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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

TRUE SKOOL GRAND CHAMPIONSHIPS 2025 [一般部門]

2025.12.07 UPDATE
イベント日程 2025/12/07  13:00-21:30
イベント会場CONPASS

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト2025年のチャンピオンを決める “TRUE SKOOL GRAND CHAMPIONSHIPS 2025”
一般チーム部門に30組、一般ソロ部門に11名、がそれぞれ出場!

一般チーム部門優勝は “Orb”
一般ソロ部門優勝は “morale”

 


///// 一般チーム部門 /////

 

▼WINNER
Orb(STREET JAZZ/兵庫)
左から: MaRin、AYAKA

akihic☆彡

流石のクオリティでした。自分達の魅力を最大限に引き出す音楽だったと思いますし、動きと動きを繋ぐ間の使い方も抜群でした。一曲使いでも全く飽きさせない流石の作品でした。個人的には衣装の生地も動きが見やすく、色もグラデーション感がオシャレで好きでした!

 

 

Jungo

さすがのショーでした。見応えたっぷりです。今日出演していた全てのJAZZダンサーの中でも群を抜いてよかったし、何より「見せる」じゃなく「魅せて」いた。個人的にはMARINちゃんの流し目が好き。JDD目指して頑張ってください!!

 

 

KORGE

寸分狂いないリンク具合が圧巻でした。ラストに向かって上がっていく、その気持ちの上がり具合まで揃って見えました。

 

 

MIKU

2人のナチュラルなダンスとナチュラルな空気感にだんだんグーっと引き込まれていって、、見終わったあとに、あ〜これは優勝やなぁって思いました。

 

 

Hanabi

2人が放つ艶のある空気感、クリアで繊細な音どり、見る人の心をグッと2人に持っていかれる様な感覚で、素敵でした。

 

 

 

▼2nd PLACE
Rewav(POPPING/大阪)
左から: NAO、KAWARA

akihic☆彡

一つ一つの動きの質も高く見応え十分な作品でした。バトル慣れしているお二方だと思うのでSOLOでも見せ切ってたのが流石だなと思いました。個人的には、2曲目に入った瞬間が若干弱く感じたので楽曲のバランスや、2曲目への繋ぎ方などの工夫ができたらもっと引き込まれるかと思いました!

 

 

Jungo

ド頭から出力が落ちることなく、POPPINGのかっこよさを体現していました。激推しチームです。優勝してもおかしくないと思います。この2人はソロもイケてます。

 

 

KORGE

めちゃくちゃレベル高い事をやりながら終始遊んでる。あの2人だから出来るポッピン+α進化したダンスは圧巻でした。

 

 

MIKU

スキルだけで言ったら、どのチームよりも抜けてたかな!とは思います。前に見たネタより、今回の方が好きでした!2人の空気感が良くなってたので、これからもまだまだ楽しみです!

 

 

Hanabi

責めの姿勢がヒシヒシと伝わり、全体の展開、お2人の絡み、緻密に計算された展開にめっちゃワクワクしました!ソロもカッコよかったです!

 

 

 

▼3rd PLACE
Vanaessa(LOCKING/愛知・東京)
左から: KAJIYA、NAGA

akihic☆彡

リズム感もよく音の溜め方が素晴らしかったですし、安定した作品だったと思います。ここも音楽の作り方、On&Onからリミックスへの展開だったかと思いますが、繋ぎ方をもう少し工夫したら2曲目に行くにつれてもっとワクワクする展開にできたのかなと思いました!衣装も背景が黒なのでもう少し動きが見やすい色味でもいいのかなと思いました。

 

 

Jungo

今日出演していたLOCKINGチームの中で一番良かったです!ショーの終盤にかけてが特に良くてかなり高得点をつけました。艶やかな色気が加わると更にパワーアップすると思います。

 

 

KORGE

めちゃくちゃオシャレでした!ロックダンスを女カッコ良さで魅せてました。音見せる質感も凄かっです。

 

 

MIKU

私は、もう少し内側から溢れでるsoulが見たかったなって思いました!

 

 

Hanabi

鋭さと女性らしい柔らかさが兼ね揃えた、非常にスタイリッシュな見せ方。カッコよかったです。ユニゾン力もあり見ていて気持ちよかったです!

 

 

▼4th PLACE
DawGsteeZy(HIP HOP/兵庫)
左から: 騎士、JUKIA

akihic☆彡

レイドバックしたグルーヴを基盤に、随所に遊び心を散りばめたスタイルが魅力的なチームでした。余白を恐れず音と戯れることで、自然体でありながら深みのある一体感を生み出していました。衣装のシルエットを意識したらもっと良くなる気もしました!

