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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/03/20 13:00-19:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 横須賀市文化会館(会場へのアクセスや道順動画はこちら) | |

高校ダンス部・同好会限定本格派ストリートダンスコンテスト
"高校ストリートダンスグランプリ2026第三回予選大会”に38チームが参戦!
予選1位通過、叡明高等学校 “AWESOMEST” をはじめ計10チームが決勝進出を決めた!
▼予選1位通過
AWESOMEST(HIP HOP/叡明高等学校)

Masaaki
自分の中でも1位の得点をつけさせていただきました。大人数での迫力ももちろんありますが、何より個々人の踊りに厚みを感じ、際立つ。メンバー間の距離感もしっかり把握されていてスムーズなショーを後押ししていたと思います。「作品」と同時に「人」が目立ち、ストリートダンスとしてのかっこよさに度肝を抜かれました。HIP HOPとしての重みもしっかりと感じれて文句なしです。
erika
大人数で迫力満点でした。細かい構成というよりは、踊りでしっかり魅せている印象です。HIPHOPのかっこよさもちゃんと出せていて、全体的なバランスも良かったです。
MIYU
最初から最後まで迫力がありながらも、余裕も感じさせるパフォーマンスが印象的でした。気持ちの面でもばらつきがなく、全員が同じ熱量で踊っているのがしっかりと伝わってきました。チームとしての一体感も素晴らしかったです!
▼予選2位通過
Glanz(HIP HOP/叡明高等学校)

Shuru
人数をうまく使った構成力が素晴らしかったです!途中腕を見せて動きがわかりやすくするために腕まくりしたのも、試行錯誤して出来上がった作品なんだなぁと心打たれました。チームの色もしっかり見えてとても伝わりやすかったと思います。もう一個レベルを上げるには個々のスキルを上げるのはもちろん、止まるところや抜くところがもう少し鮮明に分かるようになったらもっと良くなると思いました!
erika
全員の基礎力が高かったです。そしてこの大人数&高いレベルでスキルの差があまりなかったのもすごい事だと思います。始まり方も途中の構成も面白くて、こだわりを感じました。
MIYU
大人数ならではの構成がとても印象的で、チームとしてのまとまりを強く感じました。また、作品としての完成度も高く、流れや構成にもこだわりが感じられ、最後まで引き込まれました。大人数だからこその強みと作品力がしっかりと活かされた、見応えのあるパフォーマンスでした!
▼予選3位通過
Astér(FREESTYLE/日本大学明誠高等学校)

Masaaki
見る側に飽きさせない、いい展開のショーでした。高低の出し方や構成などの細かい工夫がしっかりと伝わったし、それを支えるダンスの強さが説得力を強めていた印象です。ショーの流れの中で起承転結を全員が完全に意識できていないと成立しない作品だと思うので、諸刃ではありますがそこを成立させたこのチームはすごすぎます。
erika
みんな体が効くし、踊りに安定感もあって見やすかったです。ストーリー性もあって、最初から最後まで引き込まれました。全員がこの作品にすごく集中していて、とても良い雰囲気でした。
Karim
息を飲むようなショー構成で、間の使い方や緩急がとても印象的でした。空間の使い方も上手く、作品としての完成度の高さが際立っていました。
▼予選通過
AETERNIQ(FREESTYLE/神奈川県立市ケ尾高等学校)

Masaaki
勢いのあるショーで客席までしっかりと届きました。衣装もこだわりが見えてよかったです。作品のピークとなる部分について、そしてそこを際立たせるための「フリ」の部分について、全員の意識が共有できたらもっともっとメリハリのあるショーになると思います。
Karim
ポジションや移動の精度が高く、構成力のある作品でした。細かい部分まで意識(こだわり)がひしひしと伝わってきました!
MIYU
作品の世界観へのこだわりが強く感じられ、動きだけでなく表情まで丁寧に作り込まれているのが印象的でした。また、楽しんで踊っている様子も伝わってきて、作品の魅力がより引き立っていました!
▼予選通過
STILL TIGHT(HIP HOP/静岡県立浜松東高等学校)

Masaaki
純粋にかっこよかったです。自然と頭を振れるナイスなショーでした。自分の得点的にも3位圏内です。一人一人の踊りの質がピカイチで、個人がスポットライトを浴びる「ストリートダンス」として秀でていたと感じます。まさに「自分のケツは自分で拭く」的な覚悟が決まった、最高な時間を共有させてもらいました。
erika
HIPHOPのかっこよさ全開で、踊りも見やすく良かったです。スタートから雰囲気があり、空気を変える力があるなと思いました。ただ、このスタイルをしっかり魅せるなら、1人1人にもう少しパワーと体力が必要かなと思いました。
Karim
質感やノリの揃い方が良くて、チームとしての一体感が強く伝わりました。ベーシックな動きの中でもしっかりとグルーヴを出せていたのが良かったです。
▼予選通過
flare(JAZZ FUNK/朋優学院高等学校)

