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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/12/28 13:00-19:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 横須賀市文化会館(会場へのアクセスや道順動画はこちら) | |

高校ダンス部・同好会限定本格派ストリートダンスコンテスト
"高校ストリートダンスグランプリ2026第一回予選大会”に17チームが参戦!
予選1位通過、二松學舍大学附属高等学校 “Butterfly effect” をはじめ計10チームが決勝進出を決めた!
///// RESULT /////
▼予選1位通過
Butterfly effect(All STYLE/二松學舍大学附属高等学校)

TOMOKI
普通にダンス上手!が、第一印象です。それぞれのキャラも立っていたし、1人1人のスキルもあり、審査員の立場じゃなく楽しく見れました。決勝もぜひ、頑張って欲しいです。
HIKARU
バランスがとても良く、加点したくなるポイントも多々あったので高得点でした。ジャンルを曲に合わせて各パートで使い分けつつ、全体的にまとまりのある作品に仕上がっていました。選曲や雰囲気も印象に残りやすかったので狙い目も良いなと思いました。あとは複数のジャンルを踊っていたので、アイディアの部分で色々と融合させてみたらよりグレードアップした魅せ方が出来ると思います。
yu-ki.☆
今回参加しているチームの中では、1番スキル面が高かったと思いますし、全員の感覚やタイミングなどが揃っていて、完成度も高かったかなと思います。POPの混ぜ方が突発的にみえて少々勿体無かったので、もう少し流れが途切れず混ぜ込めたら良いのではと思います。
▼予選2位通過
FLAILL(HIP HOP/東野高等学校)

GOMEX
今大会で唯一クラブでのショーケースを感じられるチームで、自分の中では特別なチームでした。アドリブっぽい演出も良かったし、普段から踊り合っている感じがあって大好きでした!このチームの場合は、ソロ力の向上をダイレクトにチーム力につなげることができるチームだと思うので、決勝大会までにたくさん踊り合ってください!
天然
純粋にカッコよかったです。最小人数の5人での出場ということもあり、やはり個々のダンスがより強く出るため、個々については決勝までにはより1人1人のレベルアップを目指して欲しいなと思います。作品については曲が変わっても少しテンションが変わらず同じように見える瞬間があるため、作品の中で曲を変えるなら変えるだけの意味や抑揚をもう少し色濃く出せると、作品としての『隙』が少なくなりレベルが上がっていくと思います。自信を持って頑張ってほしいです。
yu-ki.☆
少人数ながらもいろんな構成でステージを目一杯使っていて、気合も1番感じられる、迫力のあるショーでした!!5人の気持ちもひとつになっていたし、全体的な印象はとてもよかったです!!音の表現が似たような部分が少し多かった点が気になりました。
▼予選3位通過
Belledia(FREESTYLE/千葉敬愛高等学校)

TOMOKI
見終わってすぐに入賞は確定のチームだなぁと思いました。作品は随所でしっかり加点して、確実に上に上がるチーム。あの統率力も、そう簡単に出来るものではないので、決勝でどんな作品を生んでくるのか楽しみです。
天然
私の評価は高かったです。指先の細部にまで行き渡るような研ぎ澄まされた感覚や集中力を感じました。17人ということを忘れるような個々のレベルの高さや、構成での見せ方も良かったと思います。音楽は壮大に広がるようなものでしたが、途中の静かに落ちる部分の際に、もう少し繊細に歌う歌い手の気持ちみたいなものを表現できればもっと惹き込まれるのではないかなと思いました。それでも今回素晴らしかったので、決勝大会のさらに洗練された作品を見てみたいと思いました。
HIKARU
しっかりと個々の踊りが合わさって1つの表現に見えていた部分が良かったです。衣装の使い方も良かったので、さらに表現の幅が広がればより良くなるなと思いました。
▼予選通過
白ツメ草(WAACKING・FREESTYLE/朋優学院高等学校)