 

 

Jungo

迫力と良き粗さ加減、ルーティン、どれも良かったです。以前見たときよりも遊びの感覚が増えてて、純粋にいいなと思いました。ソロが進化すると尚ヤバくなりそうですね!

 

 

KORGE

出だしから見せられました!まさに勢いとパワー。彼らのやりたい事ぶつけてる感丸出しのいいショーでした。

 

 

MIKU

序盤に出てきたチームですが、最後まで印象に残るくらいインパクトがあって、良かったです。2人の息が合いまくりで、めっちゃナイスでした!

 

 

Hanabi

生々しさと奥深さをめっちゃ感じました!ダイナミックな動きの中でスッと絡んだりドキッとするポイントも多く、フリースタイルな感じの中で緻密さも感じてれてよかったです。

 

 

▼5th PLACE
MaDpHaT(HIP HOP/大阪)
左から: yuzuha、SOERU、ゆづ、Saki

akihic☆彡

こちらもレイドバックしたグルーヴを保ったまま、最後までパワーダウンしない安定感が際立つチームでした。力みすぎることなく、常に音のノリをキープし続けることで、ステージ全体に持続的なエネルギーを生み出していました。ステージの使い方も良くて、フォーメーションや立ち位置の変化を効果的に活かし、空間そのものをデザインすることで、4人という人数以上の広がりと奥行きを感じさせてくれました。4〜8小節くらいガッチリ揃えるとこがあってもより一層今のスタイルが際立つなと感じました!

 

 

Jungo

4人が踊りながら互いに上げていく相乗効果をショーの中から感じとりました。尻上がりな作りもかなりgoodです!!

 

 

KORGE

このチームも勢いとパワーやばかったです。女の子だから出来るヒップホップの女子カッコ良さ。みたいなんを魅せてもらいました。

 

 

MIKU

終始、4人が楽しそうなのが印象的でした。女の子4人だと思えないくらいイカついヒップホップ!なのに、凄くナチュラルさもあって、良かったです。ゆづのソロ、めっちゃ良かったです。

 

 

Hanabi

4人のエネルギーと、ピュアな遊び心が素敵でした。

 

 

 

▼SPECIAL PRIZE
test service(HIP HOP/奈良・大阪)
左から: REN、KAEDE、Mio

akihic☆彡

このチームの最大の魅力は、全体に漂うJAZZYな空気感だと思いました。音を細かく刻みにいくのではなく、フレーズの流れや間を大切にしながら踊ることで、動き一つひとつに余韻と深みを生み出しているなと感じました。リズムに対するアプローチも終始落ち着いており、過度に主張しないレイドバックな質感が、JAZZYな音楽性と高い親和性を見せてくれたと思います。

 

 

Jungo

心地よく見れる、安心感のあるショーだったと思います。ナイスでした!

 

 

KORGE

フリースタイルな創り。ゆったりしたテンションやのに上がって見える部分もある。終始気持ち良く見れた作品でした。

 

 

MIKU

めっっっちゃナチュラルで、3人がリラックスして踊れていたと思います。悪い意味では無く、本番のステージとかではなく、練習で3人で楽しく踊ってるような空気感が印象に残りました。

 

 

Hanabi

シンプルでオシャレな質感が印象的でした。今の引き算をより引き立たせるための、3人の奥深い部分が伝われば更に、そのシンプルさがさらに上質なものになるのではと思いました。

 

 

 

DeC(FREESTYLE/大阪)
左から: 龍二、HIMARI

akihic☆彡

全体を通してファンキーな質感が強く、音に対する反応の速さとノリの良さが際立っていました。特に印象的なのは、二人の息が自然に噛み合っている点と、二曲展開という構成を活かし、楽曲ごとに空気感を切り替えながらも、ファンキーなグルーヴを失わず、最後までテンポよく観る側を引き込む完成度の高いパフォーマンスでした。

 

 

Jungo

質の高さと上品さを感じました。ソロでもっとかませたら入賞してたかな???

 

 

KORGE

そこの音そうやって取るんやって言う音楽を聴かせてもらった作品でした。全然踊り方違うのに質の高い1つに見えました。

 

 

MIKU

2人がお互いを信頼してるような、、踊りでのコミュニケーションが見えて、良かったです。

 

 

Hanabi

安定したパフォーマンス。しっかり責めながら抜け感もあり、2人空気感、間、グルーヴにしっかり魅せられました!

