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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

LiL’ WiLD 大阪大会2nd

2026.02.01 UPDATE
イベント日程 2026/02/01  12:00−18:30
イベント会場GRAFFY HALL

日本一を決定する小学生限定ストリートダンスコンテスト予選5地区目 “LiL’ WiLD 大阪大会2nd”に27チームがエントリー!予選1位通過 “駈瞳” 他、計8チームが予選通過を決めた!

 

 

▼予選1位通過
駈瞳(HIP HOP/香川)
左から: KAKO、mei

RYUJY

技術面では、群を抜いての優勝でした。練習の努力の成果がとても見えました。とても素晴らしかったです。

 

 

おかよ

始まってすぐ、2人の空気、呼吸がぴったりシンクロしているのを感じました。チームとしての完成度が高かったと思います。繊細な音どりと心地いいフローが終始心地よくて、惹き込まれました。

 

 

まっつん

圧倒的な踊りでした。自分達の体の枠を飛び越える程の躍動感ある踊りで、技術はもちろん、音源に対しての2人の空気の作り方もバッチリハマってました。

 

 

MIKU

初めから最後まで失速する事なく魅せれていて良かったのと、2人の空気感やダンスが、音楽とマッチしていたのが、ナイスでした!!!身体めちゃくちゃ使えてるのに、無理なくナチュラルに見えるのが、良かったです。

 

 

千晴

お互いに鼓舞し合っていて、チーム力を感じました。踊っている時の距離感が素敵で、最後の指先まで踊り切るのにキュンとしました。

 

 

 

▼予選2位通過
bEiC(HOUSE/大阪)
左から: yuushin、kooon、seri、Makoto、RiomA

RYUJY

個々のばらつきは見えたものの、個性として成り立つ良いチームですね。2曲目が凄く良くて、1曲目と2曲目を入れ替えてみたり、2曲目スタートの展開も見てみたいな〜と個人的には思いました。あとは躍り込みあるのみかなと!

 

 

おかよ

後半の曲が変わった所からの勢いがとてもよかったです。全体のグルーヴ感も一人一人から出ている雰囲気も全てマッチしていて見ていて気持ちよかったです。後半が良かった分、前半の印象が薄かったので、そこの完成度を上げられたらさらに良くなると思いました。

 

 

まっつん

構成力が素晴らしかったです。めまぐるしく構成をつけていてもナチュラルな流れなので視線の流れも心地の良く見れました。作品の流れが切れない中で、個々の踊りもユニゾンもしっかりHOUSEの良さをレペゼン出来てたと思います。

 

 

MIKU

Aの序盤に出てきたチームですが、最後まで印象が強く残ってました!その部分って、コンテストにおいての審査で、凄く大事な部分だと思うので、goodです!ショーの途中から、かなり盛り上がってきたイメージだったので、初めの掴みがもう少し何かあれば、決勝大会ではもっといいのかな?と思いました!!!

 

 

千晴

とても印象に残っているチームです。集中力が高く作品の流れもナチュラルで見ていて心地よかったです。

 

 

 

▼予選3位通過
THE Ja'imes(FREESTYLE/愛媛)
左から: Hinako、Mao、Rinka

RYUJY

上手。本気さが伝わってくる。ひとりひとりから気迫を感じました。2曲目に入った時、ソロが多めでしたが、あそこは3人リズムキープの攻めなルーティンの方が、より3人の良さ、チームの良さが際立つのかな〜と感じました。

 

 

おかよ

個人的にすごく好きなチームでした。世界観、音へのアプローチ、グルーヴ感、選曲、衣装、全てのバランスがとてもよかったと思います。また見たいと思わせてくれるショーでした。

 

 

まっつん

3人のやりたい事がバッチリ揃ってたと思います。立ち振る舞いから踊りまで、終始COOLでした。

 

 

MIKU

大人っぽさと、合間に見える若さが、絶妙にミックスしてて良かったです!!

 

 

千晴

始まった瞬間からとても惹き込まれました。シルエットもカッコよくて、個性もあり素敵でした。

 

 

 

▼予選通過
Wiggle Wiggle Boogie(FREESTYLE/奈良)
左から: あみい、はなぴ、めいめい、こみみ

RYUJY

個人的にかなり高得点でした。リズムキープの中に抜きもあり、作品に拘りが随所見れて、また4人の個性的なキャラも、、、僕は大好きでしたね。笑

 

 

おかよ

個性的な振付、動きのキレと表情管理もすごくて見応えがありました。あそこまで細かい動きから目線まで揃えるのは至難の技だと思いますが、揃いすぎている分、それぞれのキャラクターがもっと見える瞬間も欲しくなってしまいました。

 

 

まっつん

チームカラーとしては群抜きで濃かったです。4人の表現力も、そこに付随する表情にも惹きつけられました。もう少し詰めた場面があれば緩急が見えやすくなるかと思いました。

 

 

