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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/11/16 13:00-21:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.324”
ジュニアチーム部門に19組、 ジュニアソロ部門に10名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// ジュニアチーム部門 /////
▼WINNER
nuckletown(FREESTYLE/福岡)
左から: tail、naguri

RYO-TA
経験値と信念が作品に表れており、立ち姿から自信と余裕がしっかり伝わってきました。スタイルを貫く強さが格好よかったです。このまま突き進んでほしいと思います。
ryj.
無骨さ全開で、それがとても自然体で2人の若いなりの経験値が集約されていたように感じました。作品の持っていき方やそれを表現する底力にあっぱれでした。
▼2nd PLACE
hail hex(HOUSE/福岡)
左から: いっちゃん、ここ

RYO-TA
振付のセンスが抜群で、どのルーティンもスタイリッシュでした。ナチュラルな上半身の使い方が心地よく、見ていてワクワクする作品でした。
ryj.
カポエラから派生した独特なシルエット、間合い、フローに最初から最後まで見入る作品でした。アプローチや振付のセンス、それを見せきる潜在能力が垣間見えました。幾層にも深められそうな2人のダンス、作品をまた見たいです。
▼3rd PLACE
ICY CHiCK(GIRLS HIP HOP/大阪)
左から: AYANA、YUNO、KAREN

RYO-TA
最初から最後までパワー全開で、迷いのない踊りが印象的でした。堂々としたGirlsスタイルがとても素敵でした!
ryj.
最初から最後までの怒涛の振り、構成の応酬。尖っているようにも見えるこのスタイルですが、とてもバランスが良い作品構成で、最後までそれを見せ切った彼女たちのエナジーに滅茶苦茶くらいました。
▼SPECIAL PRIZE
Microsstar!!(WAACKING/兵庫)
左から: SEN@、あかり

RYO-TA
冒頭のポージングから一気に心を掴まれました。表現力とWAACKのテクニックが噛み合っており、完成度の高いショーでした。
ryj.
とにかくかわいい。でもその一言だけじゃすまさない。最後の最後までサプライズとエナジーに見入ってしまいました。また見たいです。
///// ジュニアソロ部門 /////
▼WINNER
Leno(FREESTYLE JAZZ/兵庫)

RYO-TA
楽曲とダンス、そして感情表現が完璧にリンクしており、まっすぐ心に届きました。迷いなく感情で踊っているのに、身体のコントロールは精密でした。
ryj.
リリックに対するアプローチが繊細で、大胆で、美しかったです。技や振付に目新しいものはなかったものの、音の表現力と気持ちの乗せ方に感動しました。
▼2nd PLACE
UTA(HIP HOP/香川)

RYO-TA
身体の強さが際立ち、パワーもテクニックも確かな説得力がありました。相当な練習量を感じる、質の高いパフォーマンスでした。
ryj.
難易度の高い音楽に対して本当に完成度の高いショーでした。パッケージとしては申し分なかったので、重厚感や良い粗さについても見つめ直せるとさらに良くなると思いました。
▼3rd PLACE
Riko(HOUSE/福岡)

RYO-TA
一音一音を丁寧に感じ取り、ナチュラルに踊る姿が魅力的でした。音との距離感がとても美しかったです。
ryj.
細かな音に対するアプローチやそれを表現するスキルが高く見えました。後半部分からは特によかったイメージです。上半身の流し方やシルエットの作り方にもこだわりを詰め込めるともっと良くなると思いました。
///// JUDGE /////
Reray(RYO-TA, ryj.)

///// ジュニアチーム部門 /////
RYO-TA
ジュニアとは思えないレベルの高さが際立った大会でした。どの部門にも共通しますが、あの距離感でのジャッジだからこそ 音楽性・質感・説得力 の差が如実に表れたように感じます。振付やステージングの完成度も非常に高く、ただ“振付をこなしている”ではなく“ダンスとして踊れていたか”の違いが明確に見て取れました。入賞チーム以外では「Dahlia」は、繊細さの中にしっかりとしたエネルギーが宿っており、2人のコンタクト要素も乱れなく、説得力のある表現でした。丁寧さと強さのバランスが印象に残りました。「Earth & Wind」は、即興的な要素が心地よく、セッションの延長線にあるような自然体のショーでした。踊り合いながら空気をつくっていく感じが魅力的で、観ていて純粋に楽しかったです。
ryj.
ジュニアチームは、純粋無垢な子たちから、ある程度経験値を重ねてきた子たちまで様々で、でも一貫して時折見える子供らしさや、ピュアな一面にすごく心打たれました。とにかくこのままダンスライフを充実させていってほしいです。1つ言えるとするなら、作品と自分たちの今のスキルや丈感、気持ちにあっていない作品を踊る子たちが多いように思えました。どれだけ先生が作った作品だったとしても、自分たちが頑張って作った作品だったとしても、その瞬間そこに気持ちを入れて踊るのは踊り手本人たちなので、その瞬間に自分たちが気持ち込められるような作品を目指してみるのもありかもしれません。自分の心までも躍らせて、人の心動かせるダンサーが増えるといいなと思いました!入賞以外では「Champignon」は、見た目の印象とは裏腹にオシャレなアプローチで、見ていてとても気持ちよかったです!「Earth&Wind」は、ロッキンの質は伸び代があるなという印象はありつつも、作品の華やかさや勢いに秀でていて次見れるのがとても楽しみなチームでした。
///// ジュニアソロ部門 /////
RYO-TA
こちらの部門も、近距離だからこそ 音の取り方・質感・表現の深さ の差が大きく出た印象です。特にJAZZ勢は、似た構成やコンビネーションがいくつか見られたため、ソロならではの“個性”がもう少し欲しいと感じました。ソロは“自分の好きなことを最大限出せる場”です。振付してくださる先生がいる場合でも、本人の個性やフィーリングをもっと前面に出して良いと思います!入賞以外では「芽依」と「RiiA」は、それぞれのジャンルで必要なテクニックやアクロバットを確実にこなし、全体の完成度が非常に高かったです。次は“振付のさらに先”、個性や解釈をより前面に出した姿も見てみたいと感じました。
ryj.
ソロ部門は、この箱で、この距離で、そして"1人で"という条件なので、本当に細かなミスや荒さ、感情のブレがチームと比べてさらにしっかりと伝わりました。そしてジュニア部門はまだ経験の浅い子や緊張のせいでやむを得なく良いパフォーマンスができなかった子たちが多かったと思います。なので僕は感情の部分のブレが作品に影響していないかを重点的に見ました。ジャンルに限らず、パーソナリティに関わらず、それぞれの心の燃やし方で表現することを大事にしてくれたら嬉しいです。入賞以外では「MARINA」ちゃんは、本当にびっくりしました。勢いだけじゃない、幼いなりに積み上げた確かなスキルがあってシンプルな動きと音のマッチ度にも唸らされました!