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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2024/03/28 12:00-18:30(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CAT HALL | |

中学生限定ストリートダンスコンテスト “DANCE ATTACK!! OSAKA中学生の部”に33チームが参戦!
見事優勝に輝いたのは大阪のHIP HOPチーム “Nabob”
▼WINNER
Nabob(HIP HOP/大阪)

GOLD MOON
各パートに意義を感じる作品というのが印象的でした。個々のレベルも高く起承転結のさせ方が面白かったです。他のチームにない発想力で楽しませてくれてとても見応えがありました。
TOMMY
スキルの高さとみんなのキャラクター、コミカルな作品がいい具合にマッチしていて気持ちよく誘導されました。中学生らしさというべきか好奇心旺盛な雰囲気が逆にこの作品のアシストをしていて、このチームならではのバランス感と言えると思います。これからどんな作品を作っていくのか、今後が楽しみです。
MIKU
他のチームとは少し雰囲気が違い、このチームが出てきて空気が変わったようなイメージです。4人の空気感・波長が凄く合っていて、見ていて気持ち良かったし、終始引き込まれました。ステージでのパフォーマンス中も余裕感が見えて、なんか安心して見れました。展開もしっかりあって、とても良かったです。
Naru
作品の作り方が新しいなと感じていました!遊びな部分もあるけど無駄がなく、4人ともの個性も見えて、余裕感もありとても素敵でした。
RYO-TA
冒頭の演劇的要素から入っていき作品の展開も面白く、4人のダンスがとても安定していてとても説得力がありました!相当な踊り込みをしたんだろうなと思える気合の入ったダンスでした!
▼2nd PLACE
RAQURO+SHIKI(HOUSE/大阪)

GOLD MOON
各々のストロングポイントを最大限引き出した作品だったと思います。勝つために必死に自分たちと向き合ったんだなと感じました。シキの表情も印象的でよかったです。
TOMMY
つかみのゆるさが気になったスタートでしたが、うまく展開がグラデーションしながら最後まで上手く繋がっていました。踊っている時のお互いの意識の仕方にチーム感を感じて、ユニゾンを踊る時も3人でひとつというより、それぞれが違うアプローチで同じ方向に走っているような印象でこれがこのチームの強さだなと感じました。
MIKU
勢いもありつつ、繊細な部分も見えて、良かったです。優勝するぞ!っていう気持ちが踊りを通して、このチームは凄く熱く伝わってきたように感じました。以前アタックのジャッジで、見させて頂いた事があると思うのですが、、その時よりかなり成長していて、勝手に感動しちゃいました。笑
Naru
ただ踊っているのではなく、3人ともが自然と溢れる表情とダンスがとってもとっても素敵でした。ナチュラルクリアでした。3人のステップがすっと入ってきてナイスダンスでした。
RYO-TA
3人の距離感がとても自然で、アクロバット、フロアーを混ぜた構成でもライブ感があり、スキがなく、普段から沢山踊りあってるからこそのショーだなと感じました。構成が変化しながらもダンスの部分もしっかり伝わってきて納得させてくれるショーでした!
▼3rd PLACE
Ms.LiNKAs(FREESTYLE/大阪・兵庫・京都)

GOLD MOON
ユニゾンの精度がかなり高く、隙のない作品で動きの高さ、角度や構成、音質など細部にまでキッチリとこだわり感じました!見せ場もしっかり作り込んできていて、作品の流れも自分はめちゃくちゃ好きでした。
TOMMY
自信に満ちたダンス、相当練習して来たんだなと思いました。構成もバランスよく作られていて、隙がない作品でした。この情報量の多い作品をどうやって自分の踊りとして魅せるかが今後のキーになる印象をうけました。
MIKU
中学生とは思えない落ち着きと大人っぽさと、安定感もあり、心地よく見させて頂きました。最初から最後まで、細かい所までもを、凄く突き詰めて、意識しているように感じました!他の作品も見たくなりました!
Naru
作品力がピカイチでした。5人の圧を感じました笑。1つ1つの動きの繊細さや、質感が感じられて、5人ともの個性とスキルが見えてとても素敵でした。
RYO-TA
すごかったです!JAZZのラインや曲線の魅せ方、メロディラインでの踊りはもちろんカッコよかったのですが、ソウルステップの様なダンスの部分でも各々の自由さかつカッコよさがあり、驚きました!また、音楽の感じ方、フィーリングが抜群に揃っていたので、音楽とダンスがめちゃくちゃ伝わってきました!
▼4th PLACE
冴(JAZZ/大阪)

