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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 横須賀大会

2025.07.06 UPDATE
イベント日程 2025/07/06  13:30-21:00
イベント会場ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

JDD VOL.31地区予選大会、第7地区目 “JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 横須賀大会”に69組がエントリー!
大阪大会に続き予選通過枠を1枠増設!見事決勝進出を決めたのは”Nifty” “2bacrow” “大阪☆ロマンチカ” “Freeeeeasy” “Ça y est” “jumelfeeL”の6組!

 


///// FINALIST /////

 

Nifty(FREESTYLE JAZZ/大阪)
左から: Ruka、Noah、ayaka

MIHO

完成度という視点で1番高かったように感じました。鳥肌が立つシーンがありました。「点数をつけざるを得ない」とはこの事です。

 

 

こーーーじ

似たようなアプローチのチームはいると思うのですが、全くそんなこと感じさせないくらい選曲や振り付け、アクロバットや衣装等いろいろな要素で自分達のチームらしさがしっかりあって、完成度もフィジカルも高くてトータルで見事でした。不思議な森の中に引き込まれたような感覚でした。

 

 

O B A

心配になるぐらい各自の個性が極まっているチーム。夢にみそうなぐらいのインパクトを受けとりました。世界観の確立、生きる線の細さ、イマココsugiLL人。パフォーマンス中、宇宙と繋がっているように観えました。創造性、身体的技術、衣装センス、選曲、総合的に素晴らしかったです。

 

 

WREIKO

ゾクゾクする世界観にハイスキルな技の安定感が素晴らしかったです。作品の作り方、起承転結がしっかりとあって見やすくJAZZなのにリズムを感じ奇妙なのに心地よく見ていた自分がいました。世界観がハッキリしてるからこそ、瞬き一つが作品のキーになるとも感じました。

 

 

TAIKI

心・技・体の足並みが揃っており晴らしかった。つかむところを逃さない作品のつくり方が一番だった。個人的に以前見た作品より好きだった。

 

 

 

2bacrow(BEBOP/大阪)
左から: KAZE、SHO-NEN BOY

MIHO

個人的に入賞圏内では無かったですが、2人の気迫が凄かった事、同時に普段はもっと良いんだろうなと感じた事が印象的でした。

 

 

こーーーじ

爆発的なエナジーをステップ、グルーヴで表現していて、いい感じの変化は加えながらも直球勝負してきてるな、と感じました。難しいことをサラッとやってのける技術ありきでの感情がストレートに伝わるダンスは素晴らしかったと思います。

 

 

O B A

とにかくメッチャくちゃ上手、iLLskiLLsugiLLステップの数々。「振付作品大会」的な観点に陥りがちな次元に、ストリートダンスの本質で裂き分けていました。二人で魅せきるショーケースとしても、ネクストステージの構成でカッコよかったです。セッションしたら永遠と楽しそうな想いを受け取りました。

 

 

WREIKO

1stepの説得力、シンプルな動きに繊細な音どりに生きる鼓動を感じました。全力でダンスを楽しみ、本気で勝ちにいく2人のエネルギーバランスが化学反応を起こし、素晴らしい空間が生まれ感動しました。とてもかっこよかったです☆★

 

 

TAIKI

ステップ捌きで押しきっていて格好良かった。脚に自信がある作り方で、体力勝負。出場したBEBOPスタイルの中で一番音楽を表現出来ていた。

 

 

 

大阪☆ロマンチカ(UK JAZZ・STREET LATIN/大阪)
左から: Kosuke Senjo、Marupapa、Itsumi

MIHO

クリエイティブの視点で1番チャレンジングな事をしてたチームだなと感じました。3人それぞれの基本的なダンス力の高さがあるからこそ出来る事だと感じました。ファイナルでも観てる人たちを笑顔にして欲しいです。

 

 

こーーーじ

リラックスしたグルーヴの中でのメリハリが良くて、グルーヴを損なわずにステップも踏みながら細かい音も表現するのは素晴らしかったです。3人のキャラもバランス良くて1人1人のダンスも違う感じで良かったですし、感情も伝わってきて、見ててなんだかクセになるような感じで。また違う日に見たら違う感じに映りそうな、でもまた見たいな、と思うような中毒性のある感じでした。

 

 

