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FOR INTERNATIONAL CONTESTANTS

EVENT REPORT

イベントレポート

TRUE SKOOL VOL.283

2022.06.06 UPDATE
イベント日程 2022/06/05  13:00-19:00(予定)
イベント会場CONPASS

 

若手の登竜門ストリートダンスコンテスト
“TRUE SKOOL VOL.283”
一般の部に39組、ジュニアの部に19組がエントリー!
優勝は、一般の部 “RYUKI”、ジュニアの部 “hoa”

 

 

///// 一般の部 /////
▼WINNER
RYUKI(HIP HOP/奈良)

Chika-J
彼の中でのフォーカスしているスポットに、心地よく、ひきづり込まれて行くような感覚がありました。一貫していて、筋が通っていて、ナチュラルで踊り自体は詰め込んでないのに、集中力が終始途切れず、見終わった後、満足感がありました。


TOMO
私の点数も1位でした。始めから最後まで彼のダンスと世界観が嘘なく等身大で表現されていて惹き込まれました。

 

 


▼2nd PLACE
D-TRAIN BROTHERS(Campbellock/大阪)

Chika-J
終わりにかけて、どんどん乗せられて一緒に踊りたくなる様なパフォーマンスでした。展開も面白くて、個々も味がありフレーバーたっぷりで良かった。審査してる目線で見ていたのに、気づけば連れてかれちゃったなぁー。と終わってから思わされる様な時間でした。


TOMO
作品の中盤から、お2人の気持ちとダンスが上手くリンクした様に感じてそこからラストにかけてが特に良かったと思いました。

 

 


▼3rd PLACE
平(HOUSE/大阪・神戸・滋賀)

Chika-J
始まりは何だろ?って思ったところから、どんどん、個性あふれる仲間が増えていき、ワクワクしてくる作品展開。団結力と遊び心とがステップと共に走り抜ける様にMIXされて、5人5味の不思議なメンツでかなり面白かったです。


TOMO
服装や雰囲気があんなにバラバラなのに、どうしてあんなに同じ色(しかも他になかなか見ないタイプの色)を5人が出せるのか。見ていて惹き込まれました。また見たいと思っています。醸し出す人間性とダンスに中毒性がありました。

 

 


▼SPECIAL PRIZE
Kyana(FREESTYLE JAZZ/大阪)

Chika-J
頑張りすぎないように頑張る。という言葉が、なるほど、凄くしっくりきた!という踊りでした。踊り自体がまずしっかりしていて、技も良い意味で主張しすぎず、『踊り』として上手く構成されていた上に、彼女の中での集中力に引き込まれました。


TOMO
彼女のダンスが私の心に気持ち良くスーッと入って来ました。かなり高得点でした。スキルと感情の乗せ方に無理がなく等身大と言いますか、凄くナチュラルで背伸びせずともカッコ良く、しかもダンス感がたっぷりとあってかなり大好きです。

 

 

///// ジュニアの部 /////
▼WINNER
hoa(FREESTYLE/大阪・兵庫)

Chika-J
個人的にはダントツでした。始まった瞬間、他とか違うな。と感じました。踊りの質感もかなり高いし、作品&曲自体はすごくシンプルなのに、ずっと見ていたくなる様な内容でした。大人がやる様な『引き算』の作り方を、この年で尚且つ、自分達で作ったと聞いてセンスあるチームだなと思いました。


TOMO
後半に行くにつれて良くなって行った印象です。曲のチョイスと作品の作り方が大人に近い感覚があり、入賞時に「自分達で曲を選んで作品を作っている」と言っていたので、あの年で引き算している様な作品を作れているのはとてもセンスがあるんだなと思いました。

 

 


▼2nd PLACE
GLANZ(HIP HOP/千葉)

Chika-J
かなりの気合いとパワーが伝わりました。スキルもあり、この作品を踊り切るという点には練習量や熱量を感じました。次々と展開する曲や振付や構成。逆に感じ取る前に次の流れに進んでいく様な情報量の多さに、少し見る側としては置いていかれる気もしました。どこかに抜きがあると更に良くなるなと思いました。


TOMO
始めから最後まで駆け抜ける構成が印象的でした。あの勢いが2人の年齢や雰囲気に合っていて、スキルと気持ちと感覚のバランスが抜群に良かったと思います。

 


