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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/03/30 12:00-19:30 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CLUB CITTA' | |

高校生限定ストリートダンスコンテスト
“DANCE ATTACK!! TOKYO 高校生の部” に33チームがエントリー!
優勝はレペゼン埼玉、HIP HOPチーム “KilimとDays”
見事、東西制覇達成!
▼WINNER
KilimとDays(HIP HOP/埼玉)
左から: SHOTA、toshiki

NAOSHI IN THE HOUSE
君たち人生何周目なん(笑)?技術は大人をも超越しているのに遊び心や音楽とダンスへのピュアさは子どもの純粋な感性を一切忘れず炸裂している感じで、本当に素晴らしい踊り、表現でした。これからもダンスを楽しみながら、周りの人も楽しませ続けていってほしいです。東西制覇の快挙、本当におめでとう!
Omichi
本当に高校生かよ!って思うくらい自由で遊び心のあるショーケースで、徐々に引き込まれていき、気がつけば終わっていた印象で、見ていてやられたと思いました。
楓
圧倒的な存在感がありました。一見同じことの繰り返しに見えるようなリズム展開も、心地よくグッと引き込んでいました。二人が精神的にもステージ上でも深く繋がっていることが伝わるチームワークで、会場全体が二人の世界観に包まれていました。
Shuru
自分達はこれだと自信持って表現する姿はとてもカッコよかったです。この2人にしか出せないフィーリングや表情全てに引き込まれました!これからもこのまま貫いてほしいです!
JURIANA
登場した瞬間に、すでに世界観が完成されていました。無理に作り込んだものではなく、積み重ねてきた時間がそのまま滲み出ているような、非常に人間味のあるダンスでした!!感性の純度が高く、どこか何周もしているような深みを感じて、このセンスは簡単に手に入るものではない気がして素直に、このままダンスを続けてほしいと感じました!!素敵すぎて2人の教育環境にとても興味を惹かれます。。
▼2nd PLACE
Ratel(POPPING/千葉)
左から: NAYU、NANOKA

NAOSHI IN THE HOUSE
尻上がりに調子が良くなっていったイメージがありますね。かなり詰め込まれた内容でしたが、技術が高いからこそクリアに伝わってきました。後半は、この日だからこその熱い気持ちがダンスにもうまく乗っかっていって、見ているこちらも熱くなる素晴らしいShowでした。
Omichi
1つ1つの技に気合いが籠った説得力の強いショーでした。素直にその気合いが伝わってきてグッときました。とてもかっこよかったです。
楓
輪郭のはっきりとした動きが非常に印象的でした。鋭く刺すような動きや、しなやかな曲線の使い分けなど、表現を体現できるスキルの高さに感銘を受けました。シンクロの精度も素晴らしかったです。
Shuru
姉妹にしかない信頼感と絆が目に見えて分かる踊りで、自分達が好きな感じを詰め込んで気持ちよく踊っている感じが最高でした!作品的にはもう少しシンプルにカッコいい部分と抜きを出して、余裕感があったらさらに良いと思います。これからが楽しみなので挑戦し続けてほしいです!
JURIANA
爆発という言葉が非常にしっくりくるパフォーマンスでした!!エネルギーの強さに加え、姉妹ならではの信頼関係や空気感がしっかりと伝わってきました!!だからこそ、見せ場や情報量のコントロールが整理されることで、さらに作品としての完成度は高まると感じました。すでに高いレベルにありますが、まだ伸びる余地がはっきりと見えるチームです!今後が非常に楽しみです!!
▼3rd PLACE
Willams Cafe NYC(HIP HOP/埼玉)
左から: MIRAI、NAMI、9u_Ga

