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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

LiL’ WiLD 横須賀大会1st

2024.12.08 UPDATE
イベント日程 2024/12/08  12:00-18:30(予定)
イベント会場ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

日本一を決める小学生限定ストリートダンスコンテスト “LiL’ WiLD”
予選大会4地区目 “横須賀大会1st” に13チームが参戦!

見事決勝進出を果たしたのは1位通過の”TKG”を始めとした以下の8チーム!

 

 


▼予選1位通過
TKG(HOUSE/埼玉)

HIKARU

最初から最後までとても楽しめる作品でした。各パートの切り替えのテンポ感も良くてとっても見やすかったです。途中男の子の表現力が凄すぎて数秒ほど踊りが一切入ってこなくなるくらい心奪われました。笑

 

 

anju

全体的なバランスが良いチームでした。今日のイベント雰囲気もあいまって自分たちのファニーさがより映えてみえました。緩急の使い方がとくにとってもいいので、そこは伸ばしつつ、誰がどこの構成に立ってもチームを引っ張れるぞ〜っていうような個々が持つ推しカラーが、都度でてくるユニゾンたちに乗っかってくるとさらにまた化けるんじゃないかなと思いました。

 

 

NINA

圧倒的な存在感を示したチームだと感じました。6人全員が高いスキルと表現力を持ち、それぞれの個性に魅了されました。音楽を純粋に楽しみながらも、しっかりとダンスしていたのが凄く印象的です。

 

 

 


▼予選2位通過
MUSIC on JAZZ(JAZZ HIP HOP/東京)

TOMOKI

めちゃくちゃオシャレ、ステップ上手過ぎて笑った、3人ともキャラあって良いなぁ、曲選良い、難しい振付も楽しく子供に教えたんだろなぁ、展開見てて全然飽きない、このチーム絶対入賞するな →こんな感じで見てました。新しいネタも早く見てみたいです、この先更にカッコいいチームになるんだろうな〜

 

 

HIKARU

ファッションも含め強く印象に残るチームでした。見ていて共鳴できたり、3人とも落ち着いていて踊りがすーっと入ってくる感じがとても気持ちよかったです。作品もオシャレでカッコよかったです。個人的な好みで言うとめちゃくちゃ好きなチームです。

 

 

yu-ki.☆

3人の個性が生かされつつも、ニュアンスや感覚は共通しているようにみえました。ひとつひとつの動きもシルエットは違うのにどこか揃っていて、何よりみんなが音楽にしっかり乗って踊っていました。さらに衣装も3人と作品の雰囲気にあっていて、総合的にかっこいいなと思った唯一のチームでした。

 

 

 


▼予選3位通過
LOL've(JAZZ/栃木)

HIKARU

今大会の中でも特にクオリティの高いパフォーマンスでした。表現力も勿論ですが、2人の掛け合いがとても素晴らしかったです。

 

 

yu-ki.☆

キッズのJAZZチームというと詰め込んだスキルとパワーがよく印象に残るのですが、この2人は違いました。のびやかにしなやかに動く美しい部分をしっかり見せつつ、キレのある部分も揃っていて、とっても素敵でした。音楽と2人の踊りがぴったりでした。また見たいです!

 

 

anju

予選順が序盤ながらかなり目を引いた二人です。二人らしい合わせや絡みは見ていて終始気持ちよかったです。

 

 

 


▼予選通過
青山兄弟(HIP HOP/千葉)

HIKARU

個人的に高得点のチームで、出てきた時から「めっちゃいい!」となりました。2人の雰囲気やアクションが様になっていて、振付もシンプルでカッコよかったです。

 

 

yu-ki.☆

深いダウンから始まり、流れ良く緩急のあるユニゾンも息ぴったり、最後までパワフル。あっという間に感じました。真っ直ぐな気持ちがしっかり伝わる踊りでした!2人の強みがしっかり出ていた作品だったと思います。

 

 

NINA

全身での表現力や、これでもかと前に飛ばすパワー、一味違う作品のカラーが際立っていて、とても素敵でした!小さな動きのコントロールにさらに磨きがかかれば、表現の幅が一層広がりそうだなと思いました。