▼3rd PLACE
SUN(JAZZ/兵庫)

Chika-J
ソロのエントリーはカラーが濃いダンサーが沢山いた中で、1番印象に残りました。表現したいであろう『何か』を強く感じました。テクニックや技は、まだ劣る部分もあるけれど、作品や踊りそのものの潔さが素晴らしかった。


TOMO
彼が持っている身体能力の作品へのアプローチがとてもナチュラルで見ていて気持ちよかったです。もう少しダンス感が作品の中に入ってくるとストリートダンスコンテストの場で更に説得力が増していくのかもと思いました。

 

 


▼SPECIAL PRIZE
Gen.(HIP HOP/大阪)

Chika-J
DA PUMP!! しかも昔の(笑)!リリックに対しての振付が超絶妙で良かったです。雑いのに、、、良い!と思えるぐらいのエネルギーは圧巻でした。この日のジュニア部門で1番会場をジャックしてましたね。


TOMO
DA PUMPの楽曲と彼のダンスと彼の気持ちの乗せ方が完全に上手くリンクしていたので、あれこれ考える暇もないくらい終始心を持っていかれました。

 

 

 

///// JUDGE /////
Chika-J&TOMO


///// 一般の部 /////


Chika-J
レベル高かったです。そして濃かった!良いチームが、多すぎました。技術・完成度・とかだけでは入賞圏内に入ってこれない内容だったと思います。個性豊かなエントリーの枠と幅の広さだったので、個々であったりチームとしてのルーツや信念みたいな軸の様なものをジャンルを、超えて感じ取れる点を重きにおいて審査しました。それは綺麗すぎても荒削りすぎても完全体ではなく、ハイレベルだったからこそ、その枠を超えてきてくれるダンサーが心に刺さりました。今回は私たちがジャッジだった事もあり、ジャンルレスなエントリーが多い傾向にあったと思うので、幅の広いダンス観を見させてもらった上で、ジャンルやカテゴライズはあくまでも分類するものであり、楽しい・嬉しい・悲しいとかその延長線上にある各々のルーツだったり内から出てくるダンスは、心底リアルだなと。。。シンプルにダンスってそうモノなんだよな、と改めて感じました。入賞以外では、「よっち」は、最高ですね。得点1番悩んだ人。もはやカッコよかったです。「stRange chaMeleon」は、アプローチ、ニュアンス、リズム、絶妙なセンスめっちゃ好きで高得点でした。「ナムターン」は、面白い2人に面白い世界観に伴って、踊りも良い質感を出してました。「中市豊中」は、ごんちゃんだけが、引っ張ってるのではなく生徒さん達の個性もエネルギーも光るピースフルな空間、すごく良かった。「depth」は、2人の織りなす空気感がマッチしていて、難しい要素もナチュラルにこなしていて印象的でした。「Baby Boo」は、立ちもフロアーもテクニックのある2人、曲間の繋がりに工夫があればもう更に良くなると感じました。「あんじゅ」は、衣装と踊りと作品として、すべて一貫していて純度めちゃくちゃ高かったです。「オダカ」さんは、ダンスを原点的にシンプルに楽しんでいるという姿が、物凄く素敵でした。この日の中で1番カッコ良かったです。「Variable Core」は、曲と2人の感じが凄くマッチしていて味があり良かったです。「玻璃」は、作品の方向性は良かったです。完成度が上がれば更に印象づくと思います。