NAOSHI IN THE HOUSE
個人的に1位でした。世界観、質感、選曲、個々の技術の高さ、音楽とダンスのバランス感覚、アイディア、どこをとっても大好きでした。自分達が感じているものをあそこまで繊細に具現化して伝えられる感受性と表現力は本当に素晴らしいなと。刺さる人にはしぬほど刺さってるので、これからも自分たちの感性を信じて、自分たちのダンスライフをずっと楽しんでいって欲しいです。
Omichi
アンビエントや音楽でよくここまで表現できるなと感心してみていました。見ていてあっという間でした。
楓
静と動を操るルーティーンが、面白かったです。あらゆる角度からのアイデアをさらに付け加えた、次なる作品もぜひ見てみたいと感じました。
Shuru
出だしから説得させられる3人揃った高いスキルのダンス力でグッときて、おしゃれな独特な雰囲気でさらにグッときました!素敵な作品でした!
JURIANA
3人の感性が最高に好きでした!!あの音楽でどこの音を聞いて感じて表現するかを共通認識がしっかりできてるのが本当に素晴らしいと思いました。。技術以上に感じ方が揃っているチームは最強だと個人的に思います!!もう、その感性を大事にしてほしい。そのままでいてほしい!!素直に好きな作品で好きな3人でした!!
▼4th PLACE
Plusleurs Ombre(HOUSE/福岡・神奈川・山形・宮城)
左から: 一聖、Aina、Moka、KAIRI

Plusleurs Ombre(HOUSE/福岡・神奈川・山形・宮城)
NAOSHI IN THE HOUSE
めちゃくちゃかっこよかったです。どこか大人の色気を持っているチームだなと感じました。チームとして一体感がありながら4人が伸び伸びと個性を引き出しあっていて、支え合いながら相乗効果が生んでいる空気感も大好きでしたね。色んな色の作品が作れそうな素敵なチームだと感じたので、お互いを尊重しあいながらこれからもダンスを楽しんでいってほしいです。
Omichi
コンテストというものに対して、真摯に向き合っている感じがすごく伝わってきました。4人それぞれの感じを活かしつつも、全体の流れがスムーズだったので、とても好印象でした。
楓
美しいルーティーンの中に確かなスキルが同居しており、素敵でした。静かながらも内側に秘めた熱い感情や感覚が伝わり、人間味のあるソロとのコントラストが非常に心地よかったです。
Shuru
男女チームの良さが分かる作品という印象でした!強弱も伝わりやすく、とくに抜くタイミングがめちゃくちゃ気持ちよくてこだわりが見えて素晴らしかったです。少しだけバラつきが気になったので改善すればもっと良くなると思います!
JURIANA
音楽の流れの捉え方が非常に秀逸で、全体の展開に自然なグラデーションが生まれていた点が印象的でした!緩急の使い方も的確で、徐々に鼓動が高まっていくような感覚があり、気づいた時にはあっという間に終わってしまう、引き込まれる作品でした!
▼5th PLACE
八面玲瓏(sound art/愛知・三重)
左から: KO-DAI、ほまれ

NAOSHI IN THE HOUSE
日常から自分自身ととても向き合っている子たちなのかな、と想像しながら見ていました。自身の内側で感じている事を表現するために磨くべき技術を磨いているという感じがして、ダンスとしても芸術表現としても素敵でした。今回のテーマは万物の流転とかだったのかな、、、?複雑だけど淀みなく流れていく作品がとても美しかったです。
Omichi
オリジナリティがとても強く、見ていて飽きなかったです。ショーが進むにつれてどんどん引き込まれていきました。このままもっともっと追求していってほしいです。
楓
途切れることのない流れの中にスキルも兼ね備えており、素晴らしいバランスでした。「sound art」というジャンルも含め、新しい表現として期待して拝見しました。これからも、その期待を超えるような表現を、さらに追求していってほしいです。
Shuru
私的には1番喰らった作品でした!始まりから終わりまで目が離せないクリエイティブな絡みと唯一無二な雰囲気。アートを眺めているような作品でしたこのまま突き進んでいってほしいです!
JURIANA
Sound artというジャンルをしっかりと背負い、自分たちの世界観を貫いている点がとても印象的でした!!流されることなく、自分たちの表現を信じている!!このままブレずに、ジャンルそのものを広げていってほしいと思います!!
▼SPECIAL PRIZE
F.rem(FREESTYLE/沖縄)
上段左から: RIA、HIMARI、COCONA、YUITA
下段左から: AYANE、HITOHA、YUA、HIME、AN

