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EVENT REPORT

イベントレポート

BATTLE WAACK 10th Anniversary

2019.01.13 UPDATE
イベント日程 2019/01/13  12:30-19:00
イベント会場SPACE A-Sh

127人が参戦した
"BATTLE WAACK 10th Anniversary"
優勝は韓国の実力派WAACKER
"YOON JI"

 

 

 

▼WINNER
YOON JI(KOREA)


▼2nd PLACE
MIKI(大阪)

 


▼BEST4
GAKU(岡山)

 

NANAKA(大阪)

 


▼BEST8
美都留(大阪)
JURI(大阪)
MEME(大阪)
CHIHIRO(愛知・大阪)


▼BEST32
Haruka(大阪)
Lala(京都)
RiAN(兵庫)
qyuri(KOREA)
RUI(和歌山)
Lady Jin(KOREA)
kasumi(京都)
HIYORI(大阪)
AYUNA(兵庫)
Tomokazu(大阪・長崎)
minu(KOREA)
RIKA(岡山)
asami(岐阜)
NENE(兵庫)
Kim So Yeon(KOREA)
RYO-TA(兵庫)
Yuri(大阪)
chika(岐阜・東京)
Nao(滋賀)
MAO(大阪)
Flower(CHINA)
YuriAle(大阪・東京)
莉多(兵庫)
RIYO(福岡)


▼JUDGE
ひかりんご, おかよ, SoulK, AYANON

Soul K
日本のワックのバトルでとても印象的な部分の一つは幅広い年齢層が参加するという部分です。老若男女どの方もワックダンスが好きで、見るだけではなく踊る事を楽しむというのは、より理想的で成熟した文化だと思いました。
一次予選ではそういう姿が沢山見れて印象的でした。二次予選は本当に辛かったです。全員が本当に実力のあるダンサーで1グループ毎に1人だけ選択することは、本当に難しかったです。また二次予選では普段からよく知ってるワックダンサー達が多かったのですが、みんなが自分が知ってたその方々の実力より一層成長していたし、予想を上回る実力を見せてくれました。本当に凄かったし楽しかったです!
決勝バトルはジャッジという以前に、この対戦を見れる事に対する感謝の心境でジャッジ席につかせていただきました。よく、バトルはシンプルな構造として過程より優勝という結果だけを重要視しますが、バトルに意味が宿ることがあります。バトルに於いて結果より過程が大切なときがあります。今回のバトルワックの決勝が自分にとってはそうでした。またダンス、踊りの本質を見せてくれた「MIKI」さんは、後輩ダンサー達とまるでダンスで会話をしているようでした。「YOON JI」は慣れない環境の中でそこに自身をなじませながら、その空気を楽しんでいるようでした。全く異なる意味を持った二人のダンスが出会ったとき、バトルワック決勝は感動につつまれました。素晴らしいバトルを見せてくれた「MIKI」さんと「YOON JI」に感謝の気持ちを伝えたいです。
印象に残っているダンサーは沢山います。深みのあるダンスと高いクオリティをもった「MIKI」さん、余裕のあるリズムと踊りの「美都留」さん、幼いのに洗練されたムーブを見せてくれた「RiAN」、グルーヴ溢れるダンスを見せてくれた「NANAKA」個性的で力強いムーブを見せてくれた「Hico」、ユーモアとセクシーなダンスを見せてくれた「Tomokazu」、去年のWSCの時より一層成長した実力のある「Rio」、いつもいいエナジー魅力の溢れる「Meme」、冷静に自分のムーブとリズムをを繋げていく「Yuri」さん、自身だけの雰囲気とムードを表現する「JURI」、カッコよくて迫力があって力強いダンスをする「GAKU」、クリアで自信のあるダンスを見せてくれた「HIYORI」、多様なテクニックとチャレンジが印象的だった「CHIHIRO」
皆さん本当にかっこよくて、皆さんのダンスをみて色んなインスピレーションをもらいましあ。ありがとうございます。
Waackingは自分が生きてきた人生を魅せる、自分の話を語れるダンスです。バトルワックを通して皆のストーリーとライフのリズムを垣間見れて幸せでした。バトルワック10周年で沢山の日本のワックダンサーと再会し、いい時間を過ごせて光栄でした。これからも一緒に頑張って、そして楽しくダンスをしたいです。今年も皆にとって良い年にして下さい!

