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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/03/26 12:00-18:30 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CAT HALL | |

高校生チーム58チームが参戦した
“DANCE ATTACK!! OSAKA高校生の部”
優勝は埼玉のHIP HOPチーム “KilimとDays”
▼WINNER
KilimとDays(HIP HOP/埼玉)
左から: toshiki、SHOTA

TATSUYA
音楽の聴き方、力の抜け(余裕)感、表現力、どこを取っても大人顔負けで、とてもハイセンスだったと思います。この日、頭一つ抜けていた印象を受けました。
美都留
個人の醸し出している雰囲気が圧倒的に濃く見えました。高校生とは思えない質感と作品でした!
RAY
まず『オシャレだ~』って思いました。褒め言葉として受け取ってほしいのですが、、第一印象は昭和のクタクタな小説家…ヴィンテージやレトロという言葉が似合うダンスでした。本当に高校生かしらと思うくらい玄人なダンスと音どりが格好良くって思わずコンテストを忘れてしまうところでした。
Minami
2人の空気感、雰囲気が出だしからじわっと広がってきて心地よかったです!既存の枠にとらわれていない作品も日常が見えて素敵でした!
UDI
技術力が秀逸だなと好印象でした。独特な世界観を繰り広げながらも、それを崩すことなく安定した空気感でステージをまとめていて、すご!と思いました。
▼2nd PLACE
Growth(LOCKING/京都)
左から: Ryo-sei、Sakura、YUーHEI、KO-SHI、Samon

TATSUYA
どストレートなパフォーマンスで、男らしさ満開で好きでした!自分達を信じて行けるところまで突き進んで欲しいです!素晴らしかったです!
美都留
青春を感じました!皆んなの気持ちがしっかりと前に向かっていて一丸となってる様がかっこよかったです!
RAY
『フレッシュ&エナジー』が伝わってきました。表彰コメントでも悔しいながらも自分達のスタイルはこうだ!って言ってて、たくさん悩んでふざけて、そしてめちゃくちゃ練習してるんだろうなーーーと想像して純粋な気持ちにさせてくれました。これからもパワー全開で頑張っていってください!
Minami
男5人!ロッキン!真っ直ぐ!って感じで、勝ちに来てるのが伝わりました。ベーシックが揃ってるように見えたのでもっと個々も見てみたいと思いました。
UDI
何回かジャッジしてますが、今回もすっごく楽しませて貰いました(笑)!エンタメ性が高い中に、スキルやシンクロといった日々の賜物が見え、さらに各々の個性も彩られていて良かったです。
▼3rd PLACE
八面玲瓏(sound art/愛知・三重)
左から: ほまれ、KO-DAI

TATSUYA
コンタクトやスレッド系を多用したスタイルで、オンリーワンを目指して細部までこだわっているのが伝わるパフォーマンスで素晴らしかったです!日本であまりいないスタイルだと思いますが、信じて貫いて欲しいです!
美都留
前にもしっかりと伝える事もできてますが、自分達の空間でもしっかり踊ってる風に感じてカッコ良かったです。
RAY
遊び心と2人の信頼からなる絡みがナチュラルでした。『sound art』というジャンルに、なんなんだろうと思っていましたが入賞コメントで自分達でたくさん悩んで、考えて、話してきたんだということが伝わりました。とても大事な共有だと思います。これからもまだまだ模索して自分達らしさを追求していってほしいです!
Minami
作品力高いなぁって見てて思いました!アイデア力や工夫が感じられてアガりました!
UDI
類を見ないダンスで、強烈な印象を受けました!音とダンスが織り成していく雰囲気が最後まで保てていたので素晴らしいなと思いました。この2人にしか出せない、創造性が高い作品だと思うので、新たな作品も見てみたいなと楽しみです。
▼4th PLACE
Willams Cafe NYC(HIP HOP/埼玉)
左から: NAMI、9u_Ga、MIRAI

