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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/03/29 12:30−19:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 横須賀市文化会館(会場へのアクセスや道順動画はこちら) | |

予選を勝ち抜いた小学生チーム51組が横須賀に集結!
ハイレベルな内容となった "LiL WiLD FINAL"
見事二代目チャンピオンに輝いたのは
レペゼン埼玉、HOUSEチーム “TKG”
見事二連覇達成!
▼WINNER
TKG(HOUSE/埼玉)
上段左から: Rino、REIA、Yuna、EN
下段左から: Kairi、華夏、NOHARU

PEET
メンバー全員のダンスのクオリティーが高くジャンルを超えたハイスキルを感じさせた!個々のキャラクター設定が完璧かつ個性的で、年齢も違うのにダンススキルにバラつきがなく、振り付けの見せ場も緩急含めバランスがとても良く高評価でした!
HIRO
隙のない構成、振り付けも素晴らしかったですが、それを踊る子供達の表情や躍動感、個性がさらにそれを高めていました。全体の完成度が高く、終始楽しんで見ることができました。HOUSEということだけにこだわりすぎずに、魅せ方のバリエーションが多かったところもとても良かったです。引き続きダンスの道を極めてHOUSEを引っ張る存在に成長してもらいたいです。
HAL
個人のスキルとteamでの安定感があり、コレオや構成にもこだわりとスキルが伝わる内容が詰め込まれていてとても見応えがありました。大会をしっかり意識して作られた作品と、それを理解して踊るメンバーの説得力がありました。
CHIHIRO
圧倒的な完成度に加え、バランスの取れた構成とユーモア、そして個々のキャラクターが作品の中に自然と溶け込んでおり、非常に見応えのある作品でした。終始引き込まれ、強く印象に残っています。
YUUSHIN
チームというより家族のようでした。7人と多い人数でも個々の色がしっかり出ていて選曲、振り付け、作品の展開も面白く、隙のない圧巻なショーでした。
▼2nd PLACE
55(FREESTYLE/愛知)
左から: RISA、TONAMI

PEET
全体の作品と振り付けにメリハリがあり素晴らしい!2人の表情含めた個性がとても強いのに、バランス良く細かなアイソレと音の間の取り方が完璧でした!特に無音の部分がハイスキルで新たなマイケルも感じました。
HIRO
2人という人数で、終始迫力を保ってステージを存分に使って魅せていたところが印象に残りました。作品もMJの要素を取り入れつつも、新しい解釈の振り付けとして成立しているところもセンスが光っていると思いました。そしてそれを高い技術で表現できている2人の安定感が素晴らしかったです。欲を言えば、もう少し多い人数感でこの作品を見たいと思いました。厚みがある構成で見たらもっと引き込まれるだろうなと感じました。
HAL
2人だけの少人数にも関わらず空間を支配する様なオーラと空気感、そして基礎力をしっかり見せ付けるスキルと個々の魅せ方が素晴らしかったです。子供とは思えないパフォーマンス力に圧巻でした。
CHIHIRO
他チームと被らない独自のスタイルで、二人の自信がそのまま表現として伝わってくる質の高い作品でした。完成度の高さに加え、作品の中の“余白”の使い方がとても心地よく、それがサプライズにも繋がっていて印象的でした。
YUUSHIN
MJのサンプリングされたショーは見たことありますが、55はMJのスタイルを内側に取り込み表現していて、また新たな表現として確立していました。2人とも心底気持ち込めて放出していてグッときました。また観たいです。
▼3rd PLACE
ツキエデン(FREESTYLE JAZZ/東京)
左から: 紗、紗良、葉南

PEET
冒頭の踊り出しからフィジカルの強さが際立っていて最初から素晴らしい作品を予感させました。しなやかな身体の質感と歌詞のタイミングが絶妙で、高低差のあるアクロバットを繰り返しても立ち位置が乱れないところに感動しました。
HIRO
小さく小柄な3人から繰り出されるアクロバティックな動きに感動しました。個々のスキルも素晴らしかったですが、3人の構成を生かして作られている振り付けや立ち位置など、とても高いセンスを感じました。身体能力だけではなくしっかりダンスの表現として完成されているところがとても好印象でした。
HAL
手先足先までに気持ちを乗せて音に溶け込む様な舞を見せてもらえました。アクロバットの技やフロアワークのクオリティは素晴らしかったです。立ち踊りでのコレオや踊りの表現をもっと増やし、組み込んでいくと上位を狙っていけるかと思いましな。
CHIHIRO
舞台の使い方、フロアやアクロのスムーズさ、シェネの美しさまで、どれを取っても練習量の多さが伝わる圧巻の揃いでした。非常に高い評価をつけさせていただきましたし、マイクを持った際の可愛らしさとのギャップにも心を掴まれました。
YUUSHIN
女の子3人のバランスがとても良く、動き一つ一つのキレ味、早い展開にも余裕ある感じでやっていて相当な練習をしてきたんだろうなと努力を感じました。色んなものが3分にギュッと詰め込まれていました。(詰め込みすぎかなと思う部分もありました)他の作品も見てみたいです。
▼4th PLACE
A.U(FREESTYLE/大阪)
左から: USSU、ÅNJU