 

 

 


▼予選通過
WinGrip(HIP HOP/千葉・茨城)

 

TOMOKI

上手いのはもちろん、このチームはきっと優勝のみ目掛けて6人で鼓舞しあって必死に練習したんだろうなぁって、気迫を感じました。

 

 

HIKARU

人数を活かした構成を使いつつも、個人個人が1人でしっかり魅せれる踊りをしていたのでとても良かったです。まだ伸びしろを感じたので、決勝大会では万全な状態で頑張って欲しいです。

 

 

yu-ki.☆

6人の揃ったユニゾンのパワーが凄かったです!構成もたくさん変化があってみていて面白かったです。途中のストップがもっとしっかり止まると、より印象に残る気がします!

 

 

 

▼予選通過
Rufula(HOUSE/東京)

TOMOKI

5人の表情がとても素敵で、構成力も凄いし、スキルあるのにスキル押しはせずに楽しむ事が出来るチーム、そんな印象でした。尖って踊ってる彼女達も見てみたいです。

 

 

anju

ユニゾンとパートの流れが滑らかで、5人とも良い顔をして踊られていたのが印象的です。動きとしての話になりますが、止まったあとにまたスピードを出す時にもう一つ全員で集中力がグッとまとまると、より伸びるとおもいました。

 

 

NINA

作品の中に散りばめられた遊びや、自然に表現が生まれる瞬間がとても心地よく、スッと引き込まれました。歌うように踊る姿がとても素敵でした。

 

 

 


▼予選通過
yyy(HOUSE/東京・埼玉)

TOMOKI

掴み、遊びながら出て来る様、掛け合いで、鬼ごっこしてる時みたいに楽しんでる表情も印象的でした。

 

 

anju

3人で流れるように踊っていたのが印象的です。全員が一緒に踊っていて気持ちの良いラインはそれはそれで、他の部分、例えば、抑揚、伝えたいこと、伝えるべきこと、攻める部分について、ジャンルとしての良さ、などなど…のバランスを見直すとグッと伸びそうです。最後にでた女の子のソロ、よかったです。

 

 

NINA

本当に小学生ですか?と思うほど、戦い慣れした堂々とした雰囲気で、入ってくるときから貫禄を感じました。3人だからこそ引き出せる音の魅力があり、その表現がとてもかっこよかったです!さらに飛び抜けた何かやスキルが加われば、もっと上位に食い込んでくるチームになると思います。

 

 

 


▼予選通過
OTOPO(LOCKING/東京)

yu-ki.☆

みんなで楽しく踊っているのが1番伝わったチームです!作品の流れも面白く、ソロにも個性があって、見ていてこちらも本当に楽しかったです。止めや緩い部分が揃ったらもっと良いだろうなと思いました!

 

 

anju

音数が多かったので全体的に詰まって見えて、攻めてる絵面は好印象です。ただ、とる音が多そうなため後半にかけて見えてくる雑味が少しだけ気になります。ダブル以上でとるときは振りとしての音数だけにならないように音圧を乗っけられるように、シングルでとる瞬間はより1音に集中して踊ってみてもらえると、音がクリアに伝わって動きの雑味がなくなってくるのかなと思いました。

 

 

NINA

それぞれが自由に踊る瞬間がたくさんあり、チームでありながらもライバルのような関係性を感じました。その独特な距離感がとても素敵でした!ソウルやグルーヴ感がもう一段深まると、完成度が一層高まると思います。

 

 

 

 


///// JUDGE・MC /////
HIKARU, NINA, yu-ki.☆, anju, TOMOKI / [MC] SUV)

TOMOKI

小学生限定だから、体も小さく筋肉もまだ付いてない、だから体を使い切れないものだと思っていたのですが、どのチームも全身を大人顔負けで動かしていて、素直に関心しました。入賞しなかったチームは振付や構成に振り回されて、本来の動きが出来ていないのかもなぁ、という印象がありました。予選通過チーム以外では、「11代目湘南★少女」は、展開が楽しくて時代を感じるスタイルも印象的で、楽しく見れました。「Drip flow senses」は、途中フロア長めにやった時、自然で、センスあってかっこいいなぁって感じました。もっと長いの見てみたいです。