TATSUYA
使用している楽曲、音楽の聴き方、踊りの質、どれを取っても高品質で、最後まで音に潜っている印象を受けました。曲に対するリズムの選択も気持ち良くて、凄くハイセンスでした!素晴らしかったです!
美都留
カッコ良い作品でした!3人の個性もしっかり出ていてそれでいて楽しそうで素敵でした。
RAY
舞台作品を観ているような感覚になりました。最近の高校生はオシャレさんですね。この曲を体現する体や感覚ってどうやって培ってるのだろうと練習を見てみたいくらいです。私の個人的な感想としてはクールなダンスも好きですが、ちょっぴりダサいところも見たいな…なんて矛盾した事を思ってしまいます。たぶん作品表現が完璧が故に思った事ですのであまり気にせずこれからも貫き通していってください!
Minami
めっちゃダンス上手い!空気の持っていき方、引き込み方、それを最後まで持続させてるのがすごいなと思いました。めっちゃ集中して最後まで見てました!
UDI
ダンスが上質でした!音楽も動作もシンプルな感じと思いきや、無駄がない複雑さ、考え練られている繊細さ、みたいな物を感じて圧倒されました。それらを楽しんでいることも垣間見えて、ステキだなと思いました。
▼5th PLACE
iGooDY(HIP HOP/大阪)
左から: 由暖、楽生

TATSUYA
ネタの前半がとても良くて、勝負にきているのが伝わってくる作品でした!中盤から終盤にかけて、少しフワっとしているところがあったので、まだまだ伸び代のある2人だと感じました!素晴らしかったです!
美都留
チームとしても個人でも質の高さを感じました!カッコ良かったです。
RAY
2人の掛け合いがとても良く、お互いが認め合えて高め合えたチームだと感じました。途中の音取りと体の強さがもっとガッツリ組み合わさるとより惹き込まれるのかなと思います。なのでまだまだ踊り込んで、より濃密な作品にして挑戦し続けてください!
Minami
ダンスも上手いし、作品もしっかり試行錯誤して作ったのもわかる!ただあと一つ抜きがあればもっと2人のダンス力が際立つようにも思えました。
UDI
パワフルさとスピード感がありつつも、高いスキルを発揮しているチームだなと思いました。ボディコントロールやアクロバット要素のシンクロ率が高く、体力と集中力の高さを感じました。最後まで高度なダンス力を維持したまま走り抜けたなと魅了されました。
▼SPECIAL PRIZE
田田(VOGUE/大阪)
左から: ちとせ、ここね

TATSUYA
勝つ為ではなく、好きだからVOGUEを踊っているというのがこちらまで伝わってくるようなパフォーマンスでした。このまま貫いて欲しいです!
美都留
気迫をこの日1番感じたチームでした!最後まで途切れる事なく集中した作品でした!
RAY
唯一のVOUGE。ワクワクしました!VOUGEって本当になりきる事とクレイジーが組み合わさないと淡々とやっているように見えると思うんです。けど目力がこちらまで伝わってきてエナジーを感じました。2人だからこそキャラやダンススタイルをガラっと違っても個性の強さが同じなら成立すると思うのでより濃くしていってほしいです!
Minami
大好きです!ATTACKっていうみんなが賭ける舞台で、何にも寄らず自分らのスタイルを貫く様がめちゃくちゃかっこよかったです。このまま頑張って欲しいです。
UDI
唯一無二の存在感でした!この日で一番の印象に残ったんじゃ無いかなと思います。一定のリズム感にならず、上手く波を作っていて、最後まで魅力的でした。
VaLLo(JAZZ/大阪)
左から: MEIKÅ、Suzu

TATSUYA
スローな選曲にも関わらず、細かい音ドリや緩急も素晴らしく、フロアではブレイキンの要素も垣間見え、凄くクリエイトしていると思いました。感動しました。
美都留
高い技術と表現力、美しかったです!
RAY
音の感じ方はよかったのですが、曲の体現はもっと出来たかなと思いました。jazzも色んなジャンルがある昨今ですが、VaLLoの選曲は気持ちを表現して体現できる曲だったと思うので歌詞や歌っている人の映像、どうゆう気持ちで踊るのかもっと研究できそうです。あとはVaLLoだけではないですが、シェネのアームスが少し気になりました。
Minami
音楽、踊りにしっかり感情を乗せれていて素敵でした。だからこそ、もう少し力みが抜ければ更に広がると思いました!
UDI
終始、心を奪われるような惹き付け力があったなと思います。緩急やハーモニーの質感がめちゃ良いなと好印象でした。
Ksaani(JAZZ/京都・兵庫・愛知)
左から: 仁胡、Sakura、蒼音

