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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

BIG BANG OSAKA

2019.02.26 UPDATE
イベント日程 2019/02/26  12:30-21:30
イベント会場SUNHALL

46チームが参戦した
"BIG BANG OSAKA"
優勝は大阪のBEBOPチーム
"Comrade in jazz"

 


▼WINNER
Comrade in jazz (BEBOP/大阪)

Shinshin
ライブ感があり、ドラマティックでグルーブがとぎれず、一つの作品として最後まで引き込まれました。どこか根本でリラックスできて自分たちを信じているってのが印象で、ステップのリズムが上半身にしっかり伝わり楽しめていました。あと自分らのエネルギーを前にとばすだけでなく横とのつながりで見せていたのも印象に残りました。優勝できるだけのスキルもしっかりあったと思います。


Taa Flexx
男女チームですが2人のバランスがとても良かったです。ルーティンと即興的な部分の中に、見る側の期待を越えてくる箇所がいくつもあり最後まで引き込まれました。後半にかけての盛り上がりも最高でした!


TACCHAN
ステップスキル、安定感、セッション感、遊び感、選曲とのマッチ感、全てが高いレベルでバランス良かったです。自分の好みにもバッチリ合って、かっこ良かったです。


Atsuki
最初から最後まで心もっていかれました。ワクワクが止まりませんでした。最高でした。


Aoi 
おそらく会場の空気を一気に変えてくれたのはこのチームでしょう。それぞれに華があって、魅力的で....美しかったです。物語のワンシーンを見ているかのようでした。

 

 


▼2nd PLACE
Tweakley (POPPING/大阪・兵庫)

Shinshin
音楽の感じ方もよかったしスキルもありました。2人それぞれいい癖や個性、かっこいい部分がたくさんでてたのでそれを理解してもっともっといかせていけるチームやと思います。


Taa Flexx
個人のスキルがしっかりあり、Poppingならではの音を表現する部分も他のチームには無かった良かったところだと思います。


TACCHAN
スキルが凄かったです。1つ1つの踊りの重たい質感も出ていて貫禄がありました。


Atsuki
踊り出しでドーンと一発で掴めるダンス力流石でした。僕はヒップホップばかりやってますけど、ポップってカッコいいなあと思わしてくれるポイントだらけでした。ご馳走様でした。


Aoi 
女の底力の様なものを感じさせる気迫あるステージでした。各々でもチームとしても一貫性があり、嘘偽りない踊りに引き込まれました。

 


▼3rd PLACE
Cinqsense (HIP HOP・BREAKING/奈良・兵庫)

Shinshin
個々それぞれを見れば一番イケてました。音楽のフィーリング、シルエットなどなど、若いですがこの文化にどっぷりつかっていてダンスや音楽、このカルチャーがなかったら魂が死んじゃう部類の人種の匂いを感じ、ライフスタイルを感じました。


Taa Flexx
2人の個性と実力をもっと引き出せて、もっとHipHopとBreakingの振り幅があってもおもしろかったと思います。チームを続けていくともっと良くなりそうだなと感じました。


TACCHAN
キャリアのある2人で期待感は高かったです。個人的にはもう1つパンチが欲しかったですが、スキルも高く、新しい感じの作品で拘りを感じました。


Atsuki
踊り上手いの当たり前って感じでその上にのってる、雰囲気終始とてもカッコ良かったです。ナチュラルだったし、、音好きなやつばっかり使ってはりました。やっぱ音だよなあてなりました。


Aoi 
飾らない、ナチュラルさにグッときました。おそらくそれぞれのスキルがハイレベルだから こそ出来たショーだったと思います。HIPHOPとBREAKINGと、どうくるのかなと思っていましたが、いい意味で!予想を覆されました。やられました。衣装や曲も最高でした。

 

 


▼4th PLACE
Beat (HIP HOP/奈良)

