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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

TRUE SKOOL VOL.330 一般部門

2026.05.10 UPDATE
イベント日程 2026/05/10  13:00-21:00(予定)
イベント会場CONPASS

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.330”
一般チーム部門に37組、 一般ソロ部門に13名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!

 


///// 一般チーム部門 /////

▼WINNER
iVory.(HOUSE/大阪・北海道)
左から: HAYANCHU、Taichi

JOSE

テクニックはもちろん、間の作り方のセンスなどが他と一つ抜けていた様に思います。とても引き込まれたハイセンスなパフォーマンスでした。 

 

 

SHO-NEN BOY

冒頭から惹きつけられ、終始ゾーンに入っているような集中力と熱量に圧倒されました。期待を超えるトリに相応しい説得力のある作品でした。

 

 

MAI

さすがでした!大トリというプレッシャーを感じさせない、余裕のあるダンスがとても印象的でした。大人のかっこよさや気持ちよさ、2人の魅力が詰まった作品だったと思います。

 

 

▼2nd PLACE
IVswingFor(BEBOP/大阪・京都・六甲)
左から: ARIRU、イブ、やぎひろか、ami

JOSE

会場の空気を一番変えたチームでした。BEBOPの情熱と女性らしさを上手く体現した本当に素晴らしいパフォーマンスでした。 

 

 

SHO-NEN BOY

良く知る仲なのでどうしても厳しめの評価になりましたが、一般チーム部門37組の中でも群を抜く爆発力があり、会場を完全に支配していたように感じました。グラチャン優勝の有言実行、期待しています!

 

 

MAI

この日一番の熱量とパッションを感じました!どのシーンを切り取っても見どころが多く、最後までワクワクが止まりませんでした。4人の一体感や、お互いを高め合っている空気感もしっかり伝わってきて、後半に向けてさらに攻め続ける流れが最高でした。

 

 


 

▼3rd PLACE
ファルコンパパス(LOCKING/大阪)
左から: トンカチ、ボリゾウ

JOSE

どんなことをしてくるのかとワクワクさせられる挿入。全体の構成もシンプルで踊りでの説得力がありました。

 

 

SHO-NEN BOY

高いスキルと構成の斬新さにワクワクしました。センスの良さが光る作品でした。

 

 

MAI

前半からグッと惹き込まれ、後半のソロあたりからさらに盛り上がっていった印象です。2人だからこそ出せるスタイルや空気感があり、とても魅力的でした。

 

 

 


 

▼SPECIAL PRIZE

THE BOOTON(ALLSTYLES/神奈川)
左から: tetttttta、RyuoN

JOSE

ALLSTYLEという難しいジャンルですが、継ぎはぎに見えない考えられた構成で、とても上手さを感じました。 

 

 

SHO-NEN BOY

全ジャンルを高水準で踊りきる作品が新鮮でした。Hot Musicをベースにした曲の構成も素晴らしかったです。

 

 

MAI

音遊びがとても心地よく、最高でした!ロックからヒップホップへ切り替わっていく流れもとても自然で、違和感なくナチュラルに表現されていたと思います。

 

 


 

///// 一般ソロ部門 /////

▼WINNER
sHiK(FREESTYLE/大阪)

JOSE

雰囲気だけではない踊りでの説得力がありました。一分半の使い方が秀逸で隙の無いパフォーマンスでした。

 

 

SHO-NEN BOY

力強く安定感のある踊りが印象的でした。身体能力の高さに驚かされました。

 

 

MAI

力強さとなめらかさのバランスがとても良かったです。全体の流れもナチュラルで、見ていてとても心地よかったです。

 

 

 


▼2nd PLACE
AYATO(LOCKING/滋賀・大阪)

JOSE

AYATOらしい面白さのあったパフォーマンス。LOCKのFUNKYとFUNNYの魅力をしっかりと体現していました。

 

 

SHO-NEN BOY

いつものようにAYATOらしいショーで、何が繰り出されるかわからない高揚感があり、今回も楽しませてもらいました。リスペクトです。

 

 

MAI

さらっと凄いことをやっている感じがさすがでした!危なっかしいアクロバットのシーンも、その不安定ささえも、即興感やライブ感として魅力に変わっていて、とてもおもしろかったです。

 

 

 


 

▼3rd PLACE
shujaack(Power WAACKING/北海道)