NAOSHI IN THE HOUSE
気合いと一体感を感じましたね。大人数だからこそできる内容も考え抜かれていてとても見応えがありました。強みである一体感の中にメンバーそれぞれの個性がより際立っていけば更に上を狙えると思います。
Omichi
チームとしてよくまとめ上げた感があり、気合いも入ってて見てて気持ちよかったです。1人1人のスキルがもっと上がればもっと上位にいけたと思います。
楓
一人を主体に据えて構成する攻めの姿勢が素晴らしかったです。それでいて全員のスキルバランスが統一されており、高いチーム力を感じました。ふとした瞬間に見えるバイブスに、強烈に引き込まれました。
Shuru
出番が早い中でとても目立ったチームでした。空気から伝わる気合い入れてきたなと感じる9人の熱量やフレーバーが素晴らしかったです!使ってるジャンルが多い分少し9人のフィーリングのバラつきが気になりました。9人いればまだまだパワーも出せると思うので引き続き頑張ってほしいです
JURIANA
衣装やビジュアルの時点で強い印象を残していました!特にセンターの存在感が際立っており、その人の人生や背景がダンスとして滲み出ているように感じました。そのエネルギーがチーム全体に伝播し、感情の一体感を生み出していたように思います!人間が踊る意味を感じさせるチームでした!
りんかとりお(FREESTYLE LOCKING/神奈川・東京)
左から: りお、りんか

もう貫禄がありますね(笑)。LOCK DANCEだけでなく、DANCE自体へのIQがとても高いと感じました。今のダンスシーンの群雄割拠の中では個性もスキルもどちらも大事になりますが、この2人に関してはスキル自体がもう個性といってもいいくらい素晴らしいです。自分たちの可能性を自分たちで止めずにまだまだ突っ走ってほしいですね。FREESTYLEも愛するLOCKERの一人としてこれからもずっと応援しています。
Omichi
2人の息がピッタリでチーム感をすごく感じました。ショーの流れやルーティーンがとても丁寧で繊細な感じがとても素敵でした。
楓
シンプルかつ自然体なノリと、LOCKINGの融合が非常に気持ちよかったです。このまま自分たちのかっこいいという軸をぶらさずに、更なる深みを探求し続けてほしいです。
Shuru
2人チームの良さが出ている作品でした。遊んでいるような音の取り方、のり方、しっかりスキルで見せてダンスの説得力がとてもありました!一つ伝わりやすいインパクトや勢いがあるともっと良かったのかなと思います
JURIANA
全体として非常に洗練された、おしゃれなダンスでした!!派手な動きに頼るのではなく、細かな仕草やニュアンスで魅せるスタイルが印象的で、独自の空気感をしっかりと作り上げていたと感じます!!その分、個々のスキルや強みをより前に出す構成が加わることで、さらに印象に残る作品になる可能性を感じました!!
D+Plus(HIP HOP/東京・埼玉)
左から: Mijur、Chee the funk、ちこ