GOMEX
衣装と世界観がとてもマッチしていて、前半の始まりの感じと合わせのタイトさに魅了されました。後半の解放&爆発もめちゃくちゃパッションが感じられて気持ちよかったですね。20人という大所帯で同じ方向を向いて取り組んでいくというのは大変かと思いますが、決勝まで一体感を育んで頑張ってください!
TOMOKI
正直に僕の中で1番のチームでした。あれだけ発散して作品を纏めるのも難しいし、自分を出す事が怖い年齢でもあるのに、あぁなれたのは、チーム愛だなぁ、と。男の子、不恰好だってなんだって良いんだ!っていう気持ちも心打たれました。観ていてホント楽しかったです、ありがとうございました。決勝、爆発して来てください、応援してます。
天然
20人という大人数にもかかわらず、ここまで気持ちを揃えて『解放』できるのはすごいなと思いました。日々の意識の共有の積み重ねがこの作品を生んだのだなと感じました。このような『解放』する作品を踊る場合、練習の回数が増えれば増えるほど『衝動的』な部分が欠落していってしまうと思うので、日々の練習の中でワクワクを切らさない練習の仕方をみんなで話し合いながら続けていってほしいなと思います。
▼予選通過
Kali(HIP HOP&KRUMP/日本体育大学桜華高等学校)

天然
私の評価は高かったです。前半の気迫や、目線まで気を使ったのかなと思うぐらいの統率感がありつつも、ストリートダンスのラフ感も溢れ出ていてカッコよかったです。後半につれてすこし作品としても減速した感があったため、自分たちの作品をより客観的に考えられるようになると、抑揚などが見えて作品のレベルが上がるのではないかなと思いました。
HIKARU
それぞれのキャラクターがしっかりしていて、目を惹く子が多かったのが印象的です。各ユニゾンも良かったし、チャレンジ精神が伝わりました。インパクトのあるパートの出し方を工夫すれば、より個性とチームスタイルを活かせると思いました。
yu-ki.☆
流れは良かったのですが、全体的にパワーの抑揚がもう少しあれば良かったなと思います!スキが多く感じたのでもったいなかったです。KRUMPの動きを取り入れて挑戦する姿はとても良かったと思いますが、もっと研究してできそうです!!
▼予選通過
UPDRAFT(HIP HOP/神奈川県立百合丘高等学校)

GOMEX
キュートでソフトな世界観とは裏腹に、Hiphopの基礎やグルーブを感じられてとても良かったです。ミドルテンポの曲をたっぷりと素敵に表現できていたと思います。ダウンのリズムが深くてとてもグルービーだったので、ストリートファッションでのショーも見てみたいなと個人的に思いました。信じているグルーブを深めて、決勝大会まで躍り込んでください!
HIKARU
コンセプトが活きていました。振付で観ている側が共鳴できる部分とパフォーマンスとして魅せる部分がありとても良かったです。
yu-ki.☆
テーマ性が整っていて、綺麗な景色が浮かぶような素敵なショーでした!1曲目は特に良かったですが、後半シンプルな動きをした時にばらつきを感じたので、かっこよくもっと磨きをかけていけるよう頑張ってほしいです!
▼予選通過
Heart Shell(HIP HOP/神奈川県立海老名高等学校)

GOMEX
ストレートなHiphopスタイルで、振り・曲の起承転結が気持ちよく、後半へ畳み掛ける感じがとても目を引きました。衣装もシンプルながら曲とマッチしていて良かったし、25人という大所帯を生かした大迫力のフォーメーションも凄かったです!自分たちが信じている世界観やHiphop感はすでに分かっていると思うので、決勝大会まで更にそれらをもっと深めて頑張ってください!
HIKARU
大人数はコンセプトが強いチームが多い中、ダンスで勝負している感じが良かったです。個人的には、短い尺の中で展開させる時にパート毎ではなく全体の流れを意識すればもっと面白い作品を作れると思いました。伸び代を感じます。
yu-ki.☆
人数が多いチームでしたが、みんなの気持ちがひとつに見えてとても見応えのある良いショーだったと思います!!1曲目は特に心掴まれました!!2曲目の入りからスローダウンしたところが少し途切れてしまった感じがしたので惜しかったなと思います。ゆっくりな曲でもひとつひとつの動きがもっとかっこよくできたらいいなと思いました!
▼予選通過
チーム二松(POPPING/二松學舍大学附属高等学校)

