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DANCE DELIGHT WEB SITE - 日本最大級のストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」など多数のダンスイベントを運営するストリートダンスプロモーションカンパニー株式会社ADHIPの公式サイト

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EVENT REPORT

イベントレポート

Hook up!! LOCKING

2018.02.17 UPDATE
イベント日程 2018/02/16  23:30-5:00
イベント会場JANUS

 

▼WINNER
HANA(福岡)

 

▼2nd PLACE
Yu-Ki(福岡)

 

▼BEST4

YAZAKI(山梨)


YUKA(福島)

 

▼BEST8
TAKANOLY(大阪)
Hinoken(東京)
anju(東京)
Shino(大阪)

 

▼BEST32
MASAAKI(東京)
お花をつみにきたの(宇宙)
YABU(京都)
HIROKO BOOGIE(大阪)
Keiji(大阪)
COHEY(広島)
MACO(大阪)
NABETA(静岡)
ATSUKO BOOGIE(大阪)
ETSUKO(兵庫)
usako(愛知)
HIROKI(大阪)
戸塚akaキンゲツ(兵庫)
HAWK(台湾)
Licopi(兵庫)
Masuyoshi(大阪)
DAI(和歌山)
Jungo(京都)
SHOTA(大阪)
BOT(三重)
ST-P(和歌山)
さくら(愛知)
わで(三重)
FUMIYA(山形)

 

▼JUDGE'S COMMENT

Ta-Ma-
予選は全体的に落ち着いて踊ってる子が多かったイメージです。もう少し思いっきり表現してもいいんじゃないかなと思う所もありましたね!そうじゃないと印象に残りにくく、サークルが終わって思い返す時に思い出せない…となる事もあるかと思います。予選を突破している人たちはその辺うまく出し切ってましたね!気持ち良さも伝わってきましたし。あとはレベルの高いサークルもあったりして 上手いけど上がれなかった子も沢山いました。まぁそこは運もありますが(笑)。決勝についてですが、決勝の2人は実力があるのであまり何も考えず素直に楽しませてもらいました。お互い良かったんですが「HANA」ちゃんの "次はどんなダンスしてくれるんだろう"と周りに感じさせるオーラは凄かった。俺もそんなオーラが欲しいです(笑)。
僕は強く自分を持っている人のダンスには とても魅力を感じます。流行りに流されず、誰かに似ているでもなく、自分がしたいダンスを突き詰めていってる人ですね!それを物凄く強く感じたのが「YAZAKI」さん、「TAKANOLY」さんでしたね。自分のダンス道を貫き、それを楽しみ、表現しているなと。そこに人間的な魅力を感じます。二次予選が2人同じサークルだったんですが、2人とも良くて決められなくて悩んだのが印象残ってます。まぁ「POG」さんが先に「TAKANOLY」さんをタッチしたので悩みは解消されましたが(笑)。


YUKARI
一次予選は比較的落ち着いて踊ってる人達が多かったです。女の子の活躍が目立ちました。二次予選の「マスヨシ」君から始まったサークル、あそこは盛り上がりましたね!トーナメントより盛り上がってました!大人数の予選突破は本当に難しいですね。決勝戦はそれぞれの表現力の豊かさと、安定感のあるバトルでした。まだまだヒートアップしそうだったからあと1本観たかったですね。


POG
予選からとてもレベルが高かったと思います。より明確なLockingの提示があるダンサーが伝わりやすかったです。大雑把ですが、若い世代は全体的にBasicな動きから外す事に楽しみを感じている様に思いました。テクニック重視と言うんですかね。それが結果見えづらくなる事も多々あったのでバランスを考えていくと変わってくると思います。ただ無茶苦茶上手いです(笑)。中堅から上の世代は出しどころを知ってるというか、自分のペースでしっかり踊りを伝えに来てて説得力がありました。音を聞くより感じて踊っていってる巧さですね。どちらにしてもLockingや踊る事に対しての熱量やエナジーが高いダンサーはスタイル関係無くとても惹きつけられました。決勝戦はとても素晴らしかったです。お互いの踊りをしっかり受け止めつつも自分のスタイルや持ち味を活かした踊り合いをしたと感じました。「Yu-Ki」の真っ直ぐ向かっていくアグレッシブな姿勢は今の強みだと思うし、「HANA」は独自の確立した踊りをさらに力強く踊り切っていて、終わった後に踊ったー!感(大の字で倒れこむ姿)にも共感出来ました(笑)。こんな風に踊りきれたら最高だなと。他に印象的だったのは、「YAZAKI」さんには毎回リスペクトです!スキル、テクニックは勿論ですがAttitudeやdynamicsの部分が特に素敵でした。今の若い世代にはそこを感じて欲しいですね。他には「YUKA」のLockingの腕の質感、「TAKANOLY」のやり切る力とオリジナリティ、「anju」の1st予選の踊りに新しい表現が見えたのと、「キンゲツ」のやり切る感、初見というのもありますが「Licopi」にはBasicなLockingがとてもあの予選の場では映えて見えました。このままの方向性で追求して行って欲しいと思いました。最後に「U.U」さんのBuddha Stretchは最高でした!!


TAKE-C
予選は、若手を中心にかなり盛り上がりましたね。20代で全国的に活躍している若手LOCKERが特に目立っていたように感じます。トーナメントに残るまでがかなり大変なルールなのでサークルの空間をROCKし、何処まで自分のSTYLEをカマせるかが鍵だったと思います。その中で、なんとなくの感覚でLOCKINGを捉えてるのかな?と思うダンサーも見られたので、もっとLOCKINGの本質を掘り下げて欲しいなと思う所もありました。トーナメントに関しては、互いに実力者同士の戦いばかりだったので、その時かかった曲をより捉えた方に挙げさせてもらいました。総じて次世代が楽しみになる今大会になったと思います。決勝戦はこの日1番のバトルだったと思います。スキルだけでなく、気持ちの見える熱いバトルにこちらも心踊りました。勝敗関係なく、両者に拍手を送りたいです。印象に残っているダンサーは、まずは「YAZAKI」さんの貫いている所の格好良さに感動しました。「hinoken」「anju」「YUKA」等の関東勢には何か背負ってるものを感じました。「TAKANOLY」は昔から知ってますが、独自のアプローチ、彼にしか出来ないダンス感好きでした。

 

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