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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/01/05 13:00-20:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |


若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.314”
一般チーム部門に33組、ジュニアチーム部門に13組、 一般ソロ部門に10名、ジュニアソロ部門に10名がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// 一般チーム部門 /////
▼WINNER
ハンプティダンプティ(LOCKING/京都・高知・兵庫・鹿児島)
左から: You too、TSUBAKI、ミズキ、Hayato

TATSUYA
この日全チームの中で一番ノッていたと思います。スキルがどう?とか構成がどう?とか考えさせないぐらいのバイブスの高さで振り付けのアイディアも良かったです。素晴らしかったです。
RYUJY
登場した時の勢いのまま、最後まで突っ走っていき、爽快感がありました。なによりも個人の能力を活かしきれている作品の構成力、ソロ力の高さに、センスを感じました。
▼2nd PLACE
0Avis’2(HIP HOP/大阪・高知)
左から: MOMOHA、TENKA

TATSUYA
2人共とにかく上手い!上手いというだけで個性に見えてくるぐらいの底力がありました。遊びや何か1つ自分達だけの何かを見つけるともっと化けると思いました。素敵なパフォーマンスでした。
RYUJY
ダンス力が半端ない二人ですね。動くだけで空間が芸術に変わるような二人。もう少し二人の気持ちが前に溢れるような部分も見てみたいなと感じました。
▼3rd PLACE
T.F.Dominaitor(TUT/大阪)
左から: TAKUMI、LEGO

TATSUYA
関西ではあまり見ないジャンルで、こういうコンテストシーンではあまり評価されづらいであろうTUTという踊りを心折れずにひたむきにあそこまで洗練させてきたところに心打たれました。ショーの内容も隙がなく素晴らしかったです。
RYUJY
TUTでここまでルーティン化して、揃えてくるコンテストチームは初めてみました。彼らはダンス界でもっと評価されてもおかしくない二人だと感じました。
▼SPECIAL PRIZE
kecelacela(HOUSE/北九州)
左から: KOSEI、maikey、SHINPEI、OHKO

TATSUYA
作品の作り自体はとてもシンプルで、時折り見せるセッション感とチーム力の高さがとても印象的でした。素晴らしかったです。
RYUJY
入ってきた時の空気感、また踊り出しのぬるっとした感じ、あえての引き出しにやられました。かっこ良かったです。
///// ジュニアチーム部門 /////
▼WINNER
Ao'eiwa(HIP HOP/大阪)
左から: RIONA、SANA、RINOA、KANNA

TATSUYA
作品自体とてもナチュラルで見せ場も無理のない作り方だと思いました。ずっと音楽になりきれていたところも本当に素晴らしかったです!
RYUJY
シンプルなルーティンの中にセンスが光っていて、4人の波長が絶妙で、作品構成力の高さに驚きました。
▼2nd PLACE
シヤカナロー(HOUSE/兵庫)
左から: Rihito、Aito

TATSUYA
ジュニアの部で1番ノッていて、優勝を取りにきているのが凄く伝わりました!振り付けや選曲、ソロもかましていて素晴らしかったです。
RYUJY
ソロで爆発していた感じが、グッときました。お互い上げあいつつ踊ってるあの感じが最高でした。
▼3rd PLACE
磁石(HIP HOP/大阪)
左から: Nagi、shinba

TATSUYA
クラシックなヒップホップのスタイルをこだわりもって踊っているのがとてもかっこよかったです。途中靴が脱げた時のフォローも一瞬過ぎて、対応力の早さも素晴らしかったです。
RYUJY
男にしか出せない空気感があり、靴脱げるハプニングもうまくフォローしていて、普段からの仲の良さを感じました。
▼SPECIAL PRIZE
mi-&tsu-(FREESTYLE/大阪)
左から: miyu、tsukasa

TATSUYA
個々のダンスの上手さが際立っていました。一曲目がとても良かったので、ショーの終盤にかけて少し勿体なかったような印象でした。
RYUJY
身体の使い方が上手で、また選曲もおしゃれ。センスが光っていました。
///// 一般ソロ部門 /////
▼WINNER
sHiK(FREESTYLE/大阪)