 

 

 

Noi’r(HIP HOP/大阪・兵庫・奈良・広島)
左から: MiA、shiori、honoka、mino、amu

akihic☆彡

はっきりとしたパワーを持ちながらも、力で押し切るのではなく、抜きを効果的に使うことでパフォーマンス全体にメリハリを生み出していました。常に全力で見せるのではなく、あえて力を落とす瞬間を作ることで、次の動きや見せ場の説得力を高めている点が印象的でした。フォーメーションや展開も緻密に組み立てられており構成力の高さも光っていました。

 

 

Jungo

始まり方がめっちゃよかったです。構成もかなり凝っていて印象的でした。

 

 

KORGE

このチームも出だしからウワッて思いました。上げるトコ・落とすトコ・抜くトコの使い方がめっちゃ上手かったです。

 

 

MIKU

私的には全然入賞圏内でした!前見た時も思ったのですが、5人での作品の魅せ方が凄く良いのが印象的です。チームで一つ!感が、どのチームよりも感じられるチームだなって思いました。

 

 

Hanabi

熱量めっちゃ伝わりました!個々の存在感がもっと飛んでくればさらに強くなりそうです。

 

 

 

 

 

///// 一般ソロ部門 /////

 

▼WINNER
morale(contemporary/京都)

akihic☆彡

コンテンポラリーにストリートの要素を融合させ、重心移動や間の使い方がとても丁寧でした。音の強弱やフレーズを身体全体で捉え、派手さに頼らず空間を成立させていた点が印象的でした。世界観も素晴らしく、音と身体の関係性を丁寧に描いた完成度の高いソロでした。

 

 

Jungo

さすがnouses!確かな実力をしっかりと見せつけたソロショーでした。

 

 

KORGE

アンビエントな選曲に見合った流れの気持ちいいダンスでした。超難易度高い技をサラっと入れてるところがさすがでした!

 

 

MIKU

途中から引き込む力がだんだん強くなっていって、気付いたら見終わってました。スキル以外にも、ステージの使い方や魅せ方も、すごく良かったです。

 

 

Hanabi

高度なテクニックもしっかり見せつつ、lo-fi系のナチュラルな選曲に少しザラつきのある質感、生っぽい表現が素敵でした。他にも彼の引き出しを知ってるだけに、個人的にはもっと欲しくなりました!!笑

 

 


▼2nd PLACE
naza(HIP HOP/兵庫)

akihic☆彡

オリジナル楽曲を用い、ヒップホップを明確に表現できている点が好印象でした。音と身体の関係性も安定しており、方向性がはっきりと伝わるパフォーマンスでした。このアプローチをさらに深めていけば、より印象に残る表現へと発展していく可能性を感じました。

 

 

Jungo

和歌山のかっこいいところが詰まってました。rapが入ったオリジナル音源もかっこいいし、最高です。これぞHIPHOP!

 

 

KORGE

一言…かっこよかったです。シンプルで個人の味が出てました。

 

 

MIKU

ショーや作品においての曲の重要性を改めて感じました。ダンスも素敵でしたが、曲がめっちゃかっこよかったです!DOPE!

 

 

Hanabi

the!オリジナル!これぞオリジナル!曲から自分で作り、ラップを友人に歌ってもらい。この1分半への賭け方が、半端なくカッコよかったです。展開もスムーズで素敵でした。

 

 


▼3rd PLACE
sHiK(FREESTYLE/大阪)

akihic☆彡

リリックの意味を的確に捉えた表現が印象的で、音楽のメッセージを身体で翻訳できている点が高く評価できました。一つの動きに頼らず、構成として成立しているため、ソロとしての作品力が非常に高いパフォーマンスでした。また、緩急のつけ方が上手く、静と動の切り替えによって観る側の集中を途切れさせない、表現と構造のバランスが取れており、完成度の高いソロとして強く印象に残ってます!

 

 

Jungo

見る人を惹き付ける迫力、表現力が凄まじいと思いました。絶対入賞すると思えるそんなショーでした。

 

 

KORGE

独創的でしたね。彼女だから出来るシルエットと音の取り方が聞こえてきました。

 

 

MIKU

ソロコンテストとして、しっかり仕上げてきてるなと思いました。後もう少しだけ、展開が欲しかったです。

 

 

Hanabi

申し分のないスキルと、彼女らしさ。この1分半に、表現の幅、抑揚が出るとさらによくなると思いました。

 

 

 

///// JUDGE・MC /////
akihic☆彡, Jungo, KORGE, MIKU, Hanabi, MC KNIT

///// 一般チーム部門 /////

akihic☆彡
初のTRUE SKOOLファイナルのジャッジをさせて頂きましたが、非常にレベルも高く個性がしっかりしたチームが多かったので見応え十分でした。ジャッジに位置も近く、出演者のかけた思いがビシビシ伝わってきて最高でした! 入賞チーム以外では「So Hum」が、とにかく喰らいました。めちゃくちゃかっこよかったです。音楽と身体から自分のど真ん中に強く訴えかけられた気分になりました。もう一度見たいです。


