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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

LiL’ WiLD 横須賀大会2nd

2026.02.23 UPDATE
イベント日程 2026/02/23  12:00−18:30
イベント会場ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

日本一を決定する小学生限定ストリートダンスコンテスト予選7地区目 “LiL’ WiLD 横須賀大会2nd” に18チームがエントリー!予選1位通過 “TKG” 含め、計8チームが予選通過を決めた!

 

▼予選1位通過
TKG(HOUSE/埼玉)
左から: Rino、Kairi、REIA、華夏、Yuna、NOHARU、EN

シゲ

素晴らしかった!抜き所もめっちゃ良くて、にくい!となりつつこっちも引き込まれてノリノリで見れました。大人顔負けのダンス力もありながら、子供っぽい所や、個々の良さを存分に発揮してる所もあって抜けていたと思います。

 

 

TAIHEI

1人1人のキャラが立ち、1番優勝したい!という気持ちが踊りから伝わってきて、納得のいく優勝でした。

 

 

masato

スキルと構成がバランスよく個人の踊りの魅せ方も映えていて、素晴らしかったです。踊っていました。

 

 

Natsumi

安定のスキル、魅せ方、勝ち方を知っている。という印象です。余裕感もあり、同世代の憧れのチームなんだろうなぁとスター性も感じました。今回は舞台と審査員の距離が近く、全体の構成が見づらい場面や、スキがみえ、実は少し点数を低くしてしまいました。もう少し後ろで踊ってもらえればもう少し点数付けられたのかなぁと思います。

 

 

ryj.

まさしく王者。小学生ながらに様々なプレッシャーの中で戦い続けていることから出る強さを感じました。随所のディテールをさらに色濃く目立たせるために、それぞれが作品中どんなことをしているかなどの理解を深めてほしいなと思いました。その先に出る余裕みたいなのが出ると怖いものなしだと思います。

 

 

 

▼予選2位通過
yue(JAZZ HIP HOP/千葉)
左から: ENA、YUME

シゲ

初っ端からレベル高っ!ってなりました。終始目が離せなかったです。キレキレでしたし、踊りも大人にしか見えませんでした。

 

 

TAIHEI

しなやかさの中にキレがあり、大人な雰囲気の作品でしたが、それでいて背伸びをしていない彼女達の自然なアプローチがとても良かったです。あの距離感ということもあり、僕の中では1位でした。

 

 

masato

スキル、表情などプロ意識が高かったです。冒頭引き込まれました。

 

 

Natsumi

とても好きでした。音楽、スキル、振付、構成、衣装のバランスが全て良く安定したチームだと思います。抜きの部分もあって、しっかり意識して練習しているんだろうなと感じることが出来ました。

 

 

ryj.

とてもスタイリッシュでダンスの質が一番素晴らしかったチームでした。1曲目の選曲やシルエットに光るセンスをさらに何らかの要素で2曲目でも光らせられるとさらに強くなると思いました。

 

 

 

▼予選3位通過
ツキエデン(FREESTYLE JAZZ/東京)
左から: 葉南、紗、紗良

シゲ

フロアムーブやアクロバットがめちゃめちゃ凄かったです。ですがそこが強いし分かりやすいし目立つ分、ゴリ押しに見えたので他の面でも魅せてくれたら更に評価が上がると思います。

 

 

TAIHEI

小学生であの体の強さと技術…そして、目まぐるしく畳み掛けるアクロバットの数々に終始圧倒されていました。凄かったです!

 

 

masato

身体能力の高さが目立ちました。作品の一貫性が見ていて心地よさを感じました。

 

 

Natsumi

初めて観させて頂いたのですが、とても上手でした。技のクウォリティは小学生とは思えないほどしっかりしていると感じました。正直ダンスコンテストという面でどう点数を付けるか悩みましたが、最後まで見入ってしまった為、素直な気持ちで高得点にしました。

 

 

ryj.

