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EVENT REPORT

イベントレポート

BIG BANG!! OSAKA

2018.03.04 UPDATE
イベント日程 2018/03/04  13:00-21:30
イベント会場BIGCAT

58チームがエントリーした
"BIG BANG!! OSAKA"
優勝は女性ポッピンチーム
"パワーパフガールズ"

 

 

▼WINNER
パワーパフガールズ (POPPING/大阪・神奈川・兵庫)

JOSE
出てくる時の雰囲気から圧倒的なオーラを感じました。ただ単純にズバ抜けてカッコよかったです。


HIROKI
凄く良かったです。特に作品力が素晴らしかったと思います。よく考えてるなと感じました。一人ひとり個性やキャラが秀でている訳ではないですが、作品の流れがよく作品全体で「パワーパフガールズ」という個性になっていたように思います。そこに気持ちが乗っかっていて最初から最後までずっと引き込まれました。


Kury
個人力もあり、ダンス力もある。チーム力もバッチリで、見てて気持ちいいダンスでした!


TORA
僕的には断トツで優勝でした。ネタ自体もしっかりと考えて作っていたと思いますし、それを見せ切るスキルも見えました。ここにかけて来た気持ちが伝わりました。


DITI
納得の優勝でした。大人数でしたが個々のスキルも高く、グルービーな部分も入れつつPOPの中でもタイプがあると思うんですがそれもバランス良く、それプラス全員の気持ちが一致したのかなと感じます。

 

▼2nd PLACE
BOSS (WAACKING/大阪)

JOSE
2人チームでありながら貫禄を感じさせるパフォーマンス。全チームの中で一番のパッションを感じました。


HIROKI
前半は落ち着いた雰囲気の中に静かな情熱があり、後半に一気にそれを開放していてその爆発力がすごくて圧倒されました。ただ、静→爆の一つの変化だけなので、もと展開をつけれるようになれば武器となっている爆発力をより効果的に活かせるようになるんじゃないかなと思います。


Kury
上手いですね!他のダンサーと比べてこの2人はまず上手い!身体の使い方をわかってるというか、小手先でダンスしてない感じなんで、パワーが全然違いました。


TORA
上手いのはもちろんなんですが、貫禄やオーラがこの日一番あったチームだと思います。経験値の高さと普段からの努力の積み重ねを感じました。


DITI
コンビネーションと力強さ、最初から最後まで突っ走り、ミスなどの不安を全く感じさせませんでした。間にめっちゃスロー。な部分を入れた緩急のあるショーも見てみたいですね。
 

 

 

▼3rd PLACE
Yopi+a-mi (FREESTYLE/東京・大阪)

JOSE
二人の空気感がわざとらしくなく、いつの間にか引き込まれていました。


HIROKI
最初から表現力が素晴らしく、引き込まれました。音楽とすごくマッチしていて、やりたいことが素直に表現できていて、嫌らしさもなく自然体な印象を受けました。とても良かったです。


Kury
ダンス力もですが、作品が良いなと思いました。優しさと力強さがあって、ドラマチックでした。


TORA
新しいことに挑戦していたと思うのですが、それを見せきっていました。踊りの面も含めて2人の相性が良かったんだろうなと思いました!


DITI
2人の個性を上手く活用出来るように作り込まれていてストーリー性もあり、斬新なショーでした。POPとJAZZでのショーはなかなかお互いの好きなもの、スキルが一致しないと他ジャンル同士では難しいかと思いますが、2人は上手く融合出来ていました。

 

 

▼4th PLACE
BOOZER (POPPING/大阪・東京・埼玉・福岡)

JOSE
構成がとても面白く、最後まで魅入りました。個々のスキルも高く素晴らしかったです。


HIROKI
勝ちにきた!って思いがすごい伝わってきました。自分たちのダンスがどうしたらよく見えるかをよくわかっているなと思いました。荒削りな部分も見えましたが、そこが気にならないほど全力でエネルギッシュでした。


Kury
構成、トリッキーな振り付け、オーラが凄かったです。ドッシリしたシーンがもう少しあっても良かったのでは、と思いました。


TORA
みんな上手いし勝ちたい気持ちも伝わって来ました!考えてネタを作っているし、一体感もあり完成度も相当高いです。個々の気持ちというかパワーがもっとでて、色んな色が見える瞬間があってもいいと思います!