GOLD MOON
2人で1つの身体のように感じる演出もあり、2人が高いレベルで息を合わせないとなし得ないモノを見せてくれました。サプライズもあり、見応えのある素晴らしい作品でした。
TOMMY
2人の信頼関係がよく見えました。音楽に対しての動きの質感も心地よく、技も作品に馴染んでいて高評価でした。とても集中力が必要な作品で踊っている時の若干のミスもバレるくらい、見ている側も集中している。ということを意識できればまた幅が広がりそうだなと思いました。
MIKU
私的にはもう少し上位でも良かったかなと思いました。2人の張り詰めた空気感と、物凄い集中力。見てるこっちまで、息を呑むような感じで、2人が作り出す空間が凄く良かったです。JAZZのスキルの細かい所は分かりませんが、ナイスでした。
Naru
作品に踊らされているチームが多いかな?と感じていたのですが、冴はそんなことなく、ちゃんと2人がマッチしていて、2人だから魅せれる質感がとても見えたチームでした!
RYO-TA
冒頭の逆立ちしながら抜けていくというアイデアに加えて相方の足に手を絡め一瞬浮くといった細かいアイデアが随所にあり好きでした!振付と2人が繋がる部分のアイデアが常に面白かったですし、難しいことをクリアに魅せていて凄かったです!2人の音楽の感じ方やパワーの出力が一致すればもっと説得力が増すだろうなと思いました!
▼5th PLACE
Gull Kill Thrill(HIP HOP/滋賀)

GOLD MOON
テーマ性の高い作品だったし、この日1番キャラクター性の高い作品を届けてくれた2人だと思います。のびのびと作品を楽しみながら踊って、最後に伏線回収してオチを作るシーンも個人的に好きでした。
TOMMY
一度見たら忘れない作品、この曲がこういう受け取り方になるのは面白いと感心しながら見ていました。キャッチーな作風はダンスの部分が伝わりにくかったりする印象ですが、このチームは上手くバランスをとって作られていました。見ていて楽しかったです。
MIKU
作品に背景が想像出来て、楽しんで見させて貰いました。2人だから出せるカラーで、他には無いチームの良さが光っていました。何かまた違うアプローチであったり、予想を裏返すような展開が更にあれば、もっと上位に食い込めると思いました。
Naru
2人の遊び心ありまくりなダンス素敵でした。探検隊みたいでした。まだまだ色んな見せ方もあればもっと見応えがあるのかな?と思いました!
RYO-TA
パッションがあり行ききってる感じがめちゃくちゃ好きでした!身長差を生かしたアイデアであったり、そんな曲使ってそんな風に踊れるんやと思わされたり、演劇的要素を意識してるのに違和感のない振付からオチであったり、2人にしかできないコミカルで内容のしっかり詰まったショーだったと思います!
▼SPECIAL PRIZE
八面玲瓏(sound art/三重・愛知)

GOLD MOON
フィジカルレベルも高く2人ならではの表現方法がとても面白かったです。動きの線も独特だったので、これから今までにないものを作り出す可能性を感じました。
TOMMY
独特の浮遊感がありながら、ずーっと連結して動き続けていてピタゴラスイッチのような楽しさがありました。まだ荒削りで足りない部分がある印象はうけましたが、自分達のスタイルとして続けて頑張って欲しいです。
MIKU
ジャンルがsound artだったので、どんな感じだろう?と気になって作品を見た分、あまりそこに対してのサプライズ感は無かったかなと思いました。ジャンルをsound artにするなら、FREE STYLEっぽくなるのではなく、もっと2人が思うsound artを見てみたいと思いました。
Naru
まだまだあらが見えましたが、2人のやりたい事を突き抜けてこれからも頑張って言って欲しいです。
RYO-TA
若いのに自分たちがしたいことを明確にし、チャレンジしていて凄いと思います!アイデアが繋がっていき踊りとなってるのが素晴らしかったです!もう少し、前へのパワーがあれば上位に食い込めたのではないかと思います。
The FunkieS(LOCKING/沖縄)