PEET
小学生とは思えない大人っぽい渋さとセクシーさを合わせ持った恐ろしいほどパーティーグルーブの上手いペアでした!表情もダンスも個性的で、ラストまで飽きずに見れるエンタメ性も抜群に素晴らしいと感じました。
HIRO
1曲使いや、衣装の世界観、振り付けの内容など、とてもこだわりが感じられる作品でした。小学生とは思えない表現力で終始引き込まれました。センスの高い作品として印象に残りましたが、やはり2人という構成なので、もう少し展開や構成のアイデアが入っていたらさらに上にいけるんじゃないかと思いました。
HAL
teamの個性をコレオや衣装、音源で出だしから見る人の気持ちを掴みにかかり世界観と2人にしか出せないニュアンスで踊りきっていたところがとても好きでした。もっと観たいと思わせてくれたteamでした。
CHIHIRO
1曲使いによる構成が作品全体の一貫性を際立たせており、二人にしか出せないキャラクター性も強く印象に残りました。まるで二人のゲストショーを観ているような満足感があり、引き込まれる時間でした。
YUUSHIN
男女2人のgroove感が出す雰囲気がとても良かったです。女の子のソロでターンを操ってる所からの踊り出しの部分好きでした笑。最後まで2人で走り切っていた印象です。
▼5th PLACE
BePu(FREESTYLE/大阪)
左から: PIMA、THE U-KI、ITSUKI a.k.a BOSE、凰介

PEET
楽曲がJAZZで難しい音取りでしたが、めちゃくちゃファンキーで冒頭から引き込まれました。ロックダンスの作品としては見たことない振り付けが多く、とてもサプライズを感じ高評価でした!
HIRO
4人の個性が爆発していてとても面白く見させてもらいました。ユーモアの中にしっかりファンキーな部分が出ていて、エンターテインメント性が高かったです。ただ細かい技術の面で、雑にならずにクオリティで魅せる部分がもっと盛り込まれていたらさらに評価が上がると思いました。さらにスキル部分も強化して次に繋げてほしいと思いました。
HAL
冒頭の坊主の子をドリブルしてるシーンが可愛いさと発想力に心捕まれましたw。そこから4人のキャラがしっかり作品内に落とし込めていてスキルもそれぞれ有り、踊りに迫力のある中で笑顔にもしてくれる作品とteamだなと思いました。
CHIHIRO
今の4人だからこそ成立するユーモアに溢れた作品で、下手前まで広く使った舞台構成も印象的でした。キャラクターの作り込みにも無理がなく、最後まで楽しく観させていただきました。
YUUSHIN
もっと練習して踊り込んだら良くなりそうなショーでしたが、男5人一人一人いい味出てたし、4人が今出せる最大限を出してる感じがとても良かったです。最高でした!
▼SPECIAL PRIZE
LA-DA-DAH(HIP HOP/兵庫・大阪・三重)
左から: るか、ほのん、しほ

PEET
3人で広い舞台を縦横無尽に移動しながらも、高いクオリティーの音ハメとスキルフルなダンスがめちゃくちゃ良かったです!
HIRO
HIPHOPの中でも、とても振り付けにセンスを感じるチームでした。難易度の高いムーブが多く、クオリティをキープするための集中力が高いと感じました。ただその分ラストに少しキレが落ちたかなと思う部分がありました。維持できる体力と集中力を高めていければ入賞できると思いました。
HAL
コレオ/構成/衣装のセンスも良く、舞台の使い方、魅せ方が上手く観ていて安定感のあるteamでした。表情もナチュラルに踊りに染み込んでいる所が沢山の練習量を感じさせられました。
CHIHIRO
踊りの中の細かな仕草やシルエットの見せ方がとてもクールで、強く印象に残りました。自分たちの“好き”をしっかり詰め込んだ作品で、チームの仲の良さや空気感も伝わってきました。
YUUSHIN
この日の中では他にないアプローチの仕方でとても良かったです!もっと3人で過ごす時間を濃いものにして色んなこと共有していったらもっと良くなるんだろうなと思いました。
ViːBORA(HIP HOP/三重)
左から: MEI、REA

PEET
スタンスの広いダンスと関節の柔らかさがとても際立っていて、フィジカルの強さを感じました。ポージングや目線の配り方などもクールにカッコ良く、ヒップホップの曲に合わせたフィーリングが最高でした!
HIRO
振り付けのセンスがとても高く、2人でしたが迫力のあるパフォーマンスでした。体がとても効いている印象を受けて、完成度も高かったです。強いて言えば、ソウルダンス的なグルーブ感のある動きにも、そのキレが出過ぎている感じがしました。緩急をもっとつけて自然なグルーブ感が出てきたらさらに良く見えると思いました。
HAL
2人の息の合った、リンクして踊っているのが伝わるteamでした。音が2人から出てきている様に感じさせられるくらい気持ちよさと心地良さとスキルもしっかり見れたteamでした。
CHIHIRO
最初から最後まで勢いが途切れることなく、ジャッジ席にまで届くエネルギーを感じました。常に前方で攻め続ける姿勢も印象的で、二人とは思えないほどの存在感とパワーでした。
YUUSHIN
とても良かったです!衣装を変えたり、前を向いた動きよりも360度踊りの中で空間を感じれたらもっと良いなって思いました。
///// JUDGE・MC /////
PEET, CHIHIRO, HIRO, HAL, YUUSHIN, MC SUV