O B A

まずオシャレ、、、大人の世界を軽やかなステップで提示していました。踊りの技術とはなんなのだろう、、と考えさせられるほど、各三人それぞれのソロは超JAZZYでした。やはり「 経(へ) 」ていかないと到達できない次元は、確実にあると学びました。

 

 

WREIKO

音楽・ダンス・仲間にgrooveを感じ感動しました。1人1人の魅力を押し殺さず、謙虚さもあり、それぞれへのリスペクトやダンスを心から楽しむ姿にワクワクさせられました。しれっとハイスキルなことを心地よくやってるのがまたオシャレで、見てる側も心踊らせてもらえてとても幸せでした☆

 

 

TAIKI

ショーケースだが終始セッションしている様な印象で、ダンス感が一番良かった。三名のキャラクターと柔らかいダンスが良いチームワークを形成していると思った。

 

 

 

 

Freeeeeasy(LOCKING/滋賀・大阪)
左から: UDI、さく、AYATO

MIHO

完成度とクリエイティブさ、Live感、遊び心のバランスが1番良かったです。ファイナルでも遊び心を忘れずに、はみ出しまくったショーに期待!

 

 

こーーーじ

本番のアクシデントをチャンスに変えましたね。自分的には1番盛り上がった瞬間ではありました。単なる奇跡というよりは、本人のダンスの向き合い方やそのための下支えはあって、チャンスを掴み取れたのかなと思います。あと非常に音に素直なダンスで、いい感性だなと思いました。途中のステップからのジャンプゲッダンの合わせは良かったですね。

 

 

O B A

三者三様、それぞれの自己肯定をLOCKでぶちかましていた。 一見、電車で一緒になっても見過ごしてしまうような雰囲気。 ただ、実際に踊りだすと彼らは一つの領域を手に入れている。 それは 「 職人次元 」。職人次元とは「 良し悪しをもはや超えて仕事人」。その心は、命尽きるまで日々精進。ストリートダンスショーケースの醍醐味を、魅させていただきました。 

 

 

WREIKO

安心安定なパフォーマンスに、真面目さの中に遊びもあり、3人の魅力が次々と引き出されていく流れがとても印象的な作品でした♪本番にしかない遊びを決勝も存分に発揮して、全力で楽しんで3人にしかない世界観を思いっきり出してほしいなと思います!!

 

 

TAIKI

ファニーな雰囲気でしたが伝統的な動きもキレやシルエットの良さを感じたし、それぞれ暴れまくった後の後半JUMPで揃えるところがバチッと合ってて良いチームだなと感じた。LIVE感が一番だった。

 

 

 

Ça y est(HOUSE/神奈川・埼玉)
左から: Shiho、Yutaro

MIHO

2人のダンス感と作り出された世界観が言語化するとチープになってしまいますが、観ててワクワクしました。1番続きが気になるショーでした。なので一位の点をつけました。完成度の視点ではまだかもしれないけど、ファイナルでもナチュラルに2人の世界観を魅せて欲しいです。

 

 

こーーーじ

見ていて心地いいグルーヴといいループの感じ、2人のダンスの掛け合いなど、普段のライフスタイルを垣間見るようなショーでした。

 

 

O B A

「 リアル 」はちゃんと伝わる。 生きる営みに踊りが有る人は、すぐに伝わってきます。 生活の中に踊りがあることが、どれだけ大切で本質であることか。各自それぞれが観てる世界を真っ直ぐ純度高く共有してもらいました。 とっても、かっこよかったです。

 

 

WREIKO

互いに寄り添い支え合う、地球に一番大切なことをダンスで表現してくれたのではないかと。「ありがとぉ~♪」と叫びたくなりました!2人の感性が興味深く、もっといろんな世界を見たい!!っと思わせてくれました。決勝は自分たちの表現、感性にさらに自信を持って「愛」を伝えてほしいです☆

 

 

TAIKI

多様なリズム帯で踊ることができるダンス力の高いチームだった。House Danceの踊り方には瞬間瞬間に色んな選択肢があり、その中で自分に一番合うものを選び振付や流れが構成されている感じが伝わっていたと思う。終わり方をもう少し丁寧にすると良い。

 

 