TATSUYA
前半の掴みがとても印象的で、このチームの世界観に引きずり込まれるように見ていました!後半の音が薄くなる箇所が少しもったいなかったように感じたので、そこから違った魅せ方や表現ができれば、さらに化け物みたいな作品になると思いました。
美都留
3人の気迫とスキルと堂々とした姿勢がしっかりと伝わってきました!
RAY
ラストの曲の終わり方が少しプツっと終わったように聞こえました。動き1つ1つの止めはしっかり見えていてキレはありましたが、動きの繋がりがほしいとなとも思ったので3分の中に色んな質感を入れるのは大変かもしれませんがより色んな表現の仕方が見たいです。
Minami
アダムスファミリーみたいな不気味さが素敵でした!身体能力も高くて出来ること沢山やと思うんですが、個人的には静の不気味さみたいな瞬間も見てみたいです。
UDI
僕的には上位でした!ダンスはもちろんのこと、表情や衣装、音楽などから生まれる表現が素晴らしかったです。チームの世界観が一気にステージを覆い尽くしたなと感じました。
///// JUDGE・MC /////
TATSUYA, Minami, RAY, 美都留, UDI, MC TK

TATSUYA
凄くレベルの高い大会であることは間違いないのですが、コンテストの勝ち方を知っているチームとそうでないチームでレベルの差が凄くあったコンテストだと感じました。ただ単に上手いだけでなく、それプラス特別な何かを持っているチームが入賞した印象でした。入賞チーム以外では、「Low phiction」は派手なことはしていないのですが、踊りの渋みと曲の転調に合わせて上手に振り付けをしていたのが高評価でした。「ROSE」は最初から最後まで全く隙のないパフォーマンスで踊の質も落ちることもなく素晴らしかったです。「casablanca」は振り付けの流れが綺麗で、難しい音でも無理のない自然体な踊りで、カマしてないのにカマしてて素晴らしかったです。「GRIT BLAQ」は前半とても踊りの質も高く、ネタも良かったので、その踊りの質をキープして最後まで踊り切ることができれば十分入賞できるポテンシャルを秘めた2人だと感じました。「plusleurs ombre」はダンス力、アイデア、フィジカル全てにおいて高い水準だったのですが、少し音に対する表現としてやり過ぎているように感じてしまったところが勿体無く感じました。
美都留
春の大会、高校3年生にとっては最後のアタックになるという事もあり、皆それぞれ想いがあり参加した大会だと思います。まず仲間と一緒に今日この日を踊れた事が素敵な思い出になる事を願っています!高校生の部となると子供と大人のちょうど境目になる年齢だと思うので、ダンスに対しても、それぞれで捉え方が違ってくるのかなと感じました。習い事としてダンスを習っている子もいれば、もう習い事の域ではない子もいると思います。コンテストに対して言うと、習っているスタジオ、先生を中心に作品を作ってコンテストに挑むチームがあれば、友達と一緒に今まで習ってきた事や新しい事、自分達のしたい事を作品にするチームもあると思います。その違いや差を感じた大会でした。どちらが良い、悪いでは全くなく、両者共に無限な可能性しか感じませんでしたが、評価に繋がりやすいのは前者かもしれないですが、友達と一緒に0から作り出す楽しさはかけがえの無いものだとも思います。もう1つ感じたのはチーム内での力の差です。スキルや雰囲気や振付力等、個人の差も出やすい年齢かなと思います!ただ上手さや技術で踊る人を選ばず自分が惹かれる人好きな人と一緒に好きなものを踊り続けていって欲しいです!評価のつきやすい、つきにくいではなく自分の心で選んで進んで欲しいなと感じました!間違っている事は誰一人としていないので、今してる事目の前の事を全力で楽しんでし続けていって欲しいなと思います!入賞チーム以外では「Rose」「SanJunipero」「otas.」「Plusleurs Ombere」は高得点でした。「Low phiction」「noteclaim」「CREST」「A’mista」「BLOO Me」「daygi」「LNS」はそれぞれ雰囲気があり私は好きでした!
RAY
挑戦された皆様にまずは拍手を!!高校生だけのコンテストでこれだけのチームがエントリーしている事がとても嬉しく思います。そして、高校生ならではのパワーやフレッシュさ、ピュアなダンスをたくさん感じれました!傾向としては『おしゃれ』なチームが多く感じましたね…素敵だし、体現できているのがまた末恐ろしいですが、色々と悩んだり模索することもある大事な時期だと思うので完成されたチームも素晴らしいですが正反対のガムシャラなチームもとても良かったです。自分のジャンルがjazzなので、jazzに思った事は…ターンのアームスが気になるので、形で捉えるではなくもっと中身を理解できればターン=アンナバーで無くても良いと思います。それと似通ったチームが多く見受けられると「こだわりが欲しい!」と思ってしまいます。ですが、何事もやってみる事は大事だと思うので振り返って改善&自分のスタイルを見つけてください!自分が初めてチームコンテストに挑戦した時なんてほぼ黒歴史ですからね…けど、その時は最高の自分達だ!って自信持って出ていたので、その経験があるから『今』があると思います!!まだまだ挑戦し続けて唯一無二を探し続けていってください!入賞チーム以外では、「4/0beat」は最初少し固くて音の伸びが欲しかったですが後半パワフルで迫力ありました。「otas.」は、それぞれのキャラの色が出ていて粗く感じましたがやりきっていてかっこよかったです。「CREST」は最初引っ張り過ぎな気がしましたがシンプルに上手いなと思いました。「冴」は距離感がよく信頼し合ったチームが伝わってきましたが、もっと絡みの繋がりの丁寧さがほしいです。「casablanca」は自分の中では高得点でした。たたみかけられました。私は好きですがプラスアルファでもっと色んな見せ方をトライしていくのもいいかもしれませんね。
Minami
出場されたみなさんお疲れ様でした!チーム数が多かったので疲れるかなと思っていましたが、それぞれのチームに色があり、見応えがあり、本当にあっという間でした!高校生の部ということで自分たちで作ってるチームが多いかなと思うのですが、全体的に作品力も高くみていて楽しかったです!ただその分、客観視が足りてないように思える部分もありました。どうしても詰め込みすぎになりやすいと思うので、どのチームも一回引きで見てみるっていうのをしてみて欲しいです!みんなめっちゃ上手くて、それぞれのスタイルが確立されていて、これからも頑張っていって欲しいと思いました!!!!入賞以外では、「Low phiction」は順番早めでしたがカッコよくて印象に残ってます!「A'mista」は渋さがめっちゃ好きでした!「来陽」は自分たちのペースで気持ち上がっていく感じが自然と伝わってきました!「4/0beat」は荒さはありますがパワーがあり、ネタの工夫が素敵でした!「LNS」は普通のフリに見えて、なんかクセがあって好きでした!
UDI
本当にお疲れ様でした。ここまでの過程が大変だったと思います。それが、今回のめちゃめちゃレベルが高いコンテストに反映されたんだと思います。とっても悩みました。そんな中、僕の審査で上位に入るチームは、感情が乗っている技術の高いダンスを終始ステージで保てていたかが関わっているなと思いました。アタマからケツまで高クオリティを維持する能力って、難しいんですが必要だなと感じました。僕も勉強中なので偉そうなことは言えませんが、、、でも、それを高校生で出来るチームがいくつか見受けられて感銘しました。入賞チーム以外では、「CREST」は、リズムでの遊びが心地良く、ソロも個性が見えて良かったです。「SanJunipero」は、質が高く、個もしっかりしてて、シンクロとハーモニーの共存が上手くて好印象でした。「J.diva」は、5人という構成力に加えて、全体の強弱のシンクロが高く、うねりみたいな物が感じられて良かったです。「Ms.LiNKAs」は、出だしでステージの雰囲気を変えていて、構成力や緩急を駆使した表現力が高いと感じて良かったです。「Plusleurs Ombre」は、僕の審査のレーダーチャートでいうと一番バランスが良くて、高い評価でした。