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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/11/30 12:00−18:30 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | ヨコスカ・ベイサイド・ポケット | |

日本一を決定する小学生限定ストリートダンスコンテスト予選2地区目 “LiL’ WiLD 横須賀大会1st” に15チームがエントリー!予選1位通過 “2WinBee” 含め、計8チームが予選通過を決めた!
///// 予選通過チーム /////
▼予選1位通過
2WinBee(LOCKING/茨城)
左から: Saku、Haru

JIME
パワーとパッション、シルエットも良し!迷いの無い動きとフリーセッション感のバランスが素敵でした!
DAIKI
トラブルもありましたが最後までやり切るエナジー、やれる事の見せ方の幅、いい感じでまとまってました。当たり前のベーシックに他とは明確に違うロッキンの要素を混ぜれるとより理解されやすいと思います。
Jasmine
showとしての完成度がとても高く、二人の共鳴とともに進行していくのが良かったです。決めた振付を踊っている、というだけでなくその場での遊びを楽しむ余裕も感じられました。
AKI
ロックダンスに攻めの姿勢がしっかり乗っていて、動きに力強さもあって良かったです。終盤で少しズレがあったように感じましたが、2人ならではシンクロでこれからも磨いていってほしいなと思います!
TsUmU
2人のソロもしっかり見せ場になっていて、失速することもなく完成度の高いショーケースでした。
▼予選2位通過
Nogra(HIP HOP/千葉・東京)
上段左から: ののは、ゆあ、さつき
下段左から: わかな、あん

JIME
チーム力高く、全員が同じ意図を理解したフィーリングを落とし込めてるのが凄い!練習量が見える作品でした!
DAIKI
ショーとして非常にまとまっていたと思います。
動画ではわかりにくいと思いますが腕を振った時にブレが結構あって身体の音を見えづらくしてる時がそこそこあったのが惜しかったです、勢い出す所とコントロールする所をしっかり分けれたらよりニュアンスが伝わると思いました。
Jasmine
ひとりひとりのダンス力の高さも目立ちましたが、ただ上手なだけでなく、showのコンセプトに対してもチームとして共有しているものを感じました。個々の個性もどんどん伸ばしつつ、チームとしてもより表現の幅が展開していくのが楽しみです。
AKI
完成度が高く、作品の流れも良くてかっこよかったです。最後まで勢いが続いていて、終わり方にも拘りを感じて、私の中では高得点でした!
TsUmU
全員から気持ちが伝わってきました。ラストで床に入ったり、最後までやり切っていたのが好印象でした。
▼予選3位通過
sandstorms(HOUSE/神奈川)
上段左から: shizuku、Ray-Ji、AyAnE
下段左から: じゅんじゅん 、コウシロウ、奏音、ヒロト

JIME
ソロとルーティンのバランスが絶妙!ソロのクオリティでは全チームで一番でした!
DAIKI
個人的には高評価でした。シンプルなベーシックステップと音楽のリンク度も良く見えたしスッと入って来て見やすかったです。
Jasmine
この日までに、個人としてもチームとしても、たくさん練習して一生懸命身体を磨き、全力でステージにぶつけてくれたと感じました。勢いこのままにそれぞれの踊りへのこだわりが花開いていくのが楽しみです。
AKI
練習量がとても伝わってきました。大人数ならではのフォーメーションチェンジにステップをしっかり織り交ぜながら魅せていて、作品内容の濃さも感じられて、とても良かったです!
TsUmU
チーム名の通り勢いがあり、大人数ならではの構成もテーマにハマっていました。
▼予選通過
SYNERGY(POPPING/東京・千葉)
左から: MIORI、HIBI

JIME
ヒットの質感◎シルエットもドープでよかった!
DAIKI
素敵なショーだったと思います。もうひとつ質感を上げることで一曲目と二曲目の対比もクリアになると思いました。
Jasmine
二人というチーム構成ながら、見せ方の工夫が見えて良かったです。ダイナミックな動きも印象的で、ステージで踊ることに対する意識の高さも伺えました。
AKI
POPPINGの特性を活かした2人の掛け合いが垣間見えてチームワークを感じました。音を捉えながらしっかりと表現されていて良かったです!
TsUmU
2人の関係性も感じられる息のあったショーケースでした。
▼予選通過
亜和(HIP HOP/東京・神奈川)
左から: 和海、Aco

JIME
グルーヴ感良し。もう少し動きのタイトさがあるとクリアに見えるかと。
DAIKI
大人っぽいショーでした。曲も相まって他との違いをしっかり出せてたと思います。前半ブロックでかなり良いなと思いました。
Jasmine
hiphopにおいて、音楽やファッションもそれぞれ時代感がある中で、自分たちの好きなゾーンを選んでいるのが好印象でした。ラストスパートの身体感が強まるところが一番よかったです。
AKI
brandyの楽曲で作品が展開されていて、2人の雰囲気にもすごく合っているように見えて、音楽との一体感も良かったです。抜きの部分も大切に表現されていて、見ていて心地良かったです!
TsUmU
小学生とは思えない雰囲気と、一辺倒にならず表現の変化もつけられておりとても良かったです。
▼予選通過
Nebula(JAZZ/神奈川)
左から: さや、ほのか

JIME
2人の身長差のせいかシルエットに微細なズレを感じるのと、もう一段階軸を強く出来たらやってる事がクリアにみえるかと。
DAIKI
個人的には伸びしろがまだあるんだろうな、という感じがしましたが作品と個人の見せ方のバランスが良かったです。
Jasmine
ふたりそれぞれ動き方や背格好が近いわけではない中で、「ひとつのもの」になっていました。どこかから借りてきた「借り物の誇張表現」ではなく、自分自身の姿としての表情や所作に見えたのも良かったです。
AKI
コレオグラフに繊細さを感じ、世界観もとても素敵でした。音楽の流れと2人の動きがしっかりマッチしているように感じました!
TsUmU
完成度の高さと細部までの美しさが際立ったショーケースでした。
▼予選通過
LiRuLe(HIP HOP/神奈川)
左から: SARA、ASAHI、AMU、まっしー

