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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

LiL’ WiLD 名古屋大会

2026.01.12 UPDATE
イベント日程 2026/01/12  12:00−18:30
イベント会場LEGEND HALL

日本一を決定する小学生限定ストリートダンスコンテスト予選3地区目 “LiL’ WiLD 名古屋大会”に16チームが参戦!予選1位通過“A.U” 含め、計6チームが予選通過を決めた!

 


///// 予選通過チーム /////
 

▼予選1位通過
A.U(FREESTYLE/大阪)
左から: USSU、ÅNJU

海咲子

渋いスティービーの曲で非常に情熱的な作品に仕上げた振付がとても良かったです!男女とは思えないくらい、2人のグルーブ感が柔らかくマッチしていたのも印象的でした。ワックの腕の動きの粗さが気になったので、そこが良くなれば更に良いと思います。

 

 

TOMOYA

チームとしての完成度が頭一つ抜けていました。一人ひとりのスキルが高いのはもちろんですが、「合わせる」のではなく「意味のある一体感」として成立させていた点が非常に印象的でした。1曲使いの中での音の捉え方、展開、ステージ全体の空気作りまで含め、最初から最後までブレのない完成度の高い作品でした。

 

 

NANAMI

2人の醸し出す空気感がとっても素敵で、始まってすぐに引き込まれました。スキルも質感も表現力も抜群で、本当に小学生?と驚かされました。作品の流れも様々な展開や魅せ方をしていて終始飽きさせることのなく、私の中では圧巻の1位でした。

 

 

▼予選2位通過
磁石(HIP HOP/大阪)
左から: shinba、Nagi

海咲子

力の抜き方がナチュラルで、本当にかっこよかったです。特に首の抜き感がすごく好きでした。シンプルな振り付けがとても活きて見えました。私個人的にはこの余白を感じる2人の踊りが好きですが、コンテストとなるともう少し詰めた作品にしたほうがもしかしたら点をとりやすくなるかもしれません。

 

 

TOMOYA

個々の存在感が強く、見ててワクワクするチームでした。90sのノリと、ラフさが作品全体に表れていて、とても良かったです!遊び心が随所に感じられ、展開も印象に残っています。今後、2人の距離感や音の捉え方の感覚が揃ってくると、より強く想いが伝わると感じました。

 

 

NANAMI

グルーヴの中に遊びもたくさんあり、2人のキャラも見えて終始ノッて見させてもらいました。素敵な感性を持ってるなと思いました。かっこよかったです。

 

 

 

▼予選3位通過
Loco Moco(HOUSE/群馬)
上段左から: かんな、さつき、めい
下段左から: まな、ひまり

海咲子

力強いグルーブを感じる後ろ姿から始まるスタートから心を奪われました。5人のキャラが立つ弾けるダンスがとても素敵でした。ただ、少しわざとらしく見えてしまったり、表現の仕方が0か100のように見えてしまったので、もっと表現の幅が広がるとさらに良くなると思いました。

 

 

TOMOYA

出だしからエナジー全開で、スキルフルかつ人数をうまく活かした構成が印象的でした。身体能力の高さも際立っており、何を見せたいのかが非常にクリアに伝わる作品だったと思います。作品の中には構成や展開がふんだんに盛り込まれていましたが、曲調の変化が加わることで、より印象に残る作品になると感じました。

 

 

NANAMI

次々と展開していく構成に終始わくわくさせてもらいました!抜きもパワーも、バランス良く入れ込んでいて作品力の高さを感じました。

 

 

 

 

▼予選通過
B-TRIBE U-12 NEO(HIP HOP/京都)
左から: しずく、しゅんすけ、めい、みはる、あんり

海咲子

力強さとしなやかさが両方あり、作品としてもグラデーションがあり、5人の身体能力も高く、バランスがよかったです。

 

 

TOMOYA

序盤から勢いがあり、スキルと身体能力を活かした構成や展開が印象的でした。全体としてのスキルレベルは高く感じられましたが、場面によっては個々のスキルの見え方に差を感じる部分もありました。

 

 

NANAMI

5人の迫力が伝わってきました。個々の良さもしっかり見え、チーム力も高くかっこよかったです。

 

 

 

 

▼予選通過
EgNiTe(HIP HOP/三重)
左から: ゆうか、みあ、りあな、せな、すみれ

海咲子

5人の力強くも女性らしさを感じるHIPHOPで素敵でした。衣装もおしゃれでした。

 

 

TOMOYA

チームとしての一体感があり、見せたい部分をしっかりと際立たせている作品でした。一体感があるからこそ、場面によってはわずかなズレが気になる瞬間もありました。

 

 

NANAMI

舞台を広く使えていて、構成も見やすく見応えのある作品でした。音の取り方にセンスを感じました。素敵でした!

