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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/11/16 13:00-21:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.324”
一般チーム部門に36組、 一般ソロ部門に10名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// 一般チーム部門 /////
▼WINNER
Vanaessa(LOCKING/愛知・東京)
左から: KAJIYA、NAGA

RYO-TA
スキルの高さに加え、音楽の解釈とアプローチが作品に見事に落とし込まれており、非常に気持ちよく見られました。説得力も抜群で、堂々の優勝でした。
ryj.
ErykahのOn&OnでどうLockingするのかというハードルを自分たち自身で上げ、見事にそれを超えてられていた印象です。タイミング一つ一つにこだわりと説得力が乗っかっていました。それでいてキャッチーに気持ちよくもさせられ、総じて文句なしの1位だったと思います。
▼2nd PLACE
Foxx Umbrella(WAACKING/大阪・兵庫)
左から: MIYABI、kyoka

RYO-TA
WAACKの基礎と魅せ方をしっかり押さえつつ、挑戦的な構成にも果敢にチャレンジしていて素晴らしかったです。ソロパートも光っていました!
ryj.
フロアから立ちのシルエットまでWaackingのコンペティションでは珍しい新鮮なアプローチでした。それぞれのこれに賭ける思いや互いに対する気持ちまでもがしっかりとみてる側にも伝わりました!!2曲目の楽曲の更なる解釈とユニゾンで魅せきる力に期待してます!
▼3rd PLACE
duh(FREESTYLE/愛知)
左から: 心、RiN

RYO-TA
Toy的なムーブが随所に散りばめられ、アクションとリアクションの使い分けが独特で面白かったです。至近距離でも細部まで音に寄り添った繊細な踊りが印象的でした。
ryj.
ハイリスクハイリターンを見事に体現していたチームでした。"シンプル"な音取りやアプローチだからこそこだわるポイントが増えるため、本当にこの作品をここまで持ってくるのは難しかったと思います。素晴らしかったです。またみれるのを楽しみにしています!!
▼SPECIAL PRIZE
Mood(FREESTYLE/奈良)
左から: Anna、Ena

RYO-TA
JAZZ×WAACK×SOULを織り交ぜたようなスタイルでしたが、どの要素も高いクオリティでまとめ上げられており、ストレートに響く作品でした。2人の関係性も感じられ、見応えのあるショーでした。
ryj.
質の高さ、本人たちの魅せ方の理解度の高さにびっくりしました。キッズの頃から見ていたチームですが、一般の方に上がっても目を引く何かがあったように感じます。その"何か"をさらに明確に昇華していけるとさらに化ける気がしました。今後に期待です。
///// 一般ソロ部門 /////
▼WINNER
Paceli(HOUSE/神奈川)

RYO-TA
とてもナチュラルで、シンプルに“踊りを楽しんでいる”ことが伝わってくるパフォーマンスでした。構成は少なめながら、HOUSEの魅力をしっかり体現していました。
ryj.
ダンス一本で勝負。取り繕わないその自然体が何よりも己のダンススキルを映えさせる武器になっていたのがとても魅力的でした。ステップワークの細かなギミックやスキルがきちんとまっすぐ伝わりました。
▼2nd PLACE
かるぱす。(FREESTYLE/大阪)

RYO-TA
積み重ねてきた経験がそのまま踊りに滲み出ており、パッションもリアル。人間味のある説得力の強いダンスでした。
ryj.
立ち姿、佇まい、視線での伝える能力が高く、この1分半という一瞬でかなり引き込まれました。もう一つ有無も言わせない何かアクションが起こせると1位も遠くないと感じました。
▼3rd PLACE
雪帆(FREESTYLE JAZZ/滋賀)

RYO-TA
JAZZとしては技術的要素をシンプルにまとめていましたが、その分リリック解釈や表現がダイレクトに伝わり、音楽的な“情緒”がすっと入ってくる素晴らしいパフォーマンスでした。
ryj.
ソロショーケースのパッケージがバランスが良く、まっすぐ歌詞や曲のオーラが伝わりました。本当に素敵でした。
///// JUDGE /////
Reray(RYO-TA, ryj.)

///// 一般チーム部門 /////
RYO-TA
各チームが自分たちのスタイルを明確に持ち、その表現方法にも強いこだわりが見られました。その中で、最終的に差を分けたのは 作品全体の精度と完成度 だったように感じます。スキルやテクニックの高さがある上で“どれだけ説得力を持たせられたか”が上位争いの重要なポイントとなりました。普段からryj.とも話していることなので、今回も2人の意見は一致しており、上位チームはすぐに決まった印象です。入賞以外では「IN-DATH」は、選曲や構成にしっかりと意思があり、細部までこだわりの見えるショーでした。思わぬトラブルもそのまま表現に変えてしまう余裕が魅力で、チームとしての強さを感じました。「咲里」は、落ち着きのある佇まいと動きの芯が印象的で、ひとつひとつに説得力がありました。自分たちの見せたい世界を迷いなく提示していた点を高く評価しました。「KawoR & Turbo」は、セッションの延長のような自由度の高い構成で、“決めすぎない良さ”が活きた作品でした。形に縛られないスタイルが新鮮で、2人の呼吸感が心地よかったです。
ryj.
前半部分まではかなり拮抗していて、印象に残るチームも多かったです。後半はさらにレベルも上がって本当に見応えのあるチームばかりでした。それぞれ作品としてよかったところ、こだわったところが良い意味でハードルを上げてくれてるはずだったので、僕が重視していたのはそれを超える、またはそれを表現しきる力が踊り手にあったか、です。こだわった部分をどうジャッジの心まで伝えるかについてチームで擦り合わせできるとさらに作品として昇華すると僕は思っています。でも本当にレベルが高かったのは間違いないので、自信を持ってやっていって欲しいです。俺もめちゃくちゃ勉強になることばかりでコンテスト出たくなりました。入賞以外では「reverie」は、作品中のいろんなギミックやアイデアにハッとさせられる瞬間が多かったです。そこから派生させたり、それを伝える説得力があるとさらに化けそうなチームでした。「KawoR&Turbo」は、シンプルな作品のテイストでカッコ良さがしっかり伝わりました。特にTurboさんのソロに唸らされました。カッコよかったです。
///// 一般ソロ部門 /////
RYO-TA
“振付を踊りきる人”と、“決めたもの+当日のフィーリングで踊れる人”で大きな差がついた印象です。ソロだからこそ、その場の感覚を大切にしてほしいと思います。即興感の説得力は一朝一夕では身に付かず、経験と積み重ねが滲み出るものなので、実力と場数が大きく影響すると思います。入賞以外では「RINPEI」は、自然体なのに存在感が強く、彼にしか出せない空気をまとっていました。動きの選び方や間の取り方が非常に魅力的でした。「YUiNA」は、自分の“好き”をまっすぐ表現に落とし込んでいて、とてもリアルで引き込まれるパフォーマンスでした。
ryj.
TRUEでソロを見る観点としては、キッズ部門と変わらずですが、一般部門ではさらにショーケースのパッケージの完成度にも注目しました。舞台の使い方、自分のスタイルの理解度、短い尺感の使い方、などなど見るポイントはかなりありますが、そのバランスが悪くても伝わるものは絶対にあるので、いろんなやり方で試行錯誤して欲しいです。入賞以外では「RINPEI」は、個人的に踊りの良さがすごく伝わって好きでした。スキルや魅せ方はもう一つ、、でしたが、ナチュラルなスタンスやフィーリングに魅了されました。