TATSUYA
最初と最後が同じ演出で始まりそして終わる内容で、1つ1つへの拘りを感じた作品でした。素晴らしかったです。
RYUJY
彼女はストーリーの作り方が上手で、作品を表現しきるスキルを持っていました。センスと努力の結晶かなと。
▼2nd PLACE
YU-KA(FREESTYLE WAACKING/神戸)

TATSUYA
ダンス力の高さにびっくりしました。ショーも音楽になりきれていたと思います。素晴らしかったです。
RYUJY
リズム感があって、Hitの切り替えもグッときて、とてもダンス力が高いな~と感じました。
▼3rd PLACE
ayako(HOUSE/兵庫)

TATSUYA
リズムセンスが独特で印象的でした。1つずつ要素を足していくステップの遊びも面白くて素晴らしかったです。
RYUJY
Stepバリエーションはシンプルなのですが、リズムキープ力が高く、ちょっとしたニュアンスの変化を期待してしまうあの感じ、たまりませんでした。
///// ジュニアソロ部門 /////
▼WINNER
椿(FREESTYLE JAZZ/大阪)

TATSUYA
1つ1つの動きの質が高く、身体からしっかり音も出ていたと思いました。素晴らしかったです。
RYUJY
JAZZダンサーが多い中で、一番、音楽が聴こえてきて、感情が音楽にノッてるんだな~と感じ、高得点でした。
▼2nd PLACE
Kokoro(JAZZ/大阪)

TATSUYA
1つ1つの動きの質が高いだけでなく、手を使って細かい音をとっていてるのが印象的でした。素晴らしかったです。
RYUJY
身体の使い方、体幹が強くしっかりした上で、手足は抜いて踊る、見ていて気持ちよかったです。
▼3rd PLACE
SAKO(FREESTYLE JAZZ/大阪)

TATSUYA
少しえぐみがあるくらい、動きにキレがあったと思いました!止まっているところの質も高く素晴らしかったです。
RYUJY
機械的な音に高難易度な技を決めて、気合いを凄く感じました。
///// JUDGE /////
V-RAZE(TATSUYA, RYUJY)

