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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2024/08/01 12:00-19:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CLUB CITTA' | |

中学生限定ストリートダンスコンテスト “DANCE ATTACK!! 東日本大会中学生の部” に26チームが参戦! 1位通過のLOCKINGチーム “Naked Mojo” をはじめ、全10チームが見事決勝進出を決めた!
///// 予選通過チーム /////
▼予選1位通過
Naked Mojo(LOCKING/神奈川・東京)

がんそ
見ていて気持ちのいいリズムや上手な魅せ方をしっかり抑えていて、隙のないチームだと思いました。
RISA
シンプルに、すごくかっこよかったです。自分達の内側の感覚をとても大切に思っているのが伝わってきました。無理に上げていかない作品構成で、自分達をよくわかっているような堂々としたショーケースでした。
YOUTEE
中学生とは思えない余裕感とスキルの高さはずば抜けてました。スタイルの軸は変えずに、どこか“ここ”ていう見せ場が作品にもう少しわかりやすくあるともっと良いなと思いました。
▼予選2位通過
Rosetta(JAZZ/神奈川)

がんそ
音楽の展開にあった振付や緩急があって良かったです。2人組が多い中でもしっかり個性を出せていたチームだと思います。
KAIJI
ハイクオリティでした。
CHIKA
右肩上がりに作られているネタに、わざの畳み掛けも相まって3分一瞬も飽きずに隙が無く引き込まれました。ああいうネタは緊張感が伝わりすぎると見ているこっちも強ばってしまう事も多いのですが、チーム力が良い安定感になっていてこちらも強張らずに見れました!
▼予選3位通過
Mood(FREESTYLE/奈良)

がんそ
高水準のキレとストップをしっかり揃えてきていて、テクニックは出場者の中でもトップクラスだったと思います。
KAIJI
上質だったと思います。
YOUTEE
とても安定したボディーコントロールと抜け感が作品通して見えました。2人で見合う部分だったりステージ上での空気感がすごい良かったです。
▼予選通過
RAWSOME FLOW(HIP HOP/千葉)

がんそ
身体の使い方が上手く2人で踊るという点を1番使えているチームだったかと思います。音の取り方が気持ちよかったです。
KAIJI
自分は2位の点数でした。Booster同様お互いへの信頼が伝わる中、技術以上に魂で踊っている感じが生きているなと思いました。
CHIKA
2人の熱量と気合いが遠いジャッジ席までしっかり飛んできました。そのバイブスと2人の荒くも安定感のあるHIPHOPがすごくマッチして、ハマっていました。出番は9番と前半だったのですが、それを逆に良い効果に2人が変えていて、火花を打ったような強いインパクトがありました。とても良かったです。
▼予選通過
Ritentec.(FREESTYLE JAZZ/東京)

KAIJI
日本語のリリックが入る曲がとても印象に残っています。
CHIKA
出したい世界観がダイナミックに伝わってきました。全身をしっかり使ってパワーを出しつつも繊細な見せ方もあったり、瞬発力に引き込まれる瞬間もありました。時々2人のクオリティにズレがあったとも感じますが、全体通して2人でのチーム感が伝わりました。
YOUTEE
踊り始めた瞬間の掴み、会場を自分達の空気に変える能力が凄まじかったです。
▼予選通過
視覚(HIP HOP/大阪・兵庫)

がんそ
個人的にはかなり評価の高いチームでした。抑える点は抑えつつステージの使い方や構成も良かったですし、見ていて自然と乗ってしまう選曲やパフォーマンスも素晴らしかったです。
RISA
勢いを感じました。最初のミスを本人も引きずらず、後半になると見ているこちらも忘れるくらい引き込んでくれた印象でした。
YOUTEE
中学生の部で1番バイブスが高かくて、それだけじゃなくしっかりとダンス力も伴っていて見応えありました。チーム名の“視覚”というのが自分達のテーマになっていたり振り付けに入っていたりととても一貫性のある作品でした。
▼予選通過
りんかとりお(LOCKING/神奈川・東京)

RISA
中学生の部を見進めていく中で、このチームで空気が変わったと思います。振付や本人達から感じるリズム、何一つ無理なく自然体で踊り切っていて、ひとつ垢抜けてるチームだったと思います。まだまだ見たいと思いました。
CHIKA
3分通してずっと安定していたという印象です。無駄な緊張感が無くリラックスしていたので、2人がしたい事や表現の受け取りがとてもしやすいショーでした。2人の安定感に見惚れているにつれて、同時に"後半ガツンと一発きてくれ!"という期待の感情も生まれました。安定感と雰囲気の良さが抜群だからこそ、バイブスが溢れ出すみたいな瞬間も見たかったなという気持ちもあります!
YOUTEE
シルエットは各々違うのに、好きなものだったり音楽に対してのグルーヴが同じなのが見てて感じました。見ながら思わずのってしまいました。
▼予選通過
Amit(FREESTYLE JAZZ/兵庫・大阪・京都)

がんそ
引き込まれる選曲で、チームの色がよく出ていました。見せ所が少し渋滞して見えてしまったのが勿体なく思いました。
RISA
作品に見応えがあり、衣装もよかったです。振付にも工夫も多く感じて、余韻を残すような表現が引き込んでくれた印象でした。ハイクオリティな作品だったので、ダンサーのスキルアップや体づくりをすることでこの作品の良さがもっと強く前に出ると感じました。
CHIKA
世界観が強く独特な世界観を残していました。JAZZチームの中でも見た事の無い3人のシルエットやポージングが沢山組み込まれていて、3分新鮮な気持ちでショーを見ていました。ネタのインパクトと難易度が高いので、本人達から出るオーラや表現力がもう1つ高かったら、負け知らずのチームになるなと思いました!
▼予選通過
Booster(HIP HOP/千葉)

