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EVENT REPORT

イベントレポート

OSAKA DANCE DELIGHT VOL.33

2017.12.14 UPDATE
イベント日程 2017/11/19
イベント会場BIGCAT

2017年11月19日(日)@BIGCAT

71チームがエントリーした
“OSAKA DANCE DELIGHT VOL.33”
優勝はLOCKINGチーム
“LOCKaJIVESET”

 

 

▼WINNER

MASAO
選曲が、僕の好きな曲だったので上がりました。知ってる曲だけに、編集が勿体無い使い方してると思いました。盛り上がりがあるところをもっと使うと作品の質がもっと上がると思います。

Hiro
かっけぇー!!えっちゃんが特にかっけぇー!!男はもう少し気合い入れろ。

TAKE
作品力もあり、’踊って’いたし、ステージ上もとてもいい空気感だった様に感じました。

Chika-J
チームダンスとして、仲間とか、過程みたいなものを強く感じました。

Naoki
1人1人の想いやパワーが伝わる踊りで最初から最後まで隙なく一つ一つの見せ方も丁寧で作品全体の緩急も良くてとても素晴らしかったです。

 

MASAO
凄い世界感でした。身体も効いた動きで、言葉では表しにくいダンスでした。もう少し新しい世界感のダンスの捉え方を勉強しないとあかんなと僕自体思える作品でした。

Hiro
どのチームが1番やばかった?と、聞かれたら彼らだと答えます。音を理解出来る虫!彼らを評価出来るレベルに俺はまだ到達していません。

TAKE
圧巻でした。なかなかジャンル的には何にも当てはまらないかもしれませんが、自分たちのやりたい事、見せたいことのパワーがえぐかったです。尊敬です。

Chika-J
この日の中では、ずば抜けていたと思います。作品力、体現力ともにかなり高いところでの踊りでした。

Naoki
僕は彼らが圧倒的な優勝でした。彼らが感じる音楽という世界。彼らが感じる踊りという世界。それらが凄まじいレベルで磨き上げられてて唯一無二の表現とスキルと作品力と。見てる人達に圧倒的なパワーを感じさせてたと思います。本当に素晴らしかったです。

 

MASAO
構成、振り付けは素晴らしかったです。彼らには、それよりも仲間を大事にしたいと思うエネルギーのダンスに僕には写りました。それが作品の質にも出ていたようにも思えます。

Hiro
テクニックがあり、構成力も申し分ない。

TAKE
作品がタイト、衣装、楽曲なども全体的に統一感があり、かっこよかったです。ステージ映えがすごくしていたと思います。

Chika-J
持ち味を生かして、構成していましたね。どこか機械的に見えてしまう部分が次の課題かと思いました。

Naoki
フルメンバーではない中でも見ていて安心出来る安定感のある踊りと説得力がありました。作品の見せ方のバランスとパワーもとても良かったです。あともう一つ何かスパイスがあれば更に面白くなったんじゃないかなと思いました。

 

MASAO
単純に面白かったです。poppinがどうよりアイディアが僕はよかったです。

Hiro
構成力が強く色々考えてるなと思いました。

TAKE
とても綺麗に、丁寧にパフォーマンスしていたと思います。はじめっから引き込めるスキルを持った方々だと思いました。

Chika-J
ここに向けて、しっかり合わせてきた。そんな気合いを感じる踊りと作品でした。

Naoki
出だしから気迫がとても強くて後半まで落ちる事なく見せきれてて、この大会に向けての想いを感じられるそんな踊りでした。もう一つ見ている人へのインパクトが強ければ良いなと思いました。

 

MASAO
個人のスキルが高いチームでした。だからもっと遊びを多くしても、もっとはえるんではないかと思いました。

Hiro
テクニックはあるが個々の力が出し切れてない。みんなで乾杯する時間を増やせ。

TAKE
フレッシュさもスキルも、作品の中でスッと入って来たパフォーマンスでした。’踊って’いる感じがとてもCOOL でした。

Chika-J
チームの一体感、作品の一体感を、感じました。ソロはもう少し、かましてほしかったです。

Naoki
1人1人のスキルがとても高くて見ていて気持ちよかったです。その分ユニゾンになったときにもっとパワーが上がると更に良いのかなと感じる部分もありました。

 

 

▼SPECIAL PRIZE

MASAO
ダンスよりキャラが目立つチームでしたが、ダンスの好きさ加減が伝わってきました。どの時代もこのキャラがあるからイベントもコンテストも割増で楽しく見れるんですよね。ありがとうSoysouce

 

TAKE
もう踊っている間ではピカイチでした。もっともっと見たかったチームです。

Chika-J
とても良かったです。シンプルでいて、遊んでいて、きっちりしめる。ダンス力の高い2人でないと見せれない踊りでした。高得点でした。

 

Hiro
メダルもらってもおかしくないチーム。チーム力も高くカッコいい!

