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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 東京大会

2025.06.08 UPDATE
イベント日程 2025/06/08  12:30-20:30
イベント会場CLUB CITTA'

JDD VOL.31地区予選大会、第4地区目 “JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 東京大会”に51組がエントリー!

見事決勝進出を決めたのは “BIG CHEESE!!” “池田部屋” “happen inn Mnchr-m” “Omichi+TAIHEI” “Dawg” “AURORA×TEX” の6組!

 

 

///// FINALIST /////

 

BIG CHEESE!!(FREESTYLE HIP HOP/東京)
上段左から: Miyuri、KYOKO、akihic☆彡、恋、Saya
下段左から: YUKIE、YUKIHO、AKI、HINA

O-SHIMA

HIPHOPはいろいろなstyleがある中、人数多いチーム編成で高いスキルのタイトな振り付けと構成で最後まで踊り切っていて良かったです。こだわり感じました。

 

 

ATZO

超キャッチーに見えますがテクニックとクオリティーがないと魅せれないというか出来ないと思います。しかも大人数。構成力がなければどうにもならないという前提条件付きなので、全員での練習量と各自での相当な練習なくしてはありえないと思います。選曲編曲も秀逸でした。人に魅せるコトを考えたhiphopは悩み抜いた振り作りと強烈な練習量の賜物だと思います。そこに流行りは関係ないです。素晴らしかったです。

 

 

MEDUSA

完全に狙いに来てましたね!気合いがバチバチに伝わってきました。groveとユニゾンの精度、作品力、どれも高かったです!

 

 

ARANAMI

プレッシャーもある中で、場の空気を変える踊りが出来るのはさすがでした。並々ならぬ、練習量も感じ、本当に素晴らしかったです。

 

 

Kyo

集合体での見せ方や、畳み掛け方が明快でした。結果を生み出すまでの完成度やレベルを見据えている人がはっきりとしていることは、チームの一体感を際立たせるのだと思いました。

 

 

 

池田部屋(HIP HOP/大阪・京都・東京)
左から: HAYATO、JUMPEI、MAiKA、SEIYA

O-SHIMA

個のスキルも高くHIPHOP振り付けの新しいアプローチも見れて次世代感でした。良かったです。

 

 

ATZO

ダンスの実力と各々の発想力がバッチリ噛み合ってる感じが出ててチーム内の役割がしっかりしてるんだろうなと最初のルーティンを見て感じました。舞台での画角感もしっかりあって引き込まれました。俯瞰で見るコトと内側の感じ方が非常にバランスが良かったです。終始ハイレベルなダンスとコントロールを出せる集中力も素晴らしかったです。

 

 

MEDUSA

 4人とも“化け物”級!個性が強すぎるのに絶妙に合っていて、まさにOMG‼目まぐるしい展開を阿吽の呼吸で魅せていて、最強・最高でした!

 

 

ARANAMI

個々のスキルが圧倒的で、作品もとても良く、作り込まれていて、文句なしだったと思います。

 

 

Kyo

多くのストリートダンス作品や、4人の経験から良いと思った要素が、めちゃくちゃ高いクオリティで詰め込め込まれているなと感じました。圧倒していました。余裕感も感じましたが、それが全くいやらしくないところが、ステージングに現れていたし、本日のひと枠を確実に掴み切って、有無を言わせないという、強い意志を終始に感じました。

 

 

 

happen inn Mnchr-m(ABSTRACT HIP HOP/東京)
左から: Jasmine、OnokUro、Runa Miura、羽衣

O-SHIMA

今回、HIPHOP枠はいろいろな魅せ方をしてきているチームが多く振り幅ありましたが、このチームはより世界観、音楽、ダンスなどにこだわりを感じ、違和感なく感じました。

 

 

ATZO

振り切った感情と音楽性。なのに体がブレないのはスタイルだけじゃないダンスの基礎力があってのコトだと思います。 ルーティンにならなそうな表現をルーティンに落とし込んで共有してからの一体化はエネルギーがありました。表面は斬新でしたが奥はガッツリ深かったです。

 

 

MEDUSA

独特の感性と空気感で、時空が歪んで見える瞬間がありました。異常さが自然に見えるのが不思議で、素敵でした!