GOLD MOON
衣装通り、各々の人間性の垣間見えるチーム感が素敵でした。特に緑の方が印象に残り沖縄ロッキンを受け継いでる感じも好きでした。
TOMMY
中学生大会ということを忘れるほどどっしりとしていて、チーム名の通りファンキーな踊りが好印象でした。キャラクターがとても出ているので、もう少しそこを活かすアイデアがあればもっと面白くなると思いました。
MIKU
個人的には、5位内に入ってても全然おかしくなかったと思います。凄くfunkyでとっても素敵でした。ただ、チーム内のバランスが少し気にはなりました。緑の衣装の女の子にかなり目がいって、終始釘付けになっちゃいました。この日のMVPは全体を通して、完全に緑の女の子でした!踊りも表情も仕草も、めっちゃかっこよかったです!
Naru
パワフルでキレキレでした。みどりの子にばかり目が行きました!衣装はカラフルで素敵でしたが、4人ともの個性が少しダンスで見えにくいかなと感じました。
RYO-TA
気持ちがストレートに表情とダンスに現れててパワーを感じましたし、DANCE、LOCKINGが好きなんだろうなと伝わるダンスで観てて踊りたくなりました!特に緑の衣装の子のエナジーとダンスはやばかったです、ファンになりました!
Amit(FREESTYLE JAZZ/京都・兵庫・大阪)

GOLD MOON
意外性がとても面白く、サプライズがあり、目が離せませんでした。中盤の畳み掛けてくるようなシーンもとても魅力的でした!
TOMMY
ノイジーな選曲、意表をつくギミック、最初の30秒の惹きつけ方は今大会一だったと思います。荒削りな部分がまだあるとはいえ、伸び代もとても感じましたし今後も楽しみです。
MIKU
研ぎ澄まされた感覚と、集中力で最後まで踊りきっていて良かったです。踊りの中に3人の絆が見えました。難しい技がかなり組み込まれていたので、、その中での一瞬不安感というか、気の緩みが少し見えたようには感じましたが、かなり完成度も高かったです。
Naru
作品力が高かく、世界感が素敵でした!まだ3人のチーム力が少なく、一つ一つの動きのぶれなどが少し気になりました。
RYO-TA
前半の絡み合い動く中で時々静止した瞬間に見える3人のシルエットが、緻密で綺麗なのでハッとさせられとても印象に残っています。僕自身WAACKをしてるので手の表現をよく考えますが、アームスの直線と曲線を上手く使ったアイデアと振付には魅了され驚きました。
///// JUDGE /////
GOLD MOON, MIKU, TOMMY, Naru, RYO-TA