 

AYANON
一次予選からピックアップするのを悩む事が続出するくらいにレベルが上がったなというのが一番の感想でした。ダンスバトルも増えてきて、勝つためにはどうしたら良いのか考えながら練習して本番に出てを繰り返しているんだろうなと、強い思いが伝わってくるダンサーが多くなったなと感じました。一次予選も二次予選もただ上手く綺麗に踊るだけではなく、自分がその時の音をどう感じてそれをどうやって表現したいのかが自分でも落とし込めていて、音と上手く噛み合って私達の所に伝わってきていたダンサーが予選を通過して行ったと思います。二次予選でNEW WAYな曲が流れた時のそのバランスを維持するのは更に難しかったと思いますが、それでも伝わってきたダンサーが多くその差は本当に僅差でした。
決勝戦はジャッジから外れていたので心から楽しませて見させていただきました。MIKIさんもYOON JIも流石のダンス力とコミュニケーション力で感服でした。あそこまで音と相手を意識して自分を出して踊るのは本当に楽しそうで、あたしも一緒に踊りたくなりました!WAACKの昔からの良さと今流行っているバトルとしての良さが上手く混ざっていたと思います。
他に印象的だったのは、まず予選では「HIYORI」ちゃん、「KOI」ちゃんさん、「KASUMI」ちゃんのサークルで凄く悩みました。そして「RYUJI」と「NAO」さんのサークルも死ぬほど悩みました。「KASUMI」ちゃんは周りも巻き込みながら音楽からも外れずに自分が出ていたのが伝わってきて、そして「RYUJI」のナチュラルなミュージカリティとスムースさ、「NAO」さんのパッションとSEXYさの中にあった音楽の流れに2人とも上げたかったぐらいでしたが、芯の深さを感じた「NAO」さんに上げさせてもらいました。それ以外だとすごく楽しそうに踊ってた韓国の「Minu」と、周りの緊張感を打破して飛んだMOVEで大爆発した「YuriAre」さんがすごく印象的でした!!本戦では、「美都留」vs「YOON JI」「MIKI」vs「MEME」のバトルがバトルの臨場感とWAACKの良さが特にバランスよく出ていて好きでした!!後はshake your groove handsで踊った「GAKU」さん、georgy porgy で踊った「NANAKA」ちゃん、TOP4の2曲めのREMIXで踊った「YOON JI」の踊りが凄く好きで覚えてます!!本人達の良さが無理なく全面に溢れてたなと思いました!!

今回、レベルは凄く高かったですが、この曲は知ってて強そうだけど、この曲知らないんだろうなという差が結構垣間見めた所も多かったと思います。WAACKは最近はスキルだけではなく特にlip sincだったりemotionalな所にも目を向ける人が多くて凄くいいことだと思いますが、バトル用のMOVEで、バトルにかかる曲を聞いて練習しているのかなと感じました。特に本戦からの曲を殆ど知らなかった難しかったって声を何人かから聞いた時に凄くびっくりしました。lip sincやemotionalな感じを出すのもスキルを練習するのも凄く大切だと思います。あたしもその練習はします。でもバトルで勝つ為の音集め、音楽の聴き方だけではなくて、「あ、この音の感じ好き!!誰の曲なんだろう、、この人はこの曲を歌ってる人でこんな曲も出してるのか!この原曲、REMIXだとこんな感じになるのか!!」といったように、もっと音に対しての発見がある人が増えても良いんじゃないかなと思いました。そことスキルと自分が噛み合った時って絶対無敵になるし、それが今回上手かった「YOON JI」がしっかり勝ち上がってましたし、私も含め視野を広げてシーンがより素敵になればもっと楽しくなるなと感じました。まだまだ私も勉強不足なので頑張りたいと思います!!