PEET
全国の予選を勝ち上がってきた51チームによるハイレベルな決勝大会でした!全チーム素晴らしいのは言うまでもないですが、賞を取ったチームはジャンルを超えたダンスカ、力強いフィジカルから繰り出されるスキルが圧倒的に素晴らしく小学生とは思えないほど多彩な表現が素晴らしいと感じました!入賞チーム以外では、「アマランサス」は、衣装のチョイスがとてもセンス良く、ソウルダンスとワッキングの振り付けも絶妙なバランス感でとても良い作品でした!
HIRO
決勝大会ということもあり、全体的にダンスの技術がとても高いと思いました。魅せ方、表現力も小学生とは思えないぐらい高く、見ていて飽きなかったです。ただ作品としての尺が長めに感じるチームも多く、展開が少なかったり、魅せ方が一辺倒になっているチームも多い印象を受けました。コンテスト出場が多いとは思いますが、だからこそ作品を作る上での引き込み方や、魅せ方のバリエーションなど、もっと進化したりチャレンジする精神で作品を作って行けたら、もっと向上できるんじゃないかと思いました。入賞チーム以外では「iLLMATIC」がとても評価が高かったです。体も効いていて、最後まで集中して迫力をキープできていました。振り付けもとてもこだわりを感じて、新しくチャレンジングな内容だったと思いました。引き続き頑張ってほしいです。「THE chilldren」も印象に残ってます。個性的で、表現力も豊かなところ、何よりパフォーマンスとして個々のダンサーがしっかり成立しているところが素晴らしかったです。このまま突き進んでほしいと思いました。
HAL
やはりFinalというだけあり見応えのあるteamがとても多くレベルの高い戦いが見れた1日でした。teamそれぞれ特有のスキルや作品もしっかり有り、teamそれぞれのこだわりが伝わってきました。入賞以外では、「hail hex」「kumanope」は、2チーム共、独特な世界観とオーラ、選曲のセンスも好きでした。個性の中にしっかりスキルが有りsoloも好きでした。
CHIHIRO
小学生とは思えないほどのレベルの高さに、強く驚かされました。舞台袖でお会いした際の身体の小ささにも驚き、その小さな身体から放たれるエネルギーに胸を打たれました。登壇された際の話し方からは、改めて小学生らしい純粋さを感じて安心すると同時に、その可愛らしさに思わず頬が緩みました。このような貴重な機会をいただき、心より感謝しております。入賞以外では「THE children」は、唯一無二のキャラクターに強く惹かれました。あの可愛らしさと世界観は反則級で、しっかり記憶に残っています。「ICY CHiCK」は、完成度の高さはもちろん、緩急のキレや構成の密度も素晴らしく、作品としての完成度が非常に高いと感じました。「アマランサス」は、踊りの中での自然なコミュニケーションやFunkyさが魅力的で、それぞれ異なる衣装でありながらもチームとしての一体感がしっかりと伝わってきました。「DiaPosse」は、個性とユーモアに加え、前に押し出すエネルギーが強く、仲間同士の熱量や勢いを感じるチームでした。観ていて気持ちが高まるパフォーマンスでした。「B-TRIBE U-12 NEO」は、チーム全体から溢れる勢いとパワーがありながら、ユニゾンの見やすさも際立っていて、完成度の高さを感じました。空間の使い方も非常に印象的でした。「Loco Moco」は、ユーモア、構成力、そして一人一人のキャラクターが際立っており、終始飽きることなく楽しませていただきました。作品としてのまとまりも素晴らしかったです。「2WinBee」は、二人ならではの空気感と、何より舞台を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。作り込まれた作品でありながら、ライブ感のある表現がとても魅力的でした。
YUUSHIN
各地方での予選を勝ち抜いた小学生50チーム本当最高でした。小学生となると作品作りは先生がいると思うんですが、先生とのコミュニケーションがしっかり取れてるチームが多かったと思います。上位のチームは先生の気持ちとそこに自分達がやりたい事がしっかり持ててると感じました。小学生の持つパワーは無限大なんで自分の発想と表現を信じて、気持ちを乗せて毎日磨いて行ってほしいです!大人になった今みんなみたいな感覚が大事だとすごく感じます。ソロを入れる際、3分と限られた中でステージ1人で踊る重大さをもっと感じれたらもっと違うこと出来ると思うし、作品のパワーが大きくなるなと思いました。入賞以外では、「磁石」「BOMBER HEADS」はそのまま成長してほしいチームでした。まだまだこれからどんどん土臭く、スタイルが確立していく姿が楽しみです。「Lilac. 」は序盤の勢いはどのチームよりもパワーがありました。その勢いの中に一人一人の色が垣間見えたらより作品の世界観もよ良くなるなと思いました。