GOLD MOON
ダンスのスキルレベルはもちろん、それだけではなくショーの作り方、見せ方などもかなりハイレベルな印象でおもしろいチームが多数でした。そんな中、印象、アイディアなどが被らないチームが上位に食い込んだように思います。インプット、アウトプットのセンスも大切だなぁと感じました。入賞チーム以外では、「ブードック・レガシー」は、パーティをそのままショーにしたような4人の空気もよかったし、舞台を広く見せ視線の流れもスムーズでとてもよかったです。「CRISPY」は起承転結をしっかり作ってきて、ソロ出しまで隙のなく、パワー感も伝わり個人的には大絶賛でした。「RAW FUDGE」は音質の感覚もそろっていて、緩急がついていて見応えのあるショーで安定感すら感じました。
TOMMY
中学生3年間という限りある時間の中で、ダンスで切磋琢磨できる環境が素晴らしい事だなと再確認しました。チームを持ってコンテストに出ることはとても特別だし誇りを持ってこれからも続けてほしいなと思います。コンテストで戦う上で、作品が持つ方向性やチームのキャラクターとやりたい事、ジャンルの特色、これらがどんな形であってもひとつの目的に向いていることがとても大切だと思いました。作中の展開を待つような振付はダンサーとして惹きつけて次に繋げる見せ方が必要ですし、逆に見せ場見せ場で情報量の多い場合は、作品に踊らされないようにキャラクターがでる余白を作る必要があると思います。作中のどのシーンでも役割がある意識を持つだけでも大きく見え方が変わりそうなチームをいくつも見ました。審査員によってどの部分を大切にしているかは違いがありますが、チームと作品の目的をしっかり定めて自分達の今を表現することが大切だと僕は思います。勝っても負けても結果の事実を受けとなくちゃいけないなら、未来の自分の糧になるように時間をかけてでも受け取って欲しいなと思います。入賞チーム以外では「TURYU-テウリヤウ-」はアンダーグラウンド感満載で荒削りでも熱量で押し通っていて好印象でした。最後まで走り抜けられるかが今後キーになると思います。「RAW FUDGE」は見せ場もアイデアも、作品の作り方が上手いなぁと思いました。「atmospice」は危なっかしいシルエット感に大きく使うステージングが好印象でした。荒すぎてダンスの部分が見えづらいところもあったので、客観視しながら踊るだけでも大きく結果は変わったかもしれません。
MIKU
上手く踊れる子や雰囲気の良いチームが多く、全体的に中学生のレベルが高い印象を受けました。中学生なので、先生にプロデュースして貰い、振りを作って貰って出ているチームが沢山いると思うのですが、構成・振り付け・魅せ方などは良いけど、それを自分達のモノに出来ていなかったり、与えられているモノにスキルが少し付いていけてなかったりするのかな?と思う部分も感じられて、そこも結果の分かれ目になったのではないかなと思います。入賞チーム以外では、「ブードック・レガシー」は、個人的には凄く好きでした!流れも良く、フィーリングがかっこよかったです。福岡臭がめっちゃ出てましたね!笑。特に、ハットのスカーフの女の子に目が行きました。「GLANZ」と「RAW FUDGE」は、作品全体として良かったので、賞は全然狙えると思います。その日のジャッジさんの好みで結果が左右される事は、勿論どのイベントでもありますが、、更にサプライズ感であったり、チームでの強みがもっと見えると、もっと良くなるなと思いました。「ODORIKO」は、ナチュラルで私は好きでした!「TURYU-テウリヤウ-」は、2人ともイケイケでgoodでした!「ACOHA」は、今後が楽しみなチームだなと思いました!「vivant」は、楽しんで見させて貰いました!
Naru
皆様お疲れ様でした。いろんなジャンルの中学生チームが見れてとても楽しかったです!!私自身もattackには沢山挑戦させて頂いていたので、出ていた頃を思いだし、なんだか懐かしかったです。attackは青春!!そしていろんな想いが詰まったコンテストですね。皆さんの想いとパワーもしっかりと受け止め審査させて頂きました。中学生と思えないぐらいハイレベルなチームが多かったです。作品が高いチームが多かった印象です。チーム力が少ないチーム、チームバランスが少し気になりました。あとは中学生のチームは先生が付いているチームが多いと思いますが、作品力が高いけど、作品に踊らされているチームと多いなぁと感じていました。ただチームで踊るだけでなく、この作品の意味だったり、伝えたいこと、細かい部分を明確にしていけば、ただ作品に踊らされてるのではなく、チームとしても作品としても1人1人のダンスが自然と伝わっていくのではないかなと私は思いました。やはりコンテストなので、結果は出ますが、結果よりも、その日思って感じた感覚を大切に、そしてそれをバネにしてこれからも頑張って欲しいなと思いました!素敵な時間をありがとうございました。入賞チーム以外では、「GLANZ」は、2人のパワフルかつキレキレでラストまでそのままの勢いがあり良かったです。「courage」は、おしゃれだけどしっかりと作品も作り込まれていて、3人ともが背伸びせずにちゃんとフィットしていて素敵でした!「San Junipero」は、2人の個性が見え、世界感が素敵。「atmospice」は、やりきりった感、2人エナジーが伝わりました。
RYO-TA
出場された皆さんお疲れ様でした!やはりどのチームもATTACK‼︎で獲ってやるという意気込みが感じられるダンスでしたし、高いレベルでショーアップされたチームが多かったため順位をつけるのが難しかったです。その中でも、こだわりやその人たちにしかできないダンスを違和感なくやり遂げたチームが僕の中では高得点でした。突き抜けている部分を特に評価しながらも、作品の説得力に繋がる根本のダンスの部分も含めて、総合的に審査させて頂きました。入賞チーム以外では「ODORIKO」は僕の中で上位でした。しっかりダンスをしていて、LOCKの良さであるコミカルな部分とパワーもあり、2人のキャラも際立った素晴らしいショーでした!「TURYU-テウリヤウ-」はかっこよかったですし気合いを感じました!行ききってましたし、2人ともソロめちゃくちゃ良かったです!