DITI
狙いに来てるなと感じるショーでした。曲の選曲も良くコンテストとしてネタが作られているのが印象でした。個々の個性あるDANCEをもっと見たいなと感じました。

 

 

▼5th PLACE
Beat (HIP HOP/奈良)

JOSE
気持ち良くかつ重みのあるグルーヴ感。二人構成ながら説得力のあるパフォーマンスでした。


HIROKI
二人の息がぴったりでスキルもあり良かったです。ヒップホップのかっこよさが出ていたと思います。ただ、まだまだ発展途上のような感じがしました。もっと深く掘り下げて突き詰めていってほしいと思いました。


Kury
後半、音の変化に合わせて後ろから出てきてサイドに分かれるところが忘れられないです。ダンスが上手いのはもちろんですが、そういう記憶に残せるムーブを作れて凄いなぁと思いました。


TORA
僕的にはかなり高得点でした!しっかり考えて練って作られてるネタだと思いますし、詰めどころ、抜きどころ、遊びどころで2人が同じ理解と呼吸で表現できていたと思います!どんどん色んな経験をしてください。


DITI
Aブロック始まって最初におっ!と感じたチームでした。2人の意気も技術面とグルービーな部分も音楽と合っていて、構成も面白かったです。カッコイイ踊りでした。

 

 

▼SPECIAL PRIZE
サンライズ・オオサカ (LOCKING/大阪)

JOSE
良い意味で、THE BIG BANG!といったチームでした。BEBOPをナチュラルに取り入れてくれていたのは嬉しかったです。


HIROKI
すごい面白くて、会場の空気を変えていました。ロックのコミカルな要素を、誰の真似でもなく自分たちのセンスで作っていて、かといって踊り自体もおろそかにしていないので良かったです。


Kury
楽しかったです。チーム力もあって、個性豊かですがまとまってました。


TORA
入賞したチームの中では唯一学祭感を感じましたが、それが会場全体をハッピーにする猛烈なパワーになっていました。踊り手の楽しさがこの日一番伝わって来たチームでした!この先壁にぶち当たる時が来るかもですが、みんなで乗り越えてほしいと思います!


DITI
全員の気合いが入っていてパワフル且つスピーディーなlockingが印象でした。コンテストとして王道な作品で、平均点数は高いと思いますが渋さが欲しいですね。
 

 


SUPER FRESH☆チキチータ (LOCKING/和歌山・大阪)

JOSE
気迫と迫力を感じさせるチームでした。個々のスキルも高く、とても見応えがありました。


HIROKI
独特な感性があり、見ていて面白かったです。
クオリティがすごい高かったので、やりたいことがハッキリしていて、見やすかったです。


Kury
ここもダンスが上手だなと思いました。華やかさがあって明るい気持ちになりました!


TORA
2人のスキルも高いし、色々なアプローチをしていたと思います。その中でもあざとく感じたり、予想できてしまう瞬間があったので、もっと客観的に自分たちを見てみてください!


DITI
特別賞でしたが上位の得点でした。lockingでしたがpoppingも入れつつそれも自然と見え、2人の個性を上手くショーとして組み込めていました。コンテストに慣れているのがあざとく見えたのかわかりませんが良かったです。ただ音にのるだけだったりグルービーな感じ方を増やせばもっと変わるのかなと思います。

 


V’anta Blacks (LOCKING/大阪)

JOSE
この日に賭ける気迫を一番感じたチームです。チームとしての構成力もあり私の中では高評価でした。


HIROKI
出場チームの中で、このコンテストにかけてきた!という思いが一番伝わってきたチームでした。それぞれのいいところ悪いところをみんながよくわかっていて、今できる最大をぶつけてきたって感じがしました。これからも頑張って欲しいチームですね。


Kury
青春でした!ザ・BIG BANG !私の趣味ですが、唸らせるシーンか思わずヒュー!って手を上げてしまうような盛り上がりシーンがあれば、ぶっちぎってたかもですね。


TORA
個々の踊りの説得力やオーラをもっとつければもう少し上位に食い込めると思います!