GOMEX
今大会唯一の”Popping”ということで終始楽しく見させていただきました。動きが映える衣装も良かったし、Poppingへのこだわりも随所に感じられてとても良かったと思います。Poppingはオリジネーターが未だにFeelingを掘り続けているという唯一無二なジャンルなので、入賞コメントでリーダーの方が話されていた通り、まだまだ取り組めることはあると思います。決勝大会まで楽しんで頑張ってください!
TOMOKI
目立つミスもなく、構成も考えたんだろうなと、真剣に取り組んだ練習量、伝わりました。アドバイスを強いて言うなら、キャラ推し観てみたいです、1人1人の。そうゆう遊び方で、全力も絶対楽しいから是非!
yu-ki.☆
高校の部活でPOPを選んで頑張っている子たちがいるということがとても嬉しいです。流れは曲沿って踊りも抑揚があってよかったですが、全体的に全員のユニゾンが多かったので、もっといろんな見せ方ができたら良いのではと思います。スキル面はまだまだたくさん学んで練習してほしいです。
▼予選通過
神奈川県立市ケ尾高等学校ダンス部(FREESTYLE/神奈川県立市ケ尾高等学校)


TOMOKI
派手な衣装もテーマに合っているし、構成なんて人数もしっかり生かせていて、もの凄かったし、スキルも伴ってお祭り気分で楽しめました。強豪ですね。振付も真新しい動きが沢山あり、勉強させて頂きました。
天然
コンセプトがハッキリしていて、衣装のこだわりや振り付けの個性があり、ワクワクして見ることができました。23人という大人数でしたが構成力が高く、統率力はすごかったのですが、その分ダンスというより『振り付け』に見えてしまった瞬間があったため、作品としての統率はしつつも、1人1人が振り付けを振り付けとして踊るのではなく、しっかりダンスとして踊り切ることができれば、さらに素晴らしいものになると思いました。
yu-ki.☆
テーマに沿って衣装や踊りにこだわりが感じられ、全員でのユニゾンも迫力がありました!!振り付けや構成はいろんな見せ方があり面白かったです!踊り自体はもっとしっかり身体を使っていけたらよりよいなと思いました!
▼予選通過
Lien(FREESTYLE HIP HOP/千葉英和高等学校)

GOMEX
奇抜な衣装に負けない個性的な表現がとても良かったです!ダイナミックに動く構成とタイトに踊る箇所のバランスが良くて、気持ちよかったです。メンバーそれぞれの曲に対する思いが統一されていて、ダイレクトに審査員席に伝わってきました。決勝大会までメンバー同士の絆を深めて頑張ってください!
天然
とても印象に残っています。最初のあやしい雰囲気や、それに合った衣装、その始まり方ですごく興味を惹きつけられました。ですがその興味が高まった分、最初の全員のルーティーンの入り方が少し『普通』に見えてしまい、世界観が薄まってしまったのが少しもったいなく感じてしまいました。始まり方をあれだけ惹きつけられるので、その世界観を膨らませていくことができると作品が化けるのではないかなと思いました。
HIKARU
ユニゾンのアイディアが良かったです。見せ場の出しどころも気持ちよかったですし、視線が誘導される感じがあったので観ていて楽しかったです。
///// JUDGE・MC //////
HIKARU, GOMEX, yu-ki.☆, TOMOKI, 天然, MC SUV