MIKU

独特な雰囲気で、最初から最後まで楽しく見させて貰いました☆もっと見たいなぁ〜て気持ちにさせられたチームでした!!あと、衣装めっちゃ可愛かったです!笑

 

 

千晴

一発目の空気の掴み方が良かったです。チームのカラーがあり、練習量を感じました。

 

 

 

 

▼予選通過
Joie Funk(LOCKING/大阪)
上段左から: ひな、りいち、ちあき、そら
下段左から: なのは、すずら、はな、かほ

RYUJY

構成力が凄いですね。人数を活かした作品で、おもしろかったです。あとは手の組技の展開が、もうひと捻りしたら、より画期的なアイデアが生まれるのかな〜と感じました。組技パートが終わった時、少し、惜しいな〜!という印象が残りました。

 

 

おかよ

大人数ならではの迫力のあるショーでした。エンタメ感満載で、見てる人を楽しませるアイディアと工夫が際立ってました。テンションが落ちる事なく余裕感があったのもよかったです。ただ、ずっと前だけにフォーカスが向いているのがもったいないと感じました。そこも工夫できたらさらに良くなると思いました。

 

 

まっつん

大所帯の良さを活かした迫力のあるlockin'で、8人居てもごちゃつかずにとても見やすい作品でした。音源のテンションに踊りもギアが上がっていって良い流れでした。

 

 

MIKU

全チームの中で1番、コンテスト感溢れるチームでした!見せ場がいっぱいあって、良かったです。

 

 

千晴

8人それぞれから溢れ出すパワーが素敵で、衣装も個性があり素敵でした。手振りが印象的でした。

 

 

 

▼予選通過
SugarCone(HIP HOP/大阪)
左から: cocomi、ISSA、Riita

RYUJY

とてもかっこいいですね。90’s hiphopのスタイル、僕はとても好きです。もう少し一人ひとりのスキルを上げる(ソロで魅せれるくらい)と、個性が更に際立つのではないでしょうか。

 

 

おかよ

とってもグルーヴィでパワフルで素敵でした。3人のいい意味でのバラバラ感がよかったです。動きではない部分の全体の一体感があれば、チームとしてもっと強くなると思いました。

 

 

まっつん

90年代のHIPHOPをしっかり体現したいというベクトルがしっかり3人で共有できていて良いチームだなと思いました。これからも色々見たり聞いたりして、突き抜けていってほしいです。

 

 

MIKU

印象に残りました!ただ、もっと身体使えると思います!!!!!決勝大会までに踊り込んだら、更に良くなると思いました☆

 

 

千晴

パワーが凄くて空間が動いて見えました。最後にかけての追い込みがカッコよかったです。

 

 

 

▼予選通過
Raymy(FREESTYLE JAZZ/大阪)
左から: ゆうあ、ゆうは、まいあ

RYUJY

音源、衣装、作品のセンスが良いですね。踊りの部分では、まだ隙があるように感じたので、呼吸を揃えるような意識で踊ると、もっと良くなるのではないかと思いました。

 

 

おかよ

トリッキーで独特な世界観を構成、表情、衣装などで色濃く表現できていました。踊りの部分ではまだまだのびしろを感じました。そこも細部までこだわればもっとよくなると思います。

 

 

まっつん

掴みが抜群でした。不思議な空気感と3人の高い身体能力を使った表現で、絡み合ってる場面は心掴まれました。それ以外の場面で正面を向いて踊っている時にもう一つスパイスがあればもっと良くなるかと思いました。自分の中では高得点で、素晴らしかったです。

 

 

 

MIKU

衣装から、振り付けから、構成まで、独特で良かったです!1番前で見てた分、フラつきなどの細かい部分が結構気になってしまったので、その辺りももう少し極めていけると更に良くなると思いました!!!

 

 

千晴

最初から最後まで途切れない世界観に惹き込まれました。表現力がずば抜けていて、衣装も個性的で素敵でした。

 

 

 

▼予選通過
DiaPosse(HIP HOP/大阪)
左から: Lion、TOKU、KISHIN、ハク

RYUJY

勢いがありましたね。詰め込んできた作品という感じで、練習たくさんしてるんやろうな〜と感じました。あとは4人の抜きの部分が魅せれるようになると、作品的により化けると思います。

 

 

おかよ

パワフルでした!まだまだ荒い部分があったり完成度はこれからもっとあげられると思いますが、真剣さも遊びも全力投球!って感じがこのチームの良さなのかなと思いました。

 

 

まっつん

しっかりアクロバットや組技を使って要所でアクションポイントを作れていたと思います。そこ以外の踊りの質を高めることが出来たらもっと得点が上がっていくと思いました。

 

 

MIKU

フレッシュ感溢れまくり!!!☆最近、シンプルなヒップホップのチームが増えてきすぎてるなと思ってたので、久しぶりにイケイケガンガンなショー見れて、良かったです!!!