DITI
全員の意気、チームバランスも合ってるチームでした。1人1人の個性が見たかったです。

 

 

▼JUDGE COMMENT
JOSE, HIROKI, Kury, TORA, DITI

JOSE
大学生・専門学校生限定の年に一度のコンテストという事で、そこに賭ける色々な想いや熱意を強く感じました。ダンスという括りだけでなく、そこに大学・専門学校生限定ていう括りがある事で、そこにしかない空気感やドラマを楽しむ事が出来ました。結果を追求して来ているチームと挑戦的に出ているチームとの差が明確に出ていた様に思います。入賞以外で印象に残っているチームでは、「FRAUSOUL」はソウルフルかつタイトで非常に好きなチームでした。「phAt oNe」は、良い意味で二人のテンションが面白く、お互いが活きていてととも良かったです。「C.L.E」は、独特な世界観の中に、繊細なスップが展開され非常に良かったと思います。


HIROKI
全体的にすごくエネルギッシュで、コンテストにかける思いや気持ちがバンバン伝わって来るチームが多くて、見ているこっちも胸が熱くなりました。そんな中で、テクニック、作品力、チーム力の3つが高い水準にあるチームが入賞していたように思います。このうちの1つでも欠けているとやはり高評価にはなりづらいのかなと思います。作品は面白くてよく考えられていてチームのまとまりもいいけど、テクニックがないとどの音を取っているのか音楽をどう感じているのかが伝わってこないですし、逆にすごく上手くてチームがまとまって雰囲気もあるけど、作品力がないと後半間延びしてしまったりする。また、スキルがあって作品も面白いけど、メンバー間でのチグハグさやスキルの差などが大きかったりしても、「んーなんか惜しいな」って感じになってしまうと思います。入賞に絡んでくるようなチームは3つすべてがある基準に達していて、その上で自分たちの個性や感性を上手く表現できているチームが高評価になったのだと思います。入賞チーム以外では「phAt oNe」は、キャラを活かしていて、見る側からの視点で作品を作っている感じで、面白かったです。「みかんじ」は、すごいパワフルで表現力があり良かったと思いました。もっと世界観を作り込めればもっと良くなると思います。「C.L.E」は、ステップの軽さと質感の良さがあって、かっこよかったと思います。


Kury
どのジャンルも今、流行ってる(人気がある?)構成とか曲調、ステップ、ムーブ、衣装があると思うんですが、それを取り入れつつも自分たちのスタイルがあるチームは、高得点をつけました。あとは、曲とダンスが合ってない、メンバーの息が合ってない、など見てて違和感のあるネタ、チームもありました。入賞チームは、チーム力もあって、やりたいことが揃ってる感じがしました。入賞チーム以外では「KILIG」は良かったです。自分のスタイルを見出していって欲しい。「C.L.E」は曲とダンスが合っててブワァー!ってなりました。ちょっと息が合ってないシーンがあったのが勿体ないと思いました。


TORA
大学生の大会という事ですごくみんなイキイキしていて楽しそうでした。その中でも外のコンテストで戦って来た経験のある方と、それが少ない方との経験値の差がかなりはっきりと見えたのではないでしょうか。いい意味でも悪い意味でも学園祭感がするチームが多かったように思うので、勝ちたいならもっとたくさん考えて、勉強して、とにかくもっと練習してください。心にグサッと刺さる踊りってどんなものか考えてみてください!入賞チーム以外では「ココレカ」はいい空気感でした。終盤にかけて2人が同じ様に高まっていけばもっと響くと思います。「Tread_On_Earth」個々の色をもっと伸ばしてください。「Jolt Juice」もよかったです!その感じを曲げずにがんばってほしいです。


DITI
全体的に個々のやりたい事や表現したい事は伝わって来ましたが、入賞圏内と入賞しないチームの差があるのかなと感じました。入賞するチームは曲が始まった時から気持ちを音楽に乗せ、それを踊りで表現出来ていました。中には、フリをミスして笑ってたり、ずっと不安そうに踊ってたり、細かいフリを合わせていないのかなと思うチームが多々見られ、それだけが残念でした。ですが、自分の中で忘れかけていた大事な物を見れた気がします。入賞チーム以外で印象に残ったチームは、「KILIG」は音と踊りの気持ちがバッチリ合っていました。「my-"$"」は衣装の使い方や曲の構成など全員が良い雰囲気でした。技術的な面も見れました。「ココレカ」は個々のスキルは十分ですが、ショーの世界観が特殊なので2人のコンビネーション、バランスがもっと合えば入賞チームだったと思います。

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