 

jumelfeeL(JAZZ/奈良)
左から: ryoka、暖

MIHO

覚悟、気迫、完成度、作品を長く作り続けてれば新鮮さを見出す事が難しくなって生み出す苦しさがあると思いますが、それを乗り越えて来てる人の強さを感じました。

 

 

こーーーじ

順番は最後の方でしたが、それまでとまた違った感じでとてつもなくハイクオリティに感じました。2人の息を吸う、吐くタイミングも一緒なんじゃないかと思うくらいのショーでした。ハケるところもこちらが息をのんでしまうくらいでした。

 

 

O B A

最高得点でした。やはり、舞台上でのダンスコンテストでは 「 完成度 」という観点は重要です。足のつまさき、見えない内側のゆらぎ、さらには「 呼吸 」さえも二人が合わせているのを観て、本当に衝撃でした。エネルギーというのは循環していて、波形としてイマ二人に踊りの波が、大きく寄せているように観えました。たぶん二人とも各自、すでに感じていることがあって、この夏に向けて体感を舞台で純粋に爆発しきるように感じました。健康一番安全第一でお過ごしください。

 

 

WREIKO

安定感ある2人のダンス、安心感ある姉妹のようなチームワークがとても素晴らしかったです。繊細な拘りから逃げず向き合っている2人の強さが美しく伝わってきました。作品の流れが少し単調に感じたので、更にメリハリをつけてアプローチの仕方と向き合えば2人ならきっと更に伝えたいメッセージが伝わると思いました★

 

 

TAIKI

JAZZチームの中で一番曲と踊りがマッチしているチームだなと感じた。そして心と体の仕上がりが美しく、良いシンクロ感があった。ふだんから曲やお互いへの向き合い方に真剣に取り組まれているのだなと感じた。

 

 

 


///// JUDGE・MC /////
O B A, TAIKI, MC USK, MIHO, WREIKO, こーーーじ

MIHO
最後の地区大会という事もあり全体的にハイレベルでした。大阪勢の気合いと基本的なダンス力のレベルの高さも感じました。完成度をとるか、クリエイティブさをとるかが悩ましく、甲乙つけるのがとても難しかったです。個人的に、HIPHOPのチームが入賞できなかったのは残念ですが、良いなと思うチームは結構あったのでチームで諦めずに頑張って欲しいです。予選通過チーム以外では「Stocky Woman」「ni」は入賞圏内でした。HIPHOPチームで「IN-DATH」「D&F」「DERRICK ROSE」「MaDpHaTNorthDownDelay」は作品として本当にあと一歩だなと感じました。ダンス力もチームとしてのバランスも良く、それぞれのstyleがしっかり見えたので貫いて欲しいなと思います。


こーーーじ
出場チームの皆様、特にシーズン通してたくさんの地域に出られた方々本当にお疲れ様でした。ディライトはやっぱり面白い、と思ったのが率直な感想でした。たくさんのジャンルからフレッシュな踊りをこんなにもらえる機会がありがたかったです。かけてきた思いを抱えての勝負は見ている人を熱くしてくれますね。勝負事なので結果は残酷にはっきりわかれるけど、まだ勝負の途中、だと思ってこれから先に繋げて欲しいと思います。70チーム弱いたので長丁場を覚悟して臨んだんですが、最後まで楽しく見させていただきました。ロックのチームもいろんなスタイルのロックがあって、見ていて面白かったです。予選通過チーム以外では「DERRICK ROSE」「maua」「Addictive Junction」は、ストレートに踊ってきた時の圧力が高くて、ポテンシャルは高いと思うので色んなものを見てアップデートを繰り返してチームとしての更なる進化に期待します。「Stocky Woman」は、リズム遊びが非常に面白く、ショーが見てて楽しかったですし2人ともいいキャラクターでした。「扇樹」「Rewav」もよかったです。