Shuru
このジャンル独特のクセのある振付がチームの味を出していてとても素敵でした!衣装チェンジなど最後の最後までワクワクさせる展開で見応えがある作品でした!少しストーリーが伝わりにくい部分があったので、そこが改善されればもっと良い作品になると思います。
erika
勢いがあり、気合いもとても伝わってきました。全員が一つの気持ちで動いていてチーム力も高いなと思いました。一つずつの動きがもう少しクリアになるともっと良くなると思います。
Karim
メンバーそれぞれのスキルが高く、特にセンターの存在感が際立っていました。チームとしての強さと華やかさがあり、印象に残るパフォーマンスでした!
▼予選通過
Obsidian Thea(HIP HOP/白鵬女子高等学校)

Shuru
他のチームと比べて少人数でしたが、そんなこと関係ないくらいの迫力で熱量が1番伝わってきました!9人のスキル力も高く、その分しっかり踊りで見せきれていたと思います。ジャケットの使い方もとても素晴らしかったです!
erika
1人1人のスキルが高かったです。誰か1人変わったらガラッと雰囲気が変わってしまうくらいちゃんと個性もあって、個人的にとても好きでした。ちょっとだけ動きが雑に見えてしまう所があったので、気合と冷静さのバランスを覚えていけばもっとよくなると思います。
MIYU
シンプルにかっこよかったです。お洒落で洗練された雰囲気がとても印象的でした。一つ一つの動きのクオリティも高く、安定感のあるパフォーマンスに引き込まれました。個人的にもとても好きな作品でした!
▼予選通過
Lunaris Lea(FREESTYLE/武南高等学校)

Masaaki
自分は3位圏内の点数をつけさせていただきました。素晴らしかったです。ショー頭のターンでしっかりと心を掴まれました。構成含めて展開が目まぐるしい中でも踊りの質が落ちず、しかも定点が欲しくなったところで説得力ある踊りを積み重ねる。ラスユニの追い込みめちゃめちゃ食らいました。
Shuru
自分的には1番胸に刺さった作品で高得点でした!曲から連想させる雰囲気やストーリーがキャッチーで伝わりやすいとても素敵な振付で次から次へとワクワク展開が気になる作品。映画のワンシーン見ているような心が温まる感覚になりました!本当に素晴らしいかったです!
Karim
完成度が高く、作品として丁寧に作り込まれていました。ダンスだけでなく、世界観や構成にもこだわりが感じられ、バランスの良いチームでした!
▼予選通過
MDT(FREESTYLE/東京都立三田高等学校)

Shuru
糸の使い方が本当に凄くて感動でした。めちゃくちゃ試行錯誤して完成した作品だと思うので自信持って貫いてほしいです!踊りの部分はもう少し繊細になって、揃えるところを呼吸や息づかいまで合わせられたらもっと素晴らしい作品になると思います!
Karim
リフトや構成の工夫が印象的で、見せ場がしっかり作られていました。展開にメリハリがあり、最後まで楽しませてもらいました!
MIYU
作品を通して伝えたいことが明確に伝わってきて、とても印象的でした。一つ一つの表現にも意図が感じられ、最後までしっかりと世界観に引き込まれました。想いがまっすぐに伝わる、素敵な作品でした!
▼予選通過
Obsidian Vega(HIP HOP/白鵬女子高等学校)

Masaaki
ショーの流れがとてもよかった印象です。下半身の強さなど、日々の鍛錬が裏に見えてとても好感の持てる2分30秒でした。少人数のパートでもっともっと踊りの強さが見えてくれば隙のないショーに仕上がると思います。しかし中盤の曲が変わるタイミングでの力強いダウンは引き込まれました。
Shuru
全員の気合入った表情から伝わる思いと空気感が最高でした!作品はド直球って感じで音遊びしてる感じがとても良かったです!自分的にはHIP HOPにしか出せない黒さだったり、荒さみたいなものがもう少しあっても良いのかなぁと思いました。流れや振付が全体的に綺麗すぎる感じがしたので、少し崩しているのも見てみたいなと思いました。
MIYU
全体を通して揃いがとても印象的で、チームとしての完成度の高さを感じました。全体のクオリティも高く、安定感のあるパフォーマンスでした。また、作品全体の流れが良く、見せ場もわかりやすく、バランスの取れた作品で、とても素晴らしかったです!
///// JUDGE・MC /////
Masaaki, Shuru, erika, MIYU, Karim, MC SUV