JIME
いい集中力を最後まで保っての作品が◎ チーム感は良いので個々のスキルや爆発力が育ってくればもっとよくなるかと。
DAIKI
しっかり作って来たな!という感じでした。後半の疲れなのか少しカウント感というか表現力が下がって見えたのが勿体なかったです。ある程度勢い持ったままやり切れたらより上位を狙えると思います。
Jasmine
若年でありながら、「ステージで表現するんだ」という意識と気合いを感じさせる表情や所作でした。後半の失速がやや勿体なかったですが、チームとして雰囲気を持っているので、今後が楽しみです。
AKI
ダークさも感じつつ、音楽の体現もクリアだったと思います。4人の統一性やまとまりもあって良かったです!
▼予選通過
PAM(HIP HOP/群馬)
左から: YU-HA、KANOHA、MOMOKO

JIME
グルーヴ感良し。ボディーコントロール良し。ナチュラルに最後まで見れるのですが、もう少し作品にスパイスがあれば、印象に残りやすいかなと!
DAIKI
やってる事はカッコ良かったです。ので身体作ってより良い音が出るようになるともっと全ての輪郭がハッキリすると思いました。
Jasmine
いい意味で一番「おとな」に近いものを感じました。音楽に対して、点でハメにいくのではなく、流線、フローの中でスタイルを提示していて、とても好印象でした。衣装も「着せられてる」感がなく、踊りもファッションも自分らしく楽しんでいる感じが伝わってきました。
AKI
すごくナチュラルに踊っていて、スムーズな流れが良かったです。終盤でもう少し上がっていくと更に良くなるかなと個人的には感じました!
TsUmU
選曲も素敵で、スッと入ってくる見やすいショーケースでありながらも他のチームと違いを出せていたと思います。
///// JUDGE・MC /////
DAIKI, Jasmine, TsUmU, AKI, JIME, MC KNIT

JIME
少数チームでしたが粒揃いな感じで見応えありました!通常コンテストより近くでのジャッジになるので、力みや緊張感が如実に感じられたので、練習量をもって余裕あるチームが評価高くなったイメージでした。入賞チーム以外で印象的だったチームを挙げると、「青山兄弟」は、つかみ◎髪の毛をちゃんと振付に取り込めてるのは作品力として◎表情も統一されてて仕上がってました!1番エンターテイナーでした!「HiRoT」は、作品の切り口としては面白いので、個々のパワーやパッションが育ってきたら大化けするかと!
DAIKI
他のキッズコンテスト等よくjudgeさせて頂くことが多いのですが最近はソロで差がつくことが個人的には多くなってきた気がします。そこでチーム内の技術理解度や表現力、個性が見えるのでプラスアルファに出来るチームが強いと思いました。あと、ショーのニュアンスを最後までやり切れるかというのも大事な点だなと思いました。振付側視点からしてもかなり難しくなってるのを感じます、、沢山チャレンジして、トライ&エラーで自分達のベストを模索していって欲しいです。入賞チーム以外では「青山兄弟」「999」は、やり切っていて好印象でした。たまたま今回の作品がその方向かもですが、変に表情に頼らなくても良い作品が作れそうなのでそっちも見たいと思いました。
Jasmine
入賞した人もそうでない人も、この日のために練習をしてきて、緊張しながらもステージ上で自分自身と向き合うという輝かしい瞬間になったのではないかと思います。はじめてコンテストに出たという子達も、きっとすでに何度も挑戦しているんだろうなという子達もいましたが、踊りのある長い人生の中で、目先の結果に囚われすぎず、自分たちが心から好きだと思えることに全力で楽しく取り組んでいってほしいなと思います。入賞チーム以外では、「HiRoT」は今の自分たちを信じて踊っている姿が良かったです。練習したことをその通りに上手にこなす、というより、その場での二人の呼吸を大事に躍動しているのが素敵でした。
AKI
小学生限定のチームコンテストですが、良い意味で子供らしさを感じるチャーミングなチームもいれば、大人っぽい雰囲気を感じるチームもいて、最後までワクワクしながらジャッジさせて頂きました。自分たちの踊るコレオグラフがしっかりと身体に染み込んだ上でのパフォーマンス、そしてスキル・構成力・音楽性・衣装など、細部まで拘りを感じられたチームが上位に残ったかなと思います。今回ファイナリストになれなかったチームも、精度を高めながらこれからもチャレンジし続けてほしいなと思います!入賞チーム以外では、「FAVGLORY」は8人という大人数の中で、そこを活かした構成力や一人一人のパワーも感じられて良かったと思いました!
TsUmU
舞台と審査員席の距離が近いのもあり、目線はもちろんのこと、息づかいまでもが伝わってくるようなステージでした。そのため、舞台の使い方や展開だけでなく、より細部まで緻密に抜かりなく仕上げているチームが上位に来ていた印象です。小学生のコンテストということで、振付師の方がいるチームが多いかと思いますが、その振付をどれだけ自分のものにして、自分の心や気持ちものせて踊れるかがとても重要だと思いました。3分という限られた時間の中でも伝わるものはしっかり伝わってくるので、他の予選やFINALに向けて努力を続けていってほしいなと思いました。入賞チーム以外では「HiRoT」は全身黒のツヤツヤヘアで登場してきて、まだ消化しきれてないところと、自分のものにできているところもあったりと、若い2人のありのままの姿を感じられて印象に残りました。