///// JUDGE・MC /////
Omichi, Shuru, 楓, JURIANA, NAOSHI IN THE HOUSE, MC USK

NAOSHI IN THE HOUSE
中学生の部は、技術と気持ちと総合力という感じでしたが、高校生の部は、そこに更に自己表現が加わっているように感じました。評価される事だけでなく、どんな自分で在りたいのかと向き合っている子も多くいたように感じて、シンパシーを感じさせてくれるチームが多かったです。DANCEとLIFEが繋がっていると感じられる瞬間が沢山見られて幸せな気持ちになりました。皆さんの素晴らしい表現に感謝です。入賞以外では、「”WARA"-B-BOYZ」は、前半戦で一番盛り上げてくれましたね。大人数でしたが全体としてレベルが高くて見ていて凄く楽しかったです。チームが放つ陽のオーラ自体が素晴らしくて会場の空気を変える力を既に持っているので、BREAKINGのスキルにより磨きがかかっていけば会場を搔っ攫える人気チームになる気がします。「DNZK」は、めちゃくちゃカッコよかったです。作品自体に独創性も感じたし、それを体現できる高いスキルや纏っている空気感含めて個人的には大好きで凄く高得点でした。このまま貫いてほしいです。「Lock Nest」は、めちゃくちゃ好きでした。自分の中では今回出場していたLOCKダンスチームの中で一番音楽性を感じましたね。結構個性の違う4人だと思うのですが、しっかりとチームとして調和しながら音楽全体の流れを止めずにクールに作品が展開してくのが凄く気持ちよかったです。火星つきました。笑「EPICENTER」は、唯一のSWAG HIPHOPでしたが一人一人の個性もあってとても好きでした。振付自体や作品の展開は素晴らしいと思うので、後は細部のディテールや緩急などをもう一段階深く拘るだけでも一気に進化しそうだなと感じました。
Omichi
今日が最後のコンテストのチームも多くあり、積み重ねてきたものが強く輝いたコンテストだったのかなと思います。チームメイトへの友情をすごく感じて、胸が熱くなりました。またチームにそれぞれ、固有の個性があり、見ていて飽きず、とてもおもしろかったです。みんな自由に好きな踊りを追求している感じがとても素敵でした。ただ、ショー感が強かったり、個性に寄りすぎてて、コンテストを忘れてるチームもあったので入賞するためには、そのジャンルの確かなスキルや全体のバランスも大切かなと感じました。自分たちのダンスでジャッジや見ている人の心を動かすには、どう踊れば良いのか、というショーを作る醍醐味を存分に味わって作ってほしいなと感じました。入賞したチームはどこも本当に個性的でジャッジするのがとても難しかったですね。みんなこのまま自分たちのダンスを信じて突き進んでほしいなと思います。入賞以外では「iGooDY」はスキル、構成、全体的にレベルが高くて入賞してもおかしくないなと感じました。「Booster」はスタートから個性があり、見どころが多く、見ていておもしろかったです。終わり方もよかったですね。「Vanta」はルーティーンにパワフルさがあり、強みが存分に出てたかなと思いました。「仙人掌」はこのステージを駆け回ってる感じがとてもよく、気合いの掛け声も青春な感じでよがったです。
楓
全体を通して、チーム内でのスキルバランスの差が少々気になりました。練習量や熱量のわずかな差が、審査員席まで顕著に伝わってきていたように感じます。また、「表現したいビジョン」に対して「身体能力(スキル)」が追いついていないチームも見受けられました。やりたいことを具現化するための基礎をさらに磨いていってほしいなと思います。上位のチームは、そのあたりのバランスが非常に取れていた印象です。入賞以外では、「DNZK 」は、九州男子全開のHIPHOPに加え、チームワークと遊び心が詰まっており、個人的にかなり高得点でした。ラスト数秒間、こちらを凝視して立っていたシーンには強いメッセージ性を感じましたし、作品全体を通して非常にかっこよかったです。
Shuru
大人でもなく子供でもないこの時期にしかできない踊りや、内側からくる熱いエナジーが出てるチームが多くて終始最高でした。素敵な踊りをありがとうございます!作品としては、自分達の好きなこと、強みなどをちゃんと理解してそれを体現できているチームが上位に入った印象でした。今回入賞できなかったチームの中でも今後が楽しみだと思うチームはたくさんだったので、通過点だと思って続けていってほしいです!入賞以外では、「iGooDY」「Booster」は、カッコよかったです「J.diva」は全体的によかったですが音が小さかったのが気になりました。
JURIANA
高校生の部では、中学生の部門とは違い、振付を踊っているのか、それとも作品の一部として存在しているのか。この差は想像以上に大きく、後者に到達しているチームほど、強い説得力を持っている印象を受けました。中学生に比べて、キャラクターや方向性が明確に確立されているチームが多く、一つひとつの作品に対する解像度も高く、非常に見応えがありました!また、私自身が出場していた頃と比べても、個性や人間性がしっかりと表現に昇華されているダンサーが増えているように思えました。素晴らしいダンスシーンをずっと支えているアドヒップの皆さんに感謝を伝えたい限りです!!中学生同様に印象的なチームは本当に多く、ここに名前がなくても本当に落ち込まないでほしいです!!正解という答えはきっと自分の中にあるものだと思うので、何かキッカケになれば嬉しいです。「C-Flow」は、ダンス、衣装ともに全体的におしゃれで、まとまりのある作品でした!!見せ方やアイソレーションの精度が高いからこそ、さらに差別化された見せ場が加わると、より印象に残ると感じました!!「Booster」は、終わり方や作品全体の構成が個人的にとても好みでした!!ラストに向かっての流れの作り方が作品としての完成度の高さを感じました!!今後さらに磨かれていくのが楽しみです!!「DNZK」は、控室でも良かったという話が出るほど、印象的で素敵なチームでした!!一度見ただけでもしっかりと記憶に残る力があり、チームとしてのまとまりと個々の魅力のバランスが良かったと感じました!!