Masaaki
みなさんお疲れ様でした。楽屋でも散々言ってしまったのですが、致死量の青春を浴びさせていただきました。若返った気すらします。今挑戦できているということがまず特別なので、参加した皆さんはそれだけで優勝の価値があります。そして今日2分30秒踊るためだけに費やした時間、途方もない作業を繰り返したこの期間は一生ものです。自分と周りにいるみんなを褒め称えてください。イベント的には「世界観」と「コンセプト」を優先しすぎて踊りに昇華できていない、厳しい言い方をしてしまうと上記の二つに負けてしまっているチームが散見されました。あくまで「ダンス」の大会で、審査側もダンスを一生懸命がんばってきたメンバーなのでやはり「ダンス」を見たくなります。また、受け取り手が解釈を必要とするのではなくストレートにやりたいことが伝わるチームはやはり際立って見えました。「月が綺麗ですね」という表現だけで曖昧に終わってしまうのではなく、目を見て「好きです!」と言えるような工夫にも目を配っていいと思います。また、自分の考えですがストリートダンスは個人の集合だと思っているので、いくら大人数で踊っていても一人一人がしっかりと自立して目立てるというのも大事です。みなさん部活動や同好会の練習だけではなく、自分勝手にわがままに踊るだけの時間も作ってみてください。この舞台を経験したらなおさら、まだまだダンス楽しくなってきますよ。入賞チーム以外では「Otsuma J Crew」は、個人的には入賞圏内でした。フロアのスムーズさ、ムーブのアイディアと音楽から離れない点がめちゃめちゃよかったです。目立ったクラッシュもなく、しかもラスユニのフットワークで畳み掛けていたのも最高でテンション上がりました。こここそガッツリ個人が輝いて、結果チームが強くなったって感じです。「Xevilen」は、振り付けの揃い方がピカイチで、Aブロック中盤での空気感を変えた印象です。音源中の音量バランスに少し気を使うだけで伝わり方がもっとよくなるかと思います。
Shuru
まずは出場していた全チームに拍手を送りたいです!作品を見ている途中、キラキラした目で踊っている高校生を見ていると何度も涙が出そうになりました。沢山の感動をありがとうございます。結果が如何であれ挑戦したことや本番までの過程は本当に素晴らしい経験であり、美しい思い出になったと思います。10年後、20年後に、この日のことをみんなで是非振り返ってほしいです。作品の感想としては、全体的にチームによって人数が違うので見方が異なり、人数が多いチームは構成力やシンクロ率が求められ、少人数チームは人数が少ない分一人一人がよく見えるので個々のスキルや個々の表情が重視されるかと思います。それぞれ自分達の特徴を良く理解し、特徴を強みにできていたチームが上がっているなと感じました。予選通過チーム以外で印象的だったのは、「GANA」は作品としての見せ方は面白くてとても良かったです!衣装がキラキラすぎて逆に動き自体が見えずかったのがもったいない点でした。照明と衣装との相性もしっかり考えたらもっと良くなると思います。「矢口渡」が構成とても面白かったです!「清颷Rizing」はエナジーが最高でした!
erika
普段あまり高校生チームの踊りを見る機会がないので、とても新鮮でした。テーマがあったり衣装にこだわっていたり個性が光っていたり、しっかりチームごとにカラーがあり、似ているチームがあまり居なかったのが印象的です。どのチームも高校生ならではのパワーをすごく感じました。予選通過チーム以外では、「矢口渡」はみんな表現力があり、印象に残っています。綺麗にできている所もありましたが、たまに位置や手先の雑さが見えたので、もう一個細かいところまで意識できると良いと思います。「W-LinDa」は後半の踊りが良かったです。ベルトを使ったりして工夫は見えましたが、もう少し良い魅せ方がありそうなので、そこを研究すると良いと思います。
Karim
全体を通して、各チームそれぞれの個性や表現したいものがあって、とても刺激的でした。全体的に完成度が高かかった印象です!ただ!踊るだけでなく、何を伝えたいのかという意識をさらに高めていくことで、どのチームももう一段階上のステージに行けると感じました。予選通過チーム以外では「清颷Rizing」は、パワフルで全体的に圧倒されるパフォーマンスでした。みんなの意識(どこに向けてどういう気持ちで踊るのか)などを統一することでパワーが一段と増すと思いました!「WARA"B-BOYZ mini」は、チームの個性がしっかりあり、キャラクターを活かした構成が良かったです!細かい部分の精度が上がると、よりみんなの魅力が伝わると思います!
MIYU
最終予選ということもあり、全チームから今大会にかける気合いや想い、日々の努力がしっかりと伝わり、高校生ならではのまっすぐなエネルギーや青春が溢れていて、胸が熱くなる瞬間が何度もありました。どのチームもとても見応えがありましたが、全体を通してストーリー性やコンセプトが作品からやや伝わりづらいと感じる場面もありました。コンセプトや伝えたい想いはPR文や衣装からしっかりと伝わってくる分、それをダンスとして作品の中に落とし込みきれていないように感じる、少し惜しい場面も見受けられました。それらがしっかりと表現しきれたときに、さらに心に届く作品になると感じました。また、人数の多少に関係なく、コンセプトの理解がチーム全体で共有され、気持ちや表現が揃っていたチームが結果としてチーム力にも繋がり、入賞に繋がっていたと思います。予選通過チーム以外では「favo」は、ストーリー性がしっかりと感じられ、見やすい作品でした。基礎力をさらに高めることで、全体のクオリティがより一層向上していくと感じました!「Aube」は、全体のまとまりがあり、終始とても素敵なパフォーマンスでした。技などの要素も取り入れられることで、さらに魅力が増していくと感じました!