Shinshin
前半、中盤、後半切り取ったら全部よかったです。始まり方もセンスよく曲の編集や展開も考えていたと思いますが、本人らが伝えたいストーリがどこかの不具合で伝えきれなかった印象があります。僕は2曲目の入りで引き込まれていたのが途切れました。まだまだよくなっていけるチームやと思います。


Taa Flexx
最初からの惹きつけ方と流れが良かったです。後半にかけての盛り上がり(作品の流れ)をつけてダンスの説得力が前面に出てくると上位に入ってきたと思います。


TACCHAN
最初の入り方がインパクトがかなりあって好きでした。色々な手法を理解しながら作品に落とし込んでいる感じがして、伝わりやすかったです。


Atsuki
安定のチーム感なんでしょうか、僕は初めて見たかもしれませんがそんな印象です。特に前半の感じ最高で、Cブロックのケツであそこまで雰囲気変えれるのは凄い思いました。


Aoi 
2人の呼吸と音とがいい感じにマッチしていました。これからもっともっと面白くなりそう なそんな印象を受けました。そのまま追求していってください。

 

 


▼5thPLACE
BOSS (WAACKING/大阪)

Shinshin
情熱的で熱いダンスでした。あとは特に後半、情熱的に感情を出すと同時にクールに音楽をじっくり味わうこともできてればもっと上位にいったのかとは思います。そんな印象でした。


Taa Flexx
個人でも活躍してる2人なので最後まで引き込まれました。しっかりと踊り込んでいたと思うし長年一緒にやってきたチーム力を感じました。あとはもう少し見る側の想像を越えてくる部分があれば良かったかな思いました。


TACCHAN
昔から活躍してるキャリアのあるチームで、安定感、スキル、パワーも凄かったです。


Atsuki
安定のダンス力で終始心地いい感じでした。気持ちを乗せていってるのがうさん臭くないってのがとても素敵でした。めちゃくちゃ難しいことだと僕は思います。


Aoi 
スキルと安定感と小柄なのにそれを感じさせないパッションと、流石でした!
 

 

 


▼SPECIAL PRIZE
前田A20 (LOCKING/大阪)

Shinshin
好きなことがはっきりしていてやりたい事がわかりやすく、表現したいことが伝わりました。1曲目、2曲目それぞれよかったのですが、作品としてつながっていなかったように思います。曲のつなぎ方をもっとよくすれば上位にくいこんだと思います。


TACCHAN
2人のクセが良い感じに出ていて良かったです。作品の雰囲気も好きでした。


Aoi 
立ち姿も表現も、2人のバランスの良さが気持ちいい程伝わってきました。それぞれに自ら の持ち味や出し方を分かっておられ、順位に食い込んでもおかしくないチームだったと思い ます。かっこよかったです。

 

 


クノイチ (HIP HOP/大阪・福井・静岡)

Shinshin
2曲目の入りにターンして右足のステップ踏むところ、そこをもっともっと遅めにとって、重くのったらもっと気持ちいいし音楽が聞こえると思いました。そこでふっと音楽、リズムがぬけた感じがありました。2曲目をもっと遅くリズムをとって試してみることをおすすめします。全体的にとてもよかったのでそこがひっかかった印象です。


TACCHAN
音と踊りがマッチしてて気持ち良く踊りが入って来ました。3人のバランスも良くて、チーム力も高かったです。


Atsuki
ヒップホップ沢山出てましたけど、個人的にこの日はここが一番でした。音良かったし、ダンスオンリーワンな感じが良かったです。このチーム続いたらどうなるんでしょうか。


Aoi 
作品の世界観はとても素敵でした。後半にかけてガツンとくるものがもう少しあれば尚良いなと思いました。あと、ユニゾンからソロ、ソロからソロにパスしていく流れが切れていたのでそこは勿体ないと感じました。

 


WhipperSnapper (LOCKING/大阪)

