MENU

DANCE DELIGHT WEB SITE - 日本最大級のストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」など多数のダンスイベントを運営するストリートダンスプロモーションカンパニー株式会社ADHIPの公式サイト

DANCE DELIGHT WEB SITE

Welcome to DANCEDELIGHT website!

To all international contestants... Please check our web page “FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS” to participate any events.

FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

JAPAN DANCE DELIGHT VOL.28 東京大会

2022.06.12 UPDATE
イベント日程 2022/06/12  13:00-20:00
イベント会場CLUB CITTA'

JDD VOL.28地区予選大会、1地区目「東京大会」に52チームが参戦!
見事、決勝進出を果たしたのは”CNS” “ricordo” “DELTRIX” “daft” “Frookies” “BetRay” “MARU” “熱帯雨林” の8組!

 


///// FINALISTS /////


CNS(LOCKING/福島・東京・山梨)

O-SHIMA
いきなり帽子とれてましたが(笑)、構成、個の良さ、音の魅せ方がカッコ良くスタイリッシュでした。


JIME
何度か観てるネタですが安定感ありましたね。序盤のトラブルを上手く回収したのが好印象でした。


CGEO
絶対勝つぞ!という気持ちが序盤から感じられるまとまったショーだったなと思いました。個々のテクニックが高いなと思う反面、チームとしてもっとできる部分があるのかなと個人的には思うのでそこら辺が加わるとグンと変わるのかなと思いました。


ちっひー
個人のスキルはもちろん、チームとしてもまとまりを感じました。作品も展開が分かりやすく、そのときどきの曲の流れや音をうまくキャッチして振付や構成に落とし込んでいて、ナチュラルに自分に入ってきました。


shu_hei
全体が見せ場だったようなショーでした。個性がケンカせず上手くまとまっていて、一瞬で見終わりました。

 

 


ricordo(JAZZ/大阪)

O-SHIMA
必殺技オンパレードて感じでした。身体の使い方、身体能力の高さが凄かったですね。びっくりしました。


JIME
比較して良いものか分からないんですがJAZZ版九州男児新選組(笑)スキルの暴力でした。ジャズダンス齧ったことある人ならあのスキルを体現するまでの労力は筆舌に尽くし難いかと。ただ今回の作品はあまり揃って無かったことと、ストリートダンスコンテストとしては音へアプローチが単調だったので、勿体ないと思いました。


CGEO
個性的でやりたい事を表現している感じが良かったです。


ちっひー
1つ1つの動きに、積み重ねてきた努力を感じました。クオリティーが高く見応えがありました。


shu_hei
引き込まれました。身体能力や技術レベルの高さ、そしてドラマティックな作品構成。素晴らしかったです。

 

 


DELTRIX(POPPING/東京・神奈川・埼玉)

O-SHIMA
3人ともスキルが高く、ダンス感もあって、チーム感も良くなっていて安心して見れるチームでした。男気あってカッコ良かったです。


JIME
安定感ありました。基礎力もありながら、エレクトリックブギーを現代的な解釈として上手く纏めてる作品かと思います。ルーティンが大分タイトなので、ソロではもっとはっちゃけてスパイスを効かせるといいのかなと思いました。


CGEO
個々のテクニックは申し分ないと思います。チームとしての世界観などを濃くしたらもっと良くなるんじゃないかと個人的には思ってます。


ちっひー
3人のスキルはもちろん呼吸もよくあっていました。複雑に作り込まれて、すごかったです。


shu_hei
上手さや精度の高さが際立っていました。ショーの構成力も高かったと思います。

 

 

 


daft(HIP HOP/愛知)

O-SHIMA
自分達の個性が生きた内容でカッコ良かったです。長年見てますが、どんどん自分達の世界観がはまってきているように感じました。


JIME
入りから会場の空気を掴むオーラはさすが歴戦のディライトフリークだなと思いました(笑)。音数や動きの数をむやみに増やすのではなく、洗練されたバランス、トータルコーディネート力さすがでした。


CGEO
ダフトは10年以上の付き合いですが、僕が今までに見てきたダフトの中で1番良かったなと思いました。新たな感覚もあって観ていて新鮮だったし引き込まれましたし気合も十分でテンションあがりました。


ちっひー
厚みを感じる瞬間が多く、出だしから最後までとてもかっこよかったです。


shu_hei
めっちゃ良かったです。ソロもかましてました。2人でしか出ない味を堪能しました。

 

 

 


Frookies(POPPING/大阪)

O-SHIMA
JB使ってたりと選曲も良かったです。個の良さや踊っている時の雰囲気良かったです。そしてFUNKYでカッコ良かったです。


JIME
new jackswingのPOP的な解釈が好きでした。作品も痒いところ手が届く配慮が丁寧にされており観やすかったです。


CGEO
僕の中では優勝w勝つ為ではなく好きな事を思いっきりやってるんだなというのがめっちゃ伝わってきてすごく感動しました。作品的にはもっとクオリティを上げれらると思うのでやりたい事の中でそこももっと上げれると伝わりやすくなるのではないかなと思いました。


ちっひー
2曲とも選曲最高でした。一瞬一瞬飾らず、まっすぐで4人の正直なダンスを見たような気がして、そこが本当にかっこよかったです。そしてPOP愛を感じて、感動しました。


shu_hei
シンプルに踊りで勝負!といった感じで、好印象でした。踊りを楽しむ姿勢が伝わってきました。

 

 

 


BetRay(FREESTYLE/北海道・神奈川)

O-SHIMA
選曲も良く、個の良さもあり音の魅せ方もセンス良くて、カッコ良かったです。2人のバランスもいいですね!