技のスキルのエグさに思わず口が開いてしまいました。あまりの完成度の高さ、クオリティの高さに脱帽でした。ですが、それゆえに僕の価値観にはなりますが、衣装やメイクと世界感のずれやアティチュードとのギャップに少しだけ違和感を感じてしまいました。

 

 

 

▼予選通過
青山兄弟(HIP HOP/千葉)
左から: りんぜ、らんぜ

シゲ

体の使い方すごかったです。はちゃめちゃで良かったです。顔芸?表情も良かったです。それと良くも悪くも踊りが子供っぽい感じもしたので、今後どう成長していくのかも楽しみです。

 

 

TAIHEI

兄弟にしかできないシンクロ率と絶妙な間合いを武器に、終始楽しく見させてもらいました!

 

 

masato

2人の世界がすごく伝わりました。

 

 

Natsumi

大好きな作品でした。血が繋がっているからこそのビタ揃い。変顔とかを入れてきて遊んでいる感じ、余裕感、最初から最後まで楽しく観させて頂きました。チェアーでブレずにピタッと止まったところは気持ちが良く、印象的です。大きくなっても是非このままのキャラでいてください。

 

 

ryj.

この日一番の自分たちがレペゼン、なチームでした。これが好き!それは嫌い!が詰まっていましたし、兄弟ならではのユニゾンのシンクロ度にもグッときました。変顔のクオリティもすごくて笑いではなく感嘆してしまうほどでした。ファイナルでもっと暴れてほしいです。

 

 

 

▼予選通過
LOL’ve(JAZZ/栃木)
左から: すず、あいか

シゲ

キレやダンス能力高いと思いました。動きはすごいと思いつつ、恥ずかしながら正直僕のダンスの範囲ではある程度以上の点数つけるのはなかなか難しいとも思いました。自分の事を棚に上げると、色んなジャッジから評価される大会なので、全員に刺さらなくてもいいのかもしれないです。

 

 

TAIHEI

興味をそそられる始まりで、期待値が高まり、最後までLOL'veの世界観を楽しめました。

 

 

masato

安定したスキルでした。

 

 

Natsumi

とてもスキルフルで、身体能力もあり素敵でした。衣装もとても工夫されていて素晴らしいと思いました。無音のところでは見入るというよりかは少しドキドキしてしまいました。審査員席と舞台が近かったからかなと思います。

 

 

ryj.

僕の中では上位につけたチームでした。コンセプトの一貫性、技のクオリティ共に高いのはもちろん、2人が別の動きをして展開しているのにそれが一つの絵になっている、空間を共有している、自分はそんな風に捉えて、素晴らしいなと感じました。

 

 

 

▼予選通過
TOP FORTE(HOUSE/東京)
上段左から: PARUNA、やや、sara
下段左から: Jakky、JIN

シゲ

表情や、人数活かした展開も、振りも、踊りも良い所が沢山ありました。身長がでこぼこなのに、チームがまとまっていたのも好評価でした。個人的には、この振りをもっと磨き上げたものも見たいと思いました。

 

 

TAIHEI

構成を武器に、作品全体が上手くまとまっている良い作品だと思いました。

 

 

masato

構成が素敵で、いい踊りでした。

 

 

Natsumi

勝ち方を知っている作り方だなと感じました!魅せたいところに観客の眼線を持ってくる構成がとても素晴らしかったです。個々のスキルもしっかりあり、技もばっちりで見ていてワクワクしました。

 

 

ryj.

見ていて気持ちの良い作品で、随所のモーメントも高評価でした。一人一人個性がもっと滲み出て混ざり合っていくようなこのチームのこの先を見てみたいです。

 

 

 

▼予選通過
Anfiny_Avenir(LOCKING/高知)
左から: ui、moachi 

シゲ

すごい気合が伝わってきました。前半はもっとノリがほしいなとか、音楽の雰囲気と合ってないかなと思う所がありました。ただ後半へ進むにつれどんどん良くなりあっという間に終わった印象でした。同じロッカーとして見るとまだまだな所もありすごく上位ではありませんでしたが、想いが伝わるダンスでした。

 

 

TAIHEI

技術的にはもう少し…と思う箇所もありましたが、等身大の彼女たちの踊りに心をグッと掴まれました!