Shinshin
バランスがよく、しっかりしていて優等生という印象でした。マイナスポイントがあまりなく5位以内に入ってもいい感じではありました。それぞれの個性はもっとあるように思えましたので、作品の中でそれが出てくるように縛りすぎないでいくと人間味がもっと出てくるので試してみるのもありです。


Taa Flexx
チームバランスと作品がとても良かったです。最後にかけての盛り上がりもしっかりあって、ルーティンもおもしろかったです。あとは勢いと構成だけでは無い、納得させるダンス力がもう少しあれば上位に入賞してきたかなと思います。


TACCHAN
人数を活かした作品の流れが綺麗で見やすかったです。パワーもあって良い感じでした。


Aoi 
チームワークの良さが滲み出ているチームでした。それでいて踊りを心から楽しんでおられ て...彼女たちのまっすぐさが、とても眩しかったです。

 

 


▼JUDGE
Atsuki,  Shinshin, Aoi, TACCHAN, Taa Flexx

Shinshin (JOLT+W.LC/MUUTA)
大学生のみなさんおつかれさまでした。まず最初にジャッジとして入っていたのでどういう部分を見ていたかについてですが、ストーリー性、世界観がありグルーブが最後まで途切れず作品として成り立っていたかを見ました。ひとつの映画などを見てる感覚と一緒です。それを表現するための音楽の感じ方、キャラ、ベーシックな部分、選曲、編集の仕方、スキル、構成、衣装などなどが重要な要素となってくると思います。今回は「Comrade in jazz」は僕は1位とすぐ順番が決まったのですが、2位から10位くらいまでは優劣をつけるのが凄く難しかったですし、ジャッジの見る角度で審査は変わっていたとも思います。
全体的には良いダンサーは沢山いましたし続ければもっともっと良くなりそうと感じたダンサーも多かったです。それだけに曲の編集や曲の繋ぎ、音楽の編集の仕方でせっかくいい感じに乗れてたのにもったいないチーム、または編集がしっかりしていて音楽が繋がっていても、ダンサーの感じ方や表現でブチッとグルーブが切れてしまってる惜しいチームが本当に沢山いたと思います。前半だけ切り取ったら、後半だけ切り取ったら、どっちもめちゃくちゃいいのに繋げ方がしっくりきてなくてもったいないというチームが沢山ありました。みんなダンスはいろいろ試行錯誤していていいし、ダンス的に感じる事も沢山ありましたが、あえて僕はここで作品の音楽性の重要度をみなさんに伝えたいです。僕らは音楽にのって表現してる訳ですから。そういった事をクラブのDJ達に学びました。いいDJたちは魔法のように色の違う曲とかでも一つの流れを作ってくれるし感動します。自分たちを活かせるような【選曲】【編集の出来】でいい作品ができるかできないかが7割くらい決まってしまうくらいの感覚でいいと思います。僕はそんな感覚です。
入賞チーム以外では、「VItS」「サンライズ・オオサカ」は今回は入賞しませんでしたが特に印象に残りました。「Doux」は身体の使い方もすごく良く、作品にセンスを感じました。この3チームは入賞してもおかしくなかったと思います。「FUNKASTA」はクルー感がよかったです。「CRESCENDO」はSOULを学ぶともっとよくなるチームやと感じました。「Radio waves」は1曲目をもっと長くして2曲目はもう少し短くしたらいいバランスだと思いました。他「とりみゆ」の一人の女の子の音楽の感じ方に伸びしろを感じました。
最後に大学生のみなさん、めいいっぱい自分のやりたいことを大学生活で試して、動いて挑戦してみてください。失敗する事もあるやろうし、挑戦すると「やべー」っていうピンチに合うことも多いかとは思いますが、きっとそれが自分たちの財産になっていくと思います。僕は今回ジャッジという立場だったので感じたことを色々ここで述べてますが、本当に自分が感動したこと、心揺さぶられたこと、芯に響いた事に従ってダンスライフや大学生活を送るとずっとダンスが好きでいられると思います。卒業する人は大学生っていう肩書がなくなってまた新たなリアルな自分と向き合えるとも思います。とにかくめいいっぱいやってみてください。ありがとうございました。