JIME
最高にJAZZYでした。セッション感満載なのに人が観やすいようなアプローチが出来るのは素晴らしい。末恐ろしい才能です。


CGEO
個々のテクニックやフィジカルのレベルがすごく高いなと思いました。本人達も言っていましたが短い期間の中での制作だったという事で大変だったのかなと思う反面、もう少し時間を掛けたらもっと作品的も踊る気持ち的にも上げていけれると思うのでファイナルに期待してます。


ちっひー
2人ともとても上手で、2人にしか出来ない作品だと思いました。ただ少しチーム感を感じれなかったかなと思います。今ある個性がとても素晴らしいので、そこを殺さずもうひとつ息を合わせる作業をするといいかなと思いました。


shu_hei
音遊びって感じのショーでしたね。個々のダンスレベルの高さが際立っていました。楽しかったです。
 

 

 


MARU(FREE JAZZ/大阪)

O-SHIMA
個の良さもあり、チーム感もあり、スキルもあり、感情の乗ったいいダンス観れました。良かったです。


JIME
洗練された技術と表現が秀逸でした。音がしっかり見えました。前半がとても良かったのですが、後半のたたみかけが少し弱く感じました。カノンじゃなくしっかりとしたユニゾンだと見やすくてより締まるかなと。


CGEO
エモーショナルな作品で見ていても気持ち良かったです。コメントで本人達も言っていましたが、勝つ為にガツガツした作品を作るのはどーなんだ?的な事を言っていたのですが、ファイナルではそこも含めてどうチャレンジして行くのかが楽しみだなと思いました。


ちっひー
こちらまで感情移入してしまうように引き込まれて、暖かい気持ちになりました。伝える力もスキルも素晴らしいです。


shu_hei
音取りや雰囲気の作り方が良かったです。音楽を聴いてるようなショーでした。
 

 

 


熱帯雨林(FREESTYLE/千葉)

O-SHIMA
世界観や構成の魅せ方や音の聴かせ方など面白いなと思って観てました。違うネタも見てみたいと思いました。


JIME
抜群の作品力でした。ビートの取れない(自然音)ところからずっと動いてて、そのあとの音に合わせられるのが率直に凄いなと。もっと個のキャラクターや技術が上がるといいと思います。


CGEO
チーム、作品的には1番まとまっていたんじゃないかなと思いました。Aブロック中盤の登場で初めて見ていて首が乗りました。ここからチーム力だけじゃなく個々の力も混ぜ合わさった作品になると凄く良くなるのではないかと思うチームです。


ちっひー
作品がとてもおもしろかったです。展開が読めず、引き込まれました。よくそろっていて迫力がある分、ソロになった瞬間に少しパワー不足を感じるところもありました。


shu_hei
複雑な構成の中にもはっきりと見える見せ場、曲とマッチした踊りや衣装の雰囲気が好印象でした。

 

 

 


///// JUDGE/MC /////
shu_hei, JIME, MC USK, ちっひー, CGEO, O-SHIMA

O-SHIMA
何度かダンスディライトのjudgeをやらせていただいているのですが、出演しているチームの方向性の振り幅が広がっているなと感じました。なので悩みましたが、個の良さ、チーム感、作品内容、クリエイティブなど、頭で分析してどうかという判断も勿論してますが、気持ちが動かされたかどうかという事が自分のjudgeに1番影響していると思います。入賞チーム以外では「Double +Luck」は、選曲と個が良かったなと印象に残ってます。「DRAMATICA +AMIGO」は、個の良さもありキャラも良く印象にあります。「BOOCOLORS」は、groovyで選曲もカッコ良かったです。「U-BEAT +mdJACKER」は、クラシックなスタイルでタイトで良かったです。「」は、grooveがあってカッコ良いhouseでした。「Beat」は、向き合って踊る感じとか面白いなと思って観てました。「FAVO+LAS」は、ストレートなHIPHOPでカッコ良かったです。他にもいいチームはありましたし、参加された皆さんいろいろな想いがあり参加されていたと思うので、その気持ちは素晴らしいと思いました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