O B A
時に、イベントが終わっても数日間、名残惜しいような不思議な余韻が残ることがあります。今回のJDDvol.31横須賀大会は、まさにそのようなイベントでした。 参加した皆さま一人一人のイマココ極まる踊りを観させていただき、心から感謝をいたします。 全体的な感想としては「 次世代交代 」です。 ジャンルでいうとHIPHOP・フリースタイルならびコンテ等の若手ダンサーたちが凄まじかった。30年近くストリートダンスを続けると、ある時期から若手ではなくなり、若手世代勢力を客観視できるようになります。今までの若手勢力と今世代との大きな違いは、「技術」に加えて「センス(感性)」が素晴らしいことでした。 特に、選曲が素晴らしかったです。結果は出ずとも、実のところ確実に起きていた「世代交代」を僕は冷静に観ました。 ツギなる具体的な技術に加え、センスならび質感に魅了されました。日本ダンスシーンの今後が、どんどんワクワクしてしまうぐらい始終、楽しかったです。はっきり言うと、それぞれがそれぞれの在り方で、みんな、本当に最高でした。「MUSIC FIRST」 - 僕の師匠 Jazzy Jが一番最初に教えてくれたダンス思想です。ひとつの空間でダンスパフォーマンスをすることは「音楽体験の共有」でもあります。参加したダンサーたち一人一人が観たであろう音楽体験による情景、確と伝わりました。これからのストリートダンスの可能性を開拓していくこと。僕自身も精進していくことを改め、強く決意しました。3部まで観終わって即思ったことは、「もう一回ジャッジムーブ踊らせてほしい。 」です!!!
本当に有り難うございました!!!!!!!!!
予選通過チーム以外では「11」は、音の取り方が素晴らしかったです。自身に響くバイブスを信じてください。「」は、二人の関係性が素敵で、衣装も綺麗でした。今後も笑顔のある方向へ進んでください。「PeaHen」は、創造性が素晴らしかったです。軸を極め展開が広がること期待します。「Xia」は、コンビニの前で話した通りです。鎌倉で会いましょう。「Luminous」 は、選曲 Ironのサビを見事に振付していて、凄かったです。「Noi’r」は、メンバー構成が素敵でカッコよかったです。個性は集まると調和を生み出す様。「D&F」は、最高にカッコよかったです。人間性・力は踊りにより強く表れることを学びました。「Gland Esfuerzo」漫画から現れたようなユニット。技術性の高さにも驚きました。「Stocky Woman」は、衝撃的なショー内容。新たな領域を開拓していて、もはや心強ささえ感じました。凄かったです。「YOT」は、ローカリズムからの波形POPならび循環Boogaloo次元、実験的でとても良かったです。「彼奴等」は、目指している世界観が明確で、とっても可能性を感じました。道を信じ、研ぎ澄ませてください。「Raw」は、入りの段階で素晴らしかったです。メンバーそれぞれカッコよかったです。たきつづけてください。「AlanE」は、そのままいってほしいと強く感じました。信じて突き進んでほしいです。「polyish」はツッコミどこ満載すぎて最高でした。技術の高さが、さらにシュールでした。「FAME」は、めっちゃ上手でした。魅力は、内側の働きが巡って表れてしまったところにも現れることを学びました。「Rewav」は、え?kwon?と思ったほど。独自の身体性、独特な放力、展開性を感じました。ぜひセッションいたしましょう。「タナベケ」は、観終わったあと「うまい!!!」と叫ぶほど上手でした。「D’LACSSY」は、師匠級、女の色はどこまでも深く濃いのだなと父は学びました。「」は、衣装、選曲もろもろめちゃカッコよかったです。 最大限に信じきって突き進みまくってほしいです。角刈りめっちゃ似合ってます。「DERRICK ROSE」は、こわくなるぐらいの魅力を感じる旧友を、なぜか思い出しました。MothaFunkinDopeness.かっこよかったです。「maua」は、審査表に、「 新アイドル形式 」と走り書きしたほどの魅力を感じたチームでした。「OPARTS」は、POP業界にも出入りしてもらったら最大限に協力したくなる想いを抱きました。DOPE「Stanza」は、とにかく、踊りつづけていくことじたいが、どれだけ素晴らしいことなのかを再認識しました。「Nerd」は、素晴らしかったです。今後の彼女達の舞台活動に強く期待を感じました。「NorthDownDelay」は、めっちゃDOPEでした。なにか確実に開かれている道を踊っているように観えました。必ず成功すると思う。「ケロとヨメ」は、涙が止まりませんでした。結局、最終地点、僕らは幻想を超え、生きる幸せを生活の中で見つけださねばならない。「扇樹」 は、自分がこうでありたいという女性像が確実に踊りに表れ現れていて、かっこよかったです。「ni」は、技術の高さに衝撃を受けるのと同時に、男女が踊り合う本来の在り方を観ました。素敵でした。


