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EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 札幌大会

2018.06.03 UPDATE
イベント日程 2018/06/03  14:00-20:00
イベント会場BFHホール

36チームがエントリーした
"JAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 札幌大会"
決勝進出を決めたのは
"Dub Luv"
"TARO&TAKE"
"Dooscy"
 

 

 

 

===FINALISTS===
Dub Luv (FREESTYLE/北海道)

JOSE
独創的でエネルギッシュ。とても良かったです。会場のレスポンスを力に変えた代表的なチームでした。


RIKIYA
持ち前の独創的な構成力と作品の統一感(衣装、髪型、メイク、プレイヤーの陶酔感)が本当に素晴らしく、制限時間内で一気に引き込まれました。良い作品を観ると一つの映画を観てる感覚になりますが、Dub Luvはまさにそんなチームでした。リーダーのユメカの頭の中はいったいどうなってるんだ?という感覚になりますが、巨匠と呼ばれるアーティストに共通しているものかもしれませんね。


UMA
最初から最後まで駆け抜けていて今回の大会で一番ショーとしてまとまっていたのでは無いかと思いました。

 

 


TARO&TAKE (HIP HOP/宮城・山形)

JOSE
なんとも言えないアンダーグラウンド感。決して抜いているわけではなく、攻めるところは攻める。純粋にカッコ良かったです。


RIKIYA
soulダンスとhiphopを融合して、曲は色んなテイクの入った一曲使いが印象的で、その音楽に対するコリオグラフの当て方が絶妙でした。何が絶妙かというと、気張り感が無い感じ、真ん中過ぎの後半にいい抜き感が入ってくるあたりとか、その抜きをガッカリさせないために前半を少しパンチキツめに当ててくるあたりとかがかなり僕はツボでした。僕のダンス人生のカッコいい!という感覚にドンピシャでハマった2人で、本当にかっこよかったです!


UMA
シンプルにダンスがかっこよかったです。ショーのコンセプトもはっきりしていて伝えたい事が明確で素敵でした。

 

 


Dooscy (FREESTYLE/神奈川・千葉)

JOSE
音の表現が非常にクリア。身体は小さな二人ですが、力強さが審査席までしっかりと届いて来ました。とても良かったです。


RIKIYA
一言で言うとハイスキル…それぐらい動きがクリアでした。長く踊っている2人なので、そのスキルフルな動きは納得の説得力でした。


UMA
最初の1エイトくらいで他のチームとは違うと言うのがはっきり提示できていたと思います。ファーストインパクトが今大会一番でした。

 

 

 

===JUDGE'S COMMENT===
JOSE, RIKIYA, UMA

JOSE
全体的に非常にレベルが高く、独自性を持ったチームが多かった様に思います。その中でも説得力が強いチームが上位に来ていました。また、北海道独特の会場のレスポンスを力に変えたチームが強かった様に思います。決勝行きを決めたチーム以外では「RollupBrotherZ」は、二人とも細かいスキルをしっかりと表現出来ていてとてもカッコ良かったです。「ABANDON」は、構成力やそれを表現するための恐らく凄い練習量がうかがえて非常に評価が高かったです。「daft」は、私の中ではかなりの高評価でした。素晴らしく褒め言葉としてのcrazy!入賞してもおかしくないチームでした。他にも、「グッドファーザー」「SIS」「PR∀∧E」が印象的で評価が高かったです。

 

RIKIYA
とてもレベルやスキルがほぼ同じような毛色の違うチームが多数あってジャッジングは非常に苦しみました。ぶっ飛んでいてもそこにカッコいい!というものがないと僕は刺さらないので、そういう部分が審査のポイントでした。決勝進出チーム以外では「リミナル」は、相当な歴を感じるjazzerだと思いました。作品もとても素敵でした。「RollupBrotherZ」は、2人の息が合っているというレベルを超えた2人の絆を感じるチーム。その絆感に感動をさせられる…そういったチーム。「PR∀∧E」は、しっかりと仕込んできた感を感じ情熱とhouse danceへの愛を感じたチーム。モモとリサの女性陣が気持ちよさそうに踊ってたのがいいな〜と思いました。「SIS」は、いい意味で非人間的感覚な印象の二人姉妹。使う曲も世間一般的で言うところのダンスミュージックではないところを上手く自分たちのタッチでしっかりと作品に仕上げてきていて、かなり芸術性を感じました。

 

UMA
大会全体のレベルが高く上位はかなり混戦だったと思います。ですが、ここは絶対抜けたというようなチームはいなかった印象です。ショーとして良い所、悪いところがどちらもあるチームが多かったと思います。その中で抜けた3組はそのバランスが取れていて、拮抗した中で3人のジャッジの点数もバランスよく取れたのでは無いかと思います。飛び抜けたショーで絶対抜けたって言うショーも見たいし僕自身作りたいなと思いました。決勝を決めたチーム以外では「daft」がかっこよかったです。危なっかしくてでもカッコよくて。最高でした。「ABANDON」もよく練られていて好きでした。「グッドファーザー」も色がはっきりしてたし、やるとこしっかりクリアに見せるっていう所が僕は好きでした。「Drip nuts JAM」もよく練られたショーでワクワクしました。

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