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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2019/05/12 14:00-20:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | darwin | |

地区予選大会2地区目
"JAPAN DANCE DELIGHT VOL.26仙台大会"
に全国から55チームがエントリー!
見事決勝進出を決めたのは
"OVERSTEP CREW"
"F.S.A"
"MONOLITH"
の3チーム!
===FINALISTS===
OVERSTEP CREW(東京/HOUSE)

MASAO
勢い、スキル、ハウス感、音の間が、スキがない作品に仕上がっていて表現もスキルもバランスが良かったです!テクニックは凄いから後は色気があれば尚いい感じになると思います。
KATO
パワー、エナジー、フィーリング、アイディア、練習量、自信、素直さ、こんな印象を受けました。不安要素がなくなるくらい練習してきた自信が確固として感じました。本戦でも何かやってくれる予感がします!
MISUE
このチームは始まってすぐに引き込まれるような、チーム力を感じました。フレッシュさが全面に出ていて、しっかり今の等身大の自分達を表現して素直にこちらにDanceが伝わりました。素晴らしかったです!
F.S.A(神奈川・茨城/HIP HOP)

MASAO
今回HIPHOPのチームエントリーが多かったのですが、その中でも自分達の世界観プラス見せ所を多く作ってきたところを評価させていただきました。本選は、今の見せ方プラスをまた作ってよりブラッシュアップされた作品に仕上がればいいですね。
KATO
誰もこのチームの真似はできない、真似をしたらすぐにbiteだとバレる、くらいスキル、ルーティーン、アイディアが個性的なチームでした。本戦ではスキルはもちろん、それを踏まえてさらにダンス感を出して欲しいと思いました。JDDに深い爪痕を残せるよう期待してます!
MISUE
フロアが印象的で、自分達の武器はこれだ!どうだ!これでもか!と見せつけてくれた押しがよかったです!語らなくとも、体現で伝える。簡単なようで難しい事を明確に表現してくれてよかったです!
MONOLITH(POPPING/宮城)

MASAO
選曲が、自分達の好きなノリの曲というメッセージは伝わってきました。作品としてもシンプルさをリズムで表現するあたりが僕は好きでした。また地元レペゼンの意識も高く作品とダンスに対するピュアな思いも伝わってきました。また個性さも忘れずに意識していたあたりがよかったんだと思います。後少し見せ場も用意して本選に備えたらいいですよね。
KATO
3人の個性が光ってて会場の雰囲気を自分たちの方に引っ張っていったんじゃないでしょうか。一番の印象は本来のダンスの楽しさを色濃く残したままなのにコンテストへの本気度が見えるところです。このままいいモチベーションで本戦を頑張ってください!
MISUE
シンプルかつ、新しい!と感じました!男女混合チームで難しいチームバランスも安定していて、3人が3人共カッコよかったです!ダンスがしっかり生き物として生かされていて一気入魂という言葉がぴったりなチームでした!
===JUDGE===
KATO, MIZUE, MASAO

MASAO
イベント自体は大変な盛り上がりと東北の団結力を改めて感じとれました。ダンスの面は、東北勢の勢いを感じましたし、スキル的な面も高くなってきているのは間違いないと感じました。細かな事より今の空気感を大事にして切磋琢磨して心からダンスを楽しんで横並びのコミュニティを築いていって欲しいと願います。その反面県外勢はアフェー感を感じとったと思いますが、いい作品も多くまだチャンスはあるので頑張って欲しいですね。ただ、スキルは高いが心が乗ってない雰囲気を感じたので基本の「楽しむ」を忘れず頑張ってほしいですね。入賞チーム以外では「リミナル」は世界観と表現力、スキルはとても素晴らしかったです。「Dooscy」は、パワーとビート表現はずらしかったです。ただ一定な音の奏で方だったのでもっと極端間の表現も有りかなと思いました。「baridi」はリズムの間は最高でしたし、見せ方もすごく良かったです。少しパワーバランスにスキがあったので調整してもう一度頑張って欲しいです。
最後に、今回上がれなかったダンサーに聞いて頂きたいのは、時間がある限り挑戦を続けてください。たとえ結果が振るわなくても決めた事を最後までやりきる思いは、先にある未来にいい形で繋がっていくと僕は信じています。行動は嘘をつきません!最後まで、やりきるを今大事にしてください。
KATO
純粋に楽しむ一般のお客さん、シーンを盛り上げる大御所、恐れず夢に向かう次世代、個性あるたくさんのチーム、盛り上がる要素がたくさん詰まっててダンサーはベストな状態で踊れたんじゃないでしょうか。自分的に理想の空間でした。入賞以外では「リミナル」はスキルも高く、彼女たちの気持ちの強さやセンスの高さを感じました。「POUVOIR」は、曲、踊り、キャラクター、気持ちのバランスが良くてハイセンスを感じました。良かったです。「トーホクハラマキレディース」は、自身のスタンスやこだわり、気持ち、それがどこまでコンテストで通用するかという彼女たちのチャレンジを感じれたように思います。もっとやりたいことやってください!
MIZUE
まず全体的にレベルが高かったと思います。素晴らしかったです。惜しいな!と思うチームが沢山いました。基本的に惜しいチームは、前半がよくて後半がパワーダウンしていくチームが多かったです。入賞したチームに関しては、横を向いた時も後ろを向いた時もDance感が抜けずに最後まで見れた事が印象に残っています。入賞以外では「Dooscy」は振り付けとしては面白かったですが、体の使い方の技術が一定に感じて惜しかったです。「Sensible」は自分達の世界観と安定したスキルでとても好きでした!