 

 

ARANAMI

あの世界観を作品として纏めて、さらにそれを表現する、身体操作のレベルの高さに驚きました。またその場の雰囲気に溶け込む様な踊りが素晴らしかったです。

 

 

Kyo

アブストラクトに見えて、踊りの表現や質感はシンプルでストレートだったと思いました。それが作品の奥行きを生んでいたし、異彩感を際立てていたと感じました。メンバー個々の色も強いと思いますが、チームのバランス感が作品に現れており、1人かけたらそのバランスが崩れてしまいそうな危うさみたいなものも感じて、とても魅力的だな思いました。ファイナルの舞台での踊りが、一番気になるチームでした。

 

 

 

Omichi+TAIHEI(HOUSE/東京)
左から: TAIHEI、Omichi

O-SHIMA

個の良さもあり呼吸があっていて2人で踊る良さが出てました。ストレートな感じで良かったです。

 

 

ATZO

2人のエネルギーのあるダンスでチッタのサイズ感が小さく見えるくらいでした。途中に色々違うアプローチを入れてくるのもダンサー心をくすぐられました。魅せ方、音取り、絡み、ソロ、2人で作り出すバランスが素晴らしかったです。

 

 

MEDUSA

息がぴったりで、空中で会話してるような感覚が見えたのが印象的。まさにTHE HOUSE!

 

 

ARANAMI

シンプルなステップの中にあるスキルの高さや、落ち着きに、安心して見ていられました。

 

 

Kyo

ハウスのベーシックの部分と、テクニックの部分における説得力もあり、振り付け以上に個々のフィーリングもノッていると感じましたし、それが踊りにも良い重さを生んで、空気を大きく動かしていたと思います。スタイルを提示したいという想いを感じましたが、ここから2人でお互いの強み引き出しあって磨いたものを作品に落とし込んだら、より提示したいものが際立つのかなと感じました。

 

 

 

Dawg(POPPING/東京・香川)
左から: ANNA GAL POPPER、Shuru

O-SHIMA

個のスキルも高く後半にかけて盛り上がりがありPOPPINGチーム少ない中良かったです。2人チームの良さもありました。

 

 

ATZO

彼女達がディライトに挑戦し始めた頃を知っているので今回judgeさせてもらって色んな試練を超えて来たんだなと感じました。違うスタイルの2人が音楽とチームを通していい化学反応を起こしていました。後半にリスクを顧みずHITのギアを上げて来たのは同じpopperとして熱くなりました。数少ない女性poppingチームなので可能性をたくさん開拓していって欲しいです。

 

 

MEDUSA

2人ならではの空気感と畳みかけが素晴らしくて、最後まで引き込まれました!終盤の気合いが特に良かったです!

 

 

ARANAMI

女性2人のエナジーが素晴らしく、作品も良くソロもかましてました。時折見れる2人の信頼関係みたいな物も、見ていて熱くなりました。

 

 

Kyo

パワフルでテクニカルなんだけど、生感もあって、2人の個性も感じれた気がします。荒い部分もあったと思いましたが、逆にむしろそれが後半に向けての追い込みの場で生きていたのは、技術も合間ってとても良かったと思いました。チームのスタイルの構築にこだわり過ぎず、お互いの自由な表現や思考を昇華し合っていったら、更に2人の新しい色が出来上がっていくんだろうなと思いました。

 

 

 

AURORA×TEX(LOCKING/東京)
左から: NAOSHI IN THE HOUSE、シゲ

O-SHIMA

最初の台風はどうなるかと思いましたが、個のスキルも高くキャラも良く良かったです。こちらも2人チームの良さ出てました。

 

 

ATZO

ビートのなった瞬間から惹きつけられました。舞台での立ち振る舞いも表情や雰囲気作りも流石だなと思いました。そして叩き込む瞬間はバチバチにエネルギー出してくるのも熱かったです。見ている側のテンションを上げられた時にLockingでの大切な部分を見せてもらえた感じがしました。

 

 

MEDUSA

出だしは???ってなったけど(笑)、遊び心と踊りが素敵で、舞台を本当に楽しんでる様子が良かったです!

 

 

ARANAMI

9stepperzとしてチームメイトですが、いつもを知っている分、今日は正直もっと出来たかなと思いました。ただおめでとう!本戦も応援してます。

 

 

Kyo

自分たちのこだわるLOCKINGのスタイルも提示されていましたが、それ以上に、お互いの日常的な思考や体験から生まれたアイディアや興味が、自分たちの解釈もしっかり挟んで、コンビネーションや踊りにも反映されていたんじゃないかと感じしました。お互いの良い部分を引き立てさせ合っていて、感覚がストレートに伝わってきましたし、相乗した空気感を作っていて素敵でした。

 

 

 