 

 

HIKARU

キッズコンテストでジャッジをする機会は殆どないので、今回とても楽しみにしていました。実際始まってみると、子供たちの想像以上のパワーに圧倒されました。まだ大人に比べて筋力はないものの、その小さな身体に力強さを感じました。チームそれぞれの良さがあり、先生の意思をしっかり受け継いでいるこ子たちや、自分の感性を最大限に活かせている子がいたりと、見ていてとても楽しかったです。あとはハウスのチームがみんな頑張っていて同じハウサーとしてとても嬉しかったです。後輩たちが目指す先を作れるように僕らも頑張らなきゃと思いました!予選通過チーム以外では、「rizzmatic」が良かったです。2人組のショーの魅せ方は難しいと思うのですが、大人数のチームに引けを取らないくらいのパフォーマンスが出来ていたと思います。

 

 

yu-ki.☆

コンテストなので、見せ場の動きや感覚の揃い具合は、かなり大事だなと感じました。曲の変化はあるのに踊りが同じに見えてしまったり、メリハリの波がなだらか過ぎると、ショーでは良いけどコンテストでは惜しいな〜と感じるチームもありました。しかし何より、みんなで踊る瞬間を楽しんでるこどもたちがとても多かったように思います!とても素敵です!!その中でも、音楽と一緒に居て心を込めて素直に踊っていたチームには特にグッときました。予選通過チーム以外では「rizzmatic」 は、流れや2人の感覚がよてもよかったと思います。立ち位置の距離感やストップ、最後の盛り上がりどころでもっとパワーが発揮できるたらもっと良いと思います!「Def Crown」は、リズム感がみんな揃っていて、音楽にみんな乗っていてよかったです!曲調の変化とともに踊りの緩急や、しっかりした見せ場があるともっと良いと思います!

 

 

anju

全体の参加チーム自体は少なかったですが、終始熱量あるダンスを見せていただきありがとうございました。まずは挑戦された全チームの皆さんとサポートされた方々に、リスペクトを送りたいです。ひとつだけ思ったことは、振付が振付で終わってはいないか?自分のダンスに昇華できているか??ここの部分は、歳や歴はきっと関係なく、人が人の踊りを見て評価して点数になるのがコンテストなので…小学生の皆さんもここの部分を自分なりに、そしてチームなりに掘り下げてみると、もっと自分たちらしく楽しく踊れるんじゃないかな、と思いました。アドヒップの皆さん、いつも挑戦する場を作ってくださりありがとうございます。予選通過チーム以外では、「Def Crown」は、フローな音の取り方や感じ方が気持ちよかったです。

 

 

NINA

出場した全チームが堂々としたパフォーマンスを見せてくれたおかげで、審査する側としても非常に集中しやすかったです。気持ちがストレートに伝わり、本番の3分という短い時間を仲間と楽しみ、味わっている様子が印象的でした。それを自然に、そして当たり前のようにやってのける姿を見て本当に凄いなあと思いました。今回は13チームとエントリー数は少なめでしたが、似たスタイルのチームが多い印象を受けました。もちろん、似ていること自体が悪いわけではありませんが、自分たちだけの持ち味やカラーを全面に出すことができれば、順位が変わったチームも多かったのではないかと思います。今回よりエントリー数が増えた場合やファイナルに進出したときに、埋もれないためにも、自分たちならではの強みをどうアピールするかがポイントになってくると思います!予選通過チーム以外では、「rizzmatic」は体の通り道が綺麗で、ボディコントロールがとても上手でした。自然体な表現を感じられる瞬間も、見てみたいなと思いました!「Def Crown」は気迫とパワーが際立っていました。さらに体の使い方がもう一段高まれば、より完成度が増すと思います。

 

 

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