TOMO
A-1から最後まで多色過ぎて良い意味でお腹いっぱいになりました!年齢もダンスも幅が広く、良いチームも多かったのですが、1列目から見ていたので良い点悪い点が直に伝わってきて、「近さ」を味方に付けたチームと、それが仇となったチームがキッパリ別れた様に思います。入賞以外では、「よっち」は、最高でした。お腹いっぱいになりました。ご馳走様です。「stRange chaMeleon」は、出だしから心を掴まれました。今後、経験値や場数が増える毎に、化けていくのだろうなと思います。「ナムターン」は、他とは違う何か持っているんじゃないかと思わせてくれるお2人でした。出だしと盛り上がる部分が印象的だったので、もう1つ、お2人らしい何かが見つかればチームとして強くなると思います。「中市豊中」は、入賞してもおかしくなかったです。めちゃくちゃ良かったです。先生と生徒のチームだと思うのですがそんな事より「家族」を感じました。生徒さん一人一人にもしっかり個々の色がありました。また見たいです。「depth」は、曲が変わってから彼女達の良さが爆発したと思いました。1曲目からその強みが出せてたら良かったかな?と思いました。「Rhythmslave」は、作品としてしっかりまとめるスタイルでしたが個々のスキルに説得力があるのが見えました。なのでソロを入れるなどをして、もう少し良い意味で抜く部分があれば更に強くなると思います。「あんじゅ」は、また見たいです。世界観は作るのではなく漏れてしまうとは彼女の事だと思います。そのまま突っ走って下さい。「オダカ」さんは、人生の先輩のかっこ良すぎるダンスと生き様を見せてもらいました。ありがとうございます。御年齢よりとてつもなくお若い心が素敵でした。「Variable Core」は、まず選曲が2人の世界観と合っていて、経験値を得る度に絶対に化けていくチームだと思うので、そのまま走り続けてほしいです。「SAKAPON」は、ショーを見せてもらったくらい楽曲からダンスから全て気持ちよかったです。大地、空が見えて風を感じました。経てないとあの空気感は出せません。ありがとうございます。「B△MDIVA」は、衣装や立ち姿や振舞いがとてもカッコイイので、(偉そうに言うつもりは全く無いのですが)ダンスの根本の部分と言いますか、彼女達と同じスタイルの海外の方のダンスに説得力がある理由が彼女達にも備わればストリートダンスコンテストで結果を出していけると思いました。せっかくなら突き抜けて欲しいです。「玻璃」は、無理をして背伸びしてるのではなく2人のキャラクターがナチュラルにあの世界観を作っているのだろうなと思いました。何かあと1つが噛み合えば入賞圏内だと思います。

 

///// ジュニアの部 /////


Chika-J
トゥルーならではの違い距離でパフォーマンスが見れる事により、振付として踊っているのか・自らが踊っているのか、がかなりはっきり伝わりました。完成度としての形や技で勝負してるのか、曝け出す様な内面的な点で勝負してるのか、どちらも良い。基準を置くポイントが広かったので、そこから一つ掘り下げ、それぞれが自分の自分達のダンスをしているのかの点で審査しました。各々の個性ある作品の中、自分達の良さや、拘りが上手く落とし込めてるチームが入賞圏内に入って来たと思います。入賞以外では、「Myu」は、周りに彼女の景色が見えて来る様な集中力に引き込まれました。「Suzu」は、技の点はダントツでした。逆に『ダンス』要素がもう少し見れると上位狙えると思います。「米田兄弟★」は、兄弟の違った個性がとても光っていました。「ISSI」は、曲や衣装等バランスの良い作品でした。+αもう一つの濃さがあれば更に良くなりそうですね。「FABLE」は、ハイセンスで技術もあり良かった。曲間の使い方が少しもったいないと感じました。


TOMO
色の濃いチームが多くてとても見応えがありました。スキルが高くても踊らされている様に見えるチームがいくつかあり、勿体無く感じました。1列目から見ていたので良い点悪い点が直に伝わってきて生の良さを直に感じました。入賞以外では、「28RABBITS」は、会場を完全に熱くしてくれたと思います。ルーティーンだけで固めず個々のソロも印象的でした。「Myu」は、身体能力も高く見ていて気持ちよかったです。感情の出し方、パワーの込め方が一定だったのが勿体無かったので、もっと種類が出てくるそれが彼女の色になってくるのかな?と思いました。「米田兄弟★」は、ジャッジも会場もジャックしていたと思います。今後更に彼らがスキルアップして行くにつれ順位のある入賞に届いていくと思います。「sHiK」は、作品の分数が短かったのかな?まだ見たいと思った時に終わったのが勿体無く思いました。振付をしっかり固めるスタイルでしたがシンプルにダンスが上手いのだろうなという部分が見えていて気持ちよかったのでもう少し長く見たかったです。「Kinema」は、あの年齢であの抜け感をナチュラルに出しているのが見ていて気持ちよかったです。2人のスキルに差があるように見えるのが勿体無く思いました。
 

 

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