Jungo
最後まで採点を悩みに悩みました。イイなと思ったチームはほんとに接戦だったので、Judge泣かせのコンテストだったと思います。その中でも、自分たちの見せたいこと、自分たちの良さをしっかりとレペゼンしてたチームが勝ち上がったと思います。あと、転ける人が多かったのもちょっと気になりました。入賞以外では、「sazanqua’」はマジでよかったです。大人の色気を感じました。ごちそうさまです。「TOMO&AYAKA ASADA」はさすがの空気感、「0Avis’2」はめっちゃかっこよかったです!「No Tips」は自然でオシャレ、クールにも見える感じがめっちゃ好みでした!


MIKU
ジュニアのチーム部門も良かったけど、一般はまた更に全体的なレベルがグッと上がった印象です。入賞以外では「0Avis’2」この2人もかんなり良かったです!!身体の使い方が、goodすぎました。入賞しててもおかしくないチームでした!「sazanqua’」は、2人の空気感がかなり良かったです。最後の終わり方が、少しだけ勿体なかったかなとは思いましたが、印象にはしっかり残ったチームです。


Hanabi
流石のグラチャン!とてもレベルの高い戦で、熱い踊りに私も背筋が伸びました!出場された皆様、本当に素晴らしかったです!どのチームも、スキルや作品力が平均値以上の中で、頭ひとつ秀でて印象に残ったチームは、細部への拘り、表現の幅、センス、様々な面を踏まえ、チームとしての強みや見せたいものが確立されていたように思います。どの部分が見せ場で、見てる人がどんな風に心が動いてほしいのか、どこでワクワクしてほしくて、どこで裏切りたいか。それが明確になり、作品や身体に落とし込めると、さらに深みが出て強くなると思いました。入賞チーム以外では、「So Hum」は、2人にしか出せない質感、内側からでてくる人間味、魂、踊りに現れていてめっちゃカッコよかったです。「f/h」は、しっとりしなやかなfemale hiphop且つ、静かな芯のある強さがめっちゃカッコよかったです!「TOMO&AYAKA ASADA」はお2人の個々のダンス力の高さがとても光っていてカッコよかったです。「ハンプティダンプティ」は物凄い勢いで、途切れなく続くカラクリやたたみ込み方に魅せられました!ポイント刺さりそうでした!
 

 

 

///// 一般ソロ部門 /////


akihic☆彡
こちらの部門も個性が光ったダンサーが多く見応えありました。その中でもソロだからこその見せ方、ステージの使い方、世界観がしっかりとしたダンサーが賞に入ったと感じました。入賞以外では「A-MI」が、アイソレーションなどの基礎能力が高いなと感じました。体の使い方も綺麗で世界観も非常に良かったと思います。


Jungo
個性溢れる刺激的なメンバーでした。それ故に結構割れた笑笑。個の中にある確かな実力が見えた人が入賞したのかな?と思います。入賞以外では「由暖」は繰り返しの見せ方もおもしろかったですし、何よりボデイコントロールがすごかったです。「sakapon」さんのナチュラルな空気感も好きでした!


KORGE
波があったように思います。審査員と距離が近い分、緊張感が伝わってきたり音のズレが見えたりそういう意味では分かりやすい部門でした。入賞以外では「dawnie」は、自分の中に理があるんだろうなって思いました。見た事ないフィジカルの部分やったり即興性やったり。彼の引き出しをもう少し見たかったです。


MIKU
ジュニアのソロより、"自分"というものを持っている人が多かったのが印象的で、キャラクター性も含め、濃ゆかったです。入賞以外では「sakapon」さんはナチュラルに感じて踊って、、、見ていて、心地良かったです。「曲暖」は、良かったからこそ、少し疲れが見えたのが勿体なかったです。


Hanabi
この1分半にかける想い、こだわりがヒシヒシと伝わりました。このグラチャンの舞台、1人で立った皆様に本当にリスペクトです!1人であの場に立つのは、本当に強いメンタルがいると思いますが、その上でどれだけあの場を染められるか、自分の波に持っていけるか。それが、スキルや表現力等、基礎的な部分も然り、自分だからできる踊りで会場を魅了できた方が強く印象に残りました。入賞以外では「dawnie」さんは、人そのものが踊りに現れていて、いききっていて本当に美しかったです!!個人的には高得点でした。「YU-KA」は、ぶれない目線、質感、カッコよく惹き込まれました。「sakapon」さんは、スムーズなフロアの展開カッコよかったです。
 

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