 

 

masato

まっすぐな踊りにグッときました。

 

 

Natsumi

スキルや構成力はまだまだ伸びしろがあるなぁと感じながら、他のチームが少し背伸びした内容を入れてくる中で、この2人だけは自分の出来る範囲内での120%をぶつけてきたという印象です。単純に心に刺さりました。今後はもっと攻めた魅せ場を作れるとより一層作品力が上がると思いますが、今回はダンスの良さってこうだよなぁ〜と、感じることが出来て嬉しかったです。

 

 

ryj.

気合いとフレッシュさ全開で、ロッキンのマインド的なものを強く感じました。スキルやアイデアの余地はまだまだあるとはいえど何人ものジャッジやオーディエンスの心を動かせた彼女たちのこれからが楽しみです。

 

 

 

▼予選通過
iLLMATIC(HIP HOP/埼玉)
左から: Shiori、rin、KOHAru、IBUKI

シゲ

前半の印象としてはノリが良く4人のテンションが揃ってる感じがして好評価でした。2曲目はもっと重たい感じ出せたらかっこいいなと思いました。中盤が少し長く感じ、最後もう一押し欲しかったです。まだまだ伸びしろありそうとも思いました。

 

 

TAIHEI

滑らかさの中にドッシリとした質感や彼女達の踊りとメンタルのバランスが良く、とても気持ち良い作品でした。

 

 

masato

ノリが気持ちよく、最初から最後でゆったりと見れました。素敵なショーでした。

 

 

Natsumi

しっかり揃っているけど個々の抜きも観えるような不思議な作品で終始気持ちよかったです。少し物足りないような気もしますが、なんだかそれが良いのかなって思って点数を付けました。衣装、髪型などなんとなくフワッとしていて空気感が素敵でした。

 

 

ryj.

自分たちのスタイルの提示が上手で、余裕感の見える小学生とは思えないショーでした。中盤あたりからの波が一定になっていたところがかなり惜しかったので次に期待したいです。

 

 

 

///// JUDGE・MC /////
シゲ, TAIHEI, masato, Natsumi, ryj., MC SUV

シゲ
最終予選ということで気合の入ったダンスを沢山見ることが出来て僕としても楽しかったです。抜けているチームはあったものの、いいチームが多くそれぞれ違う良さがあるので、点数をつけるのが難しかったです。評価について言及すると、小学生の大会ということで先生が振付しているチームがほとんどだと推測します。先生に頼るばかりでなく自分達に出来ることも考えれば沢山あると思うし、もっと出来そうという所が見えるチームはどうしても評価が低くなってしまいます。逆に小学生らしく元気良かったり一生懸命にやりきってるチーム良かったですが、上位の子達はさらに小学生というのを忘れるくらい、クオリティや作品性や完成度が高かったです。参加した皆に伝えたい事としては、今日の結果も大事だと思いますが、結果だけにとらわれずこの大会を通してどんな学びがあったのか、どう成長出来たのかを考えると未来に繋がると思います。小学生のみんなには沢山の可能性がありますよ!帽子を落としたりミスしたりは、コンテストの評価としてはマイナスかもしれません。ただ、あふれ出す感情の結果ならその瞬間のダンスがマイナスだったとは思えません。あくまでコンテストの中での評価や結果なので、縛られず広いダンスの世界の中でのびのびダンスを続けていってほしいです!予選通過チーム以外では「South street  NYC」は僕の中ではかなり上位でした。普通にかっこいいと思いました。ゆっくり動いたり、引き算で見せて来る所が特に好きで、その緩急がぐっと来ました。「LaZy」は体の使い方がすごい。色んな面でレベル高く、かっこよかったです。予選通過してるチームにも全然負けてないと思います。「King's Cross」は最初のつかみも良いし、一人一人も良かったです。振りもかっこよかったです。「花より団子」はロックらしくにぎやかで、展開もあって良かったです。ロッキンとしては好きでしたが他のジャンルの揃いや体の使い方に対抗するには課題がたくさんあると思います。それと必要以上に足音大きいのはケガにつながるので気を付けてくださいね。