///// JUDGE・MC /////

O-SHIMA, ARANAMI, ATZO, MC USK, MEDUSA, Kyo

O-SHIMA
今回の予選を見させていただき、印象としてやはり2人のチームは共有するのがお互い相手だけなので、個性やこだわりなどがチームとして魅せた時に伝わりやすいなと感じました。コンテストとしての勝ち負けは別にしたら素敵な2人チームけっこういました。ジャンルも人数もこだわりも違うチームのコンテストなので、いかに日頃、こだわっていてその日頃、積み重ねている物を形にしてそれをその瞬間に突き抜けて伝えられるかどうかなので、当日の良し悪しもありますが、日頃の積み重ねとこだわりが大事だと改めて思いました。視覚として見える物と、感じとる物。そこに違和感を感じるかも気になって見ていました。今回、結果に繋がらなかったチームもブレずに自分達のいいと思うこと続けてください。それが高まっていい形にでき、その瞬間突き抜けられたら結果に繋がっていくと思います。beatもオリジナルで作って参戦しているチームもあり次世代感ありました。予選通過チーム以外では「DERRICK ROSE」は、内容良かったので、調整したらいけると思いました。「ハンプティ・ダンプティ」個も良く、構成力も高く良かったです。「Vanaessa」個も良く、曲の使い方良かったです。coolでした。「Ça y est」は世界観、こだわり感じました。脱力感抜け感。「Addictive Junction」は、曲の展開、個も良かったです。「Raw」は内容良かったので、もうひとつ突き抜けたらいけると思います。「D+Plus」は、HIPHOPのチームの中では1番party感ありました。「Fleurage」はJAZZのチームはどこもスキル高かったです。振り付けの魅せ方良かったです。「dew」は、独自路線で突き抜けていて良かったです。


ATZO
ここ数年、新しいダンスの風が吹いたなと思ってたら、ついに時代を作り出したなと感じました。動きも音感も、ひと昔前より早く上達する一方で勇気や根性がないと成り立たない部分がしっかり別れ始める時期な気もしました。やはり踊りは生々しく人ソノモノだと思います。その中でも茨の道を進まないといけないスタイルや年月をかけないと光出さないスタイルもあると思うので折れないで貫き通してダンス人生を楽しんで欲しいです。折れないでやり続けた人だけが温故知新を理解してオリジナルになっていくと思うので一緒に踏ん張っていきましょう!予選通過チーム以外では、「ハンプティ・ダンプティ」は初っ端から全開のパッションとマインドが好きでした。とりあえず全開とりあえず突っ込むのは僕は大好きです。「Addictiv Junction」はダンスも空気感も安定してました。このまま成熟すれば色気のあるチームになるなと感じたチームでした。「はむつんサーブCREW」は長年のコダワリがしっかり伝わってきました。「Noi’r」は雰囲気も世界観もしっかりしいて良いバランスのチームだなと思いました。「Orb」は音の聞き方も良くて間の魅せ方も良かったです。いい意味での裏切りが心地よかったです。「Fleurage」は独創的なシルエットが印象に残りました。魅せるシルエットを作るコト自体が難しいので勉強になりました。「Nifty」は僕的には、かなり突き刺さりました。あの世界観を想造して形にしてコントロールして人に魅せるトコロまで持って来たのには脱帽です。めちゃくちゃクリエイティブなダンスで素晴らしかったです。


MEDUSA
やっぱりDELIGHTにはドラマがあると感じました!本当に素敵なダンサーばかりで、音楽の感じ方や作品との向き合い方がそれぞれ多種多様でとても刺激的でした。特に、音楽へのアプローチが魅力的なダンサーに私は心を打たれました。そして中でも、ものすごく良いと感じたチームの踊る姿から大阪城のステージが見えた気がしました(笑)。それくらい、ステージに懸ける想いが伝わってきました。その信念をこれからも貫いていってほしいです。本当に素晴らしいダンスを、ありがとうございました!予選通過チーム以外では、今回はJAZZベースの子たちが入らなかったのが本当に残念でした。特に「Nifty」は作品力もクオリティも高くて素晴らしかったです!他にも、「Fleurage」「Orb」の音楽へのアプローチがとても好きでした。名前は出しませんが作品的には素敵でも、もう少しパワーや柔らかい表現が加わればさらに良くなりそうなチームもありました。HIPHOPでは音楽へのアプローチの質感が特に好きだったのは、「樹海」「smooth ride」「Noi’r」「DERRICK ROSE」です。LOCKでは「Vanessa」のアプローチが素敵で印象に残りました!「ハンプティ・ダンプティ」も面白い構成で作品力があり、すごく好きでした!「RyhmMuses」や「VOL DEEL」は、作品性がとても良いので、もっとパワーがつくとさらに魅力的になると思います。ぜひ今の方向性で続けていってほしいです!最後にとにかく、良いチームが多すぎました!自分達の好きを貫いていって欲しいです!感動と刺激をたくさんいただきました。本当にありがとうございました!