RISA
攻めにいく気持ちが強く現れたショーケースでした。大胆な工夫が見ていて面白かったです。その攻めの気持ちがあって完成された作品だということが見ていて伝わる作品だと思います。質感に厚みを出せるとパワーが増す作品だと思うので、人が見ても気づかないであろうような細かなことまでこだわってみたらもっと異質になれると思います!笑
KAIJI
自分は1位をつけました。お互いへの信頼が伝わる中、技術以上に魂で踊っている感じが生きているなと思いました。
YOUTEE
クリエイティブな合わせやロジカルな合わせが唯一無二で見てて楽しかったです。その中にもダンスをすること忘れず踊り切ったのがとても良かったです。
▼予選通過
Oliver(HOUSE/埼玉・東京)

RISA
個性も無くさず面白いバランスの3人だと思いました。見飽きない作品構成で、外からの視点が意識されたショーだったと感じます。踊っている時のテンションが少し気になったので、ひとつのシーンに対してのイメージがあると世界観も移し出せるダンスになるのではないかと思いました。
KAIJI
体格差がある中でも空気感と技術でしっかりとチームの色が出ていて、カッコよかったです。
CHIKA
全チームの中で、安定感とチームバランスがずば抜けているように見えました。踊りも安定しているけど、おきにいかずしっかり前に出して掴みに行く感じが、とても良かったです!3人のキャラクターのバランスも最高で、チーム感が最高でした。
///// JUDGE&MC /////
がんそ, RISA, MC USK, CHIKA , KAIJI , YOUTEE

がんそ
本当にレベルが高くて上手い人ばかりだったと思います。単純なダンススキル以外にも、衣装や立ち振る舞いなどもパフォーマンスとしてのクオリティが高いチームが多かったです。隙のないチームが多かったので、その中で頭ひとつ出るためには、揃っているけど個性が出せていたり、そのチームならではの色が出せている所が予選を上がったのかなと思います。予選通過チーム以外では、「Back on Sync」は、曲の使い方が上手でした。人数の活かし方が上手なチームで、迫力を出す所や構成を見せる所が良いバランスで配置されていて良かったです。「Monoceros!!!」は、一曲目のアプローチがめちゃくちゃ良かったです。個人的にかなり点数は高かったですが、前半の勢いをそのままラストまで持っていけたら良かったかなと思います。「I na I」は、世界観がしっかりしていて印象に残る選曲やパフォーマンスでした。コンテストをどこまで意識出来るかで変わってくると思います。
RISA
中学生の部は、中学生らしいピュアな感性が反映された作品から大人顔負けのハイクオリティなショーまで、様々な視点で非常に楽しく見ることが出来ました。まだ見ぬ世界までも真っ直ぐに届ける強さがある年齢だと思うので、やってみたいことにはどんどんトライしていって欲しいと思います。今やってみたい気持ちを全力注ぎ込むことで、見ている人にそのまま届くと思います。そして、チーム活動を通していろんな学びができてると思います。とても貴重な経験をしていると思うので、この時間がよりいい未来の形に繋がるように、作品へのこだわり以上に仲間との繋がりを大切にして、力強く前に進んでいって欲しいです!予選通過チーム以外では、「I na I」は、好きなもの、やりたいことの推し方がよかったです。スキルとか合わせ云々よりまずfeelすることや、ダンスしてるなーと感じれたチームでした。個人的に、ラストの曲はない方がそのまま伝わるんじゃないかと思うくらい前半の伝え方が好きでした。「RUSTY NAIL」は、後半にかけて掴まれた印象でした。音へのアプローチも良く遊びも感じて、感覚がいいなと思いました。スキルも上がると締まりが出て確実に良くなると思います。
KAIJI
中学生の部は、特にレベルが高く、技術/個性/作品力の三拍子揃ったチームが多かったです。見せ方にこだわる事はもちろん大切な事ですが、やはり選んだ楽曲で踊っている本人たちが入り込めているのか、踊らされていないかは、予選を通過するかどうかの基準になっていたと思います。予選通過以外では、大阪の2人組の「SOS」も凄く好きでした!野生児。彼らのダンスも凄く生きていました。心から踊っていて気持ちが良かったです。「Geschen:K」も気になりました。アフロっぽい曲調が心地よかったですが、リリックの特性を活かしたカルチャーへの愛も見えたらすぐに壁を越えるチームだと思います!
CHIKA
中学生部門は審査が難しく拮抗していた印象でした。上位チームは特に点差があまりなく、どの順位になってもおかしくないという感じでした。それぞれのチームでもちろん戦えるほどの良さはあるのですが、その分欠けているところも明確なチームが多いように感じました。なので今回はスキル、チーム感、遠いジャッジに届けるパワー、3分間通しての内容の濃さのバランスが良いチームが予選通過したと思います!予選通過チーム以外では、「I na I」は、踊っている2人が心から楽しんでいるのがこっちにも伝わってきて、心もっていかれました。コンテストで勝ちやすいショーの作り方があるとしたら、そのテンプレにはガッツリ外して作っていたのが逆に凄い良い分、壁でもあるのかなと思いました。「Back on Synb」は、チーム感がとても良かったです。出番は前半でしたが最後まで印象に残っています。
YOUTEE
スキル低い高いの差はもちろんありますが、全チームに、純粋な楽しい、勝ちたいが見えたし素直にぶつけて来てくれてるのでとても気持ち良かったです。予選通過チーム以外では、「LIBE GLOOM」は、Dopeな雰囲気の中に遊びが放り込まれてるのと、構成変化が多く展開が尽きなかったのが印象的でした。もう少し一人一人の動きの質やバイブスを高めれたらもっと良くなると思いました。