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To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.
FOR INTERNATIONAL CONTESTANTSイベントレポート
| イベント日程 | 2025/08/10 13:00-21:00 | |
|---|---|---|
| イベント会場 | CONPASS | |

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト “TRUE SKOOL VOL.321”
一般チーム部門に35組、 一般ソロ部門に10名、がそれぞれ出場!結果は以下の通り!
///// 一般チーム部門 /////
▼WINNER
Orb(STREET JAZZ/兵庫)
左から: AYAKA、MaRin

BOO
2人で踊る意味を理解して、最大限魅力的に伝えることができているチームだなと思いました。絶妙な音の表現の共有がしっかりできているんだなと思いました
顔を合わせた時のナチュラルな笑顔、ステージでこの2人で踊る喜びを噛み締めてる様子が素敵でした。タイトなルーティンからの伸びのあるjazzのソロの緩急がとても美しかったです。
SHOW-GO
STREET JAZZの良さを保ちつつ、新たな可能性へのアプローチやこだわりがしっかりとしたチームでした。固定概念に囚われず、良いものは良いというメッセージが彼女達の作品から感じられました。それぞれのスキルはもちろん、息づかい、緩急、表現力、構成、振付のレベルがどれも高く、STOPやスローを組み合わせた緩急の技術が特に素晴らしかったです。音楽を深くまで理解した2人のこれからの作品と活動を、楽しみにしてます。
▼2nd PLACE
So Hum(FREESTYLE/大阪・奈良)
左から: Wan-Chang、ほんちゃん

BOO
ケンドリックラマーは僕が本当に大好きな尊敬するラッパーの1人です。彼はいつも複雑なストーリー性を持ちながらシンプルで、苦悩や葛藤それを乗り越えた先にある自分への愛、理解を伝え続けています。そういった背景をしっかりと自分達に落とし込みながらしっかりと伝えてくれる素晴らしいショーケースでした。こんな子達が見てるなら俺も気合い入れないとと思ってショーのソロは気合い入りすぎました(笑)。感動しました。
SHOW-GO
凄まじすぎて圧倒されました。踊りからメッセージがバシバシ伝わってきて、想像がつかないぐらいの想いや何かがそこに詰め込まれていて、あまりに壮大で、自然を受け止める気持ちで見てました。踊りの素晴らしさを、この歳にして、もう一つ教えてもらった気持ちです。ありがとう。
▼3rd PLACE
TIGHtDAWG(HIP HOP/大分・長崎)
左から: SHOGO、ENISHI

BOO
音数が少ないながらもグルーヴのあるビートに対して気持ちのいいルーティンを続けていくという1番シンプルでカッコよくて見せるのが難しいことをさらっとやってしまう本人達のダンス力がなければ成り立たないとてもいいショーでした。出順やその日のチームの傾向によって勝ち負けは分かれそうだなとも思いましたが、このスタイルで貫いて欲しいです。
SHOW-GO
終始気持ちよくノリもあって、テーマが一貫してて最高でした。全曲好きなんですが、個人的には2曲目の入りがめっちゃ好きで、そこでもう一つ深く入り込まされましたね。ナイスダンスでした。
▼SPECIAL PRIZE
GLTE & リクーム(HIP HOP/大阪)
左から: リクーム、GLTE

BOO
このチームもダンス力が高く2人の個性もしっかり魅せれていて、見応えがありました。特に一曲目の雰囲気がとても好きでした。
SHOW-GO
特殊な振付、特殊な音取りが新しくも、2人が上手く協調されていました。コンテストでありながらも大事な遊び心もあって、それぞれの技術も高く、日本に止まらない知見の高さを、しっかり作品に詰め込められていて、もっと出てほしいとなりました。期待してます。
///// 一般ソロ部門 /////
▼WINNER
ばんさく(FREESTYLE/北海道)

BOO
今回のMVPでした。ライブ感、ヒリヒリした踊り、この日1番最初に大爆発してました。ブロッコリーへの愛を俺らに伝えたかったと本人から伝えられましたが何とも意味不明でした(笑)。が、とにかく最高でした。
SHOW-GO
理解できないことがここまで魅力的に感じたことは初めてです。考察させられる映画を見てるようで、終わってからもジワジワくる感じが凄まじかったです。ブロッコリーへの価値観も見直されました。見たことない世界観を見せてくれた、ばんさくに感謝の一言です。素晴らしかったです。
▼2nd PLACE
咲妃(FREESTYLE WAACKING/大阪)

BOO
瞬発的な身体の使い方が上手く、メリハリをつけて踊るのが上手かったように感じました。グルーヴを出しにいく時にもう少し体幹の柔らかさが見れたらもっと差が出てよかったなと思います。
SHOW-GO
JAZZ要素のレベルが非常に高く、特にボディーコントロールが素晴らしかったです。waackのスキルをもう少し磨きあげれば、更に良くなると感じました。
▼3rd PLACE
ayako(HOUSE/兵庫)

BOO
マイペースなゆったりとした雰囲気で、家からちょっと踊りにいくか〜〜みたいなテンション感がよかったです。
SHOW-GO
足し算の作品構成でとても見やすく、緩急もハッキリしていたため、作品として素晴らしかったです。ただ、もう一つ勢いを出せる何かがあれば、もっと高得点でした。
///// JUDGE /////
BOO+SHOW-GO

///// 一般チーム部門 /////
BOO
TRUEならではの見たことない若い人達のチームが多くこれぞ登竜門だなという意気込みを感じました。おそらく経験が浅いために、素材はいいけどネタが良くなかったり、ネタはいいけど素材が目立たなかったりと、コンテストに臨むチームとしての強さが必要だと思うチームが多かったです。入賞チーム以外では、「NAMI+YUKIPPE」の男の子の雰囲気「Krsumi」のおっきい男の人の雰囲気めっちゃ好きでした。かっこよかったです。「pneuma」「IV swing For」「NANA+markn」この3チームは好きでした。やりたいことがしっかりしてました。
SHOW-GO
スキルやテクニックが無くても、音楽を表現する方法や見せ方は、いっぱいありますし、コンテストなので、いくらでも工夫次第で戦えると思ってます。スキルがあるチームは、それに頼らずに、作品自体を何回も色んな角度で見直してみると更に良いかと思いました。入賞チーム以外では「DREAM PLANET」は、シンプルに好きです。「pneuma」は、音楽に対しての愛に始まり、自然やモノ、人間を優しく包みこむような作品で、コンテストを超越してる存在でした。それぞれの衣装も音楽にマッチし、終始幸せな気持ちになれました。
///// 一般ソロ部門 /////
BOO
短い時間なのはわかるのですが詰め込みすぎてしまっていた人が多かった様に感じます。ちょうど1分半の踊りというか、、難しいですが1時間踊ってどこを切り取っても見れるようなそんなソロを目指して欲しいなと思いました。入賞以外では「福太郎」君はステップをもう少しBPMに合わせるのではなく曲のグルーヴに向き合って踏めばいい感じになるのかなと思いました。
SHOW-GO
スキルで押し切るか、個性を爆発させるか、作品として見せるのか。ソロは本当に難しいと思いました。全体的に惜しい人が多かったように思います。入賞以外では「瑚々奈」は、緩急も上手く、作品の展開も素晴らしかったです。そのまま磨き続けてほしいです。