Naoki
個々のオーラが凄まじく貫禄がありました。素晴らしかったです。作品全体の見せ方がもっとクリアになると更に素晴らしいのではないかなと思いました。

 

▼JUDGE’S COMMENT

Naoki
近年ダンスのジャンルや見せ方の幅がどんどん広がっており今回のODDでもそれを強く感じました。どのチームにも色や個性があって飽きを感じさせないぐらいあっとい間に見終わったという感じでした。とても楽しかったです。ただそれぞれのチームの一人一人の個性の深さや強さを感じるチームがとても少なかったです。チームとして全体的なカラーはあるけど1人1人のパワーや個性が弱かったりと勿体ないと思うチームが沢山ありました。その中でも1人のダンサーとしてもしっかりと隙なくパワーを持って踊りきれてるチームが自分的には今回高評価に繋がりました。「作品に助けられていてはDELIGHTでは勝てない」と改めて感じることが出来た大会だったかなと思います。入賞以外で印象的だったのは、FREESTAYLE系のチームが多い中で「VOL DEEL」が良かったです。見せたい事がキチンと整理されてました。あとはチームのカラーと個々の個性があれば良いなと思いました。「毛利と猪木」はシンプルに踊りで勝負という感じが凄く伝わり、かっこ良くて高評価でした。シンプルな分もっとパワー面で強ければ良かったのかもしれません。「Ax’iiiii’s」は前半の凄まじくスピーディーでタイトでユニークな構成が素晴らしかったのですが、その印象が強すぎて後半ダンス力という部分で少し弱く感じてしまったのが勿体ないと思いました。ただ前半は本当に素晴らしかったです。

 

MASAO
全体的には、どのチームも上手でした。ただ飛び抜けていいチームがあった感じはしませんでした。構成や振り付けは素晴らしいですがダンスそのものが僕にはあまりささらなかったです。今の若者達の感性とおっさんの感性が違うのかな〜!?全体的にスキルは素晴らしいから、質も上げるともっとよくなりそうな印象は受けました。

 

Chika-J
全ブロック71チーム一瞬で時間が過ぎました。それぞれのアプローチをどう受け取り、どう評価するのか、悩みました。たったの3分間をどう使うのか。ラスト30秒がキーだったと思います。説得力のあるチームはそのラスト30秒で、必ず『うむ』と言わせてくれた。自分達が作品、心身共にコンディションを納得のいくところまでもってきているチームはやはり上位に入ってきたと思います。入賞以外でも、とても良いと思うチームは沢山いました。貫いていってほしいと、強く思います。気持ちの詰まったODDでした。入賞チーム以外では「Alvanity」は、かなり高得点でした。作品、テクニック、クオリティすべて個人的にはダントツでした。「Loose Atraction」は、今回90’s Hip hopの選曲チームが多い中、質感、匂い、古き良さ、素晴らしく良かったです。以前にも見た事はありましたが、あの感じはなかなか出せないと思います。「TUKIとKUMA」ジャズベースのフリースタイルチームの中で、1番個性、チームカラーが際立っていたと思います。

 

Hiro
接戦でした。今日の結果は今日の結果として受け止めて下さい。入賞以外で印象的だったチームを挙げていきます「D’LACSSY」は、パーフェクト!!曲、構成、表現力、全てが俺好み!俺の中の二位。「M.R-N+パパ」は、ソロがヤバかった!特にパパが素敵でした。「Crea」は、テクニックが高く表現力も豊かでキュート。惜しい!「ありなみん」は、チーム力が高くカッコいい!俺の評価はかなり高い!「Nuf」は、空気感が好き。色気がある。もう少し年齢を重ねれば無敵。「Dog-eat-Dog」は惜しい!俺の6位。次に期待する。

 

TAKE
ダンス的にまとまっているチームが多かった様に思います。何がチーム的に大事が分かっていて、それを出して来ているチーム、作品を踊りこなしているチームがやはり光っていたと思います。入賞チーム以外では「At●mu!!」は作品力があって、始めから最後までCOOL.TIGHTでした。「M.R-N+パパ」はものすごくうまかったです。踊りこなしている感が気持ちよかったです。SOLOが好きでした。「MAW CREW」は女性ハウスかっこえー!と思える、とてもスムーズな作品でした。とてもまとまっていた様に感じます。「M.A-1」は、ものすごくレベルの高いことをさらっと自分たちに落とし込み、それを作品で上手に踊っていたチームだと思いました。「毛利と猪木」は2名ながら、スキルは当然、とてもエナジーをステージ上から感じたチームです。普段からのダンス感がそうさせるんだと思いますが、情報が溢れている中、とても映えて見えました。

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