 

 

千晴

心を掴まれるパフォーマンスでした。展開が素晴らしく見ていてワクワクしました。

 

 

 


//// JUDGE・MC /////
おかよ, RYUJY, MIKU, まっつん, 千晴, MC TATSUYA

RYUJY
個々のレベルの差を「欠点」として隠すチームもいれば、レベルの差を「個性」として活かすチームもいたり、チームダンスっておもしろいな〜と感じながらJUDGEさせて頂きました。全体的には、衣装や表情、技術の面で素晴らしいチームは多かったのですが、より深い踊りの魅せ方、リズムの展開、質感の変化、音楽とはあえての引き算の振付、、、などに拘った部分も見てみたかったです。(振付師の先生次第ですが笑) 入賞以外では、「THE BOOSTARR」 僕は入賞圏内でした。カッコ良かったです。もっと踊りこんで、迷わず2人で突っ走ってください。「RAyz」はだいぶ高得点つけました。身体の使い方が良く、無理のない感じで、音楽に近い感覚で踊り続けていて、とてもセンスあるな〜と感じてました。「翡翠」はとても身体が効いていて、良かったですね。最後の曲はもう少し抜いて踊ってもいいかもしれません。


おかよ
出場者の皆さんお疲れ様でした。全体的にコンテスト慣れしているチームが多い印象でした。作品のクオリティは全チーム素晴らしかったです。もう今の時代、どこのコンテストもレベルが高いのは当たり前になっていると思うので、そこで、どう自分たちをアプローチしていくのか、テクニックだけでは勝つのが難しくなっているなと感じました。レベルが上がっているからこそ、もちろんテクニックは大切ですが、まずは踊りを楽しむということを大切にして欲しいなと思いました。「伝える」のではなく、夢中で踊った結果「伝わる」というのが私は魅力的だと感じます。動きに必死になるのであれば、手数を減らす事もひとつの手段だと思います。いろんな要素のバランスがコンテストには必要だと思うので、もっともっとチーム同士で話して、改善していくなかで、自分の好きな事、夢中になれることって何かなって少しでも考えてくれたら嬉しいなって思います。そうすれば自ずと何か伝わると思います。諦めず頑張ってください。入賞チーム以外では、「THE BOOSTARR」は、2人のフィーリングが素敵でした。ずっと見ていたくなるような何かがありました。「Relciace」は、2人のまっすぐで真剣な眼差し、強い精神に心打たれました。めっちゃかっこよかった!「JELLY DR'OP」は、表情が濃ゆいチームはたくさんありますが、完成度が高い&全体のバランスがよくて、コンテストというよりステージに立つことを本人たちがすごく楽しんでいるように感じました。「ビビりboys」は、2人でずっと遊んでいる感じを、こちらもずっと見ていたくなりました。


まっつん
キッズダンサーのレベルがどんどん底上げされていく中で、今日の大阪大会も全体的に上手い人が多かった印象です。その中で自分達の強みをレペゼン出来てたり、作品の流れに意味を持っていたり、圧倒的なスキルを自信をもって発揮出来るチームは上位に入ってきたかなと思います。まだ少し粗さはあっても『こんな感じで作品を作っていきたい』とイメージがあれば、見ている人達には少なからず伝わってきます。そこの表現力を身に付ける事を、手を抜くことなく突き詰めていけば、よりクリアに踊りやキャラクターが伝わるようになると思います。そういう意味で今後入賞出来るだろう。と、これからが楽しみなチームもたくさんありました。入賞以外では、「ILL SLY」は音源に対して等身大の自分達で踊ってる感じがして、無理のない素直なアプローチが心地良かったです。もう詰め込んだ場面や良い裏切りがあればもっと良くなりそうです。「プラーナ。プラム。」は2人の気持ち的な距離感や空気感がバッチリでした。ギアを上げるところもしっかりあって、それが作品の流れとして良いタイミングで惹きつけられました。「Relciace.」のエネルギッシュなLOCKINGは見ていて清々しかったです。溢れるパワー感に引っ張られないように細かい部分も表現出来るようになればもっと緩急が付いて、よりパワー感が引き立ってくると思います。


MIKU
小学生ならではのフレッシュな魅せ方や勢いだったり、小学生顔負けの大人な雰囲気だったり、、と色んなチームが見れて、楽しませて貰いました。入賞以外では「ビビりboys」は、また今後も見たくなるようなチームでした!「orchidee」は、あと何か少し印象に残る部分が一つでもあると、入賞できると思います!


千晴
練習量がしっかりと伝わってくるチームが多く、距離が近いステージだったので、動きの揃い方や表情、細かいところまでよく見ることができました。なかでも、始まってすぐに自分たちの世界観へと引きこんでくれるチームや、メンバー同士の繋がりを感じるチーム力の高いチームがとても印象に残りました。予選通過チーム以外では「MiNX」は完成度が高く一人一人素敵でした。「あおいめい」は舞台袖にいる時からノリがあって、2人の作り出す雰囲気が素敵でした。
 

 

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