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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/06/20 23:00-5:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | SUNHALL | |

Hook up HOUSEに128人が参戦!
見事優勝に輝いたのはレペゼン大阪
“EITO”
▼WINNER
EITO(大阪)

▼2nd PLACE
魚(大阪)

▼BEST4
NANCHO(KOREA)

issrrr(大阪)

▼BEST8
high-g(滋賀)
せいじ(大阪)
Beomsul(Korea)
zakky(福井)
///// JUDGE /////
広樹, Minami, Taichi, KAZUKIYO

KAZUKIYO
ここ数回盛り上がりにかけると聞いていたのですが、良い空気感でみんな踊れてた印象です。ハウスを主としてない方々(hip hop,be bop,breakinなどなど)の参加も嬉しかったですし違ったバイブスが生まれて良い感じでした。評価は気になると思いますが、今回のようなバトルに限らず、自分自身と向き合い自分なりのチャレンジをしてる方々は素敵だなぁと感じます。あと、勝手なルール変更に対応頂き有難うございました。あの2次予選のバイブスがこの日のピークだったように思いますし、ジャッジとゆう立場関係なくみんなと交れてぼく自身とても楽しかったです。
決勝(EITO vs SAKANA)は、ぼくはジャッジに入っていなかったので内容についてはノーコメントとさせていただきます。ただベスト4に上がったナンチョ、イッサ同様二人とも自分にとってわりと近い存在なので、決勝で互いに向き合ってるさまは感慨深い景色でした。印象に残っているダンサーは、「EITO」のようなわりと伝わり辛い表現が、どういう角度なのかは分かりませんが結果として評価されてるのは素直に嬉しいです。「魚」も深みが出てきて良い感じです。この二人に関しては自分軸がはっきりしてるのでダンスに限らず自分とは違う性質の相手に対しての距離感(受け入れ、理解、同調など)を意識するとまた違った景色が見えて来るのではないでしょうか。「イッサ」は曝け出してるしとても魅力的です。人が売りなので変わらず良さを大切にしつつ本質的な音楽表現により丁寧に向き合ってみるのも良いんじゃないでしょうか。
「Nancho」「Beomsu」「jibak」「Lani」「matcha」の韓国勢はみんな良い感じでした。「セイジ」「ハイジ」「べっち」の平組も深化,変化してて良い感じでした。他にも良い感じな人はいましたが直接声をかけさせてもらったので省略させていただきます。
広樹
久々に judgeさせていただいて凄く楽しかったです。単純に以前より踊れる人が増えた印象で、battleのサークルでも余裕を持って楽しんでるなと思いました。一次サークルは順番が決まってるからこそ難しいと思いますが、皆さん上手く繋ぎながら色んな関係性が見れて楽しいサークルでした。ただその反面、周りに引っ張られてその人らしさ、ある種の人間臭さが少し薄れた気がします。二次サークルは時間無制限、順番も自由で最高の雰囲気でした。ハウスってこうよな〜って思いながら、内心踊りたくて仕方なかったです。全員のレベルが高く、それぞれの存在感がありすごく judgeするのは苦しかったですね。決勝のEITOvsサカナさんですが、2人とも不動心のイメージで、シンプルなステップを土台に冷静かつ音に対して柔軟に反応していくようなスタイルで、2人の特徴が相まって、ずっと見ていたくなるハウスの良さが詰まった決勝戦だったと思います。印象に残ってるダンサーは、一次サークルでの「OLIVER」さん、二次サークルでの「NANCHO」「JIBAK」「Akinobu」さん「high-g」さん。特にOLIVERさんは、全身でのナチュラルな表現に、溶け込んでいくような様が見ていて気持ち良かったです。
Minami
ずっと楽しかったです!予選からどのサークルも全体的にレベルが高くて難しかったですが、見応えがあってあっという間に終わりました。一次予選はあの瞬間でどれだけ自分の今の精一杯を出せるかの勝負だと思うのですが、即興性が高いからこそ、それまでの積み重ねが大事な気がしました。素直に音にのってる人の踊りは見ている側も気持ちよくなりました。二次予選は順番決めない方式で、得意な人と不得意な人がいたと思いますが駆け引きみたいなものも見れてワクワクしました。とてつもなく難しかったです、、!
決勝(EITO vs SAKANA)は、タイプは違うのにどちらもめっちゃノれて、どうくるどうくる?みたいな感じでとてもおもしろかったです!もう1ラウンドあったらまた全然違うかったやろなとか、全く違う感じの音かかったらどんな感じやったんやろって終わってから思っちゃうくらいまだまだ見ていたかったです!
印象に残っているダンサーは、ベスト4の「魚」vs 「issrrr」はジャッジから外れていたのですがずっとめちゃくちゃ湧いてました。最高でした!
Taichi
この規模のハウスバトルをジャッジさせて頂いたのは初めてでしたが、自分の直感を信じてブレずにジャッジさせていただきました。キッズの頃からいつか出てみたいと思い、成人してから挑戦し続けていたHookupにjudgeとして参加、感慨深く学びしかなかったです。1次予選では冷静に踊る人が多くて良くも悪くも感情のブレがよく見えたなと思いました、2次予選では打って変わってKazukiyoさんの提案で踊る順番を決めずで立って見ようとなり、予選終わって早く終わったらジャッジも踊ったり良い空間でした、そこでsessionを楽しみながら自分の踊りを良い具合で魅せれていた人が上がれたんじゃないかなと思います。トーナメントについてはSAKANAさんvs issrrrのバトルが1番グッと心に来ました!!2人のフィーリングがマッチした瞬間もあり、空気は熱く盛り上がっていたけど、踊り手は反対に冷静に音楽と相手に集中してバトルしていたイメージでした!!僕はissrrrの漏れ出すぎるバイブスの中に冷静に踊っているissrrrも居て、相手を食ってやるって勢いが会場を包んでいたようにも見えて、best4のissrrrに食らいました。
決勝(EITO vs SAKANA)は、フィーリングや経験値も違えど、似た空気をこの2人から感じました、静かな熱さというか、絶対にブレない心の強さがよかったです。自分的には「EITO」が2ムーブ目の後半に一瞬集中が途切れたように感じて惜しいなと思いました、ただ自分のマインドをしっかり最後まで崩さず踊りきったことにリスペクトです。「魚」さんは上半身と手の使い方が上手くて、全身を使ってずっと音と遊び続けていて最後まで見ていて楽しかったです。2人に大きなリスペクトを送ります。
印象に残っているダンサーは、トーナメントではfrom koreaの「Beomsul」がカッコよくてグサッと来ましたね、予選では「akinobu」さん、関西ジャズステッパーズの「seiji」さん、浜松の「SEIYA」が勝ち負け関係なくスタイルが好きでかっこよかったですし、もっと見たかったと思いました!