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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/02/14 12:00−18:30 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | darwin | |

日本一を決定する小学生限定ストリートダンスコンテスト予選6地区目 “LiL’ WiLD 仙台大会”に27チームが参戦!予選1位通過“アマランサス” 含め、計6チームが予選通過を決めた!
▼予選1位通過
アマランサス(SOUL&WAACKING/山形)
左から: HANNA、りんか、Nina、Li-no、YUNA、KAHO

Marcytwist
華やかさと遊び心を兼ね備えて一体感を常に保ちながら駆け抜けたショーで、爽快感のある作品でした。6名という人数でここまで仕上げたのも圧巻でした。演出の鍵となるメンバー以外も場面場面でちゃんと役目を果たしていたのが印象的です。6名のチーム力と表現力を感じました。ファイナルでの活躍も期待しています。
HiDE
「ダンスってこうだよな〜!」って思える、素晴らしいチームダンスショーでした。
HIKaLI
始まりから一気に引き込まれました。小学生とは思えないほど高い技術力と完成度で、構成やチームワークも素晴らしかったです。一人ひとりの役割が明確で、無理のない自然体の表現がそれぞれの魅力をより引き立てていました。個でも全体でも強さを感じる素晴らしいショーでした。
▼予選2位通過
SPLIT(LOCKING/福島)
左から: SHOUHEY、AOI、ANRI

Marcytwist
とにかくカッコイイ(笑)低学年とは思えない(笑) ロッキングのなかでも限定的に時代や音楽背景にフォーカスしての作品にただただ痺れました。顔を上げて直接的な表情でうったえるだけではなく、基礎力ありきで三者三様のポージングやシルエットからでる表情がとってもクリアで驚きました。サプライズ要素が備わっていくともっと脅威になるのではと思いました。面白いチームが出てきたなという印象です。ファイナルも期待してます。
HiDE
始まりから終わりまで、ずっと引き込まれていました。もっと見たい!と思わせる、素晴らしいチームダンスショーでした。
HIKaLI
魅せ方やグルーヴ感が印象的で、個人的にとても心に残ったチームでした。3人の距離感や空気感が心地よく、楽しさが自然と伝わってきました。小学生とは思えないほどパワーがあり、音楽を大切にした間の使い方とエネルギッシュな表現のバランスがとても素晴らしかったです。
▼予選3位通過
BROTHERS(POPPING/青森)
左から: REN、FUTA

Marcytwist
時に荒く、時に丁寧に踊る中に本人達の個性が相見えるショーでとても好きでした。作品の中に本人達共通の「今これがイケてる!」がもう少し織り混ざったものを見てみたいなと思いました。あとは機動力と音源のテンポにギャップを少し感じたので、どれをとるか...作戦を練ればもっと気持ちよく踊れるのかなと思いました。幼いながらに風土を纏ったショーでとてもカッコよかったです。ファイナルではファイナルの踊りがあると思いますので楽しみです。
HiDE
個のスキルがしっかりしていて、見てて気持ちよかったです!チームカラーがもっとあればいいかなと感じました。
HIKaLI
スタートで2人が目を合わせて前に出てきた瞬間から強い気迫を感じ、一気に引き込まれました。普段から多くの時間を共に踊っていることが伝わるほどチーム力も高く、作品としての完成度も感じました。ラストの盛り上がりでもう一段階会場を巻き込む余裕やパッションが加わると、さらに印象が強くなると感じました。とても素晴らしいパフォーマンスでした。
▼予選通過
rizzmatic(HIP HOP/千葉)
左から: SAKI、KISAKI

Marcytwist
序盤から中盤にかけての繊細なコントロールに魅了されるものがありました。その上でチームメイトとユニゾンしていたので高評価されたと思います。序盤に会場を惹きつけた強みを維持したまま最後まで連れていってほしかったなという印象でした。
HiDE
雰囲気のあるショー・踊りでした。もう少し強弱のある踊りも見てみたいです。
HIKaLI
一つひとつの動きのつなぎが丁寧で、コンビネーションの完成度の高さを感じました。2人の放つ空気感や繊細な動きの質感が音楽とよく合っていてとても心地よかったです。魅力的なパフォーマンスでした。
▼予選通過
RIAN(HOUSE/山形)
左から: あんり、りん