JIME
全体的なレベルが高くて上位20チームくらいはすぐ決められたのですが、そこから8位を選出するにあたり、かなり頭を悩ませました。僕の審査基準は、まずしっかりとしたダンス技術がある上で作品力があり、なおかつチームブランディングが見えるチームに高得点をつけました。また2人組のチームがかなり多かったのですが、技術や振付よりのも2人の距離感が勿体ないチームが多かったです。2人組の作品は距離感ありきで振付をするともっと活きた作品になるかなと思いました。ここからは僕のコンテストに対する哲学です。ダンスに明確な答えは無いし、普通に踊るだけなら"みんな違ってみんな良い""多様性って素晴らしい""ありのままの自分達を認めて"でいいんですが、コンテストで結果を出すになるとそこに"他者へのプレゼンテーション"という概念が必要になると考えております。"コンテスト作品"="自分達のチームが持つ芸術性(アート)を、独自性(ブランディング)を失わず、別ジャンルの人にも共感できるよう研鑽(ブラッシュアップ)した作品" なので自分のジャンルしか知らないのではなく、他のジャンルの美学であったり、様々な感覚を学んだ上で、自分にジャンルに落とし込む感性も大事かなと。僕はまだまだ日々勉強中です。今日もたくさん勉強になりました。ありがとうございます。入賞チーム以外では「山葉学園~平成10年開校~」は、とても突き抜けた作品でした。個々のスキルに説得力が出てきたら進化しそう。「JURI&JUNA」は、気持ちいいグルーヴでした。後半ルーティンにもう一捻り欲しい。「Double+Luck」は、抜群の表現力。観客と対話してるようなショーケース。「D’LACSSY」は、2人組としての距離感や振付としてかなりの完成度。よく練られた構成とメリハリでした。「はむつんサーブ.CREW」は、独創性と作品性は流石。曲的同じテンションが続くので二曲使いで変化があってもいいかなと。「ABANDON」は、THE ABANDONでした(笑)最初のミスが痛かった。「チーム熟女」は、ある意味優勝。日本の未来は明るい(笑)。「」は、とてもナチュラルなグルーヴを前提に、攻めすぎず攻めてる感覚がとても心地よい。大人なバランス。「U-BEAT + mdJACKER」は、選曲衣装コンセプトともにトータルコーディネート力高い。個人的には高得点。「RIPUKA」は、柔らかさとメリハリのある女性らしいハウス、2曲目に切り替えの瞬間をもっと有効的に使えたらいいなと。「Sons of Miles」は、フロアワークや構成が秀逸な反面、ステップや立ち振る舞いの弱さが見えてしまう。「stand back PARTY」は、クレイジーさとキレ味が良く。視覚的にフレッシュな作品でした。「Anthem_U」は、セッション感とライブ感が良かったです。男性(TAKAOさん)のステップのクリアさが全ダンサーの中でも頭一つ抜けてました。「ゴーとちびゆり」は、前衛的LOCK、技術がしっかりあるので先に行き過ぎないギリギリのバランス感が流石。


CGEO
先ず、この日本一、世界一のコンテストJDDにチャレンジするっていうラインにモチベーションや作品を作って持ってきた全チームを本当にリスペクトします。そしてその中で上位にいくチームというのはテクニックとかは勿論、色々な部分で拘りがあるチームが上がってきたのかなと思いました。ぶっちゃけ審査員5人の観点が違ったので上がったかなと思うチームも落ちてたりと全体的に僅差でした。通過しなかった所で僕的に良かったチームは「BOOCLOOS」「はむつんサーブcrew」「GOLDACTOR」「Sons of Miles」は入賞圏内でしたし各々個性的で見ていて良いなと感情が動かされました。あと「stand back PARTY」も個人的には凄く良いなと思いましたしこれから来るんだろうなと思いました。あと「D'LACSSY」もクオリティ高いなと、後半もう少し違う表現が入ると更に飽きがこないのかなとも思いましたが良かったです。


ちっひー
レベルが高く、色がハッキリしていたチームが多く、見応えがありました。作品としては、リズムや体の流れの気持ちよさを感じて好印象でも、そこからの展開があまり見えなく惜しいなぁと思うチームもありました。あとはチームとしてだったり個々の積み重ねてきたものが見える瞬間にグッときて高評価をつけさせてもらいました。入賞チーム以外では、「D’LACSSY」は、2人の見せ方が上手で踊りもパワーがあり、気持ちよく音が入ってきました。とても素敵でした。「Beat」は、とてもおもしろい作品でした!細部までこだわりを感じました。


shu_hei
選曲とそのチームの雰囲気が合っているか、曲負けや詰め込み過ぎにならず、その中で自分達の表現ができているのかという点を重視しました。曲を繋ぐタイミングや最後の切り方等もったいないと感じるチームもいくつかありました。あと偶然なのか、今回は2人組が多かったですね。入賞チーム以外では「BOOCOLORS」は音楽の流れと踊りの流れがバッチリハマってて好きでしたね。「eau」は全体を通して気持ちの良いショーで好きでした。2人の雰囲気も合っていてチーム感も強く感じました。「ファンファーレ」はさすが見せ方をわかってるな、といった感じです。特に序盤の雰囲気の作り方が素晴らしかったです。

一覧にもどる