///// 一般チーム部門 /////
TATSUYA
一般部門なので、ただ単に振り付けを作るだけでなく自分達で作ったものに1つでもオリジナルがあるのか? 人とは違う何か突出した自分達の武器やこだわりがあるのか?というところで審査させてもらいました。関西は似たようなヒップホップチームがとても多いので、動きだけにとらわれるのでなく、音の感じ方やリズムの作り方でそのチームの個性を出しても良いのかなとも思いました。入賞以外で印象的だったチームを挙げると「BLOODY MARY」は1つ1つの動きの質が高く、素晴らしかったです。「SAKAPON&YUUNA」は振り付けのリズムがとても印象的でした。「TOMO&AYAKA ASADA」は個々が上手い、踊り方が違う2人が、音楽を通して混ざり合っているところと、そうでないところがあるような気がしました!さらに年月を重ねた次のネタが見てみたいチームでした。
RYUJY
多彩なアプローチを仕掛けてくるチームがたくさんいて、どれも良くて、どこをコンテストとして評価すべきか?迷うチームがたくさんいました。やはりTATSUYAと二人で話し合っていく上で、上位に上がってくるチームは、チームとしてカラー、またソロ能力、キャラクター性までがクッキリしているチームが強いと感じました。作品としての完成度を最大限に高めて踊るチーム、完成度よりもその場を最大限に楽しみながらフルスイングするチーム、どちらの要素も凌駕できて、やっと結果に繋がるのかなと、勉強になりました。入賞以外で印象的だったチームを挙げると、「ZOWIE」は、ダンス力が高い3人でした。前半にもっと勢いがあれば、更に良く見えると思います。「DawGsteeZy」は、出てきた時の空気感がカッコよかったです。パワーの使い方がもう少しナチュラルになればGOODかと。「AlanE」は、二人のシンクロ率が高く、とてつもない練習量を感じました。フロアーコントロール高め。「SAKAPON&YUUNA」は、ふたりのふとした瞬間の遊び心あるステップルーティンがグッときました。音が気持ち良く感じた。カッコよかったです。「GOLDENBAD’S」は、なんだか危険なにおいがする4人で、オーラを感じました。もう少し攻めたパート、作品も見てみたいと感じました。「thistle」は、なんでしょうね、なんかもう一回、見たくなる男女チームでした。笑「Def Swing」は、BASEがしっかりしていて、ルーティンの作り方が上手だなと感じました。ソロでもっとかましてほしいなと思いました。「old new」は、 これから人気が出てきそうだな~と感じたチームで、この人数でチャレンジし続けていってほしいと思いました。ソロがもっと見たいとも思いました。「Foxx Umbrella」はソロからガツンと空気が変わって、そこから心持ってかれました。曲の変わり目が再び始まった感があったので、そこが改良されるともっとアガるのかな~と思いました。「Nerd」は、僕の中では入賞圏内でした。手の魅せ方、3人がリンクするきっかけの発案にセンスを感じました。「TOMO&AYAKA ASADA」は、超能力者のような二人(笑)。音のままにストレートに走り抜けていった感じで、今でも印象に残っています。
///// ジュニアチーム部門 /////
TATSUYA
どのチームも上手で素晴らしいショーが多い中で、3分という時間を細部までこだわって作ったチームと隙のあるチームで入賞するかしないかが分かれたような気がしました。入賞以外で印象的だったチームを挙げると「AEóLight」は個人スキルが高くてソロもしっかり見せていて素晴らしいと思いました。
RYUJY
作品力が高いチームが多い中、作品を踊りこなす個々のポテンシャルはとても大事なんだなと感じました。チームとしての自分たちの在り方、魅せ方をわかっている子は表現力高い印象が残りました。入賞以外で印象的だったチームを挙げると、「ICY CHiCK」は、3人とも表現力があり、完成度が高い。後半で少し間延びしている部分を感じたので、そこをもうひと工夫できればいいなと感じました。「DUAL」は、2人とも動きの質が高いなと感じました。
///// 一般ソロ部門 /////
TATSUYA
ジュニアとは思えない程、大人顔負けのパフォーマンスをしている人が多かったです。一人一人の個性が際立っていた印象を受けました!入賞以外で印象的だったダンサーを挙げると、「Syodai」はほとんど何も決めてきてないフリースタイルな感じからめちゃくちゃヒップホップな感じが伝わってきて、自分の中では高得点でした。他には「MOKA」「由暖」もナイスショーで素晴らしかったです。
RYUJY
千差万別な出場者ばかりで、とても迷いました。その中でも、作品力、個性、スキル、感情等のゲージバランスが良かった人が上位にきた印象でした。入賞以外で印象的だったダンサーを挙げると、「ヒロト」は、アーティスティックな作品で、センスがありましたが、もう少しスキル押し、感情押しな部分があっても良かったかなと感じました。「Syodai」は、 THE 男HIPHOP!無駄な計画、味付けを一切しないといった振り切り感がかっこ良かったです。「MOKA」は、作品、ダンサーとしてとても素晴らしいパフォーマンスだったのですが、もう少し【ダンス】が見たかったと感じました。「由暖」は、めちゃくちゃうまい。少し作品的に作り込み過ぎた印象があったので、深呼吸するようなリラックス感で魅せる姿も見てみたかったです。
///// ジュニアソロ部門 /////
TATSUYA
ジュニアとは思えない大人顔負けのパフォーマンスで凄くレベルが高かったと思います。入賞以外で印象的だったダンサーを挙げると「YU-I」は踊っている時に頭の位置がほとんど動いておらず、動きの質の高さが印象的でした。素晴らしかったです。
RYUJY
自分の踊りたいように踊る!っていう気持ちが前に出ている子が多い印象で、最後まであっという間でした。これからどんどん現場の経験値を詰んで、コンテストを楽しんでいってもらえたら最高だな~と思いました。入賞以外で印象的だったダンサーを挙げると、「MARINA」は、1年で6回出場し続けてほしいくらい、かわいかったです。「MIXHANA」は、Soulのノリがとても上手くて、憧れました。もっともっと長く見たかったです。「YU-I」は、ステップのバリエーションが良かったです。スキルがもっと上がれば、更に上いける気がします。