TAIHEI
皆様素敵なパフォーマンスをありがとうございました!全体的な感想は、今日の会場を見越して踊り切れたかどうか?これが僕の中では小さいけど大きな差を生んだと思います。特にあれだけステージとジャッジの席が近いと、見える景色もだいぶ変わってきます。そして、その中でも体の強さと技術の高さを合わせ、子ども達のらしさや作品の物語がしっかりと伝わり、心にグッときたチームに高得点をつけさせて頂きました。予選通過チーム以外では、「LaZy」「King's Cross」「South Street NYC」は個人的に好きなチームでした!いずれもHip Hopのチームで、凄く練られていて最後まで目が離せない作品でした。ただ、もう少し何か違いを押し出せていたら…と感じてしまう部分もありました。この3チームはまた違う会場でも見てみたいです!


masato
高いダンススキルを持ったチームが多く、身体能力にも驚きました。作品の見せ場やこだわりが伝わってきたチームが入賞したと思います。予選通過チーム以外では「R2」は、まっすぐなロッキンが伝わりました。「KOB KIDZ TOKYO」は、小さい身体にオーラを纏っていました。「LaZy」は、前半が良かったです。後半にノリが欲しくなりました。「花より団子」は、衣装と構成が素敵でした。「HiRoT」は、初期衝動を感じました。特殊なスタイルは貫き通す事で道は開けてくると思います。「South Street NYC」は、表情や演技力がレベル高く感じました。雰囲気も良かったです。


Natsumi
みなさんお疲れ様でした!今回は18チーム中8チームが通過する最終予選ということで、気合の入ったチームがたくさんいたなという印象です。小学生のコンテストをジャッジさせていただく機会はあまり多くないので、全チームフレッシュな気持ちで観ることができました。小学生ながらに気持ちを込めて踊っていて、全チームとても素敵でした。予選通過チーム以外では「鴉礫」は世界観がとても好きでした。無音のところの取り方が面白く、そこから揺れていく感じが好きでした。「HiRoT」まだまだ発展途上!だけどとても面白いことになりそうな予感がしてワクワクでした。今後に期待しています。「KOB KIDZ TOKYO」スタイルがしっかりしているので、とても目立ちます。もっともっと突き詰めて行ってください。


ryj.
今回は初めてのリルワイルドのジャッジをさせていただきありがとうございました!!小学生限定だからこその醍醐味を色々と感じれて自分もダンスをする上での初心に改めて気付かされた気がします。内容としては18チームの中から8チームという一見するとラッキーなタイミングと捉えられがちですが、そう思っていた浅はかな自分が恥ずかしいと思うくらいのレベルの高さに驚きました。実際ジャッジもかなり割れましたし、自分の中での上位8チーム以外も上げたかったなと思うチームは何チームもありました。色んな情報や、インスピレーションソースがある中で、どう"自分たち"を作って戦っていくか、そこが肝になった気がします。もしかしたら難しいことかもしれませんが、メンバー自身がそれぞれどんな役回りなのか、保護者の方々にどうサポートしてもらうか、先生の力をどう借りるのかを自分たちで色々と考えてみる時間や話す時間が大切なんだと思います。どうすれば潜在能力を120%出せるのか保護者の方々、先生を含めた全員での"チーム"で模索していけるようにしてほしいなと思います!(訂正: 115%  でした。) 予選通過チーム以外では「Lazy」は僕の中での上位のチームでした。作品としてのクオリティはかなり高かったので、どう表現して伝えるかまで考えれると色んなジャッジに伝わる気がします。期待してます。「South Street NYC」は質感やスキルはグッとくるものがあったので、5人という作品を作る上での利点を活かせるかが肝になると思いました。これからが楽しみです。

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