 

Taa Flexx (BOOGALOO IN OSAKA/FLISCO)
全体的に大学生専門学校生のコンテストという事でまだまだ伸びしろを感じるチームがたくさんありました。今までのダンスの先輩たちのお手本を大事に自分たちの理想を作品にしてきたようなチームが多かったので、そこからはみ出して個性を押し出したり、見ている側をもっと裏切ってくれると今よりもみんなを惹きこむ自分たちだけの作品になってくると思います。審査のポイントになった部分は個人の実力と予想を越えてくる驚き、そしてライブ感です。
入賞チーム以外では「VItS」は2人とも実力があるので最後まで楽しめました!ライブ感が良かったです。「Doux」は、3人でしっかりと踊り込んで来たのが伝わりました。最後まで引き込まれました。「Jigga Peeps」は、作品作りが上手なんだろうなと感じました。2人の雰囲気も良かったです。

 

TACCHAN (UOMO&OCEANS)
大学、専門学校からダンスを始めた人も、子供のころから経験を積んできた人もいたと思うので、スキルの差はかなりあったと思います。ただ、キャリア、スキル関係なく「良いな!」と感じる瞬間も沢山あって、しっかりと準備して来たら誰にでも勝てるチャンスがあるコンテストだとも感じました。即興のバトルとは違い、チームショーのコンテストは準備期間があるので、今何がしたいのかしっかり考えて、選曲、振付、それを表現出来るスキルの練習など自分達なりの意図をしっかり反映させた作品の準備が出来れば、見てる側にも伝わりやすいと思います。ただ何となく知ってるステップで埋めていたり、ただ好きな動きを繋いだだけなのかなと感じるところも多かったです。ステップ1つ1つに意味を持たせると作品に対しての自信にも繋がって来ると思います。
入賞チーム以外では「Doux」は安定感、自信も伝わって来て良かったです。僕は高得点でした。「瞳にFANTASY」はエンターテイメントな感じで魅せ切っていて良かったです。

 

Atsuki (LOCA)
僕が大学生の頃よりもレベルがグンと高くなってるように見えました。ダンサーのレベルが常に上がっていってるんじゃないかなあと思います。
審査は先ず音楽を聴いて踊っている感じを見ました。フリをしっかり間違えずに踊らないといけない、といったようなネガティブさがあるとやっぱり音楽を感じないのでグッとはこなかった気がします。あとは踊れて当たり前の上での色んな面でのコダワリ、パクリじゃない感じ、オンリーワン感を意識して見ました。
入賞以外では「サンライズオオサカ」には終始楽しましてもらいました。好きでしたねー。

 

Aoi (MAsON.)
私自身特別な思いの詰まったこのコンテストで今回、有難くもジャッジという立場で拝見せて頂きましたが、年々レベルは高くなってきているなと感じました。その分、他より抜きん出るためにはスキルだけではない自分たち独自のモノをいかに大切にし、カタチにし、届けられるのか。そこが大きく勝敗を分けたと感じました。私も勉強になりました。そういった意味でもオリジナリティーあるチームに高得点をつけさせていただきました。
入賞以外では「サンライズ・オオサカ」は、作品としてチームとしても凄く良いパッションでした。ラストのユニゾン前の技?の部分の唐突感といい、空間の使い方といい、カオスな感じ、好きでした。「NAUGHty」は2人のなんとも言えない間の取り方が個人的に凄く好きでした。「VItS」は、流石の安定感でした。かなり久々に見られて、なんだか胸がいっぱいになりました。期待値が高い故でしょうか、もう少しぶっ飛んだソロがみたかったです。

 


 

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