ARANAMI
出演者の皆様本当にお疲れ様でした。dance delightというバナーと、オープニング曲、そしてMC USKさんの声で一気にソワソワ、ヒリヒリした気持ちになりました。それだけ歴史のあるコンテストで、judgeとしてこの東京予選に関わることが出来て、光栄でした。 始まってみるとわかってはいたけど、ハイレベルな踊りの連続で、頭を悩ませました。今でも心が落ち着かないです。この日感じたのは、選曲や衣装も含めてチームの色もあり、作品力も高いが、あと一歩エナジーや、個々の能力に差があると得点が伸びない印象でした。これは日々の積み重ねだと思うので、信じて続けて欲しいです。全てのチームがファイナル出場をかけて、挑んでいる中で、抜きん出るのは至難の事で、だからこそ、ジャンルの良さを、他のジャンルのjudgeにもわかるほどに、より研ぎ澄ませたチームが高得点だったと思います。予選通過チーム以外では、「RyhmMuses」は、選曲や構成など、音の感じ方もとても好みでした。このまま信じてやり続けて欲しいです。「ハンプティ・ダンプティ」は、スキルがとても高く、作品の内容もlock  danceの良さが全面に出ていて素晴らしかったです。「Vanaessa」は、lock danceへのアプローチが、新しく、また嫌な感じがせず、彼女たちにしか出来ないものになりそうな予感がしました。信じて続けて欲しいです。「Addictive Junction」は、シンプルなlock danceの良さが伝わり、とても良かったです。自分的には高得点でした。「ナベケ」は、2人であそこまで魅せれるのは地力があり、lock danceとステップの融合がオシャレでとても素敵でした。「smooth ride」は、スキルも高く、coolな印象ですが、会場の空気を変える内在する熱さを感じました。とてもカッコ良かったです。「Nifty」は、素晴らしい世界観で、クリエイティブでスキルも高く、3人のエナジーに魅了されました。素晴らしかったです。


Kyo
目まぐるしく変化する社会や情報の中で、日々生きてる大人の大会ですから、チームによって本当に様々なスタンスやモチベーションの違い、想いがステージに現れますし、とても見応えがある分、審査も悩んだり学びがたくさんでした。良いチームや作品が本当に多かったですが、身体的なパフォーマンスや技術が皆んな高い分、振り付けでも個人の踊りでも、また衣装でさえも、過度に見やすくしたり、隙を作らないようにする事は、もちろんエンターテイメント性を高める側面があると同時に、ストリートダンスに重要なグルーヴや個性の部分が、味気なくバイブスが弱くなってしまうリスクもある事を忘れてはいけないのかなと思いました。それもバランスと、あとは個の力にもよると思いますが、僕自身は、そういった全体の抜き差しや感覚が、ナチュラルに今回ハマっていたり、冴えていたチーム・作品は、高得点を付けられました。結果や評価を得るのに正解がないから、不安だと何か増やしたくなる、加えたくなる、備えたくなるのは、同じダンサーとして本当にわかりますし、僕もまだまだ未熟なのですが、自分の事をよく観察して、日頃の感覚を少し信じて、自由な表現を楽しんで提示し合っていきたいなと思えました。ありがとうございました。予選通過チーム以外では、「PeaHen」は選曲からの動きのセレクトまで、自分たちの感覚がすごく正直に詰め込まれているように感じてとても好きでした。今回の自分の審査で軸になったように思います。「Vanaessa」は空気の作り方も素敵でしたし、お互いを活かし合っているように見えてとても良かったです。「dew」は規格外の中に知性と深いダンス愛を感じてとても好きでした。「D+Plus」と「Passionista」は技術も高いと思いましたがそれ以上に、アイディアや表現が自由で感覚全開で来たし、はっきり伝わってきてとても印象的でした。「ELECTLARIUS」は自分たちのジャンルへの想いや表現を余す事なく詰め込まれていると感じたし、パッションと繊細な部分へのバランスも冴えていた印象でとても良かったです。「タナベケ」は音の視覚化にこだわり過ぎず自分たちのフィーリングやリズム感を重視して踊っているように思いましたし、とても気持ちよかったです。もっとみていたかったです。「3.1」は間の使い方や余韻の扱い方もリアルだな感じましたし、ステップの質感やリズムワークも気持ちよく、とてもハウスを感じました。

 

 

 

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