GOMEX
全チームの凄まじい練習量が感じられ、全チームが凡ミスゼロだったのに衝撃を受けました!練習量・熱量が当日舞台上の”想い”として形になっていて素晴らしい大会でした。自分が高校生だった??年前(笑)の記憶では、東京でストリートダンスの部活・同好会があったのは1校だけだった気がします。今日これだけの規模でコンテストが行われていたことが感慨深いです。今日の出場者はストリートダンスをこれからも続けて、人生を豊かにしてほしいですね。予選通過チーム以外では「W-LinDa」は、今大会の1チーム目ということに臆することなく自分たちの表現を発揮していて魅了されました。Houseスタイルの中にもJackin'をナイスに取り入れていて、心地よいステップワークが良かったと思います。個人的にはHouseスタイルに絞ったショーケースをめちゃくちゃ見たいです!
TOMOKI
コンテストに出始めた頃の気持ちを思い出させてくれるチームがあり、胸が熱くなりました。これからどんなダンス生活を皆んなは送っていくのかが楽しみです。予選通過チーム以外では、「Techniqs」が、まず上がると思います。最高でした。純粋無垢。初心者?始めたばかりとは思えない動きと、初々しいところと、5人の笑顔と。ダンス、是非続けて下さい。もう一度、最高でした。「W-LinDa」も、テーマが面白かったです。是非色んな辛い基礎練を、皆んなで楽しみながらやりまくって、また挑戦して欲しいです。
天然
高校生の部活、同好会の大会には初めて参加させていただきましたが、レベルの高さに驚かされました。
また、この舞台に立つことの意味、環境や仲間、周りの人への感謝の気持ち、一つの物事へ本気で打ち込むことの大切さ、そんな一人一人の純粋な想いが出場者の涙や行動、入賞者のスピーチから感じ取ることができ、出場者の熱量の高さにとても胸が熱くなる瞬間が多くありました。みんなのここまでの練習量を考えるとうるっとくるような感覚でした。今大会には人数制限に上限が無いため、大人数になるとコレオグラフ力が強く求められたり、少人数であれば個々の力が見えやすくなったりと、多種多様なチームが出場しているため、人数を含め『自分たちなりの魅せ方』をより理解し、表現することが重要なのかなと思いました。また気になった点で言うと『表情』です。作品の中の意識の共有という点で表情を使うのはいいと思いますが、作品や音楽を超えてしまうような強すぎる作られた表情は少し見づらさに繋がっているように感じました。出場者たちのダンスや今大会に対しての強い気持ちは気迫となり内から溢れ出ていましたので、その純粋な表情を大事にする部分もあるといいのかなと思います。予選通過チーム以外では「Techniqs」は、本当に感動しました。これだけ純粋にダンスに気持ちをぶち込んでいるのを見て、失いかけてたあの頃の大切なものみたいなものを思い出させてもらったような気持ちでした。彼らには続けていってほしいです。「Dahlia」は、私の評価は高かったです。導入からしっかりと作品として作り上げていて、衣装チェンジからの最後の盛り上がりまで素敵でした。
HIKARU
作品を通して、この日に向けて全チーム全力で取り組んできたのが伝わりました。大人数のチームは人数を活かした構成や展開の仕方、衣装の使い方などでそれぞれが工夫してオリジナリティを出していたり、逆に魅せ方のテンプレート(良くありがちな表現)を上手く使っているチームもいました。少人数のチームは個々の表現力やグルーヴ感が見えたり、大人数だとボヤけてしまいがちなダンスの部分をしっかり見せれたと思います。どちらも良い部分があるので審査はとても難しかったですが、選曲に対する動きの表現力、ステージの使い方、作品全体の構成(展開)、オリジナリティや心引き込まれる表現、踊りに気持ちがのっている瞬間などなど、加点式でより良いと思える部分が多かったチームに高い得点をつけさせていただきました。あと全体通して1つだけ感じた事が、、。踊りに気持ちがのっての表情の変化はとても見ていて気持ちがいいのですが、何チームか必要以上に顔を作っている感じがありました。色んな表現があり評価の仕方もジャッジ1人1人違うのでそれが良い悪いはないのですが、、。予選通過チーム以外ではJAZZチームの「Aube」が自分は高得点でした。踊りの中の小さな仕草がダンスに色をつけていてとてもオシャレでした。音楽に対する振付やステージの使い方も良かったです。パフォーマンスの部分はとても良いので、更に磨いて次の挑戦も頑張って欲しいです。あとは「W-LinDa」もアイディアはとても良かったので、ハウスのステップの解像度を上げれば自然と表現の幅も増えてより良いチームになると思います。
yu-ki.☆
審査させていただきありがとうございました!どのチームも気合入っていて、この日までみんなでたくさん考えてぶつかって練習してきたんだなあと、踊りを通して感じました!!そして、団結していたチームが多い印象でした!少人数ならでば、大人数ならでばという部分もふんだんに各チーム盛り込んでいて、とても見応えのあるコンテストだったなと感じています。ダンスが楽しい!面白い!もっとやりたい!知りたい!という気持ちを忘れずに、直向きに頑張り続けてほしいなと思いました!予選通過チーム以外では、1番純粋な気持ちを感じて心躍ったのは「Techniqs」です。とても印象に残っています!みんなが素直に楽しんでいて、挑戦もしているところがとてもよかったです!そのままの気持ちで、頑張っていってほしいと思いました!