WREIKO
全体的にレベルが高く、スキル・音楽・ファッション・個性・チームワークのトータルバランスをみて評価をさせていただきました。0.1秒の拘りが作品力を上げ、2人以上のコンテストだからこそチームワークがかなりキーになると思いました。個性を出す表現者が増えていて、それぞれに愛するダンススタイルや音楽への拘りを伝える人たちが多い中、全体的にファッションが似てるチームが多く自分たちならではの魅力をファッションも含め更に伝えていってほしいと感じました。音楽を大切に感じてるチームが多い中で、更にその場の空間とも呼吸・リズムを感じさせる一体感を伝えてくれたチームにかなり心動かされました。これからも自分たちの魅力を押し殺さず、諦めず自分たちのスタイルを深掘りし、伝え続けていってほしいと思います。何よりもダンスを楽しむ心だけは絶対忘れずに踊り続けてほしいです!!!!素晴らしいパフォーマンスを皆様本当にありがとうございました。予選通過チーム以外では「Stanza」は、安定感ある2人の表現と個性の化学反応が素敵でした!マニアックな部分も伝わってワクワクさせられとてもかっこよかったです☆「DERRICK ROSE」は、若さ溢れるパッションと深み、拘り、そして最後まで攻め切っていて終わってからも印象がずっと残ってました!「ケロとヨメ」は、感動して泣きました。コンテストで表現してくれて感謝しかありません。また見たいです!!「MaDpHaT」は、4人とも隙なし、華もあってとても魅了されたチームでした☆その魅力、個性を更に引き出す作品になればより評価も印象も強くなると感じました。「DeC」は、とてもナチュラルな2人の色気にドキドキさせられました。これぞダンス!を伝えてくれた2人にはたくさんの人にダンスの魅力と愛を伝え続けてほしいです♡「iVory.」は、3人のスキルフルなパフォーマンス、世界観とても素晴らしかったしカッコよかったので諦めずチャレンジしてほいです!!!「D’LACSSY」は、野性的な女性の魅力と美しさを感じ、わたしはとても好きでした★2人の目指す表現をとことん突き詰めて伝えいってほしいです!「PeaHen」は、作品に遊びがありスキルフルなことが続いていたので、その拘りが見てる側に伝わるよう表現していくと更によくなると感じました!ファッションがとてもオシャレでドキドキしました「Parko and  Dangerers」は、最初から興味を持たせる世界観にダンス、中盤の遊びある構成や表現がとても印象的でした!「Raw」は、根を感じさせるダンスが気持ちよく、後半からより3人の世界に引き込まれました。拘りを貫き通し、諦めずチャレンジしてほしいです!「タナベケ」は、緊張感あるスタートから2人にしかない空気感と美しさに徐々に引っ張られ、音楽との一体感が素敵でした♪大人の魅力たっぷりでドキドキしました★


TAIKI
会場の特徴としてすごく至近距離でシンプルな雰囲気だったので、演出よりもダンス感が色濃く見える舞台でした。段取り過ぎると少しライブ感に欠ける感じもしたので、置きに行き過ぎずチャレンジする姿勢が試されたかな、と思います。経験が浅いチームの方たちは誰かのフォーマットを真似し過ぎてないかをチェックして欲しいです。見たことあるな~という作品が多かった印象。経験値の高いチームはチームの色味をすごく意識して調整されているなと感じました。そういったチームはそれぞれがとても良かったです!今年のFINALは大阪ということで関西勢の気合いをヒシヒシと感じてました。ハウスチームについては、音楽と振付との関係性がもっと解像度高く表現できるように練習して頂けたらおもしろいかなと感じました。予選通過チーム以外では、「Parko and Dangerers」は、気合いが入っていてめっちゃ応援したくなった!「D&F」は、ダンサーとして目立っていました。見られることの経験値も長けていました。「THE BOOTON」は格好良くなってた!「FAME」は水のようにスムーズで気持ち良かった「タナベケ」は、めっちゃかっこよかった。全体を通してフローとグルーヴが切れず、ステップのクオリティがピカイチでした。僕としては1位でした。
 

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