量は凄まじいんだろうなと肌で感じました。僕個人的にはもっと踊りで見せれる部分があればいいなとも思いました。


KUSSUN
振り切ったパワーが凄く良かったです!普段からやってる事をやってる感じが出ていて、パワーが凄くでてるけどそれが無理矢理出してるのではなく自然に出てる所が良かったです。ジャッジなんですがそれを忘れるくらい普通に楽しめました!

 


MAD ON J MASTERS(BE BOP/大阪)

Bezi
セッションから来るメンバーのスキルや絆から来る一体感を感じれた素晴らしい内容でした。


KATO
見ていて楽しさが伝わってきました。スピード感があるだけに完成度の高さを魅せるのと、ミスが目立つのとじゃ、かなり印象が変わってくると思いました。本戦では予選を踏まえて爆発させてほしいです。


HASSAN
ラストにかけてのたたみかける感じが好きでした。この大会ならではの緊張感も私的にはとても良かったです!


YUTA SAKANO
ドラマティックで格好良かったです。ミスもあったんですが、技術、構成などのダンスの総合的な部分が高評価につながったと思います。


KUSSUN
緊張が見えたような気がしたんですが、作品がまとまってて良かったと思います!

 


KURINE(HOUSE/大阪・三重)

Bezi
リラックスの中にも確かなスキルが見えました!もう少し追い込む所もあれば決勝でも上位に入るチームだと思います。


KATO
説得力のある踊りが印象的でした。ソロが特に抜群でした。2人のテンション、パッションが最高潮の域で揃えば本戦の舞台上で何かがスパークするんじゃないでしょうか。


HASSAN
2人なのに物足りなさを感じず、終始ワクワクして見させていただきました!ダンス力をすごく感じました。


YUTA SAKANO
2人のショーはずっと見てるのですが、今回は久々に2人の踊りのバランスがマッチしているように感じました!ずっと見てるからこそ感じる部分なのかも知れないですが、安定感と個性が今回上手く融合したと感じました。


KUSSUN
流れ、ダンスがナチュラルで見ていて気持ち良かったです!2人で遊んでる感じも自然で普段からこんな感じで踊り合ってるんだろうなってのが見えましたね。全て無理がない所が凄く良かったです!

 


Maru&Peri(UK JAZZ&Latin/大阪・石川)

Bezi
とにかく上手いですね!ユルさと激しさが絶妙なバランスで成り立っていました。


KATO
2人のキャラクターが良かったです。ダンスともマッチしていたし、ステージ上で緊張も見えず、いいテンションで踊っていたように思います。そういう部分も好印象な点でした。お洒落でした。


HASSAN
一度ODDで拝見させてもらったことがあるのですが、その時より洗練されてて、ショーの流れもとても良くなってて感動しました。2人のアンバランスがとても引き込まれて絶妙でした!


YUTA SAKANO
僕の中ではダントツでした。ナチュラルなフィーリングから、決めるところは決める。maruちゃんがうまくperiをコントロールしていて、終始心を掴まれてました。periのソロがめちゃくちゃ格好良かったです。


KUSSUN
ステップと曲と凄くリンクしていて、ナチュラルで見てて気持ち良かったです!見ていて凄く引き込まれる踊りでした!

 


SOUNDRIP(POPPING/大阪)

Bezi
ダンスとしてPOPとしての質の高さが見えました。作品にもう1アクセントあればとんでもない事になると思います!


KATO
ハードヒット、粘り、ボディバランス、フィジカルの高さを感じました。更に2人の良さを追求していってほしいです。まだまだポテンシャルを秘めていると感じました。


HASSAN
2人の音に対しての集中力、力強さもしっかり見えて、なおかつ女性らしさをとても感じました。女の子のPOPでセクシーやなと感じたのは初めてですw衣装とのバランスもとても良かったです。


YUTA SAKANO
踊り終わった瞬間に鳥肌が立ちました。その瞬間のゾワっときた自分の鳥肌を信じて高得点をつけさせてもらいました。


KUSSUN
個人の個性を持ちつつ、でもルーティンでは息が合っていて凄く良かったです!曲とのフィーリング、POPの質感が良くて見ていて凄く気持ち良かったですね。

 


W☆UNITY(LOCKING/和歌山・大阪)

Bezi
1人1人のスキル、フィジカル、そして気持ちの強さを感じました!観ていて気持ち良かったです!