JOSE

熱量が半端ない、、、。それだけでも圧倒されましたが、作品としてもしっかりとショーアップされており、とても良かったです。

 

 

SHO-NEN BOY

“POWER”WAACKING!!かましてましたね。shujaackの人柄がそのまま作品に表れているようで、みていて気持ちが良かったです!お母さんもきっと喜ばれているでしょう笑

 

 

MAI

まさにエンターテイナーでした!勢いだけではなく、踊りとしてもしっかり見せ切っていて、作品としての完成度を高く感じました。

 

 

 

 

 

///// JUDGE /////
MAD ON J MASTERS
(SHO-NEN BOY, JOSE, MAI)

///// 一般チーム部門 /////


JOSE
全体的に水準が高い一方で、一つ抜けきれない惜しさもあり、非常に拮抗していた様に思います。その中でも攻めと抜きのバランスが良く、会場の空気を持って行けたチームの評価が高くなりました。入賞以外では、「AEóLight」は、構成やパワーだけでなくダンスでの説得力のある二人で、とても良かったです。「Bloodline」は、二人の掛け合いや、タイトなルーティンが面白く引き込まれたチームでした。「Kooky」は、空気間や間のとり方が絶妙で、とても魅了されました。


SHO-NEN BOY
選曲や編集にこだわりを感じるチームが多く、各チームのクリエイティブさに刺激を受けました。結果に関しては、全体的にレベルが拮抗しており、非常に悩みました。その中でも、先に突き抜けたチームが上位入賞された印象です。入賞以外では「disticha」は、即興性の高いセッション感が良かったです。SATTU CREWにもマッチしてました!「Balock」は、ショーとして僕は好きでした!各々のLOCKINGスタイルがカッコ良かっただけに、コンテスト作品としてみると少し勿体なさを感じる部分もありました。継続して頑張ってください!応援してます。


MAI
一般チーム部門では、それぞれのチームが培ってきたスタイルや経験がしっかり作品に表れていて、見応えがありました。チームごとの空気感やグルーヴ、音楽との向き合い方に個性を感じる場面が多かったです。その中でも、細かな質感や動きの説得力、全員の熱量を最後まで揃え切ったチームが入賞したように思いました。入賞以外では「AEóLight」は、爽やかでフレッシュな空気感のまま駆け抜けていく感じがとても好きでした!2人の掛け合いや距離感も心地よく、見ていて楽しかったです。「YU-I&YU-MU」は、最後まで2人の魅力がいっぱい詰まった作品で、あっという間の感覚でした!「disticha」は、ライブ感ある掛け合いが印象的で、選曲もかっこよかったです。「Bloodline」は、踊り出しから一気に惹き込まれ、とてもワクワクしました!

 


///// 一般ソロ部門 /////


JOSE
個性や独特の世界観がしっかりと確立されており、とても楽しく見させて頂きました。曲の編集やステージの構成で惜しい所も見られ、その点の完成度が高かったダンサーが上位入賞となったように思います。入賞以外では、「足腰」は、パワーで魅せない、あえての拘りやシブさがカッコよかったです。「べっち」踊りそのものの上手さもですが、構成の組み立てがとても秀逸でした。


SHO-NEN BOY
大人の個性のぶつかり合いは面白いですね。入賞された3人は、それぞれのこだわりを練り上げ、1分半の作品としてしっかり体現されていました。入賞以外では「べっち」は、独特な表現と引き出しの多さが魅力的で、もっと見ていたくなる踊りでした。「足腰」は、マニアックなフットワークが渋かったです。「YU-I」は、アクシデントをものともせず踊りきっていて、平場の強さに驚きました。

 

MAI
一般ソロ部門では、ひとりひとりのスタイルや価値観が色濃く表れていて、それぞれ違った魅力を感じました。スキルの高さだけではなく、空気感や余裕感、音との遊び方など、"その人らしさ"がしっかり伝わってくるダンサーが多かったです。それぞれが、自分にしか出せない雰囲気や魅力をステージ上で表現されていたように感じました!入賞以外では「べっち」さんは、物語の一場面を見ているような感覚で、独特の世界観に最初から最後まで目が離せませんでした。「足腰」さんは、スローの表現がめっちゃ渋かったです!バチっとハマった音ハメのところもかっこよかったです。

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