 

おかよ
予選から技術レベルはかなり高かったですが、その中でも表現力の豊かな人に目を引かれました。自分自身をよく知っていて、色んな経験を積んでいるんだろうなって人は立ち姿だけで存在感があり、かっこよかったです。BATTLE WAACKやHook upもそうですが予選から制限時間がないところが良いところだと思いますが、逆にそこが難しいポイントなのかもしれません。時間は自由に使える分、緊張などで焦ってしまうのはもったいないかなと思いました。他の人の踊りや空気に惑わされず、しっかり自分をレペゼンする。ハートの強さも大切だと思いました。それが自然とできている人が勝ち上がったと思います。今回の私のジャッジとは関係ないのですが、予選ではWaack愛が溢れている人の踊りを沢山見れました。気持ちが溢れている人の踊りはやはり心を動かされるものがあります。こちらが冷静でも思わず反応しちゃうというか。笑っちゃう瞬間だったり感動だったり、様々なんですが、そういう踊りを見れたときは純粋にダンスっていいなって幸せな気持ちになりました。
決勝戦は本当に感動しました。「YOON JI」はスキルもハイクオリティですが、本当にダンスが上手くて、表情もさりげない仕草も一つ一つがダンスで、なんて言うか、まるで日常の動作がそのまま踊りになっているような(笑)、そのナチュラルさが本当に素敵でした。「MIKI」さんは予選からずっと心から奮い立たせて踊っているような、気持ちが全身から溢れているようなダンスで、力強くて、グルーヴィーでファンキーで、女性のたくましさを感じました。そんな2人の決勝戦はまさに気持ちのぶつかり合いで、踊りでコミュニケーションしてるようでした!本当に感動しました!
決勝のお二人以外で印象的だったのは「GAKU」さん。1回の踊りにかける気持ちの強さに心打たれました。「Ahyumi」さんからはダンス愛を感じました。「YuriAle」さんは、ナチュラルで自由な表現が音楽とマッチしていてかっこよかったです。「HIYORI」さんはさりげない瞬間や立ち姿で目を惹かれるものがありました。

 

ひかりんご
今回のBATTLE WAACKは10周年という事で、記念すべきこの日にジャッジとして関わらせて頂きとても幸せでした!全体的にもレベルが高く、本当に驚きましたし気持ちをしっかり伝えてくれるdancerばかりで終始半泣きでした(笑)。そして若い世代から、自分がまだkids世代だった頃に憧れていた大先輩まで出ていて本当に難しいジャッジでした。
一次予選は、私なりの感覚ですが音楽を大事に、音の雰囲気をしっかり伝えれていること。そこにスキルや自分の個性、更にパッションや気持ちをいいバランスで踊れている人を選ばせて頂きました。二次予選は、更にそこからプラスα。そのプラスαは、1つずつのシルエットだったり、ポーズだったり、1つずつの動きに魂がこもっているような、、、。その人が踊りだした一歩目からドキドキする☆など!二次予選ではその場面をたくさん見させて頂きましたし、トーナメントに上がれた方はそのプラスαが沢山あったと思います!
決勝は、もう言葉が出ませんでした、、、。WAACKシーンを支えて下さっている「MIKI」さんの魂こめまくっている情熱的な踊りで、1つstepを踏むだけで、手を動かすだけでもうかっこよくて、、、。それに対し「YOON JI」の動き出した瞬間から出るオーラと抜群のスキルに!どちらも度肝ぬかれました!すごくすごく難しいジャッジでした。
全体を通して印象的だったダンサーは、まずバトルというか勝ち負け以前にWAACKが、ダンスが!その人から出てくるエネルギーやオーラがカッコいい!「MIKI」さん「美都留」さんそして「YOON JI」私もこんなダンサーになりたいと素直に思いました☆ あと、一次予選の「Mey」さん、気持ちがすごく見えてかっこよかったです。他にもすごく良いなと思うkidsが居ました!二次予選の「MAO」ちゃん、スキルフルで繊細な踊りでした!「NAO」さんも存在感を与える強い踊りでした!後は、「HIYORI」ちゃん、力強い踊りの中にしなやかさと女性らしさがあってかっこよかったです!と、他にも挙げたいところですがたくさんの素敵すぎる本気の踊りを見させて頂きました!私自身ももっと精進していきます!

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