KATO
ショーの作り方が素晴らしかったです。今できる彼らの精一杯を見れた気がします。ブレずにこのまま突っ走ってほしいです。


HASSAN
フレッシュだけどスキルはしっかりしてて、自分達のキャラもわかってて、それを理解した上でのショー、起承転結の作品の流れがとても良かったです。良い意味で恐ろしいなと感じたチームでした。


YUTA SAKANO
「絆」的なものを感じました。スキル、構成力など、総合的な部分にフレッシュ感がいい具合に混ざってて良かったです。


KUSSUN
ソロをやったときに個々の色が見えるソロで、そこが凄く良かったです!!チームとしてもまとまっていて、気持ちも乗っかっていたのでそこも良かったと思います。

 

 

===JUDGE'S COMMENT===
Bezi, KATO, HASSAN, YUTA SAKANO, KUSSUN

Bezi
25周年大会という事も手伝ってレベルの高さや本気で獲りに来ているチームがとても多い大会だったと思います!これぞDELIGHTな感じでした!内容的には作品の作り方やアイデアに偏りは感じました。同じ物を観てそこからインスピレーションを得ているから似ているような…そんな気がしました。もっと人がやらない、見ない様な所を見れたらみんながビックリする様な作品を作れると思うので作品作りもこだわって欲しいと思いました。入賞以外では「AmiiiGo」はとんでもないフィジカルでビックリしました!大好きでした!「NEW YELLOW」は一つのSTEPだけであそこまでチームカラーを出せる事に感動しました!背負ってる物の違いが見えました。「BADASS」はノッているだけでカッコ良かったです。「Beat」は後半が恐ろしく音にハマってました!「D.D factory」はSTEPのシルエットと質感がカッコ良かったです。「THE CHALLENGER」は感動しました!限界まで自分達の踊りを引き出していたと思います。


KATO
個性のあるチームが多かったように思います。どのチームもこだわりが見えましたし、練習量を感じました。審査のポイントは選曲、振り付けです。いろんな要素が審査の対象になりますが、特に振り付けを重点的に見ました。歌の世界でいうと名曲ってあるじゃないですか。そういう印象的なものってクリエイトしている証拠だと思うんです。あとは自分たちの踊りたい選曲かどうか。録音レベルも曲のつながりも、出だしと終わりも、何回もレンダリングしてこだわって作った曲。本番までにどれだけ準備してきたかがわかるくらい本気が見えると印象いいですよね。入賞チーム以外では「Aeipathy」は、三者三様の良さがありました。振り付けもビジュアルも良かったです。「D.D factory」は、雰囲気、2人の息、ナイスでした。「AmiiiGo」はハイセンス、ハイクオリティなのをオブラートに包んで表に強く出さない、常に惹きつけられました。ウィットに富んだ2人のコンビネーションも絶妙でした。


HASSAN
チームごとにどんな形であれこの日にかけた気合いや作品への集中力を感じた大会でした。スキルも高いし、自分達のスタイルを作品に捧げているチームばかりと思いますが、チーム数も多いのか、アプローチの仕方が似ていたり、曲が変わってもそれが変わらなかったり、、みたいなチームも多かったような印象でした。主観と客観と気持ちのバランスが心地良いチームが私は印象に残りました!勉強になりました。入賞以外では「Dominojam」は計算された作品と2人の人間味のバランスが絶妙でした!「Gemma」は世界観の中のチラリと垣間見えるダンス力にハッとさせられました。「AmiiiGo」はオリジナリティかつ斬新でした!2人の相反するキャラクターの見せ方も最高でした!これからも貫いてどんどん挑戦してほしいです。「Nuzzle」はJAZZ系のチームの中では私はダントツでした。流れるような中にハッとさせる箇所がバランス良く盛り込まれてて美しかったです。


YUTA SAKANO
89チームと凄まじいエントリー数だったのですが、最初から最後まで、ハイレベルなチームが多く、見応えがあり、あっという間の89チームでした。チームカラーがしっかり出ているチームが結構あった印象だったんですが、その中でも、チームとしてはもちろんのこと、それだけでなく、個人としてもその人のダンス、その人自体に興味が湧いてしまうようなダンスを見せてくれたチームにめっちゃくちゃ魅力を感じました。入賞以外のチームで印象に残ってるのは「Dog-eat-Dog」はめちゃくちゃ好きでした。1人1人に興味が湧きました。入賞しててもおかしくないと思いました。「Man&Woman」「JEEK」「Manijyu」も踊りに厚みがあって格好いいなと思いました。「TOM&メイ」はシンプルにめっちゃいい、気持ちの良いHOUSEが凄く凄く良かったです。「ジョッカル」「D.D factory」「Gemma」も印象的で格好良かったです。


KUSSUN
全体的にレベルが高かったと思います!なので評価は凄く難しかったです。コンテストなのでチーム力や構成はもちろんなんですが、そこに構成、踊りが曲のフィーリングに合ってる、個々がしっかり自分を持って踊ってる、踊りで遊び慣れていてフィーリングもある、などを感じるチームは印象が良かったと思います。ただ上がらなかったどのチームにも個性、チーム力、ダンス力もあって、その中でも何かが一つ二つ抜けてるチーム批判が高かったと思います。どのチームもチームを組んだ時からそのチームの色はあると思います、その色をどのチームや人にも似ていない色、更に濃い色にしていく事が大事だなと思いました、そこがクリアに見えてくれば何か他とはあきらかに違うチームになるかなと思いました。入賞以外のチームで印象に残ってるチームです!まだありますが特に印象的だったところをあげました。それだけ接戦だったのかなと思います!「Aeipathy」「D.D factory」「NEW YELLOW」「AmiiiGo」「Funka Groove JB'S」「K.A.K.B.」「JEEK」「Dog-eat-Dog」「ReBONE」「At●mu!!」「M.A-1」「福井彩」以上です。

 

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