Marcytwist
終盤にかけてもっと畳み掛けてほしかったです。開始40秒からの音感の強弱がはっきり伝わってきたのがこのチームの強みの一つだとおもいます。2曲目、もっと叩いてほしかった...。個人的な感想です。そこまでに掴み切ってれば話は別だと思います!
HiDE
安心してみれる良いショーでした。もう少し人間味あるナチュラルなダンスも見てみたいです。
HIKaLI
スタートの立ち姿からすでに雰囲気があり、引き込まれました。2人の動きはシンクロしていながらも、それぞれの個性がしっかりと感じられ、そこがとても魅力的でした。踊りの色は異なりながらも息の合った空気感があり、見ていてワクワクするチームでした。
▼予選通過
NOVA(HIP HOP/岩手)
左から: リンカ、コダマ、コウタ

Marcytwist
構成次第でさらに化けるのではないかとおもいましたし、これから時間とともに磨かれていくチームだと思います。特に2分30秒ぐらいにでたグルーヴがライフスタイルのひとつになってる証明だったり練習量だったり、自信みたいなものが見えました。貫いてほしいです。
HiDE
素直にかっこよかったです。個人個人を磨き上げれば、もっと良いチームになるなと感じました。
HIKaLI
シンプルな構成だからこそチームの良さがより際立っているように感じました。グルーヴや感覚がしっかりと共有されていてとても魅力的で、まとまりのある完成度の高いパフォーマンスでした。後半でもう一段階展開や変化が加わると、さらに印象が強くなると感じました。
///// JUDGE・MC /////
HiDE, Marcytwist, HIKaLI, MC NOBUO

Marcytwist
東北地方をレペゼンとする出場チームが大半を占めていました。そこから見て取れた事は、近年で小学生部門のレベルが大幅に上がっていることに驚いています。会場の雰囲気はオーディエンス(保護者様含む)と、出場者・関係者問わずダンサーとの距離が年々近くなっていて全体で一つのイベントを盛り上げる。応援するといった空気感が強まっているので、そういった面も見れて嬉しかったです。これからもっと多方面からの出場チームが増えていく予感がしました。予選通過以外では「buddy-buddy」はシンプルに基礎体力が高いと思います。それでもあえて手数の多い作品にしてないところがまたいいと思います。スタイル分布的に少数派かもしれませんが、先生と過ごす時間はもちろんですが、見てきたもの感じてきたものを沢山共有していくことが鍵になるとおもいます。「NEW JACK MAD」からは大きなモーションを維持しながらでも軸が溢れない技術面の高さ、ビートの圧みを感じれました。出だしから最後まで迫力を維持してました。次回お目にかかる機会があれば、もっと音で遊ぶ姿も見れたらいいなと思いました。「Mystica」は初見ではないのですが、大会を終えて振り返ると今までで一番のパフォーマンスをしていました。本人達のカラーを掴み次第、そのカラーで勝負できる覚悟が持てていけたらといいと思います。
HiDE
去年に比べてとてもレベルが高かったです!その中でも今回の大会ではダンスそのものはもちろん、チームカラーやショーの構成がしっかりしているところが入賞したのかなと思います。予選通過以外では、「NEW JACK MAD」は良かったです。踊りに強弱、フローがあれば、もっと良いチームショーをできると感じました。
HIKaLI
どのチームもそれぞれの色や強みがしっかりと表現されていて、とても見応えのある時間でした。日頃から積み重ねてきた時間や信頼関係が踊りの質や表情、空気感から伝わってきました。コンテストでは失敗しないように完璧に踊ろうと意識が向きやすいですが、それ以上にこれまで積み重ねてきたものを信じて出し切ったチームが上位に上がっていたように感じました。今回の経験がこれからの皆さんの力になりますように。本当にお疲れ様でした。入賞チーム以外で印象的だったチームを挙げると「PinKy」は、沢山踊り込んできたことが伝わる素晴らしいシンクロ率と魅せ方でした。技術力とチーム力が高いので、今後はさらに個々の個性をより活かした表現も見てみたいです。「Anfiny_Avenir」は、素敵な雰囲気で、もう一度見たいと思うパフォーマンスでした。とても良かったのですが、後半やや詰め込みすぎている印象もあったので、もう少し余白や見せ場を整理すると、さらに魅力が伝わる作品になると思います。