 

 

 

 

▼予選通過
B-TRIBE U-12 No Cap(HIP HOP/京都)
上段左から: MARIKA、U-SEI、HANA
下段左から: Hikari、KOHARU

海咲子

とてもかっこよく好きなチームでした。重く力強い音楽を身体めいっぱい使って表現しながら隙間で一人一人の踊りも魅せていてかっこよかったです。

 

 

TOMOYA

全体を通して重たい雰囲気があり、チームとしてのまとまりを感じるパフォーマンスでした。音への向き合い方や空気感の作り方にこだわりが伝わってきました。

 

 

NANAMI

出だしのパワーにドキッとさせられ、気合いが伝わってきました。5人のバランスも良くまとまりがありました。

 

 

 

 

///// JUDGE・MC /////
海咲子, TOMOYA, NANAMI, MC KNIT

海咲子
グルーブ感や雰囲気は良かったけれど、パワーが足りなかったり、詰めが甘いところが見えてしまって惜しいと感じたチームが多かったです。その分伸び代があるということなので、これから先が本当に楽しみだと思います。今回勝ち上がったチームは、力強くパワフルな表現力が印象的でしたが、点差は然程なく、好みが分かれる結果だったと思います。表彰の時に、今日の自分達の踊りについて正直に語る子供達を見て、表彰よりもその言葉が一番の答えなんだろうなと思いました。年々レベルが上がっていくダンスシーンの中でどのように個性や表現力を出してスキルを抜き出していけるか、踊る子供達はもちろん振り付けを考える先生方も本当に難しいと思いますが、競い合うだけでなく、子供達が全力で夢中に踊ることを楽しむ心を忘れないようなダンスシーンであってほしいと思います。入賞以外では、「プラーナ。プラム。」は、このネタは何回も見たことがありますが、衣装や振り付けなど細やかに更新されたのか、以前より更に2人の踊りが良くなっていました。もう少し力強さがあればこちらまで届くと思います。「あおいめい」は、グルーブ感がある面白いロックの振り付けで印象的でした。また見れるのを楽しみにしてます。「」は、なめらかな動きは少しの力みや焦りで粗が見えやすくなるので本当に難しいと思います。ただ、2人からはステージの空気を変えるような貫禄がついてきたと思います。


TOMOYA
チーム数は少なく感じましたが、どのチームからも日々の積み重ねと覚悟がしっかりと伝わってきました!スキル・構成・世界観の完成度が高いチームが多い中で、「上手い」だけでなく「何を伝えたいのか」が明確だったチームが、最終的な評価の分かれ目になったと感じました。入賞以外では「RUG RAT」は、キレのある動きと安定したリズムキープが心地よく、音楽をしっかりと楽しんで踊っている印象でした。「Stone Stir Brothers」は、リズムチェンジの使い方が面白く、後半の遊び心ある展開も印象的な、爽快感のあるパフォーマンスでした。


NANAMI
どのチームも熱量高く、勝ちに来ているという気合いが伝わってきました。点数差をつけるのを悩むくらい僅差のチームが多かったです。その中で1つ抜けるためには、スキルを磨くのはもちろんですが自分たちの強みをもっともっと掘っていき、作品に活かしていくことだなと感じました。これからも好きなことにブレずに突き進んでいってください!入賞チーム以外では「MiNX」は、一つ一つのシルエットにこだわりが見えて、パワーもあり良かったです。後半のたたみかけまで走り切っていて見応えがありました。「」は、2人にしかできない独自の世界観を作り上げていて、シンクロ性も高く引き込まれました。「Laughter」は、バランスの良い2人で空気感も良かったです。コントロール上手いので、もう一個えぐくいけたら更に良くなるなと思いました。
 

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