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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2026/03/20 13:00-19:00(予定) | |
|---|---|---|
| イベント会場 | 横須賀市文化会館(会場へのアクセスや道順動画はこちら) | |

高校ダンス部・同好会限定本格派ストリートダンスコンテスト
"高校ストリートダンス選手権2026第三回予選大会”に27チームが参戦!
予選1位通過の桜丘高等学校 “Belief” をはじめ計7チームが決勝進出を決めた!
///// RESULT /////
▼予選1位通過
Belief(HIP HOP/桜丘高等学校)

MIKI
とても表情豊かで作品の構成も良く、引き込まれる作品でした。振付の緩急や総踊りと個々に踊る部分のバランスが良く、コンセプトと衣装のバラバラさが相まって自然と身体が動いている自分が居ました。
AYUMI
作品として、とても良かったと思います。それぞれの役割をしっかりやり切れていたし、作品に負けないダンスも出来ていたので華やかで見ていて楽しかったです。
Hi-hat
とても一人一人のキャラクターが良く、良い意味で皆んな目立っていて、素晴らしかったです。何より皆んな楽しんでいたのが最高でした。
Naru
衣装がそれぞれ異なり人数も多い中で、乱れることなくまとまっており、一人一人の個性がしっかりと見える作品でした。とてもワクワクし、まるで映画のワンシーンを観ているような感覚になりました。
AYATO
人数が多いし衣装もカラフルでバラバラに見えるかと思いきや、一人一人の個性が上手いこと良い味を出していて、全体で見たときにそれが噛み合っていたので良かったです。
▼予選2位通過
Blues of Mischief(BREAKING/桜丘高等学校)

MIKI
音楽がとても良かったです。トランペットの音を拾っての振付も見ていて引き込まれて行く感じがしました。ソロと群舞の持って行き方が上手くて会場を盛り上げていたのではないでしょうか。決め切る部分がしっかりはっきり決まればもっと作品にメリハリが出るのではと思いました。
AYUMI
作品の作り方の傾向は1位のチームと似ていましたが、Breakingであのクオリティーの作品をしっかり表現出来ていたのはとても良かったと思います。最後の終わり方までしっかり惹きつけられました。
Hi-hat
凄いオシャレなショーの中にしっかり難しいスキルの部分を入れていてとてもカッコいいショーだなって素直に思いました!あとはナイスヘッドスピンでしたね。
Naru
ユニゾンにブレがなく、フロアワークでも足先まで丁寧に揃っていて、非常に完成度の高さを感じました。安定感もあり、流れも良く、最後まで飽きさせない構成が素晴らしかったです。
AYATO
オシャレブレイキンでしたね!細かいミスはあったものの、リカバリー力が高く、見せるところでは決めていたので良かったです。コミカルさもあり、見てる側を楽しませてくれるショーで素晴らしかったです。
▼予選3位通過
幽蕾(JAZZ/大阪府立泉陽高等学校)

MIKI
大人数を活かした構成や振付、そして磨き上げられた踊りは呼吸まで揃っているのではと思うくらい素晴らしかったです。衣装のスカートが効果的な動きを生んで、空間の世界感がさらに広がりを見せていました。
AYUMI
物語調の作品だったと思うのですが、曲に入り込んで物語の流れを表現出来ていたと思います。もう少し物語の山にパンチがあれば良かったなと思いました。
Hi-hat
個人的には始まり方が1番好きなチームでした!ストーリー感も有り、素晴らしいフリのシンクロでまるで一本の映画を見た気分になりました。
Naru
今回の大会のJAZZ作品の中で、最も印象に残ったチームでした。人数の多さを活かした迫力がしっかりと伝わってきました。一人一人のテクニックがさらに向上すると、より完成度が高まると感じました。前半のユニゾンにやや乱れが見られた点は惜しかったです。
AYATO
全員が力強いJAZZで、迫力満点のダンスでした。全員が主役級で、誰1人と欠けては成り立たない、28人居ての幽蕾だなと思いました。
▼予選通過
ブレイクする人ら。(BREAKING/大阪府立槻の木高等学校)

MIKI
1曲目のステップワークは詰まり過ぎてなくてとても見やすく伝えたい音取りが視覚として感じる事が出来ました。2曲目は曲調が盛り上がる感じでチームの雰囲気も上がって行くのが見えて良かったです。フリーズの完成度が上がればさらにメリハリが出て良くなると思います。
AYUMI
音楽に対して、無理して色々とやり過ぎずシンプルで見やすかったです。何をやりたいのかが分かりやすくて、一人一人の表現力もあったので良かったと思います。
Hi-hat
とてもフリがオシャレで、構成、見せ場の作り方が素晴らしかったです。決勝大会では更なる進化をしてかまして下さい。
Naru
一体感があり、まとまりの中に遊び心も感じられる作品でした。これからも自分たちにしかできないスタイルを追求し続けてほしいです。
AYATO
衣装と音楽がマッチしていて良かったです。立ち踊りで、ブレイク要素とビバップ要素が混ざっていて、斬新さもあり最後まで楽しめました。
▼予選通過
Nozia(LOCKING/浪速高等学校)

MIKI
選曲が個人的にはとても好みで、2曲目はさらに盛り上がって良かったです。ひとつひとつのLOCKする部分にも気持ちがこもっていて、テンションが下がる事なく最後まで踊っていたのが印象的でした。SOLOもトーンダウンせずに見せきっていたと思います。ボディがまっすぐな印象があるので、色々な身体の使い方があると音の広がりが増えるのではと思いました。
AYUMI
力強いLockingで音の強さはとても伝わってきました。強過ぎてノリが消えていて、表面的(直線的)に見えてしまったのが勿体無かったです。
Hi-hat
衣装もおしゃれで、9人なのに倍くらいの人が踊っていると思う位の1人1人の舞台にたつ存在感が素敵でした!
Naru
一人一人のダンスがしっかりと見え、「チーム」としての一体感を感じられる作品でした。衣装へのこだわりも伝わり、特にオールブラックの衣装が印象に残りました。
AYATO
音の取り方と構成が見ていて良い意味で面白かったです。ここの音で、そう取る!!ていう、期待を裏切るダンスが良かったです。
▼予選通過
luminous(FREESTYLE/京都聖母学院高等学校)

MIKI
大人数を活かした構成と振付でとても迫力がありました。スカートを効果的に使う事で舞台の床のあたりにも音が見えて、空間に音の広がりを感じる事が出来ました。練習量を物語る統一感のある振付、最後の追い込みは迫力がありとても良かったです。
AYUMI
衣装も振付の一部となっていて、一体感がありました。曲の疾走感通りのダンスで迫力がありましたが、少し忙しくも感じました。
Hi-hat
あの大人数で完璧にシンクロしていて。しっかりそれにみんなの気持ちが乗ってるのが感じれました。あと何より衣装の使い方も素晴らしかったです。
Naru
全体として揃っており、安定感のある作品でした。音へのアプローチには、まだ別の可能性があるように感じました。また、ソロの見せ場がセンターに集中していた点が少し気になりました。より個々の個性が見える構成になると、さらに魅力が増すと思います。
AYATO
大人数だけど、一人一人のひとつひとつの動きが揃っていて、構成も多く最後まで見応え沢山で面白かったです。
▼予選通過
GRIT(LOCKING/浪速高等学校)

MIKI
とても真面目にきっちり踊っている印象があるチームで、人数を活かしての構成や振付にこだわりを感じました。ラストのたたみかける所はキツい部分ながらも気持ちが伝わってきました。欲を言えば、もう少し個性な部分が見たかったなぁと思いました。
AYUMI
リズムがしっかりしていて、わざとらし過ぎず、心地よく見れました。終わり方もシンプルでしたが良かったです。
Hi-hat
個人的に、見ていて明るい気持ちになれるショーでした。もちろんそこから出るパワーやフリの気合いの入り方も良かったですね。
Naru
大人数ながらしっかりとまとまりがあり、ブレずに最後まで見せきっていた印象です。ユニゾンにやや乱れはありましたが、堂々と踊り切っていた点が良かったです。アクロバットの見せ場は、もう一段インパクトを持って決まると、さらに作品が引き締まると感じました。
AYATO
ひとりひとりが楽しそうに踊っていて、勢いもあり、大人数ならではの迫力もあり良かったです。揃えるところは揃っていて、圧巻でした。
///// JUDGE・MC /////
MIKI, AYATO, Naru, Hi-hat, AYUMI, MC GOLD MOON

MIKI
決勝大会へ進む最後のコンテストという事で、意気込み充分のチームが多く見応えがありました。しっかりとしたコンセプト、音楽、DANCE、衣装、の繋がりやりたい事が見えた作品には心動かされる事が多かったです。音の編集部分で最後の終わり方が気になるチームがいくつかあったので、そこもこだわると作品の完成度が上がると思いました。予選通過チーム以外では「DAHLiA」は躍動感があって空間の雰囲気が変わったのが印象的でした。メリハリをつけるともっと良くなると思いました。
AYUMI
全体として、終わり方が勿体無いチームがとても多かったです。流れを無視して急に終わらせるみたいな感じが多かったです。あとは主にHIPHOPのチームが、似たような曲で似たような構成、動き、が多かった印象です。ダンス部の数も増えているので、他チームとの違い・自分たちならではの色をより明確に打ち出していく必要があると感じました。予選通過チーム以外では「Staydench!」は、は他との違いを出そうとしていたのは良かったと思います。AFROを表現するなら、リズムだったり踊りをもっと勉強して表現出来るようになると良いなと思いました。「iLL Homies」はステップのリズム感だったり、音の表現が工夫されていて良かったと思います。
Hi-hat
エナジーに満ち溢れて、全てのチーム素晴らしいショーを見せて頂きました!色々な感情がチームや個人的にあると思いますが、どんな感情であれ次に繋げてみて下さい!とても青春だなーと感じれるコンテストでした。予選通過チーム以外で印象に残っているのは「Good Enough」ですね。良い意味でのラフなカッコいいヒップホップを見たって感じで。是非そのままの感じで続けて欲しいなと思いました。
Naru
レベルも高く、さまざまな作品を見ることができ、最初から最後まで大変楽しませていただきました。年々ダンス部全体のレベルが向上していることを強く感じました。予選に進出したチームは、自分たちが表現したいことが明確であり、それがしっかりと伝わってきたチームだったと思います。JAZZチームは数が限られていましたが、出だしのフォーメーションが似ている作品が多く、少し惜しく感じました。全体を通して言えることですが、自分たちにしかできないこと、自分たちが本当に表現したいことを、これからも諦めずに追求し続けてほしいと思います。コンテストである以上、結果は出てしまいますが、嬉しさや悔しさなど、そのときに感じた気持ちを大切にしてください。その気持ちをバネに、仲間を信じてこれからも努力を重ねていってほしいです。応援しています。予選通過チーム以外では、「Staydench!」は、作品の空気感がとても良かったです。フロアでのユニゾンにやや乱れがあった点は惜しかったですが、印象に残るチームでした。「Good Enough」は、少人数ながらも、しっかりとした一体感が感じられ、まとまりのある作品でした。
AYATO
まずは出場されたみなさん、お疲れ様でした。高校生ならではの熱気と迫力と声援で、見応えたっぷりな大会でした。感想としては、構成の展開が予測できるチームが多かったです。その理由としては、選曲が王道すぎて、どこでどんな音がくるかが分かり、抜け音でこうくるやろうなとか、サビの部分でこうくるなていうのがわかってしまいました。なので、良い意味で見てる側を裏切る構成や今ならではの選曲を使用して、見てる側をもっと楽しませるダンスをして欲しいなと思いました。あとは、そのチームのやりたいこと・貫き通したいことを信じて、これからも頑張ってください!!予選通過チーム以外では、「Staydench!」は良かったです。ジャンルがHIP HOP AFRO BIVESということもあり、選曲とダンスといい、そのチームのやりたいことを貫き通してるなと感じて